プラストークンとは?詐欺や評判など最新情報を随時更新

プラストークン

プラストークン概要

プラストークンはMLM(マルチ商法)によって広まっています。

プラストークン調べると、3つの特徴があることが分かりました。

仮想通貨ウォレット
独自のトークンを発行
独自の取引所を運営

特にプラストークンのウォレットは、仮想通貨をウォレットに保管して置くだけで月利30%の配当があると言われています。

ウォレットに保管された仮想通貨で、プラストークンの運営側がアービトラージを行い、利益を出します。その利益が配当になるのです。

マイニングエクスプレス

マイニングエクスプレスとは

マイニングエクスプレスとは、マイニングを代行してくれるマイニングプールです。契約した2日後からマイニングが開始し、報酬が投資金の2倍になったら終了することになっています。

つまり投資金が2倍になるまでは、ずっとマイニングをしてくれるのです。

マイニングプールのプランは4つあり、高額なプランになるほど、毎日のマイニング報酬が高くなるようです。

・$100       ビギナー
・$500       スタンダード
・$12.00    プロフェッショナル
・$20.000 マスター

 

佐久間健

販売会社はいかがわしいビルにあった

佐久間健は株式会社ARIAに所属し、販売責任者を務めていました。なぜ1ヵ月で3000万円も利益を出せる男が社長か代表取締役でないのか、少し疑問を感じますが・・。

その証拠が「特定商取引に関する表示」にありました。※即金族プロジェクトの公式サイト参照

佐久間健

次に、「株式会社ARIA」の住所を調べてみると、いかがわしい店だらけだったのです。しかも「株式会社ARIA」があるビルの5階には、「カフェ&バーNaNaMiMi」がありました。

その他にも「タイ古式マッサージ」や「麻雀」、「ランジェリーパブ」があります。普通の会社が入居するようなビルではないと思います。

佐久間健

さらに、こちらのビルは直近まで募集が行われていました。

佐久間健

1ヵ月で3000万円を軽く稼げるのに、オフィスがなければ、信用度がガタ落ちです。この「反逆の即金族プロジェクト」を始める為だけに、場所を借りたのでしょう。だから比較的に簡単に借りられる場所を選んだのだと考えられます。

佐久間健の即金メソッドは他の商材と同じようにしか見えない

佐久間健

佐久間健の動画を閲覧している方なら、もうお分かりだと思いますが、上記で稼げるようになる為の「自動売買ツール」や「裏情報」が佐久間健から提供されるようです。

感付いている人がいるでしょうが、これらの商材はどれも他の詐欺商材と同じとしか思えないのです。

なぜなら、結果を出せる商材を提供してくれるのなら、わざわざ30分前後の4つの動画を見せる必要がないからです。この動画を利用して閲覧者が本当に儲かるんだと思い込ませてから、高額商材の購入に促すのが情報商材屋の魂胆です。

では、実際にどんな即金を得る方法があるのか、3つほど紹介します。下記を読むだけで佐久間健の即金メゾットに現実味がないのか分かると思います。

即金メゾット1:競馬

まず最初の即金メゾットは「競馬」です。実際に、2018年9月30日に中山競馬場で10万円分の馬券を購入。佐久間健が予想した馬が1着2着になれば、大儲けです。もし失敗したら、一瞬で10万円分が水の泡になります。

・・結果は的中です。10万円の掛け金が42.7倍(オッズ)で427万円になりました。信じられない結果ですが、中山競馬場で動画を撮っているので偽装しているようには見えませんでした。

さらに、2018年10月7月汐留場外馬券場で115万円分の馬券を購入していました。見事的中させ、424万円まで稼いでいました。佐久間健の競馬で稼ぐ力は本物のようですね。

即金メゾット2:バカラ

バカラを物凄く簡単に説明すると、ボード上に配られる2枚のカード(トランプ)の数字を予想して当てるカジノのゲームです。普通に賭けていたら、50%の確率で勝てるそうです。

しかし、佐久間健は63%で勝てる必勝法を編み出したそうです。この63%で勝てるタイミングにのみ、佐久間健はバカラに参加します。

ゆえに、最終的には稼げて終わっています。

即金メゾット3:仮想通貨FX

仮想通貨のFXは、自分が持っている投資金の5倍10倍に増やして投資ができる手法(レバレッジ)です。例えば、100万円を投資して10%アップしたら、10万円の利益ですが、10倍のレバレッジをかけていたら、100万円の利益になります。

