マイニングエクスプレスの勧誘、運営実態から信用できる投資か検証

マイニングエクスプレス

マイニングエクスプレスとは

マイニングエクスプレスとは、ウクライナにあるマイニング工場を運営する会社です。

個人投資家から少しずつ資金を調達して、マイニング機器の購入や管理を行っています。

マイニングエクスプレスはマイニング機器を活用して2つのサービスを提供しています。

①クラウドマイニング事業
②レンダリング事業

それぞれの事業について解説していきます。

①クラウドマイニング事業

そもそもマイニングとは仮想通貨の新規発行や維持に欠かせない仕事です。

クラウドマイニングでは企業や組織にマイニングを全て任せて運営してもらえます。

専門知識が必要なマイニング機器の購入から管理まで代行してくれます。

マイニングは大量の電気を使うので、マイニングエクスプレスは電気代が安いウクライナに工場を持っているようです。

ウクライナに工場を持つことで、マイニングが盛んな中国やアメリカと比べて電気代は半分で済みます。

また、マイニングはマイニング機器の数で報酬額が決まってくるので、電気代が安い分だけ多くのマイニング機器を稼働でき、競合よりも多くのマイニングが可能となります。

②レンダリング事業

レンダリングとは、コンピュータ上に3DCG(立体的な画像)を構築することです。

レンダリング
※マイニングエクスプレス日本サイト引用

実際にレンダリングはゲームや映画、アニメ、eスポーツの映像作成に使われています。

マイニングエクスプレスではマイニング機器の余力を使って、レンダリングを行っているようです。

上記の2つの事業でマイニングエクスプレスは成り立っています。

2021年現在はマイニングよりもレンダリングの方が主力事業のようです。

マイニングエクスプレスが怪しいと言われる理由

マイニングエクスプレスへ投資を検討しているのなら、怪しいと言われている現状を知っておきましょう。

投資してからでは後戻りできないので、知らないと後悔するかもしれません。

また、比較するわけではありませんが利用者から高評価を集めているサービスもあるので興味があればご覧になってみてください。

・日本の法律を違反しまくっている
・社長カルロス氏の経歴がブラック
・配当は独自通貨EEXコインで受け取る

▼日本の法律を違反しまくっている

マルチ商法は「特定商取引法」という法律で規制されています。

実際にマイニングエクスプレスが法律違反している部分は2か所あります。

①マルチ商法は契約書が必須なのに存在しない
マルチ商法では特定商取引法に沿って、契約書を交わす決まりになっています。

しかし、マイニングエクスプレスでは契約書の1枚すらありません。

②クーリングオフは基本的に認めていない
クーリングオフは契約日から一定期間以内に解約を申し出ると全額返金される制度です。

しかし、マイニングエクスプレスは基本的に途中解約を認めていません。

そのためもし途中解約する場合には、余計に手数料18%が必要になるようです。

また途中解約する場合、登録後14日以内に申請する必要があるので注意しましょう。

▼社長カルロス氏の経歴がブラック

マイニングエクスプレスの社長カルロスフジヤマ氏は過去に何度も詐欺に関わってきました。

「自分がわからない事業は始めない」とカルロス氏はインタビューで語っているので、他人が損する可能性があると理解していたはずです。

つまりカルロス氏は他人が損するリスクがあると自覚しながら紹介していたのでしょう。

実際に高額配当をうたった投資D9クラブでは日本支部トップを務め、多くの日本人に損害を与えています。

D9クラブは会員数が一気に増え過ぎて対応しきれなくなったから破綻したと言われていますが、それなら融資を受けたりすれば、破綻は免れたはずです。

しかもD9だけでも380,000人の被害者を出しているのに反省する気がないのでしょうね。

▼配当は独自通貨EEXコインで受け取る

マイニングエクスプレスのプラン契約後、報酬はEEXコインという仮想通貨で支払われます。

プランの契約自体はビットコインで支払うのに、配当は価値があるかどうかもわからない仮想通貨になってしまうのです。

マイニングエクスプレスのような高利回りを謳う案件では独自通貨を発行することが多々あり、最終的に無価値同然になってしまうことも珍しくありません。

ちなみにEEXコインとは、イーサリアムエクスプレス財団が発行している仮想通貨です。

名前にイーサリアムが入っていますが、イーサリアムとは全く関係はありません。

マイニングエクスプレスの噓まみれの勧誘実態

マイニングエクスプレスでは他人に紹介して購入してもらえると紹介報酬がもらえるので、強引な勧誘活動が行われています

もっと言えば、マイニングエクスプレスの勧誘には噓が使われているのです。

マイニングエクスプレスの問題点
※引用ツイートはこちら

上記のツイートの中でも明らかな嘘があります。

・EEXはETHムのハードフォーク
・Forbesの5月号に載る

マイニングエクスプレスの独自通貨EEXはETHのハードフォークによって生まれたものでもなければ、何の関係もない仮想通貨です。

また、世界的経済誌Forbesの5月号にマイニングエクスプレスが載ると言っていた人もいたようですが、こちらも噓が確定しました。

この他にも真実とは異なる情報によって勧誘活動が行われていたと判明しています。

残念ながら、マイニングエクスプレスの運営たちは勧誘で使われている嘘を黙認しているのでしょう。

しかも運営側が正確な情報を提供してくれないので、何が真実で嘘なのかも分からない状況です。

これではマイニングエクスプレスに本当に投資して大丈夫かどうか判断すらできませんね。

>>マイニングエクスプレスのセミナー講師佐久間氏とは

元本は本当に2年で2倍に増えるか検証

マイニングエクスプレスは元本が2倍になるまで運用を続けてくれますが、実際のところ何年かかるのか確かめてみました。

契約プランはマスター(20.000ドル)で、ハッシュレートは830MH/sです。

マイニングエクスプレスの実績
※Ameba「投資はギャンブルより儲かる」から引用

