ミンドル(MINDOL)が松居一代に4億円の返金要求!その真相は?

MINDOL

ミンドル(MINDOL)は松居一代に騙された!?

★2018年11月9日に追記
本日発売された写真週刊誌「FRAIDAY」と「めざましテレビ」は、仮想通貨ミンドル(MINDOL)を発行するミンドル社と、女優の松居一代さんの間にトラブルが発生したと報じました。

松居一代

このトラブルの原因は、松居一代さんにあります。元々松居一代さんから「私を広告塔に使えば儲かる」と持ち掛けられて、ミンドル社は報酬として4億円分のミンドルを支払っていました。

しかし、あろうことか広告塔としての活動であるイベント出演などをドタキャンしていたのです。しかも2回もドタキャンしていました。

まず2018年5月に都内のホテルで開催した方しか向けパーティーに松居一代に出演を依頼しましたが、結局、当日に報告なく来場しませんでした。その際は、松居一代が自腹で3000万円分のミンドルを購入して、不問にしています。

次に、松居一代は懲りずに10月に行われたニューヨークのパーティーでは「ドレスがない」「リムジンの色が違う」などと言って現地に現れなかったのです。

その結果、ミンドル社は、松居一代が広告塔としての活動を行っていないとして、4億円分のミンドルの返還を求めています。しかも返還を求めて提訴を準備しているのです。

ただ松居一代側はこれらの事実を否定。松居一代は「私はどんな時も、いつも胸を張って、人様に後ろ指を指されるような生き方はしておりませんので。だから大丈夫です」とめざましテレビの取材に笑顔で語っていました。

1つ確実に言えることは、松居一代を広告塔として利用し、技術やプロジェクトではなく、有名人の影響力でICOの資金調達を行ったということです。つまりプロジェクト開発よりも、PRに力を入れていたのです。

その事実を裏付けるように、ミンドル(MINDOL)では手抜きプロジェクトが進行中です。例えば、元サッカー選手であるロナウジーニョがプロデューサーするサッカーゲームと提携するそうです。

こちらも有名人の名前を借りているだけでプロジェクト自体は手抜きです。そんなミンドル(MINDOL)に投資価値はあるのでしょうか??

話はそれましたが今後、松居一代とミンドルの動向に変化がありましたら、随時更新していきます。


松居一代とのトラブルの他にも、架空の投資機関をでっち上げてミンドル(MINDOL)を買わせて価格を釣り上げようとしている疑惑が浮上しています。

このようにトラブルが多発する、リスクの高いICOよりも、投資のプロから急騰する仮想通貨を教えてもらってはどうでしょうか?

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ミンドル(MINDOL)は一番儲かるなのか検証

2018年9月に初めて上場を果たしたミンドル(MINDOL)。現在は、ICOのセール時の価格差によって、ICO割れの人とそうでない人がいます。

運営元は必死に価格を上昇させようと、沢山のイベントを開催しています。(※下記の記事で解説)しかし、思うように価格の上昇に繋がっていません。

さらに、ドバイの投資機関によるTOB(公開買い付け)が行われています。ただし、なぜTOB(公開買い付け)を行う理由が分かり兼ねます。

もともとTOB(公開買い付け)とは、株式市場において、ある上場企業の株式の大半を取得し、運営権を取得するための手段です。

本来であれば、ミンドル(MINDOL)は対抗しようとするはず。とはいえ、投資機関側は3割を買い付けするだけで経営権が欲しいワケでもないようです。そもそも仮想通貨の業界に、そのような制度はないため経営権を奪取できません。

今回のTOB(公開買い付け)では、現在の価格9月25日現在の価格は約US$1.00程度を超え、US$1.79~US$5.86で購入することになっています。

▼下記はTOB(公開買い付け)のスケジュールです。

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本当にTOBが行われるのであれば、価格は釣り上げっていくでしょう。

ただ1つだけ懸念点があるのです。それは、TOBを行うドバイの【投資機関が架空】かもしれないという疑問です。

本当にTOBが行われたら、TOBで指定された金額まで価格が上昇する可能性が高いです。もし価格が上昇しなかったら、実際に投資機関は存在せず、TOBは行われていないと考えられます。

TOBでミンドルを6倍で売れた人が続出?

