スズバースが怪しいと言われる理由を徹底追求してみたら…

スズバースのサムネイル画像

スズバースとは

スズバース(Suzuverse)はライブドアの元CEO宮内亮治氏が創業者のメタバースプロジェクトです。

最近話題のメタバースは「インターネット上の仮想空間」を意味する言葉。

メタ(旧Facebook)社が力を入れている事業として注目が集まった分野ですね。

一言にスズバース(Suzuverse)と言っても、色々なサービスを提供しています。

▼Suzuwalk
スズバース最大のプロジェクトとも言われているのが「Suzuwalk」です。

簡単に言うと、犬のアバターを購入し犬と一緒に散歩をすると稼げるサービス。

Suzuwalk

初めて聞く方は何を言っているかよくわからないかもしれませんが、仮想通貨業界では「Play to earn(遊んで稼ぐ)」「Move to earn(動いて稼ぐ)」サービスが次々と誕生しています。

>>ゲームで稼げる!?GameFiとは?おすすめ銘柄と探し方まで紹介

もちろんものにもよりますが、これらのサービスで本当に稼ぐことは可能です。

私はゲームをしながら稼ぐサービスを利用したことがありますが、初期投資4,000円で始め最終的には6万円ほどまで増やした経験があります。

東南アジアなどでは、ゲームをして生活費を稼ぐケースもあるようですよ。

Suzuwalkの場合は長く散歩を続けるほどより高額な報酬を受け取れる仕組みになっています。

参加するにはNFTワンコと言われるアイテムを購入する初期投資が必要です。

まとめると、SuzuwalkはNFTワンコと一緒に散歩をすることで、健康を意識しながら稼げるというコンセプトのサービスをです。

▼CheerCast
CheerCastのコンセプトは「孤独を癒す」。

自分好みのアバターをAIで作成し、話したい時に話せるような話し相手を作り上げることができます

見た目だけではなく、関係性も30種類の中から選択することができます。

例えば理想の恋人像を具現化させたり、家族のような温かみのある関係を築くことも可能。

コロナをきっかけに孤独を感じる方が増えている現代。

辛い時、寂しい時に話せる相手がいることで救われるところもあるはずです。

中々現代社会のニーズにハマっているサービスなんじゃないかと思います。

▼SuzuChat
SuzuChatは俗に言うマッチングアプリのようなサービスのようです。

男女ともにSuzuChat上で出会いを見つけ、自由にコミュニケーションをとることができます。

以上がスズバースの主要プロジェクトとなっています。

一見するとまともなプロジェクトのように見えますが、スズバースに関しては怪しいという意見がちらほら見られます。

スズバースが怪しいと言われるワケ

スズバースが怪しいと言われているワケは次の3つです。

▼怪しい人物が関わっている
スズバースには「ビットサンズ」という仮想通貨マルチの勧誘を行っていた富岡剛という人物が関わっています。

ビットサンズはSNSを中心に勧誘が行われていましたが、結局元本の回収もできないまま運営が破綻したと言われている悪質な案件です。

スズバースの富岡剛

冨岡剛氏は、ラグビーの日本代表で、神戸製鋼の選手で、7年連続で神戸製鋼を日本チャンピオンに導いた元選手です。

2003年にネットワークビジネスの世界に入り、日本で最上位の収入を稼いだ実績を持っています。

ビットサンズの件があったからこそ、富岡剛が関わっている=危ないと考える方がいるのも頷けます。

この件に関してスズバースより声明文が出されていました。

簡潔にまとめると、「富岡氏に聞き取りを行ったが、違法性はなく富岡氏が民事訴訟の被告になっている事実もない。」というもの。

あくまでも富岡剛だけの聞き取り調査だということが、何度も強調された内容になっていました。

▼MLMを採用している
現在はアフィリエイトに変更されたようですが、スズバースはプロジェクト発足当初、MLM(ネットワークビジネス)の仕組みを採用していました。

アフィリエイトの報酬は成約が発生したタイミングのみ、MLMの報酬は持続的に貰えるという違いがあります。

MLM(ネットワークビジネス)は日本においてはイメージがよろしくないのは事実でしょう。

美容品や健康食品のネットワークビジネスが昔から流行っていますが、正直良い話はあまり聞きません。

しかし、ネットワークビジネス=違法というわけではなく、きちんと法律を遵守していれば合法なマーケティング手法です。

アメリカではネットワークビジネスはかなりメジャーなものとして受け入れられているらしいですからね。

▼ポンジスキーム疑惑
スズバースはネットワークビジネスを採用していたこともあり、ポンジスキーム疑惑が出ています。

ポンジスキームとは日本語で言うと、自転車操業のようなもの。

きちんと運用しているように見せかけ、投資金の一部をそのまま配当に回したり、新規ユーザーの投資金から捻出する詐欺的手法です。

マイニングエクスプレス」や「ジュビリーエース」など逮捕者が出るような仮想通貨マルチでは、実態はほぼポンジスキームだったと言われています。

最近だと「0xLSD」という仮想通貨マルチもポンジスキーム疑惑が浮上していますね。

スズバースのsuzuwalkも同様に、新しく参加する人が途絶えると他のユーザーに支払う報酬がなくなってしまうのではないかという疑惑が浮上しているようです。

ただ、実際にはゲーム内の手数料や広告から収入を得たり、NFT販売以外の部分でも企業収益を得る術があるためポンジスキームではないという意見もあるようです。

どの事業でいくら利益を上げているのか公表すればポンジスキーム疑惑を真っ向から否定できると思うので、スズバースの方には是非とも検討して欲しいですね。

スズバースの将来性

スズバースの主力プロジェクトはSuzuwalkですが、正直似たようなプロジェクトはいくらでもあります

その中でなぜスズバースでなければならないのかがイマイチピンときませんでした。

競合が多い中でSuzuwalkが生き残れるかどうかは、今後の展開次第といったところ。

今はアフィリエイターに頼っている部分があると思うので、今後他のプロジェクトと差別化を図れるような展開になることを期待したいですね。

スズバースの安全性・信頼性を調査

スズバースに投資する価値はあるのか、安全性や信頼性を調べてみました。

▼日本人だけをターゲットにしている?
投資案件の中には世界展開を謡っておきながら、実は日本人だけをカモにしたものも少なくありません。

そこでスズバースはどうか調べてみました。

こちらはスズバースの公式サイトへの国別アクセス状況です。

日本以外のブラジル、トルコ、アメリカなどからもアクセスされていることがわかります。

スズバースに関しては日本人のみをターゲットにした投資案件というわけではなさそうです。

海外の方も興味を持っているプロジェクトである点は評価できそうですね。

▼他にも怪しい人物が関わっていた
実はスズバースには富岡剛以外にも、怪しいと評判の人物が関わっていました。

それが花本将光と浜崎健一という人物。

花本将光はスズバースの公式アフィリエイターを名乗る人物なのですが…、

実は過去に違法に投資勧誘したとして逮捕されているようなんです。

スズバースのオフィシャルメンバーを名乗る浜崎健一という人物は、「キュラスコイン」という仮想通貨のプロジェクト関係者です。


浜崎健一のインスタグラムより引用

キュラスコインは2018年頃に積極的にセミナーを開催し勧誘していました。

チャートを見てみると、かなり悲惨なことになっています。

勧誘されていた当時にキュラスコインを買ってしまった方は大損必至という状態です。

花本将光と浜崎健一という二人の過去を知っているだけで、少し心配になってしまいます。

▼違法な勧誘が行われているらしい
スズバースの勧誘において「みんな稼げます」という言葉で勧誘をしている人がいるようです。


Xより引用

断定的な判断を示して勧誘するのはアウト

勧誘したいがために強い言葉を使ってしまったのだと思いますが、このような表現を使うことで自らスズバースの評判を落としていることに気づいて欲しいですね。

スズバースの独自通貨「SGT」の価格推移

スズバースの独自通貨SGTは2023年4月に大手の仮想通貨取引所MEXCに上場後、右肩上がりに上昇を続けています。

0.1ドルで上場し、2024年現在約4ドル。

約40倍になっていることになります。

しかし注意が必要なのはSuzuwalkでもらえる報酬はSGTではない点。

Suzuwalkで獲得できるのはSZTという通貨らしく、1SZT=10ドル分相当のETH(イーサリアム)と固定レートでの買取となるようです。

そのためSGTがいくら値上がりしようとも、Suzuwalkの報酬とは関係ないことになります。

スズバースの総括

一時話題となったライブドア社の元CEOが手掛けているとあって注目度の高いスズバース。

プロジェクトの内容はしっかりしていそうな印象を受けましたが、一方で関わっている人に評判の悪い人物が複数いるのが気になる所。

強引な勧誘を行っていることもあって、自ら怪しいという評判を作り上げてしまっている部分もあるようです。

いずれにしてもスズバースは今後の展開次第で将来性は大きく変わっていきそうですね。

最近は「XANK」のように利用者からの評判上々の投資サービスも少なくないので、じっくり比較検討して投資先を決めたいものです。

個人的にXANKを試してみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれ、実力は認める他ないなと思っているところです。

