ASECコインが上場先や時期を秘匿! ICO詐欺である可能性が浮上

仮想通貨ASECコイン

仮想通貨ASECコインのICOは、「ASEAN諸国の経済発展」をサポートし、「東南アジアの貧困問題解消」を謳い文句にしています。

何か凄そうな言葉を並べていますが、これらが事実であれば、非常に高い将来性があると推測できそうです!

しかし、本当にその目的を達成できるのか疑問が残りますよね。あのビットコインは手数料が高い銀行を介さずに、誰でも簡単に送金できる仕組みとして開発されましたが、まだ何1つとして解決できていません

それなのに、ASECコインは目的達成できるのでしょうか?

そもそもASECコインのICOプロジェクトについて調査を行うと、具体的にどんな事業を推進するのか不明です。

しかも事業に魅力がないからなのか、ASECコインでプロジェクトの顧問となった2人を大々的に宣伝しています。1人目は「タイ政府の元大臣のカセー・チャナン」、もう1人は「タイ王族の事業運営を行ったタパナ・ブンラー」です。

彼らがいることによって、ASECコインの目的が達成できる要因になるとは思えません。なぜなら、彼らは政治や経営のプロであっても、ICOを進めるプロではないです。

今回の記事では、ASECコインのどこに価格が上昇する要素が含まれているのか、本当に取引所に上場するのか、といったICO投資家に欠かせない情報をまとめました。

ASECコインが詐欺か儲かるか徹底検証!

ICOに投資する際に、重要なポイントは「詐欺」か「儲かる」かの2択になりますよね。このASECコインの場合、ネットの情報をまとめ検証したところ、限りなく「詐欺」に近いと分類しました。

なぜなら、ASECコインによるICOプロジェクトの概要があまりにも薄く、事業計画が書かれたホワイトペーパーが見当たりません。

そもそもホワイトペーパーには技術的な視点でプロジェクトが書かれており、ICOにおいて1位2位を争う重要なポイントです。それがないとなると、どうしても「詐欺」と疑わざる負えないです。


ICOでは自社の「儲け」を優先して、投資に必要な情報を開示していないケースが多々あります。どんな事業を行い、なぜ将来性があるのか、解説できていないICOへの投資は大きなリスクが伴います。

なぜなら、ASECコインに将来性があるのか根拠となる情報が十分ではないからです。その他のICOも同様に高いリスクがあるので、仮想通貨で儲けたいのであれば、投資のプロから助言をもらうことが大切です。

実は、コインリーディングカンパニーでは、投資のプロが急騰する仮想通貨の情報を提供しています。実際に、9月には仮想通貨ジェネシスビジョンが327%増、仮想通貨クオークチェーンが250%増といった情報を提供し、数多くの億万長者を輩出しているのです。

その実績が本物なのか確認した方は、コインリーディングカンパニーの口コミをご覧ください。

ASECコインのICO概要

ASECcoin

仮想通貨ASECコインのICOプロジェクトは、「ブロックチェーン技術を活用して東南アジアの貧困の解決」が目的になっています。

貧困の大きな原因の1つである教育の格差を緩和するために、事業収益の一部を教育支援として寄付すると発表していあす。寄付された教育資金は恵まれない子供たちのために、奨学金や教育の環境を改善に活用されます。

上記の目的を達成するためには、着実にICOが行われ、確実にプロジェクトが成功しなければなりません。その事業では、ASEAN諸国の企業を中心にフィンテック化を推進していきます。。

独自のブロックチェーン技術を開発して、金融、医療、教育、農水産、流通、政治、小売り、製造業などあらゆる分野の企業へフィンテックサービスを展開していきます。

◆決済プラットフォームの開発

ASECプロジェクトでは、具体的に東南アジアで行われるビジネスにおける決済に利用される仮想通貨ASECコインを利用したプラットフォームを開発します。

っこちらを活用することにより、従来の法定通貨を利用していると銀行まで振込に行って、さらに送金まで完了するまでに大幅な時間がかかりました。

ASECコインであれば、そのような時間を削減でき、短時間で決済が行えるので、事業のスピードが高速化されるんです!

ASECコイン2つの見極めポイント

ICOの助言会社であるサティスグループの調査によると、ICOの8割が詐欺です。成功したICOは4%しかないという調査結果があり、ICOで儲けるのは困難を極めます。それでも実際に資産を2倍3倍に増やした人がいるのも事実です。

そこでは今回は、ASECコインが本当に儲かるICOなのか、極める2のポイントを紹介します。

◆ASECプロジェクトは不透明

ASECプロジェクトでは、明確に事業の内容が説明されていません。東南アジアの貧困問題の解消を目的の1つにしていますが、片手間で緩和できるほど貧困は簡単な問題ではありません。

