ジュビリーエースはハイリスク!嘘情報の勧誘だらけで要注意!

ジュビリーエース

これからジュビリーエースを始めたいけど、どんなリスクがあるのか分からず、なかなか手が出せないと思います。

せっかくならリスクは少しでも抑えて、資産が減るという事態だけは避けたいですよね。

そこでジュビリーエースを調査してみると、いくつかの危険性が浮かび上がりました。

本当にリスクがリターンに見合っているのか、調べた結果を確認していきましょう。

ジュビリーエースのリスク一覧

ジュビリーエースについて調べてみた結果、4つのリスクが見つかりました。

どのリスクも最終的には損失を出してしまう可能性を秘めています。

▼リスク一覧
・嘘を吐いて勧誘活動を行っている
・法律に違反した行為が多数あり
・ハッキング対策が不透明
・日本法人がなく、海外法人しかない

それぞれ具体的にどんなリスクがあるのか、分かりやすく解説していきます。

まだジュビリーエースを始めようと思っているのであれば、知っておいて損はない情報です。

ジュビリーエースは嘘情報で勧誘活動

ジュビリーエースでは、嘘を吐いて勧誘活動が行われている実態があります。

確実に嘘ではあるので、仮に訴訟が起こされたら負けてしまうでしょう。

・Forbes Japanに掲載
・東京海上日動の保険に契約
・与沢翼が投資
・フィリピン政府にバイアウト予定

上記の他にもジュビリーエースでは勧誘の際に嘘情報が使われていると言われています。

どの情報が嘘で本当なのか調べていないと、騙されてしまうリスクがあります。

もしジュビリーエースを始めようと思ったら、嘘なのかどうか見極める必要がありますね。

ただ、未だに公式サイトで嘘情報が拡散されていても否定すらしないので、何が嘘で本当なのか確認しようがありません。

ジュビリーエースの勧誘活動はリスクが高い

そもそもジュビリーエースは仮想通貨を運用してくれる企業ですが、同時にMLM(ネットワークビジネス)です。

つまり何が言いたいのかと言うと、勧誘活動は法律で厳しく規制が行われています。

下手にジュビリーエースの勧誘を行っていると、法律を違反してしまう可能性があるのです。

・適切にクーリングオフを行っていない
・公務員は禁止
・不実の告知を行っている

実際にMLM(ネットワークビジネス)では、上記のような問題点があります。

それぞれの問題点について、下記で解説していきますね。

▼適切にクーリングオフを行っていない

MLMでは法律でクーリングオフを行うことを義務づけられています。

そもそもクーリングオフとは、一定の期間だけ説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる制度です。

