ジュビリーエースが飛ぶ確率は何%なのか?過去の事例から分析

ジュビリーエース

ジュビリーエースについて調べてみると、いつかは運営が飛ぶんじゃないかと言われています。

反対に飛ぶ可能性は低いという意見もありますよね。

実際問題、どちらの意見が正しいのか気になると思います。

そこで、ジュビリーエースが飛ぶ可能性はどのくらいあるのか分かる情報をまとめてみました。

もし利用を検討しているのなら、飛ぶ可能性を知っておくと損する危険性を減らせるでしょう。

ジュビリーエースが飛ぶ可能性はあるのか

そもそも会社が飛ぶということは、創業者が投資家の資金を持ち逃げする「夜逃げ」を意味します。

例えば、ジュビリーエースが飛んでしまったら、投資した資産は返ってきません。

日本の法律は無視しているので、返金せれる可能性はゼロでしょう。

少しでも法令順守している会社なら、少しは投資金が返ってきても良いはずです。

そして、気になるジュビリーエースが飛ぶ可能性は、決して低くはないと言えます。

なぜなら、他の似た投資案件はほぼ例外なく飛んでいるからです。

似た投資案件は例外なく飛んでいる現実

ジュビリーエースと同じようにアービトラージを行っていたらしい投資案件はいくらでもあります。

その代表格と言える投資案件は、プラストークンです。

2019年にプラストークンの運営陣は音信不通となり、最終的に飛びました。

被害総額は世界中で4000億円を超えていると言われています。

中国ではプラストークンの運営陣が一部だけ捕まっているとニュースに流れていますが、主犯格は捕まっていません。

その証拠にプラストークンのウォレットアドレスから定期的に出金があり、換金されています。

こちらのプラストークンの記事に詳しく解説しています。

この他にも仮想通貨系のアービトラージ案件はいくつも飛んできました。

どうしてもジュビリーエースも同じ末路を辿るとしか思えないです。

飛ぶ可能性は低いという主張もある

ネット上ではジュビリーエースが飛ぶ可能性は低いという意見もありますので、検証してみましょう。

本当は飛ぶ可能性は低いかもしれません。そこは読者に判断してもらった方が良いですね。

▼飛ぶ仮想性は低い理由
①確実に利益の出せるアービトラージだから飛ばない
②世界5か国にオフィスがある
③創業者や幹部が顔を公開している
④インド版「Forbes」に掲載された

以上のような飛ぶ仮想性は低い理由があります。

それぞれ妥当な理由なのか見ていきましょう。

理由①確実に利益の出せるアービトラージだから飛ばない

ジュビリーエースのセミナーで実際にアービトラージをやっている風景が紹介されています。

しかし、いくらでも捏造できる映像でしかありません。

リアルタイムでアービトラージをやっているように見せる映像を作るなんて簡単です。

ちょっとプログラムを齧ったエンジニアですら作れるでしょう。

どうせなら運用アドレスなどを公開してもらえれば、どれだけ利益を出せているのか確認できると思います。

理由②世界5か国にオフィスがある

ジュビリーエースは中国、シンガポール、タイ、香港にオフィスがあると言われています。

中国のオフィスは画像などで内観が公開されています。

オフィスがあるから飛ぶ可能性が低いという意見もありますが、飛ばない根拠になっていません。

そもそもオフィスを持っていたところで、資金を持ち逃げしてしまうのだから、賃貸料金を払う必要があります。

むしろ高額なオフィスを借りて信頼性を持たせ、飛ぶという荒業も可能です。

理由③創業者や幹部が顔を公開している

残念ながら、創業者や幹部が顔を公開していたところで飛ぶ企業は飛びます。

日本の会社ですら、従業員や取引先に顔が割れていても飛ぶ社長はいくらでもいますよね。

それが外国人になったら、もっと飛びやすくなってしまいます。

ジュビリーエースが飛ぶ可能性が低い理由としては根拠に欠けます。

また、プラストークンも創業者が顔を出していましたが、あっけなく飛んでいます。

理由④インド版「Forbes」に掲載された

確かに、インド版のForbesに掲載されていたので、信頼できそうに見えます。

しかし、お金を出すことで掲載できるWEB上のForbesに掲載されただけです。

これだけで信頼できると豪語するのは、いささか誇張表現な気がしてなりませんね。

似たような事案では、プラストークンがニューヨークの証券取引所ナスダックに路上広告が出ていました。

それでもプラストークンは飛んでいます。

もし本当に信頼を獲得したいのであれば、決算書などの資料を提出した方が100倍良いでしょうね。

飛ばない根拠となる情報はなし

少なくても飛ばないと言い切る為には、日本で仮想通貨系の業界団体に入ったり、日本で法人登記を行ったり、法律を守っている必要があるでしょう。

もし罪を犯したら捕まるかもしれない環境にいるのであれば、信用できる会社だと考えられます。

しかし、ジュビリーエースは雲隠れして資産を持ち逃げしようと思えば、今からでも可能です。

最初から飛ぶ計画を持っていたと言われても仕方がない状況になっています。

ジュビリーエースが飛ぶ可能性まとめ

ジュビリーエースが飛ぶか飛ばないか、判断できる材料はほとんど記事にそろえました。

その結果、飛ぶ可能性が低い理由は全て根拠が薄いという事実が浮かび上がっています。

もしかしたら、ずっと飛ばないという可能性も否定できませんが、危険性は高いとは言えるでしょう。

当サイトでは、これからも皆さんの役に立てるようにジュビリーエースに関する情報をまとめていきます。

ジュビリーエースの基本情報

名称 ジュビリーエース
サービス内容 アービトラージで資産運用
サイトURL https://jubileeace.com/
運営会社 Jubilee Ace Limited
所在地 イギリス領ヴァージン諸島

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 利用者の声(口コミ)

2020年08月19日

どうせ最終的に飛んじゃうんでしょうね。とはいえ、あのビットクラブでさえ5年もマルチ続いてたから長続きする可能性もありそう。

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