上記の画像では、2020年の平均月利は7.9%でした。

平均月利のまま続いてくれるのなら、13か月で元本回収が終わり、26か月で元本2倍になってマイニング終了となります。

あくまでも上記の元本回収の期間は「マスタープラン」をベースで、紹介報酬なしで計算しています。

マスタープランよりもハッシュレートが低いプランを購入すると、その分だけ元本回収の期間が遅くなります。

もっと早く元本回収を済ませたいのなら、紹介報酬を増やすと元本回収スピードは早まります

とはいえプラン料金を回収してから利益に転じることを踏まえると、アルトコインに投資した方が稼げる可能性は高いかもしれません。

中にはアルトコインの急騰予測を行うサービスもあるので参考にしてみてください。

レンダリング事業がブラックボックス

レンダリングはマイニングエクスプレスが市場を独占していると公式サイトに載っていました。

レンダリングの市場規模は3兆円になるので、高い収益を生めると豪語しています。

マイニングよりも100倍の収益力があるらしく、期待されています。

しかし、マイニング事業と違ってレンダリング事業は全てがブラックボックス化しており、現状が良く分かっていません。

それに約3兆円の市場規模のあるレンダリングを大手企業が黙って見ている訳もなく、レンダリング専業企業がすぐにでも出てくるはずです。

そうなればマイニングエクスプレスの地位が奪われる可能性も大いにあると予想されます。

彼らはレンダリングに特化した機器を使うので、マイニングエクスプレスよりも低コストでレンダリングが可能となるでしょう。

しかもウクライナという地政学的に戦争や政治的なリスクを抱えている地域だと、安定したレンダリングができないかもしれません。

マイニングの契約プランは5種類

マイニングエクスプレスの契約プランは、高額プランになるほど利益率が高まります

その理由は高額プランの方が圧倒的にハッシュレートが高いからです。

ハッシュレートは車で言う馬力のようなもので、ハッシュレートが高くなるほどリターンが大きくなる傾向があります。

プラン①100ドル → ビギナー → 4.5MH/s
プラン②500ドル → スタンダード → 22MH/s
プラン③1.200ドル → プロフェッショナル → 50MH/s
プラン④5.000ドル → エリート → 215MH/s
プラン⑤20.000ドル → マスター → 830MH/s

利益率が大きくなると、元本が2倍になってマイニング終了までの期間が短くなります。

ただし、仮想通貨の相場などによってハッシュレートの変動があるので、報酬はかなり変わってくるでしょう。

しかも今はイーサリアムのハッシュレートは上昇を続けているので、報酬は減りやすくなっています。

実際に2021年はイーサリアムの価格上昇やDeFiやNFTの需要が増え、ハッシュレートが爆増しています。

イーサリアムのハッシュレート

2020年から2021年6月の時点で、ハッシュレートは2倍に跳ね上がっています。

つまり契約プランのハッシュレートが変わらないままなら、マイニング報酬は下がっていく可能性があります。

今後もハッシュレートは上昇していくので、マイニングエクスプレスは対応を迫られるでしょう。

紹介報酬の制度は4種類

マイニングエクスプレスの紹介報酬制度は、プラン契約者を増やすほど報酬が増える仕組みになっています。

いわゆるマルチ商法(ネットワークビジネス)で使われている紹介報酬の制度が採用されています。

紹介報酬制度①ダイレクトボーナス
紹介報酬制度②バイナリーボーナス
紹介報酬制度③メガマッチボーナス
紹介報酬制度④キャリアプラン

それぞれの紹介報酬制度について解説していきます。

紹介報酬制度①ダイレクトボーナス

ダイレクトボーナス

ダイレクトボーナスとは、プラン購入者を勧誘できると支払われる紹介報酬です。

ダイレクトボーナスは即時反映されます。

紹介報酬制度②バイナリーボーナス

バイナリーボーナでは2人を勧誘できると、初めて入ってくる紹介報酬です。

自分で勧誘しなくても、自分を勧誘してくれた人から紹介してもらってもバイナリーボーナは成立します。

マイニングエクスプレスの勧誘を始めたばかりの人には優しい紹介報酬ですね。

バイナリーボーナス

左右のグループを比べ小さい方のグループ売上の6%~10%がバイナリーボーナスとなります。

バイナリーボーナスは毎日更新時間に計算されUSDにて支払われます。

紹介報酬制度③メガマッチボーナス

メガマッチボーナス

メガマッチボーナスとは、自分から広がった人がバイナリーボーナスを受け取るたびに支払われる紹介報酬です。

紹介報酬制度④キャリアプラン

キャリアプランとは、自分が勧誘した人の数などによって、報酬がある精度です。

キャリアプラン

ポジションによっては高級車がプレゼントされるみたいです。

・BMW 4 シリーズ
・レンジローバー スポーツ
・ランボルギーニ アヴェンタドール
・ロールス・ロイス ファントム

最高で5000万円クラスの高級車がプレゼントされるなんて嬉しいですね。

ポンジスキームは崩壊するまで分からない

マイニングエクスプレスがポンジスキームかどうか判明する時は、創業者が捕まって真相究明された時だけです。

もしマイニングエクスプレスが倒産やサイト閉鎖し飛ぶとしたら、ポンジスキームの真相は闇の中に葬られます。

そもそもポンジスキームだとしたら詐欺がバレないように徹底して重要な情報を隠しています。

つまりマイニングエクスプレスが稼働しているとポンジスキームかどうか判断できません。

▼ポンジスキームかどうか予想できる方法

マイニングエクスプレスがポンジスキームかどうか断定できる方法はありません。

しかし、投資案件がポンジスキームの可能性が高いと予想できる方法はいくつもあります。

下記の項目で当て嵌まっているほど、ポンジスキームの可能性が高まります

・事業の実態が事細かに公開されていない
・年利ではなく、月利ベースで配当が出る
・銀行の金利よりも配当が大きい
・マルチ商法を使っている
・集客の為の何度もセミナーをやっている
・海外に法人登記されている
・法律を守る気配が見えない
・夜逃げできる体制が整っている