はたけの投資ラボのサムネイル画像

はたけの投資ラボ(畠中 伸正)とは

はたけの投資ラボは畠中 伸正が運営するyoutubeチャンネルです。

主にバイナリーオプションのトレード手法や基礎知識について情報発信を行っています。

2022年10月時点でチャンネル登録者数は3.5万人を超え、バイナリーオプション関連のチャンネルの中では「バイナリー大学」同様人気を集めているようです。

バイナリーオプション界隈では良い意味でも悪い意味でも有名なトレーダーと言えます。

はたけ(畠中 伸正)の経歴

はたけ(畠中 伸正)のこれまでの経歴を簡単にまとめておきます。

2013年~2015年:株式会社インフォトップ
2015年~2016年:株式会社ファーストペンギン
2016年~2017年:株式会社グルービー

元々は怪しい情報商材を多く扱う情報商材系ASP株式会社インフォトップに勤めていたようです。

その後は情報商材を販売するノウハウを活かし、自身で株式会社BUUNOを設立しています。

はたけのFX/バイナリートレード手法

はたけのトレード手法は4つです。

▼サイン系ツール
はたけ(畠中 伸正)は自身が販売を行っているサイン系ツールを自分でも使っているようです。

あるロジックに沿って、売りと買いサインを視覚的に表示してくれるツール。

はたけの投資ラボのサイン系ツール

具体的には↑なら買いサイン、↓なら売りサインになっています。

もちろんサイン系ツールはあくまでも参考に過ぎず、はたけは他のテクニカル分析手法と組み合わせて利用しているようです。

▼MACD
はたけはMACDのテクニカル分析も利用してトレードを行っています。

MACDとは買い時、売り時のサインを教えてくれるインジケーターです。

MACDとシグナルの二本線から成り、MACDがシグナルを上抜けた時が買いサイン(ゴールデンクロス)。

MACD

逆にMACDがシグナルを下抜けた時が売りサイン(デッドクロス)です。

もちろん売買サインは百発百中とはいかず、だましに合うことも少なくありません。

そのため、他のテクニカル分析と併用することが大前提です。

▼RSI
RSI(相対力指数)は売られすぎ、買われすぎを判断するインジケーターです。

一般的に30以下が売られすぎ、80以上が買われすぎと判断できると言われています。

例えば下図のようにRSIの値が17という強い売られすぎシグナルが出ている場合、逆張りの買いでエントリーを狙います。

RSI

さきほどのMACDと併用し、RSIで売られすぎ水準、MACDで買いシグナルが点滅している場合はエントリーチャンスだと判断できます。

ただ、テクニカル分析に関しては面倒だと感じる方も少なくないと思います。

最近は「XANK」のように面倒な分析なしで利益が狙えるサービスもあります。

個人的にXANKを試してみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれました。

▼マーチンゲール
マーチンゲールはトレードに負けた時、次のトレードの掛け金を倍にすることで損失回収を狙う手法です。

10,000円負けたら20,000円…40,000と増やすため、負け続けた場合資金が一瞬で無くなる可能性もあるハイリスクハイリターンの手法と言われています。

しかしながら、ハイローオーストラリアの場合取引金額に上限があるため、ハイローオーストラリアでは実質マーチンゲールは不可能です。

はたけはFX、バイナリー関連の商材を販売

はたけ(畠中 伸正)が自分で利用しているサイン系ツールもそうですが、彼はこれまでに複数の商材販売に関わってきています。

「勝率90%、月間90万円、脅威の16連勝」など、魅力的な言葉でセールスが行われています。

しかしながら、どのツールも評判が悪いという悲しい共通点があります。

▼マスターズオプションツール
マスターズオプションツールは、勝率90%を維持しながら月90万円を目指せるサインツールと言われています。

サインに従って1日10回ルール通りにエントリーするだけで1日4万5000円、1か月で約90万円稼げるらしいです。

マスターズオプションツールの価格は通常価格で300,000円。

特別限定価格で180,000円と非常に高額です。

その分稼げるなら文句はないでしょうが、あまり評判が良いとも言えません。

はたけのマスターズオプションツールを値引き価格だと言う18万円で買いました

動画では勝率90%、月90万円を目指せると言っていますがほぼ不可能です!

サイン通りにエントリーしても60%以上勝てると言っていますがながーーーい目で見ればそうかもしれませんが平気で5連敗以上するので

▼ハーベストツール
ハーベストツールは5分足トレードに特化した勝率90%以上のサインツールとのこと。

価格はマスターズオプションツール同様通常価格で300,000円。

特別価格だお198,000円とのこと。

ハーベストツールは数あるエントリーポイントの中でも、確実に勝てるエントリーポイントのみを絞ってサインを示してくれるようです。

「確実に勝てる」はさすがに言いすぎな気もしますが、勝率90%が真実であれば使ってみたい気もしますよね。

ただ、残念なことに利用者からの評判は良くないようです。

利用者の口コミを調べてみると、「使い物にならない」との声も確認できました。

バイナリーオプションをしているのですが、YouTubeによくバイナリーオプションの投稿をしている『はたけ』という奴がいるのですが、はたけが販売しているロジックを5万円で購入したのですが、そ
のロジックは10個あるのですが殆ど使いものになりません。
5万円という大金を出して購入してしまったのは自己責任なのですが少し納得のいかない部分もあります。
ラインで問い合わせても『やり方』が違うのでは?との返信。このはたけという奴は詐欺師なのでしょうか?
こいつの商品を購入してお金を騙しとられた方はいらっしゃいますでしょうか?
ヤフー知恵袋より引用

はたけ氏のツールを購入したことあります。
詐欺ですね。
バイナリーの勉強にはなりますが、稼げるツールではありません。
この方のLINEにも登録していましたが……
なぜLINE登録を促すのか?商材を売りたいからですよね。

良いものを皆さんにおすすめしたい!みたいな感じを出していますが、冷静にLINEを見ると、売りたい気持ちを隠しきれていないのが丸分かりです。

はたけ氏がバイナリーで本当に稼げているなら、他人に売る必要はないですし。
ヤフー知恵袋より引用

謳い文句通りに稼げると思って購入してしまうと、後悔することになるかもしれません。

▼ツーステップトレードシステム
通知が来たら作業感覚で1タップするだけで、誰でも月30万円が稼げるらしいトレードシステムです。

しかも1日3分、スマホ1つでできちゃうとのこと。

価格は確認できませんでしたが、今までの傾向から見ると20万円~30万円ほどはするでしょう。

評判に関しては例によって悪評が目立つ結果となっていました。

はたけ先生のツーステップトレードシステムは失敗と言っても過言ではありません。信じた私が馬鹿でした🥲無料ツールより酷いと思うので皆さん購入はしないようにしてください!💦あれは完全に詐欺と言っても良いでしょう。。

▼3分間副業トレード
3分間副業トレードはハイブリッドシステムなるものを使うことで、1日1万円月30万円が狙えるが狙えるらしい商材です。

はたけといえばバイナリーオプションですが、3分間副業トレードはFXの商材になっています。

なぜFXなのかと言うと、「円安・ドル高」の状態が続いていることもあり、相場の動向を読みやすいからとのこと。

50名限定で無料プレゼントを謡っていますが、実はハイブリッドシステムを利用するには副業トレードクラブというものに参加しなければなりません

その価格が298,000円。

期間限定で198,000円となっていました。

3分間副業トレードの評判・口コミは残念ながら見つけられませんでした。

実際に利用したことがある方は、口コミを寄せていただければ幸いです。

▼クリプトミリオネアクラブ
クリプトミリオネアクラブはその名の通り仮想通貨投資に関するコミュニティです。

手順に従うだけ、完全にほったらかしにもかかわらず、3日で6万円、1か月で100万円の利益が狙えるとのこと。

最近はビットコインの価格が上昇していることもあり、はたけは仮想通貨の盛り上がりに乗じて稼ごうという魂胆なのでしょうね。

素朴な疑問ですが、はたけは本来バイナリーオプションが専門のはずですが、仮想通貨の商材なんか出しちゃって大丈夫なのか?

クリプトミリオネアクラブには3種類のコースが用意され、それぞれ

【ライト版初心者脱却コース】125,000円
【初心者脱却コース】298,000円
【スキル熟成コース】698,000円

という値段設定のようです。

698,000円はさすがに高すぎて目を疑いました。

698,000円のコースはそもそも売るつもりはなく、比較対象としてその他2つのコースを安く感じさせようという狙いなのかもしれませんね。

クリプトミリオネアクラブの口コミ・評判は残念ながら見つかりませんでした。

はたけもそうですが、「工藤旬」などバイナリー系の商材屋さんは次から次へと新しい商材をリリースする傾向にありますね。

はたけFX/バイナリーの評判

はたけの投資ラボ(畠中 伸正)の評判はいいものではなく、悪評ばかりが目に付きます。

▼評判①

はたけさんは未だに同じ手口で詐欺をしているみたい。

出金できない海外証券で負けまくるEA回させて、止められない、出金できないまま全損。

もうほんとのほんとに騙されないで…

▼評判②

バイナリーオプションに興味を持ってはたけ?って人の動画も見てみたけどなんか詐欺師にしか見えんくて、ツイッターではたけのこと調べたらやっぱ炎上してたわ

「勝率90%」「月間90万円の利益」など、はたけの投資ラボ(畠中 伸正)が販売する商材の過激な謳い文句に胡散臭さを感じている方も多くいるようです。

はたけの投資ラボは商材販売がメイン

はたけの投資ラボ(畠中 伸正)はバイナリーオプションを中心に情報発信するトレーダー。

分かりやすい解説動画に定評がありますが、どの動画でも必ずと言っていいほど自身の商材を宣伝しています。

もちろんyoutube活動も慈善事業ではないので当たり前といえば当たり前ですが、やや商材を売りたい気持ちが強すぎるようにも感じてしまいます。

仮想通貨界の「佐々木啓太」と同じ匂いがします。

ちなみにバイナリーの中にはツールを禁止している業者もあるため、規約を確認しないと最悪口座凍結の可能性も。

一方FXの方はツールの利用は禁止されていません。

中には「XANK」のように利用者からの評判上々の自動売買システムもあるので検討してみてもいいかもしれません。

ryoコインのサムネイル画像

RYOコインはどんな仮想通貨なのか

RYOコインは「日本古来の通貨がデジタル時代に蘇る」という仮想通貨。

ryoコインとは
※公式サイトより引用

RYOコインの基本的なコンセプトは「RYOという世界共通の通貨によってやりたいことがやりたい時に自由にできる世界の実現」とのこと。

銀行口座を持たないような国々の人でも、スマートフォン一つあれば自由に経済圏にアクセスできるようにしたいと考えているようです。

その上でRYOコインエコシステムなるものを作り、その中では自由にRYOコインで決済できる環境を目指しているようです。

ryoコインのエコシステム
※公式サイトより引用

このコンセプトだけを聞くと、Facebook(現:メタ)の「リブラ」と同じようなコンセプトを持った仮想通貨ですね。

同じようなプロジェクトは他にも複数あると覆うので、その中でRYOコインが勝ち残る理由は一体何なのでしょうか。

また、電子マネーが充実する現代社会において、決済手段をRYOコインにすることのメリットがピンとこないのが正直なところ。

最近はpaypayさえあれば、たいていの物は買えてしまいますからね。

もっとグローバルな電子マネーで言えば、VISAなんかは世界中で利用できますし。

ただ、RYOコインがVISAのような決済手段に対抗するのは自由ですし、RYOコインが世界を変える可能性はゼロではありません。

今後の活動を暖かく見守りたいと思います。

RYOコインは全国で説明会が開催されている

RYOコインは日本全国で精力的に説明会を開催しているようです。

ryoコインの説明会スケジュール

しかも満席の大盛況とのこと。

説明会の空席の連絡はまだなし。
行けなくなった方、運営に連絡をお願いします…。
ドタキャンだと貴重な席がもったいないです🙇

$RYO
#RYOコイン
Xより引用

思っていた以上にRYOコインに興味を持つ方は多いようです。

ちなみに説明会の様子がこちらなんですが…

ryoコインの説明会

ぱっと見でわかるほどの年齢層の高さ

これはかなり衝撃的な光景でした。

ご年配の方が仮想通貨に興味を持つほど凄いプロジェクトという見方もできますが、正直何とも言えない気持ちになってしまいました。

RYOコインとTLCコインの関係

実はRYOコインは以前より「TLCコイン」との関係性がウワサされています。

TLCコイン(トゥルーライフコイン)は上場するすると言っておきながら現在まで上場していない、評判最悪の仮想通貨です。

TLCコインの販売代理店がクラブスパークル。

RYOコインの発行元がZENZA CAPITAL HOLDING(ゼンザキャピタルホールディング)というのですが、

実はこの2つの会社が同じビルの違う階に事務所を構えているんです。

これに対しTLCコインの発行元Uniglobal holdingsは両者の関連を一切否定しました。

仮想通貨のプロジェクトが、本当にたまたま同じビルの8階と9階に事務所を構えた?

