マイニングエクスプレスが怪しい理由-仮想通貨の闇に迫る

マイニングエクスプレス

マイニングエクスプレスは調べれば調べるほど怪しい実態が浮き彫りになりました。

詐欺ではないとしても投資の危険性が複数あり、リスクにリターンが見合いません。

そもそものサービス内容は投資金が2倍の利益ができるまでマイニングですが、投資金が2倍になる期間は2年以上もかかります。

今ならアルトコインなどの仮想通貨に投資した方がリターンが高いでしょう。

その他にも法律違反を犯していたりと複数の問題点が見つかりました。

マイニングエクスプレスが怪しい理由5選

マイニングエクスプレスへ投資を検討しているのなら、下記の現状を知っておきましょう。

投資してからは後戻りできないので、知らないと後悔するかもしれません。

・日本の法律を違反しまくっている
・マルチは契約書が必須なのに存在しない
・日本に法人を置かずに営業活動
・今後は赤字を垂れ流す可能性あり
・社長カルロス氏の経歴がブラック

マイニングエクスプレスは海外企業だからか日本の法律を無視しても大丈夫と思っているのでしょう。

特に友人や知人を勧誘する際は、法律違反になるかどうか注意が必要となります。

投資リスクを知った上で、マイニングエクスプレスに関わるどうか判断すると良いかもしれません。

マルチ商法の法律違反だらけ

マルチ商法は「特定商取引法」という法律で規制されています。

実際にマイニングエクスプレスが法律違反している部分は2か所あります。

・マルチ商法は契約書が必須なのに存在しない
・クーリングオフの法律を違反している

この他にも日本の法律を無視した営業の実態が散見されます。

マイニングエクスプレスは法令順守する気がないのでしょう。

そもそも採算が合わずに赤字か

マイニングエクスプレスではマイニング事業の採算が合わなくなるとレンダリングします。

つまりマイニング事業だけだと赤字になる可能性があるのでしょう。

そもそもマイニング事業の代わりになるレンダリングはサーバーをCG画像製作などに使うことです。

オンラインゲームやVRなどで必要とされているので、需要があると言われています。

最初から採算が合わなくなると予想される事業で投資家を集めるのはどうかしていますね。

社長カルロスの経歴から分かる危険性

マイニングエクスプレスの社長カルロス氏は過去に何度も詐欺に関わってきました。

「自分がわからない事業は始めない」とカルロス氏はインタビューで語っているので、詐欺だと分からないくても他人が損する可能性があると理解していたはずです。

つまりカルロス氏は他人が損するリスクが高いと自覚しながら紹介していたのでしょう。

実際に高額配当をうたった投資D9クラブで、多くの日本に損害を与えています。

D9クラブは会員数が一気に増え過ぎて対応しきれなくなったから破綻したと言われていますが、それなら融資を受けたりすれば、破綻は免れたはずです。

しかもD9だけでも380,000人の被害者を出しているのに反省する気がないのでしょうね。

海外の怪しい投資はハイリスク

マイニングエクスプレスを含めて運営会社が海外にある投資はハイリスクです。

日本の法律で資産が守られていないので、何かトラブルがあっても対応できません。

例えば、ビットクラブやD9は創業者が逮捕され、ほとんどの投資家が1円の返金すらなく泣き寝入りとなりました。

少なくても身元がはっきりしている日本企業なら裁判を起こせるので、返金の余地はあります。

それに法律が資金を守ってくれるケースもあります。

わざわざ日本に法人を置かないで営業活動をやって、法人は海外しかない会社は怪しさしかありません。

まずは、まともな会社なのかどうか確かめてみましょう。

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