エイダコイン(ADA)に将来性はあるのか?何が凄い仮想通貨を解説

エイダコインの将来性とは

エイダコイン(ADA)について調べてみたけど、本当に期待できる仮想通貨どうか分からないですよね。

もともと時価総額は4000億円もあるので、将来性がない訳がないでしょう。

そんなエイダコイン(ADA)には、どのような将来性を持っているのか、記事にまとめてみました。

そもそもエイダコインとは何か

エイダコイン(ADA)とは、カルダノというプラットフォーム上で使用できる仮想通貨です。

元々、2016年にオンラインカジノのプラットフォームとして開発がスタートしました。

今ではオンラインカジノよりもブロックチェーン技術の開発に注力しています。

2020年7月29日からはステーキングもできるようになり、ますます世界中から期待が寄せられる仮想通貨に進化しています。

実際に、2020年7月には時価総額ランキングが8位まで上昇している事実から、他の仮想通貨よりも将来性を感じている投資家が多いと言えるでしょう。

ただし、2020年8月時点では具体的なサービスはリリースされていません。

そんな状況でも時価総額4000億円あるのは、投資家が将来性を確信しているからです。

エイダコインに将来性があると言われる理由

2015年に始めったICOセールから上場までに、少なくても約1.4万人が投資しています。

2017年9月にバイナンスへ初上場を果たし、価格は400倍に跳ね上がりました。

凄まじい勢いでエイダコインに資金が流入していった理由はいくつもあります。

その理由の中でも重要事項だけピックアップしてみました。

理由①天才科学者が創業者
理由②世界中の大学が共同研究
理由③ビットコインよりも分散化された仮想通貨
理由④オンラインカジノ用の仮想通貨

どれも仮想通貨の将来性を感じるのに十分な材料がそろっています。

それぞれの理由について、下記で1つ1つ解説していきます。

理由①天才科学者が創業者

創業者チャールズ・ホスキンソン氏は、イーサリアム共同創業者です。

しかし、今のイーサリアムの運営陣と組織の方向性について意見が合わず開発から離れました。

そんなチャールズ・ホスキンソン氏はどのような経歴を持っているのか、まとめてみました。

1988年:ハワイで誕生
2006年:コロラド大学に進学
2010年:ビットコインについて知る
2013年:Udemyで仮想通貨の講義を配信
2013年:Udemyの教え子から出資を受けて会社を設立
2014年:イーサリアムの創業に参加
2014年:イーサリアムから離れ、エイダコインの開発スタート
2017年:エイダコイン上場

かなり早い時期にブロックチェーンを知り、開発を進めていたみたいですね。

理由②世界中の大学が共同研究

東京工業大学をはじめ、世界の有名大学と共同研究を行っています。

具体的には、東京工業大学とコンピュータサイエンス、分散システム、ゲーム理論、プログラミング言語、暗号理論など、ブロックチェーンに関連する分野の研究を進めています。

理由③ビットコインよりも分散化された仮想通貨

2020年7月30日にアップデートが行われた結果、エイダコインはビットコインよりも分散化している仮想通貨となりました。

そもそもビットコインは国や組織が通貨を支配している状況を打破する為に、世界中の人たちの力で作られた仮想通貨でした。

しかし、今ではビットコインのマイナーは50%以上が中国企業が占めており、分散化とは程遠い状況になっています。

理由④オンラインカジノ用の仮想通貨

2020年は新型コロナウイルス感染症で外に行きにくくなり、自宅で遊べるオンラインゲームなどが人気を博しています。

オンラインゲームの運営・開発を行っている上場企業は軒並み成長しており、需要が大きくなっています。

同じように、オンラインカジノにも利用者が集まっていることが予想されるので、エイダコインが必要とされる可能性は高いと言えるでしょう。

将来性への評価は格付け機関が担保

アメリカの格付け機関である「Weiss Ratings」は、エイダコインをリップルなどよりも評価していると発表しました。

エイダコインの格付け評価

エイダコインよりも評価されていた仮想通貨は、ビットコインやイーサリアムだけでした。

その他の仮想通貨は全て同等以下の評価が下されています。

つまりエイダコインは仮想通貨の中で同率3位で評価されているのです。

今後も国内取引所に上場する可能性は低い訳

国内取引所に上場するには、金融庁の許可が必要です。

法令順守している健全な運営が行われているのなら上場は可能でしょうが、エイダコインには過去に黒い歴史があります。

ICO時に詐欺ではないかと噂され、すこぶる評判が悪かった時期があります。

2015年にICOがスタートし、マルチ・レベル・マーケティング(MLM=マルチ商法と同義)を使って集客が行われていました。

代理店の中には、詐欺まがいの手法でエイダコインを買わせた人たちもいます。

その結果、エイダコインは詐欺じゃないかと言われるようになりました。

もしもエイダコインを国内取引所に上場させようとしたら、批判が殺到する可能性が高いでしょう。

そんな状況下では国内取引所が取り扱うとは考えにくいです。

今後、エイダコインが日本でイメージアップを図り、健全性を広報していったら、近いうちに国内取引所で取引できる日が来るかもしれません。

そして、国内取引所に上場できたとしたら、爆上げが期待できるかもしれないです。

投資家はエイダコインに将来性を感じてるか

ほとんどの仮想通貨投資家は、かなり将来性を感じているようでした。

日本でICOが行われたこともあり、ホルダーはかなりの数いそうですね

まとめ

いかにエイダコインが評価され、将来性を期待されているのか理解していただけたでしょうか。

実際に、格付け機関で同率3位とはいえ、かなり高い評価を受けていました。

今後もプロジェクトが予定通りに進み、本格的にサービスがリリースされるのが楽しみですね。

その頃にはエイダコインが世界中で使われるようになっているかもしれません。

エイダコイン(ADA)の基本情報

名称 エイダコイン(ADA)
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