信じがたいことですが、こんな偶然があるもんなんですね。、

と思いきや、もう少し深く調べてみると「RYOコイン」と「TRUE LIFE COIN」は同じユニグローバル・ホールディングス・リミテッドという名前で商標登録されていることが判明。

ここまで明らかになってしまうと、さすがに「関係ないです」は通用しませんね。

RYOコインの上場はいつか?今後の予定

RYOコインの公式サイトによれば、RYOコインは2024年半ばを目途にして取引所でコインの販売をするとのことです。

TLCコインとの関連性が明らかになった今、RYOコインも上場するする詐欺にならないことを願うばかりです。

ちなみにRYOコインは100円で販売、その後250円で上場予定とのこと。

ただ上場後すぐに売れるわけではなく、6か月間はロックされ売れない状況になるようです。

これはオンラインミーティングのスクショになります。社積1口100で販売。2万RYOコインプレゼント🎁RYOコインは250円で上場【予定】なので、いきなり2.5倍になります。
ただし、6ヶ月はロックされますので、その後の価格は知らん!
という内容になります。
Xより引用

つまり重要なのは上場後半年にRYOコインがいくらになっているかどうか。

可能性として元本割れの可能性は大いにあると思います。

半年後に売りが殺到するとして、価格がさらに下がる可能性も頭に入れておいた方がよさそうです。

RYOコインのまとめ

RYOコインは決済通貨としての普及を目指す仮想通貨プロジェクト。

全国で説明会を実施し、満員になるほど注目を集めているようです。

ただ、上場するする詐欺のTLCコインとの関連性が明らかになった今、RYOコインが本当に上場するかは未知数

一応2024年半ばを目標にしているようですが、
スケジュール通りに進むかはわかりません。

今後が不透明な中で利益を狙うならば、「XANK」のように実績が確認できる投資サービスを検討してみても良さそうです。

個人的にXANKを試してみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれ、実力は認める他ないなと思っているところです。

IMアカデミーのサムネイル画像

IMアカデミーとは

IMアカデミーはFXやバイナリーオプション、仮想通貨について学べる有料オンラインスクール

入会金約4万円とは別に毎月2万円ほどの月謝が必要です。

元々はアメリカの企業ですが、コロナ禍に入ってから日本でも流行り始めています。

IMアカデミーにはエデュケーターと言われる講師がおり、ライブ配信によってプロトレーダーのトレードをマネできると謳われています。

INアカデミーでは俗に言う「ミラートレード」が可能です。

しかし、IMアカデミーに対して「怪しい」という意見は少なくありません。

IMアカデミーが怪しいと言われる理由

IMアカデミーは次の2つの理由から怪しいと言われています。

▼ネットワークビジネス
IMアカデミーは大々的に宣伝はしておらず、口コミによって広まっています。

これはIMアカデミーがネットワークビジネスでもあることが要因。

簡単に言うと、知人や友人を紹介しIMアカデミーに参加してもらえると、報酬が得られる仕組みになっています。

下の図のように紹介者を増やし、その紹介者がさらに紹介者を増やしてくれれば自分の報酬がより増える仕組み。

ネットワークビジネスの仕組み

当然誰かの紹介でIMアカデミーを始めたのであれば、自分もその人の紹介者という立場です。

IMアカデミーは2人紹介すると月謝が無料になり、3人紹介すると毎週37.5ドルもらえることになっています。

IMアカデミーの紹介報酬

37.5ドルは約5000円、それが毎週もらえるとすれば月に約2万円の報酬がもらえる計算。

3人紹介するだけで毎月2万円がもらえるのであれば、血眼になって知人や友人を誘う気持ちはわからんでもないですね。

ただし、日本に関しては「ネットワークビジネス=怪しい」というイメージが定着しています。

少し前に仮想通貨×ネットワークビジネスの「マイニングエクスプレス」がニュースに取り上げられたことも影響しているのかもしれません。

あまり熱心に勧誘すると友人をなくすことになるので注意しましょう。

▼AAA評価は信ぴょう性に乏しい
IMアカデミーの勧誘を行っているウェブサイトを見てみると、「IMアカデミーは高い評価を受けてるから安心!」と記載されています。

なんでもアメリカの格付け機関「BFH(Business for home)」から5つ星の満点評価を受けているとのこと。

imアカデミーの評価

この評価だけを見ると、「IMアカデミーって凄い会社」と思ってしまいそうですが、ちょっと待ってください。

実はこの評価には裏があるんです。

BFHのウィキペディアを覗いてみると、下記のような気になる文言が…

ネットワーク企業が肯定的なレビューを確保するために雑誌に多額の金額を支払うことも明らかになりました。

簡単に言うと、ネットワークビジネスを手掛ける企業は、BFHにお金を払えば肯定的な評価をしてもらえるということ。

その証拠にBFHはポンジスキームとして経営破綻した企業にも肯定的な評価をしていたようです。

ポンジスキームとは実際に資金運用せず、出資してもらった資金をそのまま配当金に回す詐欺手法。

まとめると、そもそもIMアカデミーを評価している企業が怪しいよね、という話になります。

IMアカデミーの勧誘手口

IMアカデミーの勧誘が行われているのは主にSNS、ウェブサイト、マッチングアプリのようです。

入口としては他のネットワークビジネスとあまり変わらない印象。

勧誘の文言としては

「不労所得を手に入れられる」
「投資の勉強をしながら稼げる」
「老後にむけて貯蓄を増やせる」

という内容が使われがちのようです。

老後のため・欲しいものを手にするため、投資をして少しでも稼ぎたいと考える方が多くなっていることも影響しているのでしょう。

投資で稼ぐ選択肢は以前よりも広がっているため、積極的に活用していきたいものです。

それでは次にIMアカデミーは結局のところ稼げるかどうかを掘り下げていきます。

IMアカデミーは稼げる?

結論から言ってしまうと、IMアカデミーで稼げるかどうかは微妙なところです。

微妙だと感じた理由は次の3つ。

▼講師に左右される
IMアカデミー最大の売りは講師陣のライブ配信を見ながら、同じタイミングでトレードができる点。

つまり、勝てるかどうかは講師陣の実力に依存します。

調べてみたところ、講師陣の中には1か月の利回りが500%を超えるような凄腕トレーダーもいるようです。

imアカデミーの講師

高勝率を維持している要因は、勝率が悪い講師はクビになるというルールにあるようです。

ただし、どの期間をとって勝率7割なのか不明。

仮に年間の勝率7割であれば、当然負けが続く日があっても不思議ではないのです。

自分が参考にした日に限って負けが続く可能性も十分あるでしょう。

そもそも正確な勝率なのかどうかも怪しいところですが…。

ちなみに日本ではみゆき先生や中園先生が有名な講師のようです。

人的要因に左右されないという点でいえば、「XANK」のような自動売買ツールに軍配が上がりますね。

個人的にXANKを試してみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれました。

▼ツールの実績は不明
IMアカデミーはバイナリーオプションのツール「キャッシュトラップ」の販売も行っています。

「キャッシュトラップ」はIMアカデミーのマシュー講師が考案したツール。

彼はキャッシュトラップを利用し、5万円を2年間で2億円まで増やしたとのこと。

IMアカデミーのメンバーは特別に月2500円で利用できるようです。

ただ、キャッシュトラップの実績やロジックを調べたものの、目ぼしい情報は得られませんでした。

SNSで検索すると「勝率8割越え!」などという投稿がちらほら見られますが、本当にキャッシュトラップで稼げている証拠としては乏しく感じます。

▼勧誘は難易度高い
先述の通り、IMアカデミーではネットワークビジネスを採用しています。

自分の紹介でIMアカデミーに参加してくれる人が増えるほど、紹介報酬がもらえる仕組み。

もちろん10人、20人も紹介できる人ならばそれだけで相当な利益を得ることもできますが、簡単なことではありません。

日本では「ネットワークビジネス=怪しい」というイメージが根付いてしまっているため、相手が勧誘を察した時点で警戒されてしまうのがオチ。

SNSで勧誘すれば友人を失うことはありませんが、最近はIMアカデミーに限らずSNSで勧誘をしている人が大勢います。

相手を惹きつけるような工夫がなければ、聞く耳さえも持ってくれないでしょう。

IMアカデミーの評判

IMアカデミーの評判に関しては、稼げないという意見の方が目立つようです。

▼評判①
imアカデミーの評判

この方は5日間で157pips獲得できたとのこと。

仮に全て5lotでトレードしていたとすれば、約80万円の利益です。

ただし、MT4の履歴はそれほど信用できるものではありません

例えば売りと買い両方のポジションを取り、利益が伸びた方だけ決済すれば、爆益履歴を簡単に再現できてしまいます

▼評判②
imアカデミーの評判

IMアカデミーでは「決して勝てるようにはならない」と辛口意見。

この方は実際に入会していたとのことなので、信ぴょう性のある意見です。

講師を参考にトレードしても一向に勝てなかったとも述べています。

中には本当に勝てる講師もいるのかもしれませんが、これがIMアカデミー実態なのでしょう。

サービス内容

学びながら稼げるオンラインスクールを謳うIMアカデミーには、複数のコースが用意されています。

・ELITE academy:全てのコースが学べる
・FRX academy:FXを学ぶコース
・HFX academy:バイナリーオプションを学ぶコース
・DCX academy:仮想通貨を学ぶコース
・ECX academy:近日公開予定(EC関連)

中でも日本で推奨されているのが、バイナリーオプションを学べるコース

ルールがシンプルのため、初心者でも手軽にトレードできるのがバイナリーオプションのメリットだとか。

たしかにその通りですが、ギャンブル性が高いという特徴もあるため「バイナリーオプションはやめとけ」と言われがちなのも事実です。

IMアカデミーサービスの利用料金

入会金:ELITEコース:324.95ドル(約4万円)、ELITEコース以外:234.95ドル(約3万円)
月額:ELITEコース:274.95ドル(約3万5千円)、ELITEコース以外:174.95ドル(約2万3千円)

退会方法

期待に胸を膨らませてIMアカデミーに入会したものの、「思ったより稼げない」と感じてしまう方が多いからか、辞めたいという声も多い模様。

しかし、退会方法がいまいちわからないという方もいるようです。

退会方法は次の通り。

・IMアカデミーの公式サイトにログイン
・ユーザーと請求情報を選択
・退会したいコースのサブスクリプションをキャンセル

初見ではたしかに分かりにくいようにも思いますが、簡単に退会処理できます。

IMアカデミーのまとめ

IMアカデミーはFX、バイナリーオプション、仮想通貨について学べるオンラインスクール。

最大のウリは講師と言われる人たちのライブ配信を見ながら、同じタイミングでトレードできる点。

しかし、実際は講師のマネをしても思うように勝てないという声も聞かれます。

個人的には入会金と月額を支払って学ぶよりも、「有名人FXトレーダー」のような無料で動画配信をしている人たちの方が参考になりそうな気もしてしまいます。

さらにいうと、最近は「XANK」のような自動売買ソフトも人気を集めているようです。

チャートを見る必要もないので、兼業トレーダーがこぞって利用している理由もわかる気がします。

キラキラトレーダーKこと岡本明生とは

岡本明生はニュースにも取り上げられたキラキラトレーダーKと噂の人物。

インスタグラムを覗いてみると自身の派手な生活ぶりを載せ、「何をやっているかわからないがお金を持っている人」という印象を受けます。

岡本明生のインスタグラム
※MBSニュースより抜粋

タワマン、高級車、ブランド品の数々…若者の憧れを刺激する岡本明生氏の見事な演出です。

>>岡本明生のインスタグラムアカウント

何をやって稼いでいるのかSNSだけを見ると全然わからない岡本氏ですが、蓋を開けてみると闇が見えてきました。

岡本明生が展開するビジネスの闇

岡本明生氏の言うビジネスとは実はマルチ商法のことです。

中身はFXやバイナリーオプションの情報商材とのこと。

もちろんタダで参加できるわけではなく、コンサル料として110万円が必要になります。

このコンサル料のうち90万円が岡本氏の懐に入るような仕組みらしいです。

残りの20万円は実際に勧誘を行った人物に支払われるとのこと。

株式会社グラシアスのビジネススキーム
※MBSニュースより抜粋

シンプルに岡本氏の取り分が多すぎるという感想しか出てきません。

彼らにとってもはやFX・バイナリーの情報商材で稼げるかどうかはどうでもよく、いかに多くの人を勧誘して誘い込むかの方が大切なのでしょうね。

勧誘文句は「絶対に儲かる」というアウトな文言を使っているようです。

参加者を増やすためならば、法律なんて守っていられねぇってことでしょうか。

ちなみに岡本氏の言うビジネス(マルチ商法)にはマニュアルがあるらしく、中にはいかに勧誘するかが記されているようです。


※MBSニュースより抜粋

日焼けと筋肉があれば勧誘できるかは謎すぎますが、「中身を変えるのは難しいから見た目に気を遣え」というのが、岡本氏のビジネスの流儀のようですね。

ちなみに会社名はコロコロ変えているらしく、現在は株式会社ITと名乗っている模様です。

また悪評が広まってしまえば会社名を変えると予想されるので、「岡本明生」という名前は覚えておきましょう。

岡本明生(株式会社グラシアス)の評判

岡本明生氏と株式会社グラシアスの評判について調べてみましたが、見つかるのは悪評ばかり

中にはコンサル料110万円にプラスし、投資金50万円の合わせて160万円の損失を負ったという方もいるようです。


※MBSニュースより抜粋

他にも借金して110万円を捻出したのに、後に残ったのは借金だけという方も。

初めまして。

僕は、岡本明生という人に110万円騙されました。
こんな事恥ずかしくて誰にも言えず、消費者金融に返していく目処が立たず、毎日お金がなく余裕がない日が続いています。
どうか助けて欲しいです。
Twitterより引用