上記のほとんどがマイニングエクスプレスに当て嵌まっているので、ポンジスキームではないと断定できる要因がありません。

中身が分かりにくい投資には手を出さない

友人や知人、ネットから紹介される投資案件のほとんどは中身がブラックボックスで、お金を出さないと何も分かりません。

もしかしたら「一攫千金が狙えるかもしれない」という淡い期待を抱かせ、高額な投資を求めてきます。

しかも一見すると凄そうで期待できる言葉を羅列してくるので、どうしても投資したくなってしまうのです。

しかし、飛ばれてしまうリスクを考えると、運営に資金を預けるのは不安要素だと言えます。

運営に資金を預けるのが不安な方は、自分の手元で資産を増やした方がいいかもしれませんね。

マイニングエクスプレス

マイニングエクスプレスの佐久間氏は何者なのか

佐久間氏はマイニングエクスプレスの販売員の1人です。

販売員として、佐久間氏はマイニングエクスプレスでは3つの役割を担っています。

役割①セミナー講師
役割②チームリーダー
役割③仙台事務局代表

どちらもマイニングエクスプレスでは重要な役割になっています。

役割①セミナー講師

マイニングエクスプレスでは日本全国でセミナーを開催しています。

そのセミナーで佐久間氏マイニングエクスプレスの中身を説明する講師をやっています。

役割②チームリーダー

佐久間氏はマイニングエクスプレスの「髭チーム」のリーダーをやっています。

マイニングエクスプレスのようなマルチ商法ではチームの存在が大切で、チームが事業内容や勧誘方法など手取り足取り教えてくれます。

チームを育てると報酬が増える仕組みがあるので、組織作りに力を入れているのでしょう。

役割③仙台事務局代表

地域ごとにある事務局は、マイニングエクスプレスへのお問い合わせの窓口になっています。

過去に東北地方で事業を展開していたので、仙台事務局の代表になったのでしょう。

マイニングエクスプレスの佐久間氏の経歴

佐久間氏は2005年頃から様々な事業に携わっていました。

今の昔も福島県を中心に活動していたみたいです。

実際に「アパレル」「飲食店・飲み屋」「ホテル」「エステサロン」といった事業を展開していましたが、新型コロナウィルス感染症が出てくる前に事業を売却していました。

事業の売却と同時期に、佐久間氏はマイニングエクスプレスの勧誘を始めています。

佐久間氏のマイニングエクスプレスの発言が違和感

佐久間氏は下記のYouTubeにて「ビットコインを毎日稼げる」と発言しています。

しかし、マイニングエクスプレスでは直接的にビットコインは稼げません。

マイニングエクスプレスではマイニング報酬としてEEXコインが外部のウォレットに支払われます。

その外部ウォレット内でEEXコインをビットコインに換金できるので、「ビットコインを毎日稼げる」という発言になったのでしょう。

Lightning FX

Lightning FXとは

Lightning FXとは、bitFlyerが提供するビットコインのレバレッジ取引です。

レバレッジ取引では口座に入れた資金よりも大きな金額でトレードできるので、リターンが大きくなります。

実際にレバレッジ取引を使うと、投資金を2倍~100倍に増やして運用できます。

例えば、投資金10万円でレバレッジ取引を行い、レバレッジ10倍で運用したとしましょう。

その場合は投資金が100万円となり、ビットコインの価格が10%上がっただけで10万円の利益が出ます。

また、Lightning FXでは価格が下がった時でも儲かる仕組みがあります。

一般的に「ショート」や「空売り」と呼ばれる取引方法です。

ショート(空売り)とは、取引所から仮想通貨を先に借りておき、価格が下がった時に買い戻した時の差額を利益として得る方法です。

ショート(空売り)の仕組み

ショートを使いこなせると、どんな相場でも儲かる取引が可能となります。

▼新規ユーザーはLightning FXの利用不可

今からLightning FXを初めて使おうと思っても新規のユーザーは利用できない状況になっています。

ただし、2020年1日までにbitFlyerに登録していたら、Lightning FXの利用は可能です。

Lightning FXの特徴10選

bitFlyerのLightning FXを使いこなす上で知っておきたい特徴が10種類あります。

特徴①0.01 BTCから取引可能

Lightning FXはビットコインの枚数が0.01 BTCから取引可能です。

0.01 BTCはビットコインが300万円の時だと3万円です。

特徴②レバレッジ取引は最大2倍

Lightning FXのレバレッジ取引は最大2倍です。

ちなみに、日本の法律で仮想通貨の「レバレッジ取引は最大2倍」の制限がかかっています。

特徴③24時間365日取引可能

Lightning FXは基本的に毎日24時間ずっと取引可能です。

ただし、毎日午前4時00分~4時10分の間は定期メンテナンスを実施しています。

メンテナンス中は新規の注文はできませんが、注文のキャンセルやログインはできます。

特徴④API公開

bitFlyerではAPIが公開されているので、取引所の注文状況や公開されている取引の履歴、板情報を外部に出せます。

APIを活用することで、bitFlyerにログインしなくても新規注文やキャンセル、自分の残高の確認が可能です。

例えば、botや自動売買ツールはAPIが公開されている取引所でしか使えません。

特徴⑤取引画面のカスタマイズ可能

Lightning FXの取引画面は、自分が使いやすいようにカスタマイズできます。

Lightning FXは時間との勝負という側面もあるので、1つの画面で必要な情報を表示できるとタイムロスがなくなります。

・チャットルーム
・ニュース
・経済指標カレンダー
・損益履歴
・取引画面の色を変更できる

この他にも複数の能追加は可能です。

もちろんチャートにはテクニカル分析で使える指標を追加できます。

特徴⑥日本一の取引高を誇る

bitFlyerは日本で一番のビットコインの現物の取引量を誇ります。

ただし、ビットコインFXに限定すると、新規登録ができなくなった影響で、GMOコインに日本一の座を明け渡しました。

特徴⑦ロスカット時の追証がある

追証とは、追加保証金のことです。

Lightning FXをやる場合は保証金が必要となり、一定の損失が出ると、追加の保証金を差し入れなければなりません。

Lightning FXでレバレッジ取引をやる時は避けられないリスクです。

特徴⑧注文の有効期限は30日間

Lightning FXにおける、ユーザーの入れた注文の有効期限は基本的に30日です。

なお、システムの更新のときなど、稀に入れた注文が自動取り消しになる場合があります。

特徴⑨特殊注文が出来る

Lightning FXではトレードしやすくなる取引方法が3つ採用されています。

特殊注文を使いこなせると、チャンスを逃さないトレードが可能となります。

特殊注文①IFD

IFDとは、If Doneの略で、一度に2つの注文を出して最初の注文が約定したら2つめの注文が自動的に発注される注文パターンです。

特殊注文②OCO

OCOとは One-Cancels-the-Other orderの略で、2つの注文を同時に出して一方の注文が成立した際にもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文パターンです。

