仮想通貨ハーモニー(ONE)は将来性ありまくり?今後の価格動向に迫る

ハーモニーのサムネイル画像

ハーモニー(ONE)は2021年の1年間で50倍に高騰しましたが、実は2022年も引き続き目が離せない仮想通貨です。

2022年に5倍、10倍に高騰…という未来が待っているかもしれません。

なぜそこまでハーモニー(ONE)に期待されているのか?今回は特徴と将来性、今後の価格動向を丸裸にしていきます。

仮想通貨ハーモニー(ONE)とは

ハーモニー(ONE)は処理速度低下による送金遅延や手数料の高騰など、他のブロックチェーンが抱える問題の解決を目指すプロジェクトが発行する仮想通貨です。

2021年からハーモニーチェーンを利用したDEX(分散型取引所)などのサービスが、積極的に開発されています。

企業との提携にも力を入れており、ドラえもんのゲーム開発を手掛けた会社とも提携済み。

次にそんなハーモニーは他の仮想通貨に比べ、何がどう凄いのか?主な特徴に触れていきます。

ハーモニー(ONE)の特徴

ハーモニー(ONE)の特徴は主に次の4つです。

▼処理能力が高い
ハーモニーはFBFTやシャーディングと言った独自の技術を採用することにより、高い処理能力を実現できています。

ざっくり言うと取引をグループに分けて分散処理することにより、処理にかかる負荷を軽減することができます。

例えば、1人で食べたら胃もたれしそうな巨大揚げ物を、数人でシェアして食べるようなイメージです。

主要なプラットフォームとして多く利用されているイーサリアムは取引の処理に6分かかるのに対し、ハーモニーはわずか2秒で取引を完結可能

▼手数料が安い
ハーモニーは高い処理能力を実現できているがゆえに、取引にかかる手数料も格安に抑えられています。

そもそも手数料が高騰してしまうのは、取引処理が追いついていないことに原因があります。

イーサリアムの場合、急激に利用者数が増えたことにより、取引処理が追い付かず手数料の高騰が最大の課題になっています(スケーラビリティ問題)。

イーサリアムが1回の手数料に3000円~4000円かかるのに対し、ハーモニーはわずか5円前後なので違いは一目瞭然でしょう。

▼開発チームが優秀
ハーモニーの開発チームにはapple、Microsoft、Googleでエンジニアとして勤めていた経歴の持ち主が所属しています。

ハーモニーの開発チーム

凄腕の技術者がいればそれだけブロックチェーン開発がスムーズに進む可能性が高いです。

他プロジェクトと差別化を図るためにも、プロジェクトの技術力は必要不可欠でしょう。

▼ブリッジ機能
ハーモニーにはホライゾンという名前のブリッジ機能があります。

簡単に言うと、取引所を介さなくとも別チェーン同士で仮想通貨のやり取りが可能です。

具体的には「ハーモニー⇔イーサリアム」「ハーモニー⇔BSC(バイナンススマートチェーン)」で仮想通貨のやり取りが気軽に行えます。

他のチェーンとの互換性を高めることで、手数料の安いハーモニーへの集客効果にも繋がります。

ハーモニー(ONE)の将来性

ハーモニー(ONE)は将来性のあるアルトコインの1つです。

上述のように処理能力に長けている点はもちろんですが、その他に2つ将来性に期待できるポイントがあります。

▼ハーモニーを活用したプロジェクトが次々登場
すでにハーモニーのチェーンは、その高性能さからプロジェクトの基盤として選ばれ始めています。

例えば遊びながら稼げるがコンセプトのGameFi分野で言うと、DeFi Kingdomsがハーモニーチェーンを採用しています。

defi kingdoms

DeFi KingdomsはNFT化されたヒーローを使いクエストをクリアすることによって、報酬を得るゲームです。

報酬として得たものは他の仮想通貨に交換し、日本円に換金することもできます。

DeFi Kingdomsは全チェーンの中でも11番目に人気があり、ハーモニーチェーンの主力サービスになっています。

また、NFTを取引できる市場としてda Vinciというサービスもハーモニー上に展開されています。