10月15日にミンドルのTOBが終了しました。買付価格は「US$2.69=約300円」です。プレセール時に50円でミンドルを購入した人なら、価格が6倍になっています。

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このTOBで儲けた人は、どれだけいるのでしょうか?
10月25日に集計が終わり次第、順次、受け渡しが行われます。結果は、来月以降に参加者がTwitter等で呟かれているでしょう。

11月12日に再調査してみましたが、TOBでミンドルの受け渡しが行われた痕跡は発見できませんでした。現状、TOBはなかったと疑わざる負えない状況です。

2018年9月18日、ミンドル上場

仮想通貨ミンドル(MINDOL)は、香港を拠点とする取引所コインスーパーに上場しました。上場後は価格が急落してICO割れとなりましたが、価格は持ち直してICO割れギリギリの状況です。

有名どころのスピンドルやナムコインのように上場後、すぐに10分の1以下になったICOと比べると、ミンドル(MINDOL)はまともな部類に入るICOだったかもしれません。

◆ミンドルに不審な問題点が浮上

先日からドバイの投資事業者によるTOB(公開買い付け)が行われています。彼らは、ミンドル(MINDOL)の33.3%を市場から買い取ると発表しています。

公式サイトでは政府系ファンド系の事業者がクライアントであるらしいです。事実であれば、現実味が帯びてきますよね。

その投資事業者とは、ドバイに所在地を置いており、社名は「AbuDhabi Dubai STOB Series22 Investment Limited Partnership」。

◆ミンドルの自作自演である可能性が浮上

本拠地をドバイに構え、創業時から一貫して株式や債券委託を請け負い、政府系ファンドや中国企業がクライアントと公式サイトには記載があります。

しかし、実際に公式サイトを調べてみると、下記の1ページとミンドル(MINDOL)のページしかない異様なWebサイトでした。

MINDOL

こちら↑↑↑の投資事業者の公式サイトには「お問い合わせ」ができるように、メーラーが起動する仕組みだけは入っていました。

お金を運用する投資会社であれば、数百億円単位で株式などを運用する組織のはず。そのレベルの組織がこんな誰でも作れる程度の手抜き公式サイトを作るでしょうか?

少し邪推になりますが、このドバイの投資会社は架空の存在で、その組織を本物に見せるために公式サイトを作成した、と考えられます。

この推理を裏付けるように、このドメインが日本で取得できたものだと判明しました。ちなみに、「お名前ドットコム」と呼ばれるドメイン販売サービスを利用しているようです。しかもドメインの取得日は、2018年9月3日となっています。

ドメインの取得日が不自然なほど、上場時期に近いですよね。上場に合わせてTOBの為にドメインを取得したようにしか見えません。

もし本当にミンドル(MINDOL)が虚偽情報を流して、価格のつり上げを狙ったのだとしたら、運営元は信用できませんね。

ミンドルの運営元を検証

株式市場では犯罪となる行為を堂々とやる会社は、「MINDOL HOLDINGS LIMITED」です。こちらは香港の企業のようです。

公式サイトには上記のように載せられていましたが、ネット上には「株式会社MINDOL」なる社名を発見しました。

調査の結果によると、元々は「株式会社MINDOL」が運営会社だったのが途中から「MINDOL HOLDINGS LIMITED」に変更されたようです。これは、運営会社が変わったのではなく、運営会社の名称を変更しただけでしょう。

日本ではICOを行い、販売する行為は違法です。その対策として、香港に別会社を設立したと考えられます。

有名人・松居一代がミンドルを紹介

松居一代は有名な女優で、毎日のように私生活を公開しているブロガーでもあります。その2018年6月6日のブログに、不自然なほど突如、ミンドルに投資していると発表しました。

理由もなくブログに仮想通貨について綴る訳がないので、広告塔としてブログに書き込んだのでしょう。

このように有名人が広告塔になった紹介されたICOは、ことごとくICO割れを起こしています。例えば、歌手のガクトが広告塔となったスピンドルは取引所に上場後、その瞬間から急落し、100分の1の価格になりました。

今のところミンドルでは同じようなICO割れはありません。しかし、どのタイミングで大暴落を起こすのか分からない為、今後の最新情報に注意が必要となります。

ミンドルのプロジェクト超約

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ミンドル(MINDOL)では「アニメ制作」や「ゲーム制作」「映画製作」などのプロジェクトを推進するために必要な寄付や著作権の管理ができるプラットフォームを構築しています。

経済産業省の調査によると、これらの市場規模は約12兆円に昇るとされています。実際に有用なサービスとしてミンドル(MINDOL)のプロジェクトが市場に受け入れられていけば、需要自体は大きいので価値が上昇していくはずです。

すでにアニメ制作などの公式プロジェクトが始まっているので、確認してみましょう。

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こちらは、ファン参加型のアニメ制作です。防衛省協力のアニメ「そらのおしごと*」のアニメ制作を行い、MINDOL保有者が当アニメに様々な形で参加、支援に関われる場を提供しています。

実際にはアニメ制作の過程で、キャラクターデザインや声優の人気投票、支援エンドロールに名前を記載)、アフレコ現現場などの見学、関係者試写会への招待などがあります。

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こちらもMINDOLプロジェクトの1つである「絵師コンテスト」です。ミンドル(MINDOL)をテーマに絵師の方々に絵を描いていただき、コンテストを行います。多数のエントリー作品の中からMINDOL社が審査を行い、入賞作品を決定していきます。

その入賞者たちには、賞金総額1000万円が日本円で付与されるそうです。

こちらのコンテストのエントリーは2018年9月30日までとなっています。海外からのエントリーもあるそうなので、かなり大規模なコンテストになっていますね。

元々は2018年7月31日締め切りだったようですが、締め切り期間が延期になったみたいです。そのため、コンテストの投票日時等は記載されていませんでした。

◆イベントの注目度がそのまま価格に反映?