特殊注文③IFDOCO

IFDOCOとは、IFDとOCOの組み合わせで、IFD注文が約定した後に自動的にOCO注文が発注される注文パターンです。

特徴⑩ハッキング被害に遭っていない

仮想通貨取引所は国内外を含めてハッキング被害が多発しています。

そんな中でもbitFlyerは今までに1度もハッキング被害に遭っていません。

bitFlyerでは他の取引所よりユーザーの利便性を犠牲にしてもセキュリティを大事にしています。

本気でユーザーの資産を守ろうとする姿勢は評価できますね。

Lightning FXが抱えるリスク

Lightning FXを今後使う機会があるのなら、覚えておきたいリスクが2つあります。

リスク①ビットコイン現物の価格と乖離が大きい

Lightning FX上のビットコイン価格と現物の価格が10%も乖離している時があるみたいです。

Twitterで何度も価格差が10%あると指摘されていました。

Lightning FXの価格差
※引用ツイート元

ビットコインの価格差があることで、正確なテクニカル分析などができなくなる恐れがあります。

リスク②取引高は減り続ける

Lightning FXは新規登録ができなくなったので、新しいユーザーが増えません。

その結果、徐々にLightning FXの取引高が減って、注文が通りにくくなる可能性があります。

最終的に他の取引所にユーザーが流出しても可笑しくありません。

Lightning FXの各種手数料

Lightning FXを使うのに必要となる手数料をまとめました。

・売買手数料は無料
・建玉手数料は0.04%/日
・スプレッドは2000円前後
・入金手数料は0円~330円
・出勤手数料は220円から770円

手数料の中で気になるのはスプレッドが少し広いぐらいでした。

その他は高くも安くもありませんでした。

Lightning FXと国内取引所を比較

先に結論から言うと、国内取引所なら「GMOコイン」「Lightning FX」なら安心してレバレッジ取引できるでしょう。

レバレッジ取引可能な国内取引所はどこを使ったら良いのか選ぶ際に、比較すべきポイントが2つあります。

比較ポイント①ビットコインの取引量
比較ポイント②建玉手数料の高さ

まず、ビットコインの取引量が少ないと、売買の注文が通らない恐れがあります。

もしビットコインが暴落した時に売れなかったら、強制ロスカットとなって損失が膨らみます。

つまりビットコインの取引量の多さは最重要と言えます。

次に、建玉手数料は安いので、ビットコインを長期保有するトレーダー以外は気にする必要はありません。

▼取引量ランキング
1位:GMOコイン
2位:Lightning FX(bitFlyer)
3位:ザイフ
4位:ビットポイント

※上記はビットコインFXだけの取引量ランキング
※Bitcoin日本語情報サイト参照

▼建玉手数料を比較
・Lightning FX → 0.04%/日
・GMOコイン → 0.04%/日
・DMMビットコイン → 0.04%/日 
・TAOTAO → 0.019%~0.025%/日
・Liquid by Quoine → 0.025%/日
・ザイフ → 0.039%/日
・ビットポイント → 0.035%/日

取引所によって、建玉手数料の違いがありますね。

TAOTAOやLiquid by Quoineが建玉手数料は断トツで安く、利益が残りやすい環境になっています。

しかし、TAOTAOは取引量が少なく、ビットコインの価格が急激に動いていると注文が通りにく時があります。

TAOTAOの取引状況
※引用ツイート元

ポジションを持っている状態で注文を出せないと、利益がなくなり、ロスカットされる恐れがあります。

投資金が少ない人、安定した相場の時はTAOTAOを利用価値があると思います。

それ以外の人は取引量の多いLightning FXやGMOコインを使ってみると良いでしょう。

Lightning FXと海外取引所を比較

レバレッジ取引を行うのなら、Lightning FXよりも海外取引所の方が儲けやすいです。

海外取引所は「追証がない」ので、高倍率のレバレッジ取引に挑戦しやすくなります。

実際に追証がないとレバレッジ取引で100万円の損失を出しても、口座に10万円しかなかったら10万円以上の資金は取られません。

追証のあるLightning FXの場合だと、100万円の損失を返済する必要が出てきます。

その他にLightning FXと海外取引所のレバレッジ取引を比べるポイントは2つあります。

比較ポイント①レバレッジ取引の倍率
比較ポイント②建玉手数料

まず、レバレッジ取引の倍率は国内取引所と違って海外取引所だと100倍以上があります。

次に取引手数料はLightning FXよりも海外取引所の方が高いです。

▼レバレッジ取引の最大倍率を比較
・Lightning FX → 最大2倍
・Binance → 最大125倍
・Bybit → 最大100倍
・FTX → 最大101倍
・Bitterz → 最大888倍

▼建玉手数料を比較
・Lightning FX → 0.04%/日
・Binance → 0.04%/8時間
・Bybit → -0.05%~0.05%/8時間
・FTX → 0.03%/日
・Bitterz → 市場価格によって変動/日