ただ大きなリスクがあります。価格が10%下がったら、その損失も10倍になります。ゆえに、仮想通貨の価格を100%予測できないのなら、FXには手を出すべきではありません。

しかし、佐久間健は海外の情報など、一般人では手に入らない情報を駆使して、高確率で価格を当てているそうです。

公認会計士・佐久間健を調査

佐久間健

佐久間健は慶応義塾高等学校→慶応技術大学に入学し、在学中にパチスロで月100万円を稼いでいたのです。佐久間健は数字に強かったので、データ分析を行うことでパチスロの必勝を編み出していました。

それにしても大学生の時点で、ここまで稼げているなんて稼ぐ実力は本物そうですね。その後、残念ながらパチスロに規制がかかって仕様が変更され、データ分析だけでは稼げなくなりました。

次に、公認会計士の国家資格を取得し、世界的な総合コンサルティングファームである「PWC」に就職。その時でも年収1000万円を稼げていましたが、即金で稼ぎたいということで退職したそうです。

ここまで少し道を外れていますが、誰が見てもエリート街道まっしぐらの状態でした。本気ですぐにでもお金が欲しかったのでしょう。そんな佐久間健が編み出した即金メゾットを1つ1つ分析していきます。

佐久間健まとめ

まだ佐久間健の「反逆の即金族プロジェクト」の全貌を解き明かせていません。実際に投資の素人でも稼げる手法であったのか、さらに調査を進めていきます。

AIトレード

AIトレード概要

AIトレードは預けておくだけで日利0.4%の配当があるプラットフォームです。

預けた仮想通貨を活用してアービトラージやマイニング、トレードを行い、増やした仮想通貨が皆さんの配当となります。

ちなみに、国内ではAIトレードはマルチ商法によって急速に広まっており、Twitter上では異様にも絶賛の嵐となっています。

ビットクラブ

ビットクラブのマイニングで元本回収できる可能性はあるのか?

ビットクラブがマイニングを行うと、全く稼げない状況ですが、ビットコインの価格が上昇すれば配当が跳ね上がる可能性はあります。

ただしビットコインの価格が100万円以上になればの話ですが。下記の画像は平均的なマイニングの報酬です。

ビットクラブネットワーク

2018年12月時点では、ビットコインの価格は40万円台となっています。

一時は30万円台に割り込んだこともあり、これから数か月でビットコインが100万円を超える可能性は考え難いですよね。

しかもマイニングで誰もが稼げる状況になったら、新たな競合他社が生まれるので、報酬が少なくなるのは目に見えています。

こんな状況でほぼもらえない状況なのに、ビットクラブの勧誘を続けている人たちがいました。

損失必至のビットクラブをマルチ業者が勧誘する深いワケ

ビットクラブは前述の通りに元本を生きている間に回収できない投資になっていますが、マルチ商法(ねずみ講)で勧誘が行われています。

どうして明らかに儲からないと分かっている投資商材の勧誘を行っているのか、その理由は非常に高い紹介料を得られるからです。

Pool 1 500ドル 50%の報酬
Pool 2 1,000ドル 60%の報酬
Pool 3 2,000ドル 70%の報酬
Founder Pool 3,500ドル 上記3つ全て

もし1,000ドルの契約でビットクラブを勧誘できれば、600ドル(6万円)の報酬となります。

たった1人に紹介するだけで6万円前後の報酬を得られるのですから、報酬目当てで勧誘を続ける人がいる可能性が高いです。実際にTwitterで勧誘を続けているアカウントが多数ありました。

損失必至のビットクラブに勧誘するマルチ業者たちの実態

ビットクラブはマルチ商法(ねずみ講)で勧誘が行われており、被害者が続出しています。

ちなみに、ビットクラブの勧誘を行っている「泉忠司氏」は、以前に仮想通貨「ノアコイン」の勧誘を行っていました。

ビットクラブ

フィリピン政府公認や必ず儲かるといった断定的な言葉を使っていましたが、嘘でした。同じようにビットクラブで嘘を吐き続け、言葉巧みに勧誘し続けているのでしょう。

次に、ビットクラブでは事業説明の為にセミナーが開催され、そのセミナーで玉井暁氏がビットクラブの解説が行われています。

この人物は信用できるのか確かめてみると、玉井暁氏は2013年に脱税を行っていました。このような人物を信用できますか?

ビットクラブ

元々アサイジュースなどをネットワークビジネスで販売しており、財をなした人物です。所得税を約1億円の脱税を行った容疑で、所得税法違反容疑で東京国税局から東京地検に告発されていたようです。その後、所得税は納付されました。

なぜ多額の利益を上げながらも脱税を行ったのでしょうか?