岡本明生一味は、本当にビジネスやトレードで稼いでない為、インスタ使って情弱の無知の素人向けに110万円集めようと意味のないポエム発信してます
Twitterより引用w

派手な生活を夢見て飛び込んだものの、参加したことに後悔している方も多いようです。

一方で最近は「XANK」のように、利用者から評判上々の無料投資サービスもあります。

私もXANKを試しに使ってみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれたため、実力は認める他ないかなと思っています。

岡本明生の経歴

岡本明生はマルチ商法の活動に専念するため大学を中退するほどの逸材です。

法政大学を中退した後は、アムウェイやエクスフューズなどのネットワークビジネスを経て、株式会社Historiaで営業活動。

その後仲間らと独立し株式会社Gracias(グラシアス)を設立し今に至ります。

岡本明生のマルチはリスクが高そう

岡本明生はSNSで派手でキラキラした生活を公開していることから、キラキラトレーダーと呼ばれる人物。

蓋を開けてみるとトレーダーよりも、マルチ商法で成り上がった人物であることが明らかになりました。

岡本明生が110万円のコンサル料金でFXやバイナリーオプションを教えてくれるとのことですが、利用者からは「損した」との声を確認できます

グラシアスのマルチ商法で稼ぐためには、被害者から加害者に回る他ありません。

ガンガン勧誘できる人でなければ、損失リスクは高そうに思います。

また、「マーケットピーク」や「ジュビリーエース」など逮捕者が出ているマルチ商法もあるため、勧誘に回るのもなかなかリスキーです。

Pi networkのサムネイル画像

パイネットワーク(Pi Network)とは

パイネットワークはスマホアプリでできる無料マイニングサービスです。

毎日アプリにログインし1度クリックするだけで、自動的に仮想通貨Piのマイニングを行ってくれます。

パイネットワークは全世界で注目を集め、ユーザー数は2500万人を超えているともいわれています。

パイネットワークでマイニングを行うと、独自通貨の「π(パイ)」をもらえます。

ビットコインのマイニングは大量の電気を消費し、環境に優しくないと問題視されていますが、パイネットワークはスマホアプリで完結できるので、省エネ・省コストでマイニング可能

中にはパイネットワークは「ビットコインを超える可能性を秘めた仮想通貨」と言っている人もいるようです。

次にパイネットワークのメリット・デメリットをまとめておきます。

パイネットワークのメリット

パイネットワークのメリットは大きく分けて3つあります。

▼無料でマイニング可能
Pi Networkは初期費用がかからず、スマホ一台あればすぐにマイニングを始められます。

ビットコインのマイニングの場合、マイニング機材を揃えなければマイニングできません。

マイニング機材も決して安くはないので、最初は赤字からスタートすることになります。

その点パイネットワークは初期費用で気軽に始められます。

▼紹介者を増やすとマイニング報酬が増える
パイネットワークは紹介報酬制度を採用し、知人や友人を紹介することで、日々のマイニング報酬を増やせます。

厳密にいうと、紹介者を増やすことでマイニング速度が向上する仕組みのようです。

ただ、マイニング報酬が増えるのは自分が直接紹介した人のみ、紹介した人がさらに他の人を紹介してもカウントされません。

▼Pi Networkが大化けする可能性もある
Pi Networkの独自通貨πは、2021年11月現在取引所に上場しておらず市場価値はありません

しかし、今後取引所に上場し、独自通貨の価格が高騰する可能性も残されています、

例えば、1,000πを貯め上場後に1π=100円の値段がつけば、それだけで10万円の利益になります。

200円、500円とπが高騰すれば、無料でもらえた仮想通貨で大きな利益を得ることも可能。

パイネットワークのデメリット

パイネットワークのデメリットは大きく分けて次の3つです。

▼Piコインに価値がつかない可能性
パイネットワークの独自通貨πは、現在無価値同然です。

今後取引所への上場が予定されているようですが、本当に実現するかどうかは未知数です。

仮に取引所へ上場しなければ、いくらマイニング報酬をもらえようとも換金することはできません。

類似サービスhi Dollarsの独自通貨はすでに取引所に上場しているようなので、どうしても見劣りしてしまいますね。

最近は投資にまつわる悩みを無料相談ができるエキスパートもいたりします。

巧妙化する投資詐欺に精通する彼を頼り、最近は多くの方が返金方法に関する相談、悪質な業者かどうか調査依頼をしているようです。

実際に相談した方の中には、結果的に投資金の回収に成功したり、別の優良投資サービスに出会え利益を手にしているとのこと。

1人1人に合った解決方法を提案してくれるので、まずは些細なことでもお話してみてもいいかもしれません。

>>投資詐欺のエキスパート「及川」の正体に迫ってみた

▼マイニング報酬は減少する
パイネットワークは利用者が増えるほど、一人あたりの報酬は減っていきます

初期段階では1時間あたり0.4πのマイニング報酬が受け取れますが、利用者が増えるほど報酬が半減。

つまりパイネットワークの参加が遅くなればなるほど、報酬も少なくなってしまいます

2021年11月現在、2500万ユーザーを突破しているようなので、1時間あたりの報酬は0.1πです。

▼個人情報の入力は必須
パイネットワークを利用するには、氏名や電話番号などの個人情報入力が必須です。

パイネットワーク自体海外のサイトなので、抵抗がある方にはデメリットかもしれませんね。

ただ、個人情報による識別がないと、1人が複数スマホでマイニング報酬を量産できてしまいます。

個人情報の入力は必要なものだと割り切って利用するしかないでしょう。

それに銀行口座やクレジットカードの情報は不要なので、金銭的な損失を被る可能性は低いと考えられます。

パイネットワークが怪しいと言われている理由

パイネットワークは「将来有望!」という声がある一方で、「怪しい」という意見があるのも事実。

怪しいと言われている理由は主に次の3つです。

▼海外で流行っているのかわからない
仮想通貨案件の中には海外で人気と謡っておきながら、ふたを開けてみたら日本人しか投資していなかった…ということも少なくありません。

そこでパイネットワークの公式サイトをアクセス解析してみると、無事に日本以外からのアクセスも確認できました。

Pi Networkのアクセス解析

アメリカ、インド、ロシアなどの大国からも多く検索され、海外で人気という言葉に嘘はないようですね。

むしろ韓国やインドネシアでは日本以上に盛り上がりを見せているようです。

例えば、韓国ではすでにPIを決済手段として利用できる店が続々登場しています。

パイネットワークで決済できる店

上場していないのにどのようにPIコインの価格をつけているのかは不明ですが…。

▼同一名コインが多数出現
パイネットワークの独自通貨PIコインは2022年6月現在取引所に上場していませんが、DEX(分散型取引所)では同一名コインを複数確認できます。

DEXでは上場に関する審査は必要なく、手軽に上場させられるため、パイネットワークの名を語るコインが蔓延している状況。

簡単に言うと「偽物」である可能性が非常に高いため、間違えて購入しないよう気を付けましょう。

あくまでも公式が「上場発表」をするまでは上場しないと思っていた方がいいかもしれません。

▼運営は信用できるのか
Pi Networkの開発者はスタンフォード大学で博士号を取得したと言われるNicolas Kokkalis氏。

仮想通貨界隈においては経歴偽称が珍しくないため心配していたのですが、Nicolas氏がスタンフォード大学でセミナーを開催している様子は確認できました。

パイネットワークの開発者

経歴に噓偽りはなさそうですね。

パイネットワークはいつ上場?