レバレッジ取引の倍率はどこも高いので、建玉手数料の詳細な条件などを比較して海外取引所を選ぶと良いかもしれません。

また、上記の取引所の中だとBitterz以外は、取引量は世界の中で上位に入るので、注文が通らない心配はいらないでしょう。

ビットコインFXのやり方まとめ

ビットコインFXとは

ビットコインFXとは、取引所の口座に預け入れた資金以上のビットコインを運用できる取引方法です。

自己資金よりも大きな金額で取引できるので、リターンが大きくなりやすいです。

実際には口座の資金を担保にして、取引所からビットコインを借りて運用するレバレッジ取引を行えることが特徴です。

例えば、投資金が10万円に2倍のレバレッジをかけると、投資金は20万円に増えます。

20万円分のビットコインを買い、価格が10%上がった場合2万円の利益が出ます。

ビットコインFXの取引例

取引終了後には、取引所から借りた10万円は自動的に返却されます。

▼ビットコインFXは現物取引より短時間で儲かる
ビットコインFXは現物取引よりも利益が出るスピードが早いです。

現物取引とはビットコインを購入し、ビットコインの価格が上がってから売却すると利益が出る取引です。

ビットコインの価格が上昇してくれないと利益は出ず、価格が下落している時は待つしかありません。

その反対に、ビットコインFXでは価格が上昇した時以外にも、価格が下落した時も儲かる仕組みがあります。

1日のトレードをビットコインFXと現物取引で比較してみると、どちらが早く儲かるか良く分かります。

下記の画像では、投資金10万円から投資を始め、午前と午後の2回のトレードを比較しました。

レバレッジ取引の倍率は10倍で設定しています。

現物取引とレバレッジ取引を比較

投資金は同じ10万円なのに、1日のトレードだけで損益に20万円の差が出ました。

利益が投資金に追加されると、利益が増えるスピードはさらに加速していきます。

ビットコインFXのメリット3選

ビットコインFXには他の資産運用よりも優れている部分が3つあります。

メリット①少額から始められる
レバレッジ取引により自己資金よりも大きな金額を運用できるので、初期費用を1万円程度に抑えることも出来ます。

メリット②ハイリターンが狙える
最大で数十倍の資金を借りることができるので、少額でも稼げる可能性の高い取引方法です。

レバレッジ取引をすることで短期間で資金を10倍20倍に増やせる可能性はいくらでもあります。

メリット③下落相場でも儲かる
ビットコインFXは価格が下がっていても儲かる仕組みがあります。

一般的に「ショート(空売り)」と呼ばれる取引方法です。

ショート(空売り)とは、取引所から仮想通貨を先に借りておき、価格が下がった時に買い戻した時の差額を利益として得る方法です。

ショート(空売り)の仕組み

ショート(空売り)を使いこなせると、どんな相場でも儲けられるトレードが可能となります。

少額でも資金を増やしやすい点や下落相場でも稼げる可能性があるので、日本人の多くがビットコインFXを始めています。

ビットコインFXのデメリット3選

ビットコインFXでには3つのデメリットがあります。

ただ、知っておけば対処可能なデメリットだけです。

デメリット①大きな損失を負う可能性
レバレッジの倍率に応じて抱えるリスクも大きくなります。

無理して無謀なレバレッジ取引を行わなければ、損失は最小限に抑えられます。

デメリット②長期保有は手数料が高くなる
レバレッジ取引は取引所から資金を借りるので、1日経過すると手数料がかかります。

手数料は1日で概ね建玉ごとに0.04%程度ですが、数時間でレバレッジ取引を終わらせると、手数料(建玉)はかからない場合がほとんどです。

デメリット③強制ロスカットがある
ビットコインFXは取引所が定めた証拠金維持率を下回ると、取引所のシステムによって自動的にロスカットされます。

ロスカットによって損失が確定しますが、本来利用者の資産を守るシステムです。

負債が無尽蔵に膨れ上がることや、自己破産することを防いでくれます。

ビットコインFXの取引のやり方

これからビットコインFXを始める時は、最低でも5つの取引ポイントを覚えておきましょう。

①ロングの注文の出し方
②ショートの注文の出し方
③指値と成行の注文方法
④レバレッジ取引の倍率を設定
⑤証拠金維持率の見方

上記5つのポイントを押さえておけば、スムーズにビットコインFXを始められます。

ビットコインFXの取引画面
※上記の画像はLightning FXの取引画面

①ロングの注文の出し方
ロングの注文は上記画像の①の「買い」のボタンから出せます。

ポジションの決済は「買い」の左側にある「売り」から注文できます。

②ショートの注文の出し方
ショートの注文は上記画像の②の「売り」のボタンから出せます。

ポジションの決済は「売り」の右側にある「買い」から注文できます。

③指値と成行の注文方法
指値とは、売買を行う時に価格を指定して、その価格で売買する注文方法です。

取引画面の「指値」の項目をクリックすると、売買したい価格と金額を設定できる記入欄が出てきます。

成行とは、売買を行う時に価格を指定しない注文方法です。

取引画面の「成行」の項目をクリックすると、売買したい金額を設定できる記入欄が出てきます。

④レバレッジ取引の倍率を設定
レバレッジ取引の倍率は「証拠金維持率」の隣にある「(-倍)」の項目で確認できます。

「(-倍)」をクリックすると、レバレッジ取引の倍率を設定できる項目が出てきます。

⑤証拠金維持率の見方
証拠金維持率は、どれくらい資金に余裕があるのかを示す指標のようなものです。

Lightning FXの場合は「80%以下」になった場合にロスカットされます。

ビットコインFXの勝ち方10選

ビットコインFXを始めてから最短ルートで儲ける為には、適切な勝ち方を覚えておく必要があります。

勝ち方①まずは小額から始める
最初からビットコインFXに大金をつぎ込むと、正常な判断ができなくなる可能性もあります。

まずは少額でトレード練習をしましょう。

ビットコインFXで資産を増やせる感覚を掴めたら、投資金を増やしていきましょう。

勝ち方②マイルールを作る
ビットコインFXを始める前に、マイルールを決めておくと資産を増やしやすくなります。

下記の2つは最低でも決めておきましょう。

マイルール①利益確定ラインをあらかじめ決める
マイルール②投資戦略ごとに取引所の口座を分ける

特に利益確定ラインを前もって決めておくことは大切です。

利益確定ラインがないと、利益が増え続けるのではないかと淡い期待を抱き、ベストな売り時を逃します。

また、投資戦略ごとに使う取引所を分けておくと、ビットコインFXのやり方を改善しやすくなります。

例えば、ロングとショートで違う取引所を使えば、今の相場だと自分がロングとショートどちらが得意か一目瞭然です。

この他にもマイルールを定めることで、自分にあったビットコインFXの勝ち方を見つけられます。

勝ち方③損切り上手になる
ビットコインFXの基本は、利益を最大化して損失を最小限に留めることです。

ビットコインの価格が少しでも予想とは違う方向に進んだら、すぐに損切りしましょう。

傷口を最小限に抑えられると、次のトレードの為に投資金を残しやすくなります。

プロトレーダーですら勝率55%前後なので、損切り上手となって利益を積み上げていきましょう。

勝ち方④コスト管理を徹底する
ビットコインFXには細かなコストがかかるので、コスト管理しないと利益が減っていきます。

実際にビットコインFXをやるなら確認しておきたい手数料・コストは全部で7種類あります。

①口座の入出金の手数料
②取引手数料
③スプレッド
④建玉手数料
⑤ロスカット手数料
⑥追証
⑦仮想通貨の送金手数料

手数料・コストが安い取引所を選ぶことによって、ビットコインFXの儲けやすさが変わってきます。

勝ち方⑤トレード記録を付ける
全てのトレードを記録しておくと自分の癖が分かり、自分に合ったトレード方針が見えてきます。

自分の勝ちパターンを見つけて改善していけると、勝率がみるみるうちに上がります。

まずは、過去のトレード記録を見返しながら同じ失敗を繰り返さない習慣を作りましょう。

人の性格によって儲かるトレード方法は違うので、自分なりの勝ち方を作りあげてください。

勝ち方⑥勝率を55%以上で維持する
レバレッジ取引で儲けた人の勝率は56.4%だったと国内取引所TAOTAOが公表しています。

つまり無理して勝率100%を目指さなくても勝率50%を超えているだけで儲かります。

仮に1度のトレードの損益が同じなら、勝率が50%以上だと利益が積み上がっていきます。

勝ち方⑦根拠のないトレードをしない
ビットコインFXでは1度のトレードごとに、売買タイミングの根拠を明確にしておきましょう。

根拠のない取引をやると、どうして儲かったのか損したのか分からなくなります。

儲かった理由が分かっていたら同じトレードを繰り返し、損した理由が分かっていたら同じ失敗を繰り返さない対策を講じられます。

全てのトレードに根拠があると、経験を積んでいくごとに勝利の方程式が見えてくるはずです。

勝ち方⑧テクニカル分析をマスターする
テクニカル分析とは、過去のデータから将来の値動きを予想できる方法です。

色んな種類のテクニカル分析を組み合わせると、ビットコインの価格を予想できるようになります。

テクニカル分析を適切に使えたら、勝率50%を超えるのも簡単になるでしょう。

勝ち方⑨botや自動売買ツールを利用する
ビットコインFXでは自分の手で売買の注文を出さなくても自動でトレードしてくれるシステムがあります。

一般的には「bot」や「自動売買ツール」と呼ばれ、プロトレーダーの戦略があらかじめシステムに設定されているので、プロトレーダーと同じ取引ができます。

ただし、突然の暴落に対応できず、大きな損失が出る場合もあります。

勝ち方⑩ミラートレード
ミラートレードとは、勝率の高いプロトレーダーの取引を完全に真似る手法です。

自分でトレードするよりもリターンが大きくなりやすいです。

プロトレーダーのTwitterやLINEオープンチャットを参考にしたミラートレードもできますが、システムを使ってタイムラグなくトレードした方が儲けやすいでしょう。