お金を稼ぐ為なら嘘を吐く人たちと一緒にいるのですから、稼いだお金を減らさない為にも脱税していても可笑しくないかもしれません。

ビットクラブの創業者に有罪判決!

ビットクラブの創業者と言われている「ロス」という男性を確認してみると、驚くことにアメリカで数々の犯罪で有罪判決を受けていたと判明しました。

ビットクラブ

普通の会社のトップが罪を犯したら、HPなどで謝罪や釈明の文書がありますが、どこを探しても何もありませんでした。

過去に犯罪を起こした人物が創業者では、いささか信用度が下がってしまいますね。その点についてビットクラブ側にも聞いてみたいですが、どのように思っているのでしょうか?

ビットクラブは法人の所在地や詳細が皆無で怪しい

ビットクラブ(BitClub)は、マイニング事業には2014年から参入している団体です。ホームページ上には、専門家で構成されたチーム(団体)とありました。そのせいなのか、ビットクラブ(BitClub)の所在地は不明です。

ちなみに、マイニングを行っているコンピューターを集積している土地は、北欧のアイスランドにあるそうです。マイニングをする際に、コンピューターの熱を冷やすために電力ではなく、外部の冷気を利用するために寒い土地にデーターセンターを置いているのでしょう。

ここまでの情報だけでも、ビットクラブ(BitClub)を信用できる情報が何1つもありませんでしたね。

まあ、仮想通貨の業界には、このように企業ではなく、所在地も分からない団体が数多あります。隠す必要がない情報を隠している団体には、何かしら問題があります。少しでも怪しい部分がある投資案件には近づかないことが賢明です。

ビットクラブまとめ

2018年12月現在、ビットクラブは損失必至です。しかも契約期間は600日となっており、約2年経たないと資金を回収できません。

もはや配当は風前の灯となっており、実際にイーサリアムは配当停止中。ビットコインのマイニングもいつ停止するのか分からないです。

曾根田成正

曾根田成正のプロフィールを紹介

曾根田成正のプロフィール

曾根田成正氏のプロフィールは、コインリーディングカンパニーに登録後に入れる会員サイトで確認できます。

簡単に曾根田成正氏の特徴をまとめると、下記の通りになります。

世界中の仮想通貨を知っている
仮想通貨を最安値で買って、最高値で売れる
短期で急騰する仮想通貨の情報を入手

さらに、曾根田成正氏は仮想通貨で儲ける方法ではなく、儲かる仮想通貨の情報そのものを教えてくれます

具体的には、「価格が上昇する見込みのある仮想通貨の紹介」、「仮想通貨を安く買うタイミング」、「そして高値で売るタイミング」が分かります。

私たちは、曾根田成正氏からの指示に従っているだけで儲かるのです。

曾根田成正の実績を紹介

まず曾根田成正氏が過去に紹介した仮想通貨を紹介します。

曾根田成正の実績

曾根田成正氏は、2019年2月3日に「ビットトレント(BTT)」という仮想通貨の情報配信を行っていました。

保有日数は、わずか2日間のみ。この短期間のうちに、価格が203%上昇しました。

もし投資金100万円があったら、2日間で103万円の利益となります。

この短期で急騰した仮想通貨の情報提供が曾根田成正氏、最大の特徴と言えるでしょう。

コインリーディングカンパニーへの口コミを見てみると、曾根田成正氏から紹介された仮想通貨は、最低でも200%以上にはなっていると感謝の声が寄せられています。

この他にも曾根田成正氏の実績を知りたい方は、コインリーディングカンパニーに登録すると確認できます。

曾根田成正氏まとめ

曾根田成正氏は、コインリーディングカンパニーに寄せられた口コミの中で話題になっています。

そもそも曾根田成正氏は世界中の仮想通貨を知っており、短期で急騰している情報を入手しています。

その情報をもとに投資した仮想通貨は、どれも最低でも価格が200%以上に上昇していると評判です。

今後、曾根田成正氏について新しい情報が入り次第、随時更新していきます。

泉忠司

泉忠司(キングオブコイン)の被害総額500万円

泉忠司(キングオブコイン)を調べた中で一番興味を引いたトピックは、泉忠司に対して起こされる集団訴訟です。被害総額は500万円を越えています。

泉忠司への集団訴訟

もともと泉忠司は、これまでに情報商材や仮想通貨に含めて多数のプロジェクトに関わっていました。その中の4つの商材が集団訴訟の対象となっているようです。

・パルテノンコース
・仮想通貨バンク
・ノアコイン
・wowbitコイン投資

なぜ集団訴訟に至ったのかと言うと、泉忠司が上記の商材を宣伝する際に、
最短最速であなたを必ず億万長者にします!
といった絶対に儲かると思えてしまうような言葉を使っていたっことが原因です。

