ビットコインボルト(BTCV)でバブル発生!今後どうなるか調査

ビットコインボルト

ビットコインボルト(BTCV)は短期間で15倍以上に急騰しています。

2020年1月から5か月間という短期で急騰したので、もはらバブルと言っても過言ではないですよね。

ここまで値上がりを続けていると、いつ下落に転換するのか気になると思います。

ビットコインボルト(BTCV)がどんな仮想通貨で、なぜ他の仮想通貨よりも高騰しているのか知れたら、売買のタイミングが分かるのではないでしょうか。

そこで今回の記事ではビットコインボルト(BTCV)とは何か、今後の値動きはどうなるのか解説していきます。

ビットコインボルト(BTCV)とは何か

ビットコインボルト(BTCV)の発行目的は、金(ゴールド)のような資産となる仮想通貨になることです。

そもそも金(ゴールド)とは希少性が高く、貴金属としても扱える資産と言えます。

さらに金(ゴールド)はインフレに強く、法定通貨(日本円)などが紙切れになっても資産になることから、戦争などの有事や新型コロナウイルスの流行で資産価値が高まっています。

その結果、2020年4月に最高値を更新しました。

この金(ゴールド)と同じような資産を目指してビットコインボルト(BTCV)が発行されています。

ビットコインボルト(BTCV)の値段はバブル

2020年1月から5月の間に、ビットコインボルト(BTCV)の値段が上がり続け、15倍以上に急騰しています。

下記がビットコインボルト(BTCV)のチャートです。

ビットコインボルトのチャート

もはやチャートを見る限りはバブルになっていると言っても過言ではないでしょう。

買いが買いを呼んでいる状況になっており、バブルが弾けたら大暴落が始まるかもしれません。

いつビットコインボルト(BTCV)は売り時になるか

どこかでビットコインボルト(BTCV)のバブルが弾けるのは間違いないので、適切なタイミングで売らないと利益になりません。

ビットコインですら1日で半値になることもあるので、同じように短期間で半値になるリスクがあります。

いつ値動きが下落に転換するのかと言うと、ビットコインボルト(BTCV)の大口保有者が売り出した時でしょう。

ビットコインボルトのチャート

今は上昇トレンドが続いているから良いですが、1度でも下落トレンドに転換したら下げ止まらなくなります。

いつ売買するのかベストなのか知りたいのなら、値動き予想を当て続けたことで月利800%超えを達成できた投資サービスを使ってみるのも1つの手でしょう。

ビットコインボルト(BTCV)の問題点

ビットコインボルト(BTCV)について詳しく調べていくと、いくつかの問題点が浮かび上がりました。

下記にまとめた問題点を知ってから投資するか投資しないか決めても遅くはないでしょう。

問題点①2040年代まで資産価値が下がり続ける
問題点②運営会社の破綻で電子ゴミになる
問題点③運営会社が少なくて怪しい

それぞれの問題点を詳しく解説していきます。

問題点①2040年代まで資産価値が下がり続ける

そもそも金(ゴールド)はほぼ掘り尽くされていて流通量が増えることがないので、値上がりしやすくなっています。

それに対して、ビットコインボルト(BTCV)は2040年までマイニングによって流通量が増え続けます。

つまり流通量が増えれば増えるほどに希少性が落ちて、資産価値が落ちてしまうのです。

問題点②運営会社の破綻で電子ゴミになる

ビットコインボルト(BTCV)はビットコインと違って、発行元はMINEBEST社のみです。

もしMINEBEST社が潰れてしまったら、ビットコインボルト(BTCV)の運営や発行ができなくなって無価値になりかねません。

問題点③運営会社が少なくて怪しい

そもそもビットコインボルト(BTCV)がMINEBEST社によって発行されているのかどうか証拠が見つかりませんでした。

SNSやネット上ではMINEBEST社がビットコインボルト(BTCV)を発行されていると言われているのに、その情報源となるソースがないのは明らかに不自然です。

ビットコインボルト(BTCV)の半減期

多くの仮想通貨では半減期は4年に1度の頻度で行われますが、ビットコインボルト(BTCV)の場合は半年に1度も実施されます。

ビットコインボルトの半減期

ただ、2020年5月までの半減期はマイニング報酬は半減ではなく、25%程度が減る予定になっています。

ビットコインよりも早くマイニング報酬が少なくなっていくので、時を経るにつれてマイニングしにくくなっていきますね。

ビットコインボルト(BTCV)が買える取引所

ビットコインボルト(BTCV)は国内取引所で取り扱われいないので、海外取引所でのみ取引可能です。

2020年4月時点で、2か所の海外取引所に上場しています。

・Coineal
・Liquid

ちなみに、Liquidは国内取引所Liquid by Quoineがありますが、国内ではなく海外向けの取引所です。

▼ビットコインボルト(BTCV)の購入方法

これからビットコインボルト(BTCV)を買おうと思ったら、何が必要でどんな流れで買えるのかまとめてみました。

・国内取引所でBTCを購入
・CoinealかLiquidの口座を開設
・CoinealかLiquidにBTCを送金
・BTCでBTCVを購入

初めてビットコインを海外取引所に送金する際、送金先のアドレスを間違えてしまうと返金することは不可能なので注意しましょう。

ビットコインボルト(BTCV)の基本情報

名称 ビットコインボルト(BTCV)
人気度
取引所 Coineal
発行元 MINEBEST

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 利用者の声(口コミ)

2020年06月02日

現地に行ってる人がいるので会社がないってことは無いと思いますよ、実際の写真もありますし動画もあるくらいなので

2020年06月02日

ビットコインボルトのペアはBTCかUSDTどちらがいいのかな❗

2020年05月21日

割と安定して資金増えてますよ!

2020年05月07日

マインベストが怪しすぎ。知人がマイニングの契約をしたが契約書等証拠がなにも無いという。ヤバすぎるw

2020年05月07日

長期投資には向いてないですが短期投資で利益を得るならありですね。

2020年05月05日

何か、オカシイ!!
信実性が無い。

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