自動売買ツールと違い、生身の人間がトレードしているので、突然の暴落が起きても即対応してくれます。

ビットコインFXのリスクを下げるやり方

せっかくビットコインFXで儲けるのなら、リスクを抑えてストレスなく儲けたいですよね。

適切なリスク対策を行えると、ビットコインFXはリスクの低い資産運用に様変わりします。

下記で紹介する2つのリスク対策をやると、リスクが最小限に抑えられ、儲けやすくなります。

リスク対策①追証のない取引所を複数使う
追証とは、ロスカット時に損失が口座の金額より大きくなると、自分で損失を全て返済しないといけない制度です。

追証がないと、損失がいくら大きくなっても口座に入金しておいた金額以上に支払う必要がありません。

口座に入れた金額以上の損失は負わなくなるので、損失を自分でコントロール可能となります。

その結果、追証のない取引所を複数使うと、損失を最小限に抑えられます。

リスク対策②指値で損切り設定する
トレードを始めた時にあらかじめ指値で損切りラインを設定しておくと、いざという時に迷わず損切りできます。

指値で損切りラインを決めておかないと、ずるずると損失が増え、本来は不要だった強制ロスカットが発生します。

しかも損切りラインがあると損失が出た時に損失額を予想できるので、自分の許容以上の損失が出ません。

レバレッジ取引は追証なしの取引所を使おう

追証のない取引所は海外取引所のみで、国内取引所は全て追証があります。

日本の法律では追証のないレバレッジ取引はできないので、海外取引所を選ぶしかありません。

追証のないレベレッジ取引が行える海外取引所は下記の通りです。

・Bybit → 詳細はこちら
・Binance → 詳細はこちら
・FTX

上記の海外取引所が追証のないビットコインFXをやるのにはおススメです。

どれも多くの日本人が利用している有名な海外取引所です。

ビットコインFXで失敗しない取引所選び

これからビットコインFXを始めるのなら、取引所選びを間違えると損するかもしれません。

ビットコインFXをやる取引所を選ぶ際には、取引所ごとに確認する必要のある基準が5つあります。

それぞれの基準はビットコインFXの損益に影響を与える要素なので、確認必須の項目です。

基準①追証の有無
ビットコインFXでは強制ロスカットされた時、追証があると自分の口座にある資金よりも損失が大きい場合、追加の資金を入れて損失を返済しなければなりません。

下手をすると強制ロスカットの追証によって自己破産するケースもあります。

しかし、追証のない取引所を使うと、自分の口座にある資金以上の損失を出しても、口座の中身が空っぽになるだけで済みます。

レバレッジ取引するなら追証のない取引所を選んだ方が最悪の事態を避けられます。

基準②レバレッジ倍率の高さ
国内取引所では法律によってレバレッジ取引の倍率は2倍で制限されています。

海外では国内の法律が及ばないので、最大500倍のレバレッジ取引が可能な取引所すらあります。

倍率の高いレバレッジの取引を選ぶと一攫千金を狙えますが、同時に大損する可能性があります。

海外取引所を使うにしてもレバレッジ取引の倍率は10倍~20倍に抑えておきましょう。

基準③建玉手数料
ビットコインFXで1日以上のポジションを維持する人は、建玉手数料を注意しましょう。

取引所によって手数料の金額は違うので、トレード回数が多い人は建玉手数料の安い取引所を選ぶと利益を残しやすくなります。

特に毎日のようにトレードを行う人は、1年後には万単位の利益が減るかもしれません。

実際に下記のように取引所ごとに建玉手数料は大きく違います。

・GMOコイン → 0.04%/日
・TAOTAO → 0.019%~0.025%/日
・Liquid by Quoine → 0.025%/日
・Bybit → -0.05%~0.05%/8時間

