ウォレット一覧

コインチェック(coincheck)の仮想通貨が流出した事件があり、仮想通貨の保管の仕方は重要性を増していますよね。今度は、あなたの仮想通貨が奪われるかもしれません。

ハッキングによって資産を失わないためにも、取引所のウォレットよりもセキュリティが強固なウォレットを使ってみたくありませんか?

ウォレットには5つの種類があり、それぞれに「資産を失うリスク」や「使いやすさ」があるんです!

ウォレットを一覧にしてまとめ、それぞれを比較してあるので、あなたが求めるウォレットが見つかるでしょう!

1. ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨やトークンを保管するための秘密鍵を内蔵した外部デバイスなんです!

PCに繋いでいなければ、ハッキングの危険がないので非常にセキュリティが高くなっています。これで安心して仮想通貨やトークンを保管できますよね。

ハードウェアウォレットはUSBサイズのデバイスで持ち運びは楽々です。同レベルのセキュリティを持つペーパーウォレットは紙の劣化などが心配されますが、ハードウェアウォレットなら劣化の心配はありません。

ただし紙と違って、デバイスが故障するデメリットがあります。その際は、ハードウェアウォレットの初期設定時の24字の単語をしっかりと保管しておけば、別のデバイスに24字を入力し、元データを復元できるんです。

オススメのハードウェアウォレット

LedgerNanoSは、USBサイズのハードウェアウォレットです。24種類の仮想通貨に対応しているので、主要な仮想通貨なら管理できます。

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2. ペーパーウォレット

仮想通貨やトークンを保管するウォレットの中で、一番安価で安全なのが「ペーパーウォレット」です。ノートに「仮想通貨アドレス」と「秘密鍵」を書き写す方法やデータを書き込んで印刷する方法もあります。

ハッキングされて情報を抜き取られる心配がなく、ほぼ無料で保管できるのが最大のメリットです。

ただし「紙の劣化」や「インクの薄れ」、「入出金の煩わしさ」はデメリットかもしれません。特に、入出金の際は、ウェブウォレットなどと違って、ペーパーウォレットを利用するためのツール「bitaddress.org」を使うので、面倒なひと手間がかかります。

「紙の劣化」や「インクの薄れ」を防ぐためにも、2枚から3枚に書き写して、複数の場所に分散して保管しましょう。そうすれば、可能性は低いですが、水がかかったり、劣化したりしてもリスク分散できます。

3. デスクトップウォレット

デスクトップウォレットとは、専用ツールをインストールして、仮想通貨を自分のPCに保管するタイプのウォレットです。

PCをインターネットに繋いでいなければ、「ハードデバイスウォレット」「ペーパーウォレット」並みの強固なセキュリティになります。オフラインの状態でも、自分の保有する仮想通貨を確認できるので、利便性は高いですね。

スマホウォレットやオンラインウォレットと違い、デスクトップウォレットは基本的に1つのデスクトップウォレットに1つの仮想通貨しか対応していません。

複数の仮想通貨を運用する際には、PCに複数のウォレットをインストールせねばならず、面倒かつPCの操作が重くなって不便です。

オススメのデスクトップウォレット

Electrumは、ビットコイン用のデスクトップウォレットの中でも、2011年からある信頼性の高いデスクトップウォレットです。多くのウォレットが日本語対応していませんが、Electrumは日本語対応しています。

ただビットコインしか対応していないのが、難点かもしれません。

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4. モバイルウォレット

モバイルウォレットとは、スマホ用のアプリで自分の仮想通貨を保管するタイプのウォレットです。いつも持ち歩いていて、いつも使っているので、使いやすそうですよね。

しかもGoogle Playやapp storeからインストール可能で、評判や使っている人の数が確認できるんです!

実際に使った人の意見が見られるので、どれを使ったらよいのか判断の材料となります。

ただしスマホがウイルス感染すると、アプリから秘密鍵などの情報を奪われ、仮想通貨を盗まれる可能性があります。事前にセキュリティアプリを入れて、対策を行っておきましょう。

5. ウェブウォレット

ウェブウォレットのサービスに登録し、運営側のサーバー内に仮想通貨を保管できます。取引所のウォレットもウェブウォレットに含まれます。

ウェブウォレットは、自分のメールアドレスとパスワードだけで簡単に登録・管理ができるんです!

いつでも好きな端末からウォレットを操作できるので、家ではPC、外出先ではスマホを使って仮想通貨を簡単に移動できます。

ただし、ウェブウォレットのセキュリティ対策が甘いことがあり、資産がハッキングされて盗難に被害に遭う場合やサービスの停止によって資産の凍結の可能性もあるんです!

取引所コインチェック(coincheck)でネム(NEM)が流出した事件は、まさしくウェブウォレットのリスクの典型的な例です。資産を失うリスクよりも、利便性を求める人にはオススメです。

オススメのウェブウォレット

【BitGo】

ビットコインしか保管できないウェブウォレットもありますが、BitGoはイーサリアムやリップル、ビットコインキャッシュなど複数の仮想通貨に対応しています。

さらに、このウェブウォレットのシステムは日本の上場企業SBIホールディングスも活用しているんです。実績があるウェブウォレットで安心して利用できるでしょう。

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6. ウォレットの一覧

名称 種類 対応通貨 日本語対応 運営会社 サイトURL
WoToken モバイルウォレット ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
テザー(USTD)
× 不明 http://wotoken.pro/
TESSLINE(テスライン) 配当系 ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
イーサリアム(ETH)
Tessline https://tessline.com/
weenzee - - https://weenzee.com/
コインインベストバンク(Coininvestbank) - 不明 https://coininvestbank.com/
BIT-ICO - ビットコイン(BTC)
BIT-ICO LCC https://bit-ico.biz/
HBウォレット モバイルウォレット+ディスクトップウォレット イーサリアム(ETH)
bacoor株式会社 https://www.hb-wallet.com/
Ginco(ギンコ) モバイルウォレット ビットコインキャッシュ(BCH)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
トロン(TRX)
株式会社Ginco https://ginco.io/
コイノミ モバイルウォレット イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
イオス(EOS)
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
Coinomi https://coinomi.com/
レジャーナノS(LedgerNanoS) ハードウォレット イーサリアム(ETH)
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
ネオ(NEO)
ダッシュ(DASH)
ジーキャッシュ( ZEC)
Ledger社 https://hardwarewallet-japan.com/
トレザー ハードウォレット イーサリアムクラシック(ETC)
イーサリアム(ETH)
ジーキャッシュ( ZEC)
ダッシュ(DASH)
ビットコイン(BTC)
ライトコイン(LTC)
ネム(NEM)
トレザー社 http://hardwallet.store/

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