パイネットワークは近々HotCoinという海外取引所に上場予定と言われています。

実際HotCoinのアカウントよりPIコインの入出金を近々開始するというアナウンスが出されています。

pi networkの上場

また、2022年6月上場との噂もありますが、どちらも確固たる証拠はなく、信ぴょう性に乏しいのが現状。

PIコインが上場すれば、スマホアプリで貯めた仮想通貨を換金できるようになります。

パイネットワークは以前FUBTという香港の取引所に上場したようですが、2021年現在FUBTの取引所自体がなくなってしまったようです。

それによってPIコインは実質的に上場廃止となりました。

マイニングのやり方

パイネットワークには現在iOS版とアンドロイド版がリリースされています。

まずは「公式サイト」よりアプリをダウンロードしておきましょう。

▼ユーザー登録
Facebookと連携させることでスムーズに登録することも可能ですが、電話番号を利用しての登録もできます。

電話番号での登録を希望する方は、「Continue with phone number」を選択しましょう。

国名を「日本(+81)」に設定します。

電話番号の所に先頭の0を抜いた番号を入力しましょう。

たとえば携帯電話の電話番号が080から始まるのであれば、80~と記入します。

最後に自身でパスワードを設定します。

パスワードは8文字以上、大文字、小文字、数字の組み合わせで設定してください。

▼本名を登録
パイネットワークは実名での利用が必須です。

姓名の箇所には正しく本名を記入しましょう。

もし偽名などで登録すると、アカウント凍結などのリスクもあるので注意してください。

▼1日1度マイニング
ユーザー登録が済んだら、後は1日1度マイニングを行うだけです。

ユーザーページ内の「雷マーク」がマイニングボタンになっています。

1日1度雷マークをタップすれば、自動的にマイニングが行われます

パイネットワークの換金方法

Pi Networkが取引所に上場後、日本円への換金方法について紹介しておきます。

最も簡単な換金方法をまとめると、下記の通り。

・取引所でPi NetworkをBTCに交換
・BTCを国内取引所に送金
・国内取引所から出金

パイネットワークがどの通貨ペアで上場するのか不明ですが、BTCペアで取り扱いされるのであれば、国内取引所に送金するのはとても簡単です。

しかし、ビットコインは送金手数料が数千円必要なので、手数料を抑えるのであればリップル(XRP)による送金がおすすめ

Pi Network内でリップルに交換してから国内取引所へと送金しましょう。

価格予想と上場後の立ち回り

パイネットワークは取引所上場前から今後の価格予想が行われています。

▼Pi Network今後の価格予想
COINDATAFLOWというサイトではパイネットワークの価格を2.4ドルと予測。

また、仮想通貨の両替サービスを提供するChangellyは、パイネットワークが2025年までに5ドルに到達すると予想しています。

とはいえ、あくまでも予想なので判断材料の1つにとどめておきましょう。

ちなみに2020年にFUBTで取引されていた当時は、1π=0.35ドル(約39円)で取引されていたようです。

次にパイネットワークが取引所に上場する場合、売り時の目安はいつなのかに迫ります。

▼上場後の立ち回り
パイネットワークと同じように無料で仮想通貨を増やせる「Hi Dollars」というサービスがあります。

「Hi Dollar」の独自通貨HIはすでに取引所で売買可能。

参考にHi Dollarのチャート画像を見てみると、下落が続いているとわかります。

報酬で得た分を売りたいと考えるのが普通なので、上場直後から売り圧が強くなる傾向にあります。

hi dollarのチャート画像

パイネットワークも上場直後は売り圧が強くなると予想されるので、しばらくは下落が続くと思われます。

ただし、上場してすぐは瞬間的な高騰が期待できるため、上場直後の高値で売り抜けられたら理想的ですね。

パイネットワークのまとめ

パイネットワーク(Pi Network)は無料でマイニング報酬を得られるスマホアプリです。

怪しいという声もありますが、初期費用がかからないので損失を抱えるリスクはありません

Pi Networkが上場し大化けする可能性もあるので、興味があれば利用してみてもいいと思います。

ただし類似サービス「MRSTマイニング」の独自通貨と同じく、いつになったら上場するのか、本当に上場するのかは未知数です。

稼げたらいいなくらいの感覚の方が、がっかりも少ないでしょう。

DSHジャパンのサムネイル画像

DSHジャパンとは

DSHジャパンは仮想通貨投資の勉強会を開催する会員制コミュニティです。

参加しようと思って気軽に入れるコミュニティではなく、紹介を受けなければ参加できない仕組みになっています。

DSHジャパンの目的は「仮想通貨の最前線を学び、稼げる可能性の高い分野から乗り遅れないようにしよう」というものです。

今はWEB3.0と言われる新しい時代が訪れようとしています。

WEB3.0はGAFAM(Google・Amazon・Facebook・Apple・Microsoft)などのIT系大企業によってデータが管理されている状況からの脱却を目指す考え方のこと。

web3の仕組み

WEB3.0と仮想通貨は密接な繋がりがあり、「Internet Computer(ICP)」など「WEB3.0銘柄」と言われているプロジェクトも多数存在しています。

WEB3.0に関するプロジェクトは大手企業からの注目度も高く、実用化に向けて動き始めている最中です。

しかしながら、流れの早い仮想通貨業界の最先端を追うことは労力が伴います

そこで情報収集の手助けをしてくれるのがDSHジャパンというイメージ。

DSHジャパンに投資するメリット

DSHジャパンに参加するメリットは大きく分けて2つだと言われています。

▼資産運用方法の紹介
DSHジャパンに参加すると、「Dream Finance」と言われるDeFiサービスを紹介してもらえるようです。

DeFi」とは仮想通貨技術を絡めた金融サービスを意味しています。

簡単に言うとDeFiサービスにお金を預けて金利を受け取ったり、仮想通貨の貸し借りを行うことができます。

DSHジャパンでは安全なDeFiサービスとしてDream Financeを紹介。

Dream Financeに資金を預け入れると、DFという仮想通貨を金利として受け取れるようです。

▼通常では購入できない仮想通貨が買える
DSHジャパンには海外とのパイプがあり、今後高騰期待の仮想通貨を購入できるチャンスに恵まれるようです。

つまり一般の投資家には出回ることのないような仮想通貨を購入できるということです。

ただ、調べた限りDSHジャパンが紹介した仮想通貨が実際に上がったのかどうか情報は得られませんでした

今のところ実際に購入できた方はまだいらっしゃらないのでしょうか。

それとも購入はできているものの、価格が高騰していないだけなのか…。

「DSHジャパンに紹介してもらった仮想通貨を買ったよ」という方がもしいたら情報を寄せていただければ幸いです。

最近は評判の良い投資サービスが次々と誕生しています。

中でも「XANK」は月100万円以上の利益を得ている方も多いようです。

私も試しにXANKを使ってみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれたため、実力を認める他ないなと思っているところです。

ドリームファイナンス(Dream Finance)の安全性を調査

DSHジャパンが安全なDeFiサービスとして紹介しているドリームファイナンスですが、調べるほど本当に安全なDeFiなのかどうか疑問が出てきました。

その理由は次の3つです。

▼フォロワー数が少ない
ドリームファイナンスの公式Twitterアカウントのフォロワーは1453人(2022年10月現在)。

Dream finance

日本人だけではなく世界に向けて展開しているサービスとしては知名度は低く、マイナーなサービスであるのは間違いないでしょう。

世界的に安全なDeFiサービスとして言われている「Compoundの公式Twitterアカウント」のフォロワーは23.7万人。

個人的にはフォロワー数の多さは信頼性を測る重要な指標だと思っているので、DSHジャパンが何をもってドリームファイナンスを安全だと判断しているのか疑問が残ります。

DeFiに挑戦するならば世界的にも有名な「パンケーキスワップ」の方が安心感はあると思います。

▼会員権の購入が必須
DSHジャパンが紹介してくれるDreamFinanceで利益を得るためには、1枚1,000ドルの会員権を購入する必要があるようです。

1枚1000ドルの会員権を購入し
Dream Financeと言うDEXにステーキングすると
DFと言う仮想通貨が貰えると言う仕組みになっています。
dshjapankensyo.comより引用

つまり初期費用に1,000ドルかかり、まずは初期費用を回収する所からスタートします。

それにDreamFinanceのようなDeFiサービスは、資金を預ける人が増えるほど利回りが下がる特徴もあります。

最初は順調に初期費用を回収できても、途中から利回りが下がり回収に時間を要する可能性も考えられるでしょう。

DSHジャパンのセミナーではしっかりDeFiのリスクの部分について説明しているのか心配です。

▼公式サイトの作りこみが甘い
仮想通貨プロジェクトにおいて、公式サイトがどれだけしっかり作られているかも信頼を測る指標です。

中身がスカスカの公式サイトでは信頼することの方が難しいもの。

DreamFinanceの公式サイトはというと、リンクをクリックすると全く違う仮想通貨のページに飛ばされるなどミスが目立ちます

それも一か所ではなく複数個所で確認できるため、もしかすると他のサイトをコピーして作っただけ…という可能性もあるかもしれません。

DSHジャパンはやや不安が残る投資

仮想通貨投資の最先端を学び、稼げる波に乗る術を教えてくれるらしいDSHジャパン。

たしかにDSHジャパン勧誘の通り、仮想通貨の最先端は稼げる可能性の高い分野です。

仮想通貨に関する正しい知識をつけることは、稼げる可能性を広げることにイコールだと思います。

しかしながら、ドリームファイナンスを安全なDeFiとして紹介している点は疑問ですね。

他にも信頼度の高いDeFiサービスはいくらでもあるので、なぜにドリームファイナンスなんだろう?と思うばかり。

DeFiはハイリスクハイリターンでもあるので、正しい知識を得ることが必要不可欠です。

マイニングエクスプレス

マイニングエクスプレスで逮捕者続出

国税局職員など7人が、新型コロナ対策の持続化給付金2億円を詐取し、マイニングエクスプレスに投資していたとして逮捕。

マイニングエクスプレスで逮捕者
産経新聞より引用

逮捕されたのは、
・東京国税局職員 塚本晃平容疑者
・会社員 佐藤凛果容疑者など7人。

コロナ対策の給付金に目を付け、知人らを収入が減った個人事業主に見立て虚偽申請を行った容疑。

7人はマイニングエクスプレスのセミナーで知り合ったと見られ、「マイニングエクスプレスに投資すれば個人事業主になるので給付金の申請が出来る」と語り、資金を集めていたようです。

6月14日、すでに逮捕されていた塚本晃平容疑者を含む詐欺グループのリーダー格「松江大樹」容疑者も新たに逮捕

松江大樹

今年2月にマイニングエクスプレスの配当が止まった際、炎上を恐れてドバイに逃亡していたようですが、14日に帰国した際に逮捕されました。

松江大樹容疑者はマイニングエクスプレスで相当な利益を得ていたと見られ、高級車を乗り回しドバイに家を購入するとも語っていたようです。

まだ松江大樹容疑者の口から全容は語られていないため、続報が入り次第お伝えします。

ジュビリーエースに続きマイニングエクスプレスでも逮捕者が出たため、仮想通貨マルチの危険性は世に認知され始めていますね。

最近は利用者からの評判が上々の自動売買システム「XANK」も話題です。

私も試しに使ってみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれたため、実力は認める他ないなと思っているところです。