あなたの投資戦略に合わせて取引所を選べると、少しでも手数料を節約できます。

基準④スプレットの広さ
ビットコインFXをやる際には、スプレット(価格差)の幅を気にしましょう。

取引所ごとにスプレットは大きく違うので、ビットコインFXの損益に関わってきます。

レバレッジ取引のスプレット

スプレットは激しく価格変動していると広がりやすく、価格が安定していると狭まる傾向があります。

基準⑤取引量の多さ
取引量の少ない取引所を使ってしまうと、注文が通らない可能性があります。

ちゃんと注文が通ったら儲かるはずだったのに、取引量の少ない取引所だった為に注文が通らなかったら勿体ないですよね。

その為、取引所の取引量は確認必須の項目です。

ビットコイン以外の仮想通貨FXも狙い目

ビットコインFXと同じ仕組みで仮想通貨FXもできるので、価格変動の大きい仮想通貨を選んでFXをやると儲けやすくなります。

例えば、リップルやネムは数週間で価格が2倍に跳ね上がりました。

このタイミングでリップルなどで仮想通貨FXができると、資産が一気に増えていたでしょう。

相場の状況によって価格が急上昇する仮想通貨は違うので、急激に値上がりしやすい仮想通貨を情報配信しているサイトを使うと、より儲けやすくなるかもしれません。

ネオプラス

ネオプラスの参加者の口コミは怪しい

ネオプラスの公式サイトにある口コミは全て具体性のない内容でした。

どんな投資をやって稼げたのか何1つも公開されていません。

口コミなのにサービスの内容に触れれずに絶賛ばかりしていて怪しく見えます。

わざと悪評は排除しているのではないかと勘繰ってしまいます。

ネオプラスの口コミ

ここまで高評価になのにネット上だけ悪評だらけなのは不思議です。

明らかに悪事を働いているのか、運営者が嫌われていない限りは悪評だらけになるとは思えません。

ただの憶測もありますが、かなりの高確率で悪評は本物なのではないかと予想されます。

ここまでネット上には風評被害に成り得る口コミが多いのに、なぜ運営は法的処置を含めて対応しないのでしょうか。

悪評の内容は本当に起こったことで、運営が反論する余地がない事実だったと言えます。

少なくてもネット上で悪評だらけなサービスが健全だとは思えませんね。

口コミで1000以上が評価した仮想通貨の稼ぎ方は資産運用の参考になるかもしれません。

評判から判明したネオプラスの実態

ネオプラスの口コミは公式サイト以外だと、ほとんど否定的な内容ばかりでした。

しかも口コミから分かる実態は悪質で、ネオプラスの参加者が損するしかないとしか思えません。

ネオプラスの悪質な実態は下記の通りです。

・謳い文句の最低1000万円相当の特別報酬はなかった
・全額返金保証で返金対応はない
・いつまで経ってもホープコインが上場しない

上記の運営実態があるので、Twitterやブログなどで詐欺だと言われているのでしょう。

ほぼ無価値な仮想通貨の販売で荒稼ぎ

ネオプラスはホープコインという仮想通貨を販売しているとネット上で噂になっています。

このホープコインは未だに上場していないので、実質的に無価値な仮想通貨と言えます。

しかも仮想通貨は安く作れるので、荒稼ぎできます。

ネオプラスの口コミ評判まとめ

・ネット上では悪評がほとんど
・公式サイト掲載の口コミだけ絶賛
・誇張表現が多く、ほぼ嘘ばかり

マイニングが儲からない理由

マイニングが儲からない2つの理由

個人でマイニングをやろうとしても儲からない理由が2つあります。

理由①:資金力のある企業がマイニングで勝つ

ビットコインのマイニングは、PoWという仕組みを採用しており、複雑な計算式をより多く計算したマイナーに報酬が支払われます。

つまり高性能なコンピュータを持ち、最新のソフトウェアを使えるマイナーが報酬を独占できます。

その為、マイニングで儲かるには資金力が必要です。

ライバルは金融大手SBIホールディングスや米上場企業Riot Blockchainなどがいます。

彼らと同じぐらいの資金力がないと、マイニングは儲かりにくいと思います。

理由②:日本はマイニングしにくい地域

マイニングでは毎日24時間コンピュータを稼働させるので、膨大な電気代がかかります。

それに高性能なコンピュータであればあるほど、電力消費も大きくなるのです。

この電気代を安くできると、機器やソフトウェアを向上させる為の資金を増やせます。

要するに、電気代が安い地域ほどマイニング競争に有利です。

マイニングの電気代が安い地域は、基本的に石油などの資源を採掘でき、気温が低くなっています。

石油が採掘できている国なら輸送費がかからない分だけ、電気代は安くなります。

また、意外と機械は熱を持つので、気温が低いと冷房を使わなくても機械を冷やせますよね。

それらの条件に当てはまる国はいくつかあります。

電気代が安い国

ヨーロッパや日本は電気代が高く、アメリカや中国は比較的に気温が低くて電気代が安い国です。

実際に中国ではビットコインのマイニングの半分を占めていると言われています。

以上、2つの理由からビットコインのマイニングは個人だとあまり儲からないと思いました。

しかし、仮想通貨には資金力がなくても効率的に稼げる方法もあります。

まずは利用者の口コミを参考にしてみてもいいかもしれません。

マイニングの難易度は右肩上がり

ビットコインのマイニングをする際の1秒あたりの計算力をハッシュレートといいます。

ハッシュレートが上がればマイニングに求められる性能も上がり、結果的にマイニングの難易度が上がることになります。

そのハッシュレートは2021年現在も右肩上がりに上昇中です。

ハッシュレート推移

2021年5月に中国の仮想通貨規制の強化によってマイニング事業も一部で停止しましたが、それでも高い水準を保っています。

今後も難易度が上がり続ける可能性もあり、2024年の半減期でマイニング報酬が半分になるので、ますます個人では儲からない状況となります。

2021年現在のマイニング収益

2021年現在、実際にマイニングを行っているユーザーも「マイニングは儲からない」と口を揃えています。


※引用ツイートはこちら


※引用ツイートはこちら

一日300円~600円の利益をどう捉えるかは個人差がありますが、高性能コンピュータを用意し温度管理する手間を考えると、効率的とは言えないでしょう。

今後ビットコインの価格が2000万円、3000万円と高騰するのであれば稼げる可能性もありますが、あまり現実的ではありません。

今から機材を用意しマイニングを始めようと思ったら、最悪赤字になってしまう可能性もあるかもしれません。

そもそもマイニングで儲かる仕組みとは

マイニングとは、コンピュータを利用することで、デジタル通貨である仮想通貨のネットワークに参加することです。

仮想通貨は、一定期間ごとにすべての取引記録をデータベースに記録しています。複数のコンピュータが取引記録を確認することで、その記録の整合性を取ることができます。

マイニングという作業がないと、ブロックチェーンを構築するこができず、仮想通貨を取引できません。

このようにマイニングは仮想通貨を維持するのに重要な作業なので、マイニングを行うと報酬がもらえます。

マイニングは大きく分けて2つの方法があります。

■PoW(プルーフオブワーク)

PoWはビットコインをはじめ、モナコインなども採用しているマイニング方法です。

仮想通貨には膨大なネットワークがあり、その中にある取引データを複数のコンピュータで整合性を取っていますが、その作業を無報酬で行わせているのではありません。

そこで、取引データなどの膨大な計算処理などをし、データ処理を成功させた人には、報酬として仮想通貨が支払われます。

PoWは取引記録の改ざんが難しいというメリットがあります。

一方で計算力が高くなるほど消費電力が多くなる点や、高性能マシンを持つ一部のユーザー(企業)に報酬が偏ってしまうデメリットもあります。

■PoS(プルーフオブステーク)

PoSはPoWのデメリットを解決する手段として誕生しました。

ADAコインやCOSMOS(ATOM)などがPoSを採用しています。

PoWがデータ処理を成功させた人に報酬を支払っていた一方、PoSではより多くの仮想通貨を長期間保有することで報酬がもらえます。

これによって消費電力を抑えられ、一部のユーザーに報酬が偏ってしまうことを避けられるメリットがあります。

マイニングの種類は大きく分けて2種類

マイニングで儲けようとしたとき、方法は大きく分けて2種類あります。

▼ソロマイニング

1つ目は、個人でコンピュータを購入し、マイニング用のプログラムをインストールして、マイニングを行う方法です。

自力でマイニングしなければならず、知識や経験が足らないで失敗する確率が高いです。

一般的なパソコンでもマイニング自体は可能ですが、より多く稼ごうと思ったら高性能なパソコンが必要になります。

また、マイニングを行うことでコンピュータに負荷がかかるので、最悪コンピュータの買い替えが必要になる場合もあるのです。

▼プールマイニング

個人ではなく、“他の人と協力”して、マイニングを行う方法もあります。

これをプールマイニングと呼びます。

プールマイニングでは、一人ひとりが計算力を出し合いマイニングを行っていきます。

個人よりも他の人と協力した方がより早くマイニングでき、報酬を得られる確率も高いです。

個人よりもプールマイニングがおすすめ

プールマイニングは報酬が参加人数で分配されてしまいますが、そもそも個人でマイニングを行う難易度が高いことを考えるとプールマイニングの方が稼げる可能性もあるでしょう。