この他にも泉忠司には、詐欺の被害に遭った人たちが仲間を募って集団訴訟しようとする為のWebサイト「詐欺被害報告and集団訴訟呼びかけ掲示板」にて、「泉忠司のノアコイン被害者の会」が立ち上がっていました。

泉忠司

火がない所に煙は立たないように、泉忠司は様々な商材の宣伝に偽りの情報によって集客を行っていたようですね。

上記で紹介している「ノアコイン」を元に泉忠司の何が問題だったのか、調べた結果をまとめました。

泉忠司(キングオブコイン)の何が問題なのか

泉忠司がキングオブコインとして満を持して紹介したICOプロジェクト「ノアコイン」。

そのプロモーション時に、ノアコインがフィリピン政府と協力していると解説していましたが、まったくの嘘でした。

キングオブコインの嘘

泉忠司は、動画内で言い訳のできない嘘を吐いたいました。その証拠に新聞でノアコインが「国家プロジェクトでない」と公表されています。

泉忠司の嘘

なぜ泉忠司は情報の裏を取らないで、大々的に宣伝を行ったのでしょうか。集客さえできれば何をしていいと思っているから、噓でノアコインを宣伝したのだと考えられます。

噓で宣伝していたのですから、集団訴訟になっても可笑しくないですよね。

泉忠司(キングオブコイン)が宣伝したノアコインの末路

嘘を巧みに使って日本人に販売されたノアコインは結果的にどうなったのか、2019年2月現在、最大で100分の1まで大暴落を起こしています。

泉忠司のノアコイン

泉忠司は自他ともにキングオブコインと言われているそうですが、ノアコインの価格を予想できないようでは、その異名は返上しないといけませんね。

ノアコイン以外にも、泉忠司が紹介していたた投資商材の中には多大な損失を被ったケース(例えば、ビットクラブ)もあります。

泉忠司(キングオブコイン)が紹介した仮想通貨・ICO一覧

・ビットクラブ
・パルテノンコース
・仮想通貨バンク
・ノアコイン
・wowbitコイン投資
・エイダコイン
・ビリオネアキャッスル

泉忠司が関わってきた、これらの商材の中でも当サイトでは「ビットクラブ」に関して言及していました。

ビットクラブではクラウドマイニングを行っており、毎日のように配当があると言われています。

しかし、蓋を開けてみると、その配当は投資金を回収するのに数十年以上もかかってしまうのです。

ちなみに、ビットコインのマイニングは価格が1BTC=90万円当たりで、マイニングの利益が総コストがほぼ同じになると言われています。

ビットクラブネットワーク

そもそもビットコインは儲けらないだけではなく、創業者には犯罪歴などがあり、リスクがある投資先だったのです。

泉忠司(キングオブコイン)まとめ

・泉
・噓の情報を仮想通貨を販売
・ノアコインは100分の1に大暴落

ビットマスター

そもそもビットコインATMは法律的に営業不可

現在、日本国内で利用できるビットコインATMはほとんどありません

その最大の理由は、2017年4月1日に施行された「改正資金決済法」です。この法律によって仮想通貨の取り引きを行う業者は仮想通貨交換業者としての登録が必要になりました。

さらに、金融庁は消費者保護を目的とし、仮想通貨を扱う業者へのセキュリティ強化を求めた結果、廃業した会社があります

しかも日本には、ビットコインATMを合法的に運営・管理する企業はビットポイントジャパンしかありません。

ビットマスターのビットコインATMはどの企業が運営元なのか気になるところですが、公式ホームページには一切書かれていませんでした。

ビットマスターのビットコインATMの数は最大9つしかない疑い

ビットマスターが日本でどれだけのビットコインATMを設置できたのか調べる為に、「Coin ATM Radar」という世界中にある仮想通貨ATMがどこにあるのか分かるサイトを利用しました。