XANKのような優秀な自動売買システムがある中、無理に危ない橋を渡る必要はないのでは?と思います。

最近では「0xLSD」という仮想通貨マルチが流行っているようなので注意しましょう。

マイニングエクスプレスが業務停止

2022年1月31日、マイニングエクスプレスが業務停止を正式に発表したという最新情報が確認できました。

業務停止の理由は、ウクライナ当局によるマイニング機器の排除にあるようです。

そもそもマイニングエクスプレスは2021年6月の時点で、ウクライナの警察や検察庁によってマイニング機器を全て没収されています。

ロシアやウクライナでは違法マイニングを積極的に取り締まり始めていたこともあり、マイニングエクスプレスもその標的になった可能性が考えられます。

現在国際弁護士チームが問題解決に向けて動いているということですが、業務再開の目途はたっていません。

マイニングエクスプレスとは

マイニングエクスプレスとは、ウクライナにあるマイニング工場を運営する会社です。

利用者から少しずつ資金を調達して、マイニング機器の購入や管理を行っています。

利用者はマイニングエクスプレスに投資することでマイニングを代わりに行ってもらえ、利益の一部を受け取れます。

マイニングエクスプレスは主に2つの事業を収益の柱にしています。

①クラウドマイニング事業
②レンダリング事業

①クラウドマイニング事業
そもそも「マイニング」とは仮想通貨の新規発行や維持に欠かせない仕事です。

クラウドマイニングでは企業や組織にマイニングを全て任せて運営してもらえます。

このように企業に任せるマイニング方法を「クラウドマイニング」と言い、専門知識が必要なマイニング機器の購入から管理まで代行してくれます。

マイニングは大量の電気を使うので、マイニングエクスプレスは電気代が安いウクライナに工場を持っているようです。

ウクライナに工場を持つことで、マイニングが盛んな中国やアメリカと比べて電気代は半分で済みます。

また、マイニングはマイニング機器の数で報酬額が決まってくるので、電気代が安い分だけ多くのマイニング機器を稼働でき、競合よりも多くのマイニングが可能となります。

それにマイニングエクスプレスのマイニングマシンは独自開発されたAIを搭載しているとか。

②レンダリング事業
レンダリングとは、コンピュータ上に3DCG(立体的な画像)を構築することです。

レンダリング
※マイニングエクスプレス日本サイト引用

実際にレンダリングはゲームや映画、アニメ、eスポーツの映像作成に使われています。

マイニングエクスプレスではマイニング機器の余力を使って、レンダリング事業を行っているようです。

上記の2つの事業でマイニングエクスプレスは成り立っています。

ちなみに2021年現在、マイニングよりもレンダリングの方が主力事業のようです。

マイニングエクスプレスが怪しいと言われる理由

マイニングエクスプレスへ投資を検討しているのなら、怪しいと言われている現状を知っておきましょう。

投資してからでは後戻りできないので、知らないと後悔するかもしれません。

・日本の法律を違反しまくっている
・社長カルロス氏の経歴がブラック
・配当は独自通貨EEXコインで受け取る
・レンダリング事業は実態が不明

▼日本の法律を違反しまくっている
マルチ商法は「特定商取引法」という法律で規制されています。

実際にマイニングエクスプレスが法律違反している部分は2か所あります。

①マルチ商法は契約書が必須なのに存在しない
マルチ商法では特定商取引法に沿って、契約書を交わす決まりになっています。

しかし、マイニングエクスプレスでは契約書の1枚すらありません。

②クーリングオフは基本的に認めていない
クーリングオフは契約日から一定期間以内に解約を申し出ると全額返金される制度です。

しかし、マイニングエクスプレスは基本的に途中解約を認めていません。

そのためもし途中解約する場合には、余計に手数料18%が必要になるようです。

また途中解約する場合、登録後14日以内に申請する必要があるので注意しましょう。

▼社長カルロス氏の経歴がブラック
マイニングエクスプレスの社長カルロスフジヤマ氏は過去に何度も詐欺に関わってきました。

「自分がわからない事業は始めない」とカルロス氏はインタビューで語っているので、他人が損する可能性があると理解していたはずです。

つまりカルロス氏は他人が損するリスクがあると自覚しながら紹介していたのでしょう。

実際に高額配当をうたった投資D9クラブでは日本支部トップを務め、多くの日本人に損害を与えています。

D9クラブは会員数が一気に増え過ぎて対応しきれなくなったから破綻したと言われていますが、それなら融資を受けたりすれば、破綻は免れたはずです。

しかもD9だけでも380,000人の被害者を出しているのに反省する気がないのでしょうね。

▼配当は独自通貨EEXコインで受け取る
マイニングエクスプレスのプラン契約後、報酬はEEXコインという仮想通貨で支払われます。

プランの契約自体はビットコインで支払うのに、配当は価値があるかどうかもわからない仮想通貨になってしまうのです。

マイニングエクスプレスのような高利回りを謳う案件では独自通貨を発行することが多々あり、最終的に無価値同然になってしまうことも珍しくありません。

ちなみにEEXコインとは、イーサリアムエクスプレス財団が発行している仮想通貨です。

名前にイーサリアムが入っていますが、イーサリアムとは全く関係はありません

肝心のEEXコインの価格は停滞が続いています。

▼レンダリング事業は実態が不明
レンダリングはマイニングエクスプレスが市場を独占していると公式サイトに載っていました。

レンダリングの市場規模は3兆円になるので、高い収益を生めると豪語しています。

また、マイニングよりも100倍の収益力があるらしく、期待されています。

しかし、マイニング事業と違ってレンダリング事業は全てがブラックボックス化しており、現状が良く分かっていません。

それに約3兆円の市場規模のあるレンダリングを大手企業が黙って見ている訳もなく、レンダリング専業企業がすぐにでも出てくるはずです。

そうなればマイニングエクスプレスの地位が奪われる可能性も大いにあると予想されます。

彼らはレンダリングに特化した機器を使うので、マイニングエクスプレスよりも低コストでレンダリングが可能となるでしょう。

しかもウクライナという地政学的に戦争や政治的なリスクを抱えている地域だと、安定したレンダリングができないかもしれません。

マイニングエクスプレスの勧誘実態

マイニングエクスプレスでは他人に紹介して購入してもらえると紹介報酬がもらえるので、強引な勧誘活動が行われています

▼芸能人も参加している?
マイニングエクスプレスはプロ野球選手などの芸能人も投資していると言われています。

プロ野球選手から今日も投資すると受けて500万円あるんやと見せられたそうです。他にもたくさんの芸能人と知り合いのようですごい方みたいです。

参照元:Mining Express(マイニングエクスプレス)」の紹介を受けました

中には芸能人の存在をちらつかせて勧誘を行っている人もいるかもしれません。

ただ、本当に芸能人が参加しているという証拠はなく、真実はわからない現状です。

▼勧誘に嘘が利用されている
マイニングエクスプレスの勧誘にはありもしないことをでっちあげている人もいるようです。

マイニングエクスプレスの問題点
※引用ツイートはこちら

上記のツイートの中でも明らかな嘘があります。

・EEX(イーサリアムエクスプレス)はETHのハードフォーク
・Forbesの5月号に載る

マイニングエクスプレスの独自通貨EEX(イーサリアムエクスプレス)はETHのハードフォークによって生まれたものでもなければ、何の関係もない仮想通貨です。

また、世界的経済誌Forbesの5月号にマイニングエクスプレスが載ると言っていた人もいたようですが、こちらも噓が確定しました。

この他にも真実とは異なる情報によって勧誘活動が行われていたと判明しています。

残念ながら、マイニングエクスプレスの運営たちは勧誘で使われている嘘を黙認しているのでしょう。

しかも運営側が正確な情報を提供してくれないので、何が真実で嘘なのかも分からない状況です。

これではマイニングエクスプレスに本当に投資して大丈夫かどうか判断すらできませんね。

▼勉強会という名目で勧誘が行われている
マイニングエクスプレスはマイニングエクスプレスという名前を隠して勧誘活動を行っているようです。

仮想通貨や投資の勉強会という名目ですが、実際に行ってみたらマイニングエクスプレスの勧誘だったという声を確認できました。


※引用ツイートはこちら

名前を隠してまで勧誘活動を行っているのを見ると、逆に怪しく感じてしまいますよね。

>>マイニングエクスプレスのセミナー講師佐久間氏とは

マイニングエクスプレスが飛ぶ可能性

ネットやSNS上では以前からマイニングエクスプレスが飛ぶと噂されていますが、2021年11月現在今だに運営は飛んでおらず、配当も出ているようです。

10月に飛ぶという情報も出回っていましたがこれといった根拠もなく、実際10月に飛ぶことはありませんでした。

ジュビリーエース」のようなMLM案件では「メンテナンス頻発」「出金、着金遅延」「出金手順の手間が増える」などが起きた際、飛ぶ前兆であることが多々ありました。

マイニングエクスプレスも上記のような兆候が見られた際には危険信号だと捉えていいと思います。

ポンジスキームは崩壊するまで分からない

それにマイニングエクスプレスがポンジスキーム(飛ぶ)かどうか判明する時は、「ビットクラブ」のように創業者が捕まって真相究明された時だけです。

もしマイニングエクスプレスが倒産やサイト閉鎖し飛ぶとしたら、ポンジスキームの真相は闇の中に葬られます。

そもそもポンジスキームだとしたら詐欺がバレないように徹底して重要な情報を隠しています。

つまりマイニングエクスプレスが稼働しているとポンジスキームかどうか判断できません。

▼ポンジスキームかどうか予想できる方法
マイニングエクスプレスがポンジスキームかどうか断定できる方法はありません。

しかし、投資案件がポンジスキームの可能性が高いと予想できる方法はいくつもあります。

下記の項目で当て嵌まっているほど、ポンジスキームの可能性が高まります

・事業の実態が事細かに公開されていない
・年利ではなく、月利ベースで配当が出る
・銀行の金利よりも配当が大きい
・マルチ商法を使っている
・集客の為の何度もセミナーをやっている
・海外に法人登記されている
・法律を守る気配が見えない
・夜逃げできる体制が整っている

上記のほとんどがマイニングエクスプレスに当て嵌まっているので、ポンジスキームではないと断定できる要因がありません。

マイニングエクスプレスの最新情報

マイニングエクスプレス11月現在の最新情報をまとめておきます。

▼ETHのマイニングを再開か?
マイニングエクスプレスが約5か月ぶりにイーサリアム上のトランザクションを作成したようです。

マイニングエクスプレスのイーサスキャン

そもそもマイニングエクスプレスはサービス開始当時イーサリアム(ETH)のマイニングを行っていたようですが、現在はZcashというアルトコインをマイニングしています。

ユーザーの間でも11月にETHのマイニングを再開すると噂されていましたので、一応動きは確認できました。

ただ、このトランザクションも手数料不足によりエラーとなっているため、本当にETHマイニングが再開されるかどうかは不明です。

マイニングエクスプレスの稼ぎ方・仕組み

マイニングエクスプレスの稼ぎ方は大きく分けて2つあります。

▼マイニング・レンダリング報酬で稼ぐ
マイニングエクスプレスが行っているマイニング・レンダリング事業の収益の一部が利用者に配当されます。

2021年11月現在、マイニングによる報酬は月利で2~3%前後。

一方レンダリングによる報酬は月利5%前後。

2つ合わせて月利7~8%前後の報酬を得られます。

▼紹介報酬で稼ぐ
マイニングエクスプレスでは知人や友人を紹介することで、紹介報酬を得られます。

紹介者を出すことで、マイニング・レンダリング報酬の月利8%に加えて利益を出すことが可能。

マイニングエクスプレスでは紹介した人が契約したプラン代金の6%が自分に還元されます。

1人紹介するごとに6%が上乗せされるのが、活発に勧誘が行われている理由です。

元本は本当に2年で2倍に増えるか検証

マイニングエクスプレスは元本が2倍になるまで運用を続けてくれますが、実際のところ何年かかるのか確かめてみました。

契約プランはマスター(20.000ドル)で、ハッシュレートは830MH/sです。

マイニングエクスプレスの実績
※Ameba「投資はギャンブルより儲かる」から引用

上記の画像では、2020年の平均月利は7.9%でした。

平均月利のまま続いてくれるのなら、13か月で元本回収が終わり、26か月で元本2倍になってマイニング終了となります。

あくまでも上記の元本回収の期間は「マスタープラン」をベースで、紹介報酬なしで計算しています。

マスタープランよりもハッシュレートが低いプランを購入すると、その分だけ元本回収の期間が遅くなります。

もっと早く元本回収を済ませたいのなら、紹介報酬を増やすと元本回収スピードは早まります

とはいえプラン料金を回収してから利益に転じることを踏まえると、アルトコインに投資した方が稼げる可能性は高いかもしれません。

マイニングの契約プランは5種類

マイニングエクスプレスの契約プランは、高額プランになるほど利益率が高まります

その理由は高額プランの方が圧倒的にハッシュレートが高いからです。

ハッシュレートは車で言う馬力のようなもので、ハッシュレートが高くなるほどリターンが大きくなる傾向があります。

プラン①100ドル → ビギナー → 4.5MH/s
プラン②500ドル → スタンダード → 22MH/s
プラン③1.200ドル → プロフェッショナル → 50MH/s
プラン④5.000ドル → エリート → 215MH/s
プラン⑤20.000ドル → マスター → 830MH/s
プラン⑤35.000ドル → マスタープラス