また、プールマイニングの中にはクラウドマイニングという、マイニング企業に全てお願いする方法もあります。

クラウドマイニングの流れは、まず利用者と企業と契約を結びます。

その後企業が代わりにマイニングを行い、マイニングによって得られた利益を利用者へ支払います。

クラウドマイニングを事業として行っている企業は、日本のGMOとDMMがあります。

どちらも仮想通貨取引所を運営しており、仮想通貨に関するノウハウに長けています。

クラウドマイニングは、専門知識や機材が不要で始めることができます。

個人でやろうとしたら、専門的なマイニング知識を勉強してから、機材に初期投資をする必要があります。

プールマイニングではどちらも不要なので、楽にマイニングを始められるのがメリットです。

しかし、海外のクラウドマイニングサービスの中には、報酬が止まってしまい最終的に多くの利用者が赤字で終わった案件もあるので、企業選びは慎重に行いましょう。

マイニングのまとめ

個人でマイニングを行う場合、2021年現在は難易度が高く初期費用に対して割に合わない可能性が高いです。

今後半減期でマイニング報酬はさらに減っていくので、今から個人でマイニングを行うと最悪赤字になってしまう可能性もあるかもしれません。

もしマイニングをするならば、プールマイニングやクラウドマイニングなど他の投資家や企業と協力して行った方が稼げる可能性は高いでしょう。

FTXのMOVE契約

FTXのMOVE契約とは

MOVE契約とは、ビットコインの価格変動率の幅を予想して当たると利益になるデリバティブ商品です。

価格が上がったか下がったかは関係なく、ボラティリティの大きさが重要になります。

例えば、MOVE契約をロングで取得してビットコインが大きく変動したら勝ちです。

反対にMOVE契約をショートで取得してビットコインがあまり変動しなかったら勝ちになります。

また、MOVE契約ではレバレッジをかけてハイリターンも狙えます。

FTXのMOVE契約のメリット

MOVE契約のメリットは、予想を外しても損失は限定的なのに対して、利益は理論上は無限に大きくなる点です。

以下の図が損益の参考例となります。

MOVE契約のメリット

この例では、ビットコインが2.3万ドルの時に1枚買った場合を示しています。

ほぼボラティリティがなくなった場合は1円も動かなくなるだけで限度があります。

しかし、ボラティリティが大きくなると、理論上は10万ドル以上になる可能性もあります。

このように損失は限定的なのに理論上無限の利益を得られるのが最大のメリットです。

FTXのMOVE契約の種類は3つ

▼1つ目:デイリーMOVE契約は1日で満期を迎えます。

例えば、BTC-MOVE-1116は、11月16日の終わりに満期を迎える契約です。

▼2つ目:ウィークリーMOVE契約は7日で満期を迎えます。

例えば、BTC-MOVE-WK-1122は11月16日の始まりから22日で終わる契約です。

▼3つ目:クォータリーMOVE契約は約3ヶ月で満期を迎えます。

例えば、BTC-MOVE-2020Q2は、2020年3月27日から2020年6月25日で終わる契約です。

期間が長くなるほど予想が難しくなるので、デイリーかウィークリーのMOVE契約を使うと良いでしょう。

FTXのMOVE契約の手数料

MOVE契約の手数料はスポット取引と同じ程度が取られます。

MOVE契約の手数料

もしも手数料が0.04%で、BTC-MOVEが250ドル、ビットコインが1万ドルでトレードされている時にBTC-MOVEを1つ購入した場合、手数料は0.04%×1万ドル= 4ドルとなります。

ビットコインが1ドル上昇したら、ビットコインもBTC-MOVEもだいたい1ドル上昇するので、両方とも同じような証拠金と手数料となります。

FTXのMOVE契約で稼ぐ戦略

MOVE契約で稼ごうと思ったら、いつボラティリティが大きくなって小さくなるのか予想できる必要があります。

おおまかに4種類のボラティリティを予想する方法があります。

稼ぐ戦略①チャートパターンを使う
仮想通貨の値動きには一定の法則があります。

下記の画像は8種類の値動きパターンです。

チャートパターン

どのチャートパターンも右側に閉じる三角形になっていますが、この三角形が形作られていくとボラティリティは下がり気味となります。

そして、三角形を飛び出していく瞬間は値動きが激しくなり、ボラティリティが高くなります。

その為、チャートパターンからボラティリティの変化を予想することが可能です。

稼ぐ戦略②テクニカル分析を行う
テクニカル分析の1ボリンジャーバンドは相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定し、統計学的な観点から価格の変動範囲を予測してチャート上に表示しています。

しかもボリンジャーバンドの幅は大きくなったり、小さくなったりしています。

ビットコインのボリンジャーバンド

上記の画像を見てもらうと分かるように、幅が小さくなってから急激に幅が大きくなっています。

つまりボリンジャーバンドの幅が小さくなり、大きくなるトレンドに転換したタイミングが狙い目となります。

その逆のタイミングでショートを狙っても良いでしょうね。

稼ぐ戦略③アノマリーを活用
実は、曜日によって値動きの幅に差があります。

恐らく株やFXの経験者なら意識したことがあると思いますが、海外の相場が開いているかいないかです。

仮想通貨以外の株式市場などは土日や祝日はお休みですし、アメリカや欧州が休日だと商いが薄い日になりがちです。

このデイリーのアノマリーを利用して戦略を組んでいきます。

ビットコインの価格が動いた日の統計をモノアイさんがまとめてくれていますので参考にさせてもらいましょう。

アノマリー戦略
※引用ツイートはこちら

上記のツイート情報をまとめると、

まず、月>木>水>日>金>火>土という順番でボラティリティが変わります。

週初めはボラティリティが高く、週末はボラティリティが低めになっています。

※統計データなので、いつも同じ値動きにはなりません。

上記の理由についてまとめてみると、

①週初めは最も値動きが激しく、その反動で火曜日はあまり動かない
②金曜日は手仕舞いする人が多く月・水・木よりボラが低い
③週末は動きにくい傾向があり土曜日が顕著
④日曜日は月曜日の準備で金曜日よりもボラがでやすい

このような理由から曜日ごとにボラティリティの変化があると考えられます。

稼ぐ戦略④出来高の方向性を見る
ボラティリティと出来高には多少なりとも相関関係があります。

出来高が多い時はボラティリティが大きくなりやすく、出来高が小さい時はボラティリティが低くなる傾向があります。

ビットコインの出来高

上記の画像でビットコインの出来高とボラティリティの相関関係を表しました。

完全な相関関係ではありませんが、参考になる指標だとは思います。

また、出来高の移動平均線が下落トレンドになると、ボリンジャーバンドの幅が狭くなっている傾向がありますよね。

このトレンドは今後のボラティリティがどうなるのか予想するのに役立つでしょう。

▼指標の正しい使い方
これらのボラティリティを予想する方法を使う前に理解しておいて欲しいのですが、ボラティリティの傾向が分かるだけで絶対ではありません。

それでも少しでもボラティリティの変化を予想する為に、複数の指標を利用しましょう。

1つ1つの予想精度は高くなくても、複数の指標を使うことで制度を高められます。

FTXのMOVE契約は初心者が手を出すと火傷する投資商品

まだ仮想通貨の先物やオプション取引の経験がない人は、いきなりMOVE契約をやるのはおススメできません。

そもそも損益の計算方法や手数料などが普通の現物取引とは比べ物にならないぐらい複雑です。

しかも懇切丁寧に日本語で教えてくれるのではなく、全ての情報ソースは英語になっています。

FTXのMOVE契約まとめ

・1日・1週間・3ヶ月の3種類ある
・日本時間9時台のビットコイン価格が基準
・始値と終値の価格差が最後のMOVE価格になる
・ロングもショートもできる
・レバレッジ取引もできる

plustoken
ICBウォレット
ビットクラブ