これまでの仮想通貨プロジェクトを見ていると、実際にプロジェクトが実現すると価格上昇の要因になっています。例えば、ザイフトークンは2017年にイベントが実施され、1日で2倍に急騰した事例があります。

同じように、ミンドル(MINDOL)が急騰する可能性が秘めています。投機目的で儲けたいのであれば、購入しても良いかもしれませんね。ただし急激な暴落もあると考えられるため、投資は自己責任でお願いします。

◆ミンドルまとめ

・TOBが自作自演の可能性あり
・運営元が怪しい

ミンドルは株式投資では違法になる手法で価格を釣り上げる、あくどい連中が運営している仮想通貨です。今は上場してから価格が上昇しているので問題ありませんが、今後、投資家の不利益となる行為に手を染めかねません。

法律が整備されていないので、やりたい放題出来てしまいます。随時、ミンドルの最新情報を更新していくので、新しい情報が知りたい方は当サイトをご利用ください。

ミンドル(MIN)の基本情報

名称 ミンドル(MIN)
人気度
発行日 2018年09月13日
発行元 MINDOL HOLDINGS LIMITED

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

2019年03月15日

ミンドルがついに逃げたんですね。やっぱりTOBを果たすことは出来なかったのか。

2019年03月14日

ついにミンドル潰れましたね。TOBも結局実行しなかったし最低だな。

2019年03月13日

ミンドルはいつでも逃げれるように準備していたでしょうね。松居一代の炎上あたりから。

2019年03月12日

ミンドルがまさかとんずらするとはなぁ。そういう仮想通貨だとは思っていなかった。

2019年03月11日

ミンドルは結局本社ももぬけの殻になったみたいです。トンズラですね。

2019年03月11日

ミンドルついに逃げましたね。怪しいなとは思っていたので利用しなくて良かった。

2019年03月07日

どうしてミンドルはTOBやめたんですか?止めなきゃいけなかった理由は?

2019年03月07日

松居一代を起用する時点でこの仮想通貨おかしいからね。それに気づかないのもどうかと思うけどね。ある一定数信者がいるけど何が良くてこの仮想通貨を利用してたのか教えて欲しいですけどね。

2019年03月07日

TOBやめちゃうのかよ。最近になって聞きました。このままじゃ他の仮想通貨と差別化が図れないじゃないですかね。この仮想通貨ももう終わりだなって思いました。帰ってくることは無いと思いましたよ。

2019年03月06日

松居一代と揉めていた時から怪しいなとは思っていたけどまさかここまで早く運営停止するとは思っていなかったね。もう擁護出来る人も正直いないんじゃないかな。だれもしあわせに出来ないか仮想通貨だったね。

2019年03月06日

ミンドルの本社に突撃した記事がでていましたね中はもぬけの殻でなにもなかったみたいですね。完全にミンドルはトンズラをこいたということでしょう。最低ですね。

2019年03月06日

ミンドルがTOBを中止したんならもう希望無いでしょうね。オワコン決定よ。

2019年03月05日

ミンドルのTOB中止はかなりの痛手なんじゃないでしょうか。

2019年03月04日

全くミンドルは期待していないよ。TOB中止の時点でオワコンだろこんなの。

2019年03月04日

今回の一連の騒動って本当にわざとやったんですか?だとしたら相当幻滅するんですけど。ミンドルは少しだけ所有しているのであんまり他人事じゃないんですよ。この信用損失はどう落とし前つけてくれるんでしょうかね。

2019年03月04日

どうしてTOBに期待を膨らませていたのにこんなことになってしまったんでしょうか。とても悲しいですね。松居一代が親善大使になったときにもうなんかおかしいなって気はしていました。まさかわざと炎上をさせたなんて聞いたら本当に怒りますよ。

2019年03月01日

信用はがくっと落ちただろうね。一時的にテレグラムも利用できなくなっています。利用者同士で炎上しないようにでしょうね。まぁもう明らかにミンドルは悪事に走っていることは確かなので期待できる仮想通貨とは言えないでしょうね。

2019年03月01日

これまでの実績は成果が全て水の泡になってしまったみたいですね。全て松居一代なんて人間を利用して宣伝しようとしてミンドルが悪いですよ。購入者は全く悪く無いです。このままとんずらこかれる前にやめましょう。

2019年02月28日

確実にもうミンドルの復帰は無いと思った。TOBが中止されたらしいです。ミンドルが唯一胸を張っていたアピールポイントですからね。これに期待して購入していた方も少なくないと思いますしこれをなくしたらもうミンドルはただの草コインだ。

2019年02月28日

ミンドルの今回の騒動はかなりの信用を失ったと思うぞ。これは危機だと思った方が良いよ。

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