利益率が大きくなると、元本が2倍になるまでの期間が短くなります。

ただし、仮想通貨の相場などによってハッシュレートの変動があるので、報酬はかなり変わってくるでしょう。

しかも今はイーサリアムのハッシュレートは上昇を続けているので、報酬は減りやすくなっています。

実際に2021年はイーサリアムの価格上昇やDeFiやNFTの需要が増え、ハッシュレートが爆増しています。

イーサリアムのハッシュレート

2020年から2021年6月の時点で、ハッシュレートは2倍に跳ね上がっています。

つまり契約プランのハッシュレートが変わらないままなら、マイニング報酬は下がっていく可能性があります。

今後もハッシュレートは上昇していくので、マイニングエクスプレスは対応を迫られるでしょう。

紹介報酬の制度は4種類

マイニングエクスプレスの紹介報酬制度は、プラン契約者を増やすほど報酬が増える仕組みになっています。

いわゆるマルチ商法(ネットワークビジネス)で使われている紹介報酬の制度が採用されています。

紹介報酬制度①ダイレクトボーナス
紹介報酬制度②バイナリーボーナス
紹介報酬制度③メガマッチボーナス
紹介報酬制度④キャリアプラン

それぞれの紹介報酬制度について解説していきます。

紹介報酬制度①ダイレクトボーナス
ダイレクトボーナス

ダイレクトボーナスとは、プラン購入者を勧誘できると支払われる紹介報酬です。

ダイレクトボーナスは即時反映されます。

紹介報酬制度②バイナリーボーナス
バイナリーボーナでは2人を勧誘できると、初めて入ってくる紹介報酬です。

自分で勧誘しなくても、自分を勧誘してくれた人から紹介してもらってもバイナリーボーナは成立します。

マイニングエクスプレスの勧誘を始めたばかりの人には優しい紹介報酬ですね。

バイナリーボーナス

左右のグループを比べ小さい方のグループ売上の6%~10%がバイナリーボーナスとなります。

バイナリーボーナスは毎日更新時間に計算されUSDにて支払われます。

紹介報酬制度③メガマッチボーナス
メガマッチボーナス

メガマッチボーナスとは、自分から広がった人がバイナリーボーナスを受け取るたびに支払われる紹介報酬です。

紹介報酬制度④キャリアプラン
キャリアプランとは、自分が勧誘した人の数などによって、報酬がある精度です。

キャリアプラン

ポジションによっては高級車がプレゼントされるみたいです。

・BMW 4 シリーズ
・レンジローバー スポーツ
・ランボルギーニ アヴェンタドール
・ロールス・ロイス ファントム

最高で5000万円クラスの高級車がプレゼントされるなんて嬉しいですね。

マイニングエクスプレスの使い方

マイニングエクスプレスに登録後、覚えておきたい使い方を紹介します。

▼プランのアップグレード
マイニングエクスプレスは登録後から60日以内であれば、プランのアップグレード可能です。

まとった資金が用意できた際にはプランをアップグレードすることで、より多くの報酬が得られるようになります。

マイニングエクスプレスのプランアップグレード

プランの支払いにはビットコイン(BTC)を利用するので、マイニングエクスプレスに取引所やウォレットからビットコインを送金すればアップグレード完了です。

▼出金方法
出金するにはまず、外部に送金できる「ウォレット」へ資金を移動させる必要があります。

「ウォレット」に資金を移してから、外部のウォレットや取引所に送金できます。

①マイニングエクスプレス内のメニューより「出金」を選択
②出金したい金額を入力(最低100ドル以上)し「リクエストを送信」を選択
③「支払いのタイプ」から「ビットコイン(BTC)」や「イーサリアムエクスプレス(EEX)」を選択
④登録メールアドレス宛に届いた確認コードを入力
⑤メニューから「ウォレット」-「送る」を選択
⑥ビットコインやイーサリアムエクスプレスを送金するアドレスと金額を入力
⑦確認コードを入力

▼EEXの換金方法
イーサリアムエクスプレスは海外の取引所に上場しているので、取引所内で換金可能です。

まずはマイニングエクスプレス内から「Alterdice」という取引所に送金し、ビットコインに交換。

「Alterdice」からビットコインを国内取引所に送金、日本円に交換すれば出金できます。

①EEXをCEXのWalletから取引所「Alterdice」に送金
②「Alterdice」でEEXをビットコインに交換
③「Alterdice」のWithdrawから日本の取引所にビットコインを送金
④日本の取引所でビットコインを日本円に換金

マイニングエクスプレスのまとめ

マイニングエクスプレスは、投資することでマイニング・レンダリングを代行してもらえ、利益の一部を得られるサービス。

利益は投資金が2倍になるまでもらい続けられると謳われていましたが、2022年1月に突然の業務停止へ…。

すでにマイニング機器が押収されていることからも、ここから復活の可能性は低いように感じられます。

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マーケットピークのサムネイル画像

マーケットピーク最新情報

マーケットピークに関する最新情報を更新していきます。

▼2024年2月
マーケットピークは名前を「chainclass」に変え運営を続けているようです。

すでに逮捕者も出ているのに、まだ運営を続けるつもりなのでしょうか。

相当悪質な連中ですね。

中身が一緒なのであれば、とてもまともな投資案件とは思えません

chainclass(チェーンクラス)の名前は覚えておきましょう。

▼2023年5月
マーケットピークについに逮捕者が出てしまいました

こうなるとは予想していましたが、悲しいですね。

他人に紹介すれば報酬が得られるとうたうマルチ商法の手法で、暗号資産(仮想通貨)への投資を違法に勧誘したとして、大阪府警は24日、特定商取引法違反(不実の告知など)の疑いで男女9人を逮捕し、発表した。

とのこと。

マイニングエクスプレス」や「ジュビリーエース」などの仮想通貨マルチで逮捕者が出たという前例があるのにこのようなことになってしまうのはとても残念です。

マーケットピークとは

マーケットピークはMLM(ネットワークビジネス)と仮想通貨を組み合わせた投資商品です。

2021年9月頃日本へ上陸し、2022年現在も話題になっています。

何でも月利3%以上稼げると勧誘が活発に行われているようです。

▼会社概要
会社名:MarketPeak(マーケットピーク)
代表:SBRGEJ HECK(セルゲイ・ヘック)
設立:2017年
所在地:UAE・ドバイ

マーケットピークは金融やブロックチェーン、「DeFi」分野の普及と教育を目的に設立された会社です。

DeFiは簡単に言うと、ブロックチェーン技術を利用した金融サービスの総称。

金融に関する教育と普及の目的を果たすためにマーケットピークは、PeakDefiという独自の資産運用サービスを展開しています。

月利50%も狙える自動売買システム「XANK」には及びませんが、PeakDefiによってマーケットピークは月利3%以上が実現できるんだとか。

すでに5年続いているマーケットピークですが、怪しいという意見は少なくありません。

マーケットピークが怪しいと言われる理由

マーケットピークが怪しいと言われている理由は次の5つです。

▼日本法人がない
マーケットピークの本拠地はドバイにあります。

日本人に対して事業を展開しているのであれば日本法人があってもいいようなものですが、日本法人はありません。

もちろん金融庁の許可を取って事業展開しているわけでもないのです。

そのため、何かトラブルに巻き込まれてしまっても自己責任で片付けられてしまう可能性もあるので注意しましょう。

▼ネットワークビジネス×仮想通貨
そもそもネットワークビジネス×仮想通貨の投資商品は出金できなくなるなど、トラブルに巻き込まれるケースが後を絶ちません

有名なところで言えば、「ジュビリーエース」や「マイニングエクスプレス」。

どちらもセミナーが頻繁に開かれ、勧誘活動が行われていた投資商品です。

ジュビリーエースに関しては不正に資金を集めていたとして、セミナー講師である玉井暁氏など複数名が逮捕されいます。

玉井暁氏は650億円という驚異的な金額を勧誘によって集めていたとの情報も。

ネットワークビジネスと仮想通貨の組み合わせが全て悪とは申し上げませんが、長年この業界を見てきた立場からすると、まともな投資商品を探す方が難しいという印象です。

▼悪質な勧誘が行われている
ネットワークビジネスでは紙での概要書面交付が義務付けられていますが、マーケットピークでは書面での交付は行われていないようです。

「マーケットピーク」さん
ネットワークビジネスである以上、紙での概要書面交付が義務付けられています!電車データでOKの法律はまだ可決されてません!笑
概要書面を渡してなければ【特商法違反】なので、会員が返金を求めたら全額返金をしなアカンけど大丈夫か?笑
Twitterより引用

マーケットピークでは紹介者を増やすほど自分にとってメリットがあるため、自分勝手な勧誘を行っている層がいるのでしょう。

自分が稼げれば関係ないと考える一部の利用者自らが、マーケットピークの評判を落としてしまっているわけですね。

▼海外サイトでは詐欺認定されている
海外サイト「PONZI PEDIA」ではマーケットピークが詐欺であると認定しているようです。

マーケットピーク ポンジスキーム

というのもマーケットピークのCEOであるSergej Heck(セルゲイヘック)が以前ポンジスキームに関与していたとのこと。

マーケットピークのセルゲイヘック

ポンジスキームとは新規参加者の資金を、あたかも事業で収益が出ているかのように見せかけ他の投資家に配当金として支払う詐欺的手法です。

ポンジスキームは新規参加者が入り続ける内は自転車操業で乗り切れますが、新規参加者が入らなくなると資金繰りが出来ずに経営破綻します。

上で紹介したジュビリーエースやマイニングエクスプレスも、ポンジスキームだと言われ続けていました。

▼どのように利益をあげているのか不明
元々マーケットピークは金融、ブロックチェーン、DeFi分野について理解を深めるために設立された会社です。

ただ、具体的にどのような事業で収益を上げているのかは不透明で、ユーザーがパッケージを購入すればマーケットピークの利益になることくらいしかわかりません。

ユーザーに配布する資金の出所はどこなのかが不透明な点も、マーケットピークがポンジスキームと言われる理由の1つでしょう。

マーケットピークの評判

マーケットピークの評判を調べてみましたが、怪しいと言われているだけあってネガティブな意見ばかりが確認できました。

▼評判①

かつてマーケットピークに勧誘され、数十万円取られた者です。
特商法に基づいて返金の請求をしたら、連絡が来なくなりました。
お金を取り戻したいと思っています。
何か情報提供や動き等ありましたら教えてください。何卒よろしくお願いします。

▼評判②

初めに安いのを買わせて後に高いのを買わせる
そうすると返金出来ないようにする
やってんなマーケットピーク
完全に嵌められた

▼評判③

これを誘ってくるような友達は特別な理由がない限り距離を置いたほうが賢明と思われます.←多分洗脳済み
単なるマルチ商法ならまだマシなんですが,売っているのはゴミコイン($PEAK)の購入権とマルチ勧誘のノウハウです.
友達等を勧誘してその何%かを受け取るスキームで,お金も信用も失います

実際に投資してみなければわからないこともありますが、マーケットピークの場合は後悔している方が多いようです。

利用者の評判はサービスの質を映し出す鏡とも言えます。

口コミや評判を参考にし、慎重に見極めていきたいものです。

最近だと「XANK」が手間を省きつつ利益を狙えると評判を集めていますね。

個人的に試してみましたが3か月で602万円の利益を実現してくれたので、実力は認める他なさそうです。

独自通貨PEAKDEFIの価格は右肩下がり

マーケットピークは独自通貨のPEAKDEFIを発行し、すでに取引所に上場済みです。

世界的にもメジャーな取引所の1つMEXCにも上場していることが確認できました。

しかしながら肝心の価格は1年以上右肩下がりが続いています

PEAKDEFIのチャート画像

もしマーケットピークによる運用報酬をPEAKDEFIで受け取る場合、シンプルに考えて報酬が減り続けていることを意味しています。

ちなみにPEAKDEFIを保有しているアドレスは20,000アドレス程度のため、マーケットピークに投資している人は20,000人程度いると推測できます。

マーケットピークの独自通貨

報酬制度の仕組み

マーケットピークは月利3%の報酬を受け取れるようですが、より多く稼ごうと思ったら紹介が必須

マーケットピークの紹介報酬制度は全5つです。

マーケットピークの紹介報酬制度

・直紹介ボーナス
・サイクルステップボーナス
・マッチングボーナス
・キャリアボーナス
・グローバルボーナス

マーケットピークのパッケージ詳細

マーケットピークには全10種類のパッケージ商品が用意されています。

マーケットピークに投資する際にはこのパッケージを購入することになるようです。

パッケージの購入費用は125ドルから250,000ドルまでとピンキリ

マーケットピークのパッケージ内容

日本円換算すると約18,000円から3,600万円です。※1ドル144円計算

マインドセット:125ドル
クリプト:750ドル
オールイン:2.000ドル
アドバンス:4,500ドル
シルバー:7,500ドル
ゴールド:10,000ドル
ダイアモンド:15,000ドル
エンパイア:50,000ドル
カントリー:100,000ドル
ワールド:250,000ドル

