取引所Coinealの特徴や評判、登録方法、IEO情報を紹介

Coineal

Coinealの最新情報

  • 2020年02月18日

    ミックスコインのIEOは即時完売で終了

    昨日、CoinealでミックスコインのIEOが行われ、即時完売となりました。

    元々は2月19日までIEOが行われる予定でしたが、1日もかからずにIEO第一弾が終わりました。

    ミックスコインに将来性を感じている人たちが多くいたので、すぐに完売になったのでしょう。

    次のIEOは2月21日~23日の間に行わる予定で、また即完売する可能性はありそうですね。

  • 2020年02月04日

    2月17日にミックスコインのIEOスタート

    2020年2月17日からミックスコインがCoinealでIEOを実施することになりました。

    ミックスコインの上場先

    2020年2月23日までIEOが行われ、その後は上場して取引可能になるでしょう。

  • 2020年01月23日

    新しくBTCVが上場

    2019年12月、Coinealにビットコインボルト(BTCV)が上場しました。

    Coinealにbtcvが上場

    ビットコインボルト(BTCV)は上場してから価格は横ばいで、1日の出来高が70万円を超えることが1度もありません。

  • 2019年09月01日

    IEOの販売数を虚偽に表示

    CoinealがIEOの販売数を虚偽に表示したことにより、ブロックチェーンセキュリティ企業CYBRがIEOを中止しました。

    Coineal

    CYBR社は、CoinealがIEOの販売数を虚偽に表示し、上場にかかった取引所手数料を偽造していたと主張しているようです。

Coinealとは

Coineal(コインニール)とは、2018年4月に香港で設立された仮想通貨取引所です。

日本ではあまり知られていない取引所ですが、世界トップ10位以内に入っています。

実際に、仮想通貨の情報サイト「CoinMarketCap」では世界屈指の取引量を誇り、世界で9番目に取引が行われていることが確認できます。

ただし、日本人がCoineal(コインニール)を利用するとしたら、ビットコインボルトやミックコインというマイナーな仮想通貨の売買を行う時がほとんどでしょう。

取引所Coinealの特徴

Coineal(コインニール)がどんな取引所なのか一目で分かるように、特徴をまとめました。

・日本語に翻訳可能
・独自トークンを発行
・高いセキュリティ
・定期的にIEOを実施
・スマホアプリ

それぞの特徴について1つ1つ詳しく解説していきます。

▼日本語に翻訳可能

海外取引所の中には日本語対応していない場合がありますが、Coineal(コインニール)はきちんと日本語に翻訳可能です。

ただし、サイト全体が日本語対応しているわけではありません。

ページによっては日本語翻訳ができていない部分が残っています。

とはいえ、仮想通貨の取引に必要な部分は日本語になっているので、気にするほどではないでしょう。

▼独自トークンを発行

Coineal(コインニール)では、独自トークン「NEAL」を発行しています。

NEALの保有者には、Coineal(コインニール)が得る利益の80%が保有数に応じて分配されます。

長期的に利用する可能性があるのなら、NEALを買っておいても良いかもしれません。

▼高いセキュリティ

Coineal(コインニール)では保有中の全仮想通貨の98%がコールドウォレットで管理してあります。

そもそもコールドウォレットとは、インターネットから切り離されたウォレットなので、ハッキングなどの不正アクセスは不可能とされています。

現在のところ、ハッキング被害や情報漏洩、不正送金などの被害を受けたという情報はありません。

▼定期的にIEOを実施

Coineal(コインニール)では1か月の間に複数のIEOが行われています。

過去には日本人向けに広まったビットコインボルトやミックスコインのIEOがありました。

▼スマホアプリ

Coineal(コインニール)にはスマホアプリがありますが、GooglePlayやAppleStoreからダウンロードできません。

Coineal(コインニール)の公式サイトからスマホアプリを直接ダウンロードしなければならないようです。

Coinealのスマホアプリ

上記のQRコードをスマホでスキャンすることで、アプリをダウンロードすることができます。

Coinealの各種手数料の一覧

・取引手数料は全てのペアで0.15%
・入出金の手数料は無料

取引所Coinealの評判まとめ

仮想通貨投資家たちがCoineal(コインニール)をどう思っているのか、評判をまとめてみました。

Coineal(コインニール)は取引量が世界トップレベルで多いのに、独自トークン「NEAL」の時価総額は2020年5月時点で3000万円しかありません。

バイナンスの独自トークンは時価総額3000万円と比べると、いかに注目度が低いのか分かります。

また、日本ではCoineal(コインニール)の利用者が少ないのか、あまり日本人の口コミなどは見つかりませんでした。

Coinealの登録方法

Coineal(コインニール)の登録は、電話番号かメールアドレスで行えます。

▼登録方法
Coinealの登録方法

1.電話番号かメールアドレスを記入
2.受け取った承認コードを記入
3.パスワードを記入
4.確認用パスワードを記入
5.招待コードがあったら記入
6.登録ボタンを押す

Coineal(コインニール)の登録方法は異常です。

▼海外取引所Coinealまとめ

今のところCoineal(コインニール)は日本人にとって、ビットコインボルトやミックスコインを取引する以外に利用する必要はなさそうです。

さらに、取引手数料は割高で、先物取引やレバレッジをかけることもできないので普段使いには適していないかもしれません。

Coinealの基本情報

名称 Coineal
販売形式 取引所
運営会社 Coineal
設立日 2019年04月01日
所在地 香港
サイトURL https://www.coineal.com/

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 利用者の声(口コミ)

2020年05月06日

そのうち金融庁から行政処分を食らうんじゃないかな。明らかに日本人向けに営業してるじゃん。詐欺ばっかやってる仮想通貨を上場させるとか最低だわ。

2020年05月05日

ここ使ってるユーザーってビットコインボルトぐらいしか取引してないでしょ。普通にバイナンスの方が優秀。

2020年05月01日

ビットコインボルトやミックスコインみたいな詐欺コインを上場させるとか何を考えてるんだろ・・・。

2020年04月24日

BTCV初期で買った場合既に億り人ですね
ガセネタおおすぎですね

2020年02月04日

マジBTCVは期待外れだったわ。ほんと有り得ん。

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