ビットマスターのビットコインATM

現在、ビットコインATMの数は日本に9機しかないようです。ビットマスターは毎日のようにセミナーが行われているのに、なぜこの数しかないのか不思議ですね。

ちなみに、「Coin ATM Radar」には仮想通貨のATMがどこにあるのか申請できるお問い合わせフォームがあります。

ビットマスター

もし本当にビットコインATMの数が増えているのなら、世界中の人に使ってもらう為に「Coin ATM Radar」へ申請しておくはず。

そうでもしないとビットコインATMの場所が誰にも分からないですよね。

ビットマスターと行政処分を受けた「株式会社BMEX」の関係

ビットマスターの住所を調べたところ、同じ所在地(鹿児島県鹿児島市薬師1丁目18-13 M2ビル)に、昨年に九州財務局に行政処分を受けた仮想通貨取引所「株式会社BMEX」がありました。

※仮想通貨取引所「BMEX」は閉鎖済み

両社ともビットコインATMの事業を行っています。

競合他社が同じビル内に居ては情報が洩れる可能性あるので考えられませんが、何らかの協業を行っていると考えるのが無難でしょう。

さらに株式会社BMEXとの関係を裏付ける証拠に、ビットマスターの代表「西貴義氏」が株式会社BMEXのチーフビジネスオフィサーという職位に就いていたことが判明しました。

ビットマスターの代表

行政処分を受けた企業と密接に関わっていることは間違いなさそうですね。

ビットマスターまとめ

ビットマスターのビットコインATMは日本国内に9機しかないようです。

そもそもビットコインATMを国内に設置して、運営することが法律的にアウトである可能性があります。

果たしてビットマスターは今後どうなっていくのか、何か新しい情報が出てき次第、随時更新していきます。

ICBウォレット

ICBウォレットとは

ICBウォレットには、仮想通貨を保管できるウォレットの機能と配当が日0.4%~0.3%もらえる仕組み」があります。

ICBウォレットに送金された仮想通貨は、アービトラージによって運用され、その利益が配当として支払われます。

さらに、ICBウォレットでは知人に紹介して実際に仮想通貨を運用してもらうことで、紹介料がもらえます。

配当の3割は今のところ無価値なトークン

ICBウォレットの配当は、入金した仮想通貨だけで支払われる訳ではありません。

配当の内、7割が入金した仮想通貨、3割がICOウォレット側が独自に発行しているICCトークンです。

今のところICCトークンは取引所に上場していないので、売買できるようになるまでは換金ができない無価値なトークンと言えるでしょう。

取引所に上場するまでは1円にならないことから、ICCトークンが上場するまでの間は配当が3割減っている状況です。

ICCトークンが上場を果たし、換金できるようになるのか分かり次第、追記していきます。

ICCトークンは4月に上場予定

未上場のICCトークンですが、2019年4月に取引所「IntercoinX」へ上場する予定です。

こちらの「IntercoinX」を運営する企業は、ICBウォレットと同じ「InterCoin Capital(インターコインキャピタル)」です。

実際に「IntercoinX」に登録して調査を試みようとしましたが、紹介者がいないと登録できない仕様になっていました。

なぜ紹介者がいないと登録できないのか、その理由が分かりません。何か一般に公開できない理由があるのかと勘繰ってしまいますよね。

9ヵ月間利用すると入金した金額と倍相当の配当がある

ICBウォレットに入金してから9か月(270日)が経つと、入金した金額の2倍相当が株主に配当が得られる制度があります。この制度を利用する為には、住所確認の資料や本人確認資料の提出が必須です。

ちなみに、この配当は2019年2月28日までに入金した人は入金額の2倍、それ以降は入金額の相当の配当がもらえます。

ただ純粋に疑問に思うのですが、ICBウォレットのどこに入金した金額の倍以上の配当を支払う余力があるのでしょうか。

ここまで稼ぐ力があるのであれば、わざわざ2019年2月1日から配当を日0.4%から日0.3%に減額する必要があったのか謎が残りますね。

ICOウォレットがポンジスキームである可能性が高い理由

ポンジスキームとは、出資してもらった資金を使って、出資者に配当を支払う仕組みの詐欺です。このポンジスキームをICBウォレットが利用しているかもしれません。

▼その理由は下記の通りです。

ICOウォレットは普通の投資では考えられない日0.4%~0.3%があると言われています。しかし、ずっと高配当を維持できるとは思えません。

アービトラージの運用益が配当として支払われることになっていますが、アービトラージでの運用で配当や紹介料を賄うだけの利益を出すなど不可能に近い数字です。

ならば、どこから配当が出ているのか・・・。

決定的な証拠がある訳ではありませんが、ICBウォレットに入金してある資金を配当や紹介料に使っているのではないでしょうか。

このようなポンジスキームでないと、この高配当を維持できないでしょう。

なぜ紹介者がいないと登録できない仕組みなのか

ICBウォレットについて調べる為に登録しようとしましたが、最初は登録できませんでした。

突っ込んで調べてみると、登録には紹介者が必要でした。紹介した人の運用益の10%、紹介した者がさらに紹介した人の運用益の0.8%がもらえる仕組みです。

ポンジスキームだとすると、出資額を増やさないと配当を維持できません。そこでMLM方式を用いて、ICBウォレットを紹介してくれる人たちに対して高額の報酬を支払うことで、出資者を増やしているのでしょう。