より高いパッケージになればなるほどサポートやコンテンツが充実し、紹介者を増やしやすくなったり稼ぎやすくなっていくようです。

しかしながら、アドバンス以上のパッケージを購入した場合、クーリングオフを拒否されるとの情報もあるので注意が必要でしょう。

マーケットピーク今後のロードマップ

マーケットピークは公式サイトにて、今後のロードマップを公開しています。

ロードマップとは簡単に言うと、事業計画書のようなもの。

今後何月頃にどんな事業を予定してるのでか、確認することができます。

マーケットピークのロードマップ

ロードマップによると2022年末までに会員数50万人を目標に掲げています

ロードマップは2022年末までしか記載されていませんが、今後更新される予定はあるのでしょうか。

マーケットピークで稼げるかどうかは勧誘次第

マーケットピークは勧誘して紹介者を出す前提での報酬制度になっています。

そのため、勧誘するつもりはないと考えている方は、マーケットピークに投資する意味はないと言っても過言ではないでしょう。

そもそもマーケットピークにはポンジスキーム疑惑も出ているため、個人的には投資したくないなと思ってしまいます。

ジュビリーエースやマイニングエクスプレスのように出金できなくなってしまうリスクを考えると、他の投資を検討した方が良さそうですね。

また、最近では「0xLSD」という仮想通貨マルチが流行っているようなので注意しましょう。

フォルスクラブのサムネイル画像

フォルスクラブとは

フォルスクラブは株式投資イーランニング研究所が運営するEラーニングサービス。

幼児期から社会人向けまで、幅広いニーズに合わせた学習コンテンツが用意されています。

フォルスクラブのサービス

子供用のコンテンツでは楽しみながら学べるような工夫がされているようです。

また、フォルスクラブにはeラーニングコンテンツ以外にも、お悩み相談室のようなサービスもあり、日常の悩みを専門家に相談することも可能。

一見すると何の変哲もないeラーニングサービスのようですが、フォルスクラブはネットワークビジネス、MLM(マルチレベルマーケティング)の部類に入ります。

自分が紹介した人がフォルスクラブを利用してくれると、自分に紹介料が支払われる仕組み。

最近フォルスクラブの勧誘が盛んに行われているのは、紹介報酬を目当てにした人が増えている背景があるわけです。

何でも報酬としてもらえる独自の仮想通貨が、将来爆上げ間違いなしと言われているとか。

フォルスクラブのメンバー制度

フォルスクラブにはスタンダードメンバーとプレミアムメンバーの2種類が存在しています。

簡単に分けると、

スタンダードメンバー:フォルスクラブのサービスを利用するだけの会員
プレミアムメンバー:サービス利用と入会斡旋を行う会員

となります。

プレミアムメンバーになるには初期費用がかかる仕組みになっているようですが、これがまた高い。

プレミアムパック金額:約40万円
プレミアムプラン:約1万円
プレミアムプラン月会費(2か月):約2万円

数万円のものを勧めるならまだしも、40万円以上のものを人に勧めるのはかなり気が引けてしまいそうです。

フォルスクラブのプレミアムメンバー費用

そもそも何に40万円も使うのか?プレミアムパック金額とは何か?謎は深まるばかり。

最近は無料でありながらも月利50%も狙える「XANK」のような投資サービスもあります。

私も試しに使ってみましたが、3か月で602万円の利益を得られたので、実力は認める他なさそうです。

有料だから良いものという考え方は、変わりつつあるのかもしれませんね。

▼プレミアムメンバーになるための条件
プレミアムメンバーになるにはいくつかの条件が設けられています。

条件と言っても至って当たり前のことばかりです。

・日本国内在住
・外国人の場合、外国人登録を済ませている
・20歳以上

ちなみにプレミアムメンバーとして適格ではないと判断された場合は利用を断られることもあるようです。

▼クーリングオフ可能
プレミアムメンバーになった後やっぱり辞めたいと思ったら、クーリングオフ制度を利用できます。

プレミアムメンバー契約受領後20日間までに申し出れば、入会をキャンセルできるようです。

高額な初期費用がかかるだけに、クーリングオフできるのは1つ安心材料ですね。

フォルスクラブの評判

フォルスクラブの評判は正直あまり良くありません

「怪しすぎる」「儲からない」との意見がザクザクと発掘されました。

▼口コミ①

最近フォルスクラブとかわけわからん詐欺商法の勧誘が流行ってるそうです。皆さん気をつけましょう。会員費50万、月費1万五千円、月に仮想通貨で報酬がもらえるとか誘えば誘うほど仮想通貨で報酬もらえるとか言われるそうです。その仮想通貨は換金できないような仮想通貨なので気をつけてください。
Twitterより引用

▼口コミ②

フォルスクラブのヘルメスエデュコインの勧誘を受けた
インターネットで調べても怖いくらい何も出てこなくて情報操作されてるのでは?と感じる…
このツイートも消されたら確実
Twitterより引用

▼口コミ③

ありがとうございます。
フォルスクラブは勧誘時に「皆んなが儲かる仕組みになっている」という旨の説明をしております。自分は勿論入会はしておりません。しかし、周りにまだ信じている方がいるのも事実です。その様な方を少しでも減らしたいと思っています。
Twitterより引用

▼口コミ④

根拠が緩くて、とにかく早くやれば儲かるみたいなこと言ってたけど、投資とかって絶対儲かるなんてことはないから、そのワードを言ってる時点でNGね!笑
あとは、イメキャラが福士蒼汰で、有名人だから不審じゃないと言ってくるよ。
Twitterより引用

ちなみにマルチ商法自体は法律に触れませんが、勧誘時に「絶対に儲かる」なんて言ってしまうとアウトです。

また、勧誘時には「今からあなたをフォルスクラブに勧誘しますよ」と明らかにしなければなりません。

法律のギリギリを攻めた勧誘をしている一部の会員が、自らフォルスクラブの評判を落としているように思います。

芸能人がイメージキャラクターを務めている点を引き合いに出す勧誘も多いようですね。

HECコイン(エルメスエデュコイン)の実態

フォルスクラブは紹介報酬の一部を、独自の仮想通貨HECコイン(エルメスエデュコイン)で受け取る仕組みのようです。

「HECコインは将来上がるから投資した方が良い」という言葉が勧誘の決まり文句にもなっているとか。

ただ、現実は残酷なものです。

▼価格は右肩下がり
HECコインが上場しているらしいrokesという取引所でチャートを見てみると、価格は見事に右肩下がりでした。

HECコインのチャート画像

2022年4月頃と比較すると、1HECあたりの価格は約10分の1にまでなっています。

将来上がるの“将来”とは一体いつを指しているのでしょう。

これから何年もかかるのか、はたまた全く上がらずに終わりを迎えるのか。

勧誘者の言葉が嘘にならないことを願うばかりです。

▼ホルダー数は少ない
イーサスキャンというサイトで、HECコイン保有者の人数を大体割り出すことができます。

2023年2月時点での人数を見てみると895人

HECコインの保有者数

正確な人数ではありませんが、少なくとも何万人も持っているような仮想通貨ではありません。

ふと思い出したのですが、HECコインの事業計画によると2022年の時点で利用者は350万人を越える見通しと書かれていました。

HECコインの事業計画

895人しかHECコインを持っていないとするならば、当初の事業計画から大幅に遅れをとっていることになります。

もはやHECコインの事業そのものが進んでいるかも怪しい気がしますね。

ジュビリーエース」や「マイニングエクスプレス」など、仮想通貨が絡んだマルチはことごとく破綻しています。

独自の仮想通貨を配布するのも仮想通貨マルチのお決まりパターンですが、価格は下がり続けるばかり。

HECコインの値上がりを期待して投資すると、痛い目を見るかもしれません。

そもそもHECコインはROKES取引所に上場しているようなので、直接購入することもできます。

つまり取引所に上場しているならば、わざわざフォルスクラブを介さずともHECコインを入手可能です。

フォルスクラブではいかにもHECコインがメンバーの特典かのように話されていますが、取引するならROKESを利用すればいいだけ。

プレミアムメンバーの高い入会金を支払う必要はありません。

ROKES取引所の使い方

ROKESでHECコインを換金、取引する方法を紹介します。

基本的に英語表記のみなので、ぜひ参考にしてください。

▼口座開設
口座開設はトップページからSignを選択します。

まずアカウントタイプをPersonal(個人)、Enterprise(法人)から選択しましょう。

後は①~⑤に該当する内容をローマ字で入力していきます。

rokesの口座開設方法

①First(名前)、Name(苗字)
②ユーザーネーム
③メールアドレス
④6文字以上でパスワードを設定
⑤確認のためパスワードを再入力

全て入力できたら利用規約を確認し、問題なければ「Accept our terms and conditions(利用規約に同意する)」にチェックをいれましょう。

「Sign Up」を選択すると入力したメールアドレス宛に確認メールが届きます。

▼HECコインの購入方法
ROKESで取り扱っている通貨ペアはHEC/BTCのみ。

BTC(ビットコイン)建てでしか取引できないので、HECコインを購入する際にはビットコインが必要になります。

ビットフライヤーなどの国内取引所であらかじめBTCを買い、ROKES取引所の自分の口座へ送金しておきましょう。

無事にROKESにビットコインの入金が完了したらHECコインの購入に入ります。

HECコインの購入方法

注文画面に進み、HECコインを売買したい数量、価格を入力しましょう。

▼HECコインの換金方法
HECコインを換金するには下のような手順が必要になります。

HECコインをROKESに入金
②HECコインをBTCに交換
③BTCをROKESから国内取引所に送金
④国内取引所でBTCを売り円に交換
⑤日本円を出金

仮想通貨の送受信の際に利用するアドレスは、誤って入力すると紛失する可能性があります。

必ずコピー&ペーストで入力するように心がけましょう。

フォルスクラブは典型的な仮想通貨マルチ

フォルスクラブは口コミによる認知度向上のため、マルチ商法の仕組みをとっています。

プレミアムメンバーになり、多く人を紹介できればがっつり稼ぐことも可能でしょう。

ただ、eラーニングの商品そのものを勧めている人は少ないような印象。

それよりも独自の仮想通貨が値上がりすることをエサにして勧誘している人が多いように感じます。

上手く勧誘する自信がない方は、他の投資に目を向けた方が稼げる可能性はありそうです。

最近だと月100万円以上の利益を得ている方が続出している「XANK」のような投資サービスが人気を集めています。

設定から運用まで全て任せてしまえるため、投資初心者から特に人気を集めているようです。

もし興味があれば個別記事をご覧になってみてください。