さらに、奨学金の拡充と教育環境の改善とありますが、何をどうするのか一切、詳細が省かれています。これで投資をしてもらおうなど、あまりにも傲慢ではないでしょうか。

◆プロジェクト運営者にICO実行力なし

今のところ確認できるASECコインのプロジェクトの運営者は「カセー・チャナオン」と「タパナ・ブンラー」です。

カセー・チャナオンは対の大臣になった経験もある政治家で、医者でもあります。ノーベル賞のアジア版と呼ばれる「マグサイサイ賞」を受賞した経験があるほどの人物です。

タバナ・ブンラーは三菱商事の貿易コンサルディングに乗じしており、さらにロイヤルプロジェクトと呼ばれる王族事業に10年以上も関わり、世間的に影響力がある人物です。

しかしながら、この両者が本当にASECプロジェクトのメンバーなのか彼らにICOを実行する能力があるのか、大きな疑問が残ります。

ASECコインのスケジュールと購入方法

ASECコイン

ASECコインのプレセールは、2018年12月に終わる予定になっています。8月まで毎月、価格が更新されています。1ASEC=1ドルで価格は固定されるようです。

このように綺麗に画像でプレセールの計画を提示してくれると、分かりやすくて助かりますよね。

またASECコインを購入するには、まず日本ではASECプロジェクトの公式代理店を利用しないといけないようです。

https://asec-project-partners.co.jp/

こちらのURLが日本における公式代理店のWebサイトです。ここからするにASECコインを購入できるのではなく、まずは資料請求が必要となります。

その資料はメールアドレスを登録することにより、ゲットすることができます。

ASECコインの基本情報

名称ASECコイン
危険度
カテゴリ貧困
期間2017年1月~2018年12月
運営会社ASECプロジェクト
サイトURLhttps://asec-project-partners.co.jp/

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 利用者の声(口コミ)

2019年08月20日

この時期になっても納品しないのは
おかしい
なんかヤバいのかも
騙されたか

2019年08月20日

持ち逃げ注意
期日を守らない=信用棄損

2019年08月18日

APPは8/31上場と懇親会で投資家に伝えていますが、未だに納品の案内来ません。
ホルダーさん
ほんとうに上場するのか教えてください。

2019年08月18日

ASECコインとSIRコインは同一人物が代表者の組織。
説明会も一緒にやっている。
SIRはカジノ経営を担い、ASECはその集客を担う。(ちなみにタイは厳格な賭博禁止国)
詐欺ではなくれっきとしたIR(統合リゾート)投資だ。

博打が嫌いな人は少なくともここにはいないよな?

2019年08月17日

ASECコイン代表は:植田 雄輝
SIRコイン代表も:植田 雄輝
SIRコインと日本カジノ学院は提携

2019年08月17日

ASEC=カジノ?ただの情報不足のアホやろ

2019年08月17日

ASECとカジノディーラーの何の関係があるか知りたい!ただの情報不足。

2019年08月17日

ホワイトペーパーがないのは普通の商売じゃないからだ!← はぁ?

2019年08月14日

日本人の感覚からすれば、ギャンブルで人からお金を
巻き上げるビジネスに過ぎず
ギャンブル依存症により生活が破綻する人が増える
そんなビジネスを仮想通貨にして爆益を得ても
人としてどうだろうか

asecについてのコンセプトは、アジアの貧困解消とあり
日本人の感覚からすれば、理解が得られる
仮に騙されたとしても、それは投資であり恨むこともない

カジノについては、欲が先にあり、正しいとは言えない感じがする

2019年08月13日

ホワイトペーパーがないのは普通の商売じゃないからだ。
要するにASECの頭目連中って賭場経営で儲ける魂胆なんだよね。
カジノ法案が通って、「統合リゾート」が各地に出来るのを見越して、
外国人観光客をうまく取り込むために外人労働者を沢山雇ったり、
賭博厳禁国のタイからの客を呼び込むためにタイの要人を抱き込んだり、
はてはカジノ ディーラー学校作ったりと、ヤクザはヤクザなりに手抜かりなく頑張っている。
だから決してサギではないんだろうが・・・堅気が手を出して良いものではないと思うぞ。

2019年08月09日

たしかに!アンチは誰が買うかいとか上場後売られるとか言ってるけど、しっかりASECググってここに書き込みしてる時点で気になってる証拠!アンチは金ないかツンデレやろ

2019年08月08日

こんなコイン誰が買うかい

2019年08月08日

買ってみました、どうなるか楽しみです

2019年08月05日

上場しないと散々行っていた方々は、今度は上場したら売られまくりーだって。
頭の悪い人がおおい

2019年08月03日

どうせ上場しても売られまくり~
誰も買わないシステム

2019年07月31日

しかし上場する取引所をみると売り圧力を減らすための戦略とみた。順次上場先を増やしてバイナンスに上場するあたりには期待を持たせてほしい。

2019年07月30日

BTC3倍おめでとう!3倍で喜んでる小物っぷりがいいね!あ!ASECはホワイトペーパーじゃなく事業計画書な!情報とれてない時点で小物

2019年07月29日

8/31上場らしいから、文句もそのあとでいいんじゃない?

2019年07月28日

まあ、どうなるか
楽しみ

2019年07月28日

詐欺コインが上場したら最後元金すら取り戻せない。捨てがねと思ってる人はそのままで今後の展開に期待してください

なぜ詐欺コインなのか?簡単に言うとホワイトペーパーがない上場する気配がまったくない。

返金は電話したらその日に返金してくれる。自分は返金されたお金でビットコインを購入したんだけど3倍になってる。本物は安心できる。

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