アービタオ

アービタオの泉忠司は嘘吐き

アービタオ(Arbitao)には、「泉忠司」という損する仮想通貨や商材ばかりを紹介する人物が関わっています。

過去に仮想通貨「ノアコイン」のICOで、フィリピン政府公認や必ず儲かるといった噓を吐いて、多くの人を騙していたのです。ノアコインは取引所に上場してから急激に暴落し、現在では50分の1まで価格が下がっています。

もし100万円を投資していたら2万円になっている計算です。尋常じゃないほどの大損ですよね。

その他にも、アービタオ(Arbitao)の泉忠司はマイニング代行サービスを行う「ビットクラブ」を紹介。

こちらは10年経っても投資金を回収できない悪質なマイニング業者でした。2018年10月には、もうマイニングの報酬を会員に支払えるほど稼げていないので、ビットコインのマイニングを停止させています。

ネットで調べると、泉忠司は次々と損失を出す商材ばかりを紹介していました。つまり泉忠司から紹介しているアービタオ(Arbitao)も、損失を出す確率が高いのです。

そんな信用できない泉忠司が紹介するアービタオ(Arbitao)ではなく、口コミで稼げると話題になっているFM仮想通貨を使ってはいかがでしょうか?

そのFM仮想通貨の口コミでは、リップルの急騰を予想し、昨年12月17日から1週間で150%増になったと話題になっていました。その他の口コミでも稼げたと評価されています。

アービタオの実績が負けなしで怪しい

アービタオ(Arbitao)の実績を確認したら、全てのアービトラージで負けなしでした。

Arbitao

上記の画像では、7月13日のアービトラージは全て利益を出しています。その他の実績を確認しても、アービトラージで損を出していないように見えるのです。

事実なら申し分ない実力です。・・ただ本当にアービタオ(Arbitao)が全戦全勝していると思えません。利用者に対して、アービタオ(Arbitao)は儲かってるんだと思わせる為に、実績を偽装しているのでしょう。

アービタオの怪しく危険であると評判

アービタオ(Arbitao)が怪しいとTwitterで警告しているアカウントがありました。

Arbitao

こちらのツイートではアービタオ(Arbitao)が資産の運用に必要な金融庁への登録がないと暴露していました。しかも金融庁に登録がな身元不明のアービタオ(Arbitao)は、大金が振り込まれたら消えてしまうと推測されています。

確かに運営会社すら分からないので、大金を手に入れて消えたら後を負えません。警察に相談しても、犯人が分からないのでお金は返ってこません。

次に仮想通貨の口コミサイトからアービタオ(Arbitao)の評判を引用してみます。

評判

こちらの口コミでは実際にはアービトラージはやっていないと書かれていました。実際にアービタオ(Arbitao)では、アービトラージで取引する仮想通貨のトランザクション(取引の記録)を確認できないので、本当に取引している証拠となる情報は見つからないのです。

※ここではアービタオ(Arbitao)の公式サイトで公開しているトランザクションではなく、実際に取引所で取引した仮想通貨のトランザクションを指しています。

自動売買ツールは日本では禁止?

アービトラージの自動売買ツールは、仮想通貨だけではなく、FXでも行われています。ただ日本のFX会社では、自動売買ツールの利用は法律で禁止されています。

つまり仮想通貨の取引所でも、自動売買ツールの利用が禁止になる恐れがあるのです。実際に、GMOコインでは、自動売買ツールの利用は禁止されています。

Arbitao

もともとGMOグループにはFX会社があるので、自動売買ツールの危険性を十分に熟知しているからこそ、禁止にしているのでしょう。

今のところ仮想通貨の自動売買ツールは禁止されていませんが、これから被害者が増えていったら、法律が作られるでしょう。

アービタオまとめ

実績を偽造の恐れ
泉忠司が紹介する商材は全て損
怪しいと評判

^