ジュビリーエースでもクーリングオフを行えるようですが、実際にはクーリングオフは行えていません。

上記のツイートのように、クーリングオフを行えていない被害者は多数いるようです。

▼公務員は禁止

ジュビリーエースの勧誘活動は法律で禁止されています。

ただし、ジュビリーエースを利用して仮想通貨を運用することは可能です。

▼不実の告知を行っている

ジュビリーエースなどのMLMでは、最初に「MLMの勧誘を行います」ということを相手に知らせなければなりません。

リアルな場での勧誘活動については分かりませんが、少なくてもSNS上では「ジュビリーエース=MLM」だということを相手に伝えていないです。

きちんと法律を守ってビジネスを行っているのなら、ジュビリーエース側も注意などを行うべきでしょう。

しかし、ジュビリーエースには「不実の告知」を始めとして、法律厳守するつもりは毛頭ないようですね。

なぜジュビリーエースが海外法人なのか

ジュビリーエースが海外法人である最大の理由は、何か問題を起こしても逃げることができるからでしょう。

何かやましいことがないのなら日本で登記を行い、会社を設立しているはずです。

もし仮に日本で会社を作ってしまうと、ジュビリーエースのサービスは法規制に引っ掛かってしまい、自由にビジネスできなくなります。

例えば、ジュビリーエースの勧誘活動で「不実の告知」などの問題が発生すると行政処分が行われ、事業停止を余儀なくされる可能性があります。

きちんと勧誘を行う人の管理を行えば、コストがかかるとはいえ、小さな問題です。

しかし、今のジュビリーエースの実態は嘘だらけ。

いつか取り返しての付かない問題が起こったとしたら、せっかくの利益が水の泡になります。

そんなリスクを回避する為に、ジュビリーエースは海外法人しかないのです。

さらに、法人登記が英国領ヴァージン諸島しかなく、中国では事務所があるのに法人登記していないのも法規制からの逃れる為でしょう。

実際に、過去にジュビリーエースに似た投資案件であるプラストークンやWoTokenの運営者が捕まっています。

下手をしたら自分たちも捕まってしまう危険性もあるので、身バレを防ぐのに法人登記を行っていないと予想されます。

本当にアービトラージで稼げているのなら、正々堂々と日本法人を作った方で信用度が増しますよね。

ジュビリーエース側は、節税対策の為に英国領ヴァージン諸島で登記していると説明していますが、日本法人を設立しても十分な節税は可能です。

節税対策では説明になりません。明らかにやましい事情があるから海外で方実を作っていると勘繰られても仕方ないですね。

ジュビリーエースのハッキングリスク

毎年のように取引所などがハッキングされ、大量の仮想通貨が外部に流出していますよね。

2018年にはコインチェックで580億円相当のネムが流出したことが話題となり、ハッキングのリスクが見直されるようになりました。

その後も国内外でハッキングで仮想通貨が流出する事件は相次いでいます。

国内取引所ならハッキングに遭ったとしても高い確率で補償してくれます。

しかし、ジュビリーエースのような海外企業は補償してくれるのか疑問です。

そもそも適切なセキュリティ対策が行えているのか気になります。

実際に、ジュビリーエースのセキュリティについて調べてみましたが、ほとんど記載がありません。

本当であればコールドウォレットに保管して、アービトラージに利用する資金だけホットウォレットに入れている必要があります。

投資家から資産を預かって運用する立場でありながら、必要最低限の情報すら公開できていないのが現状です。

どのように預け入れた仮想通貨が管理されるのか分からず入金する行為にはリスクが伴います。

ジュビリーエースを利用する際は、ハッキングによる仮想通貨の流出の危険を知っておいても損はないでしょう。

ジュビリーエースに似た詐欺が多発

仮想通貨業界では、ジュビリーエースと同じような仮想通貨とMLMを掛け合わせた高利回り案件がいくつもあります。

その高利回り案件は1つ残らず運営会社が飛んでおり、被害者には1円も返金されないという状況になっています。

ほとんど仕組みは同じということもあり、ジュビリーエースも同じような結末を迎えるかもしれません。

参考例として、過去に詐欺が確定している案件をまとめました。

▼詐欺案件
・プラストークン
・WoToken
・ブロックエコ
・ビットバンク
・アービタオ

上記のような詐欺が仮想通貨を使って世界中に広まっていました。

例えば、プラストークンは世界中で4000億円以上の仮想通貨を世界中から集めてから運営陣が飛びました。

一部の運営陣は中国で捕まったみたいですが、主犯格の運営者は見つかっていないようです。

元々、逃げることを前提にしているのですから、捕まって返金するなんて下手はやらないでしょう。

ジュビリーエースでも同じ結果にならないことを祈るしかありません。

詐欺かどうか確定するタイミングは、運営が飛んだ時と逮捕される時です。

それまで詐欺かどうか分からないので、どうしても利用にはリスクが付きまといます。

▼ジュビリーエースのリスクまとめ

ジュビリーエースは法律を守る気が毛頭ないようで、嘘などが平気で垂れ流されています。

嘘情報で勧誘を行うことも日常茶飯事となっており、何か騙されてしまうリスクが非常に高いと言えます。

ハイリスクがゆえにハイリターンを望めるのでしょう。

きちんとリスクを承知した上で自己責任でジュビリーエースを始めるのなら良いのかもしれませんね。

ジュビリーエースの基本情報

名称 ジュビリーエース
サービス内容 アービトラージ
サイトURL http://jubileeace.jp/

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 利用者の声(口コミ)

2020年06月15日

知人が会社の同僚から誘われたと言ってジュビリーエースのセミナーに参加すると言い出したので全力で止めた。仮想通貨に全然興味なかった人なので無理もないが凄く儲かると聞かされてその気になっていた。コロナウィルス問題で不景気になってくるとこういうのが増えてくるから注意しないとね。

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