▼企業との提携が次々進んでいる
ハーモニーのプロジェクトは大手取引所だけではなく、大手ゲーム会社「ATARI」とも提携を結んでいます。

ハーモニーのパートナー

また、ドラえもんやちびまる子ちゃんと言った世界的にも有名なキャラクターのゲームを提供しているAnimoca Brandsとも提携を結んでいます。

ハーモニーは企業との提携に向け精力的に活動しているため、今後企業と協力してハーモニーの経済圏が拡大していく可能性も高いでしょう。

次にハーモニー(ONE)がどのタイミングで高騰しやすいのか、今後の価格動向について触れていきます。

ハーモニー 今後の価格動向

今後ハーモニー(ONE)の高騰に直結すると考えられる出来事は次の2つです。

▼ブリッジ機能の拡張
ハーモニーのブリッジ機能ホライゾンは2022年1月現在、イーサリアムとBSC(バイナンススマートチェーン)のみに対応しています。

今後対応チェーンが拡大し色々なチェーンとブリッジできるようになれば、ハーモニーチェーンの利用を促すきっかけにもなるでしょう。

手数料の高いチェーンから手数料の安いハーモニーへブリッジできるようになれば、新規ユーザーの獲得にも期待は持てます

そして、ハーモニーチェーンの利用者が増えるほどハーモニー(ONE)の取引量も増え、価格高騰に繋がりやすくなります。

▼大手取引所への上場
ハーモニー(ONE)は大手取引所と言われるコインベース、OKEx、クラーケンなどには上場していません

ハーモニー(ONE)の取り扱い取引所が増えるほど、取引量の増加に期待が持てます。

そうなれば価格高騰にも繋がりやすくなるでしょう。

ただ、バイナンスには上場していることもあり、短期の爆上げはあまり期待できないかもしれません。

仮想通貨の中にはわずか1か月で5倍以上に高騰するものも珍しくないため、物足りなさを感じる方もいると思います。

そんな方は最新AIが短期ハイリターンが狙える通貨を抽出してくれる「FXAIパートナーズ」が参考になるでしょう。

利用者の中には1か月で500万円の利益を得ている方もいるようです。

次にハーモニー(ONE)のこれまでの価格推移と、その背景にも触れていきます。

これまでの価格推移と要因

ハーモニー(ONE)の今後の価格を占う意味でも、これまでにどんなタイミングで高騰したのかも抑えておきましょう。

▼2021年2月~4月
ハーモニー(ONE)は2021年2月~4月に約10倍に高騰しました。

この要因として考えられるのが、仮想通貨市場全体の盛り上がりです。

ちょうど同じころにビットコインが最高値更新を繰り返していたこともあり、仮想通貨は軒並み上昇傾向にありました。

特にイーサリアムを含めたプラットフォーム系の銘柄に注目が集まり、ハーモニー(ONE)も例外ではなく高騰したと考えられます。

▼2021年7月~10月
2021年7月~10月にハーモニー(ONE)は約6倍に高騰しました。

主な要因として考えられるのが、同じく仮想通貨市場の盛り上がり

アメリカでビットコイン先物のETFが開始されたこともあり、ビットコイン(下図オレンジ線)もハーモニー(ONE)と同じタイミングで高騰しているのが確認できます。

ハーモニーONEのチャート画像

今後ビットコインの価格が高騰するタイミングで、ハーモニー(ONE)の高騰にも期待できそうですね。

ハーモニー(ONE)の最新情報だけではなく、ビットコインや仮想通貨市場全体に関わるニュースもチェックしておきましょう。

▼2021年12月~2022年1月
2021年12月~2022年1月にハーモニー(ONE)は約2倍に高騰しました。

主な要因として考えられるのが、Chainlinkのシステムがハーモニー上で稼働し始めたことです。

Chainlinkといえば、時価総額ランキング20位のDeFi銘柄。

ハーモニーはChainlinkと統合したことにより、今まで以上に安心かつ便利にハーモニーを利用できるようになります。

ここまでハーモニー(ONE)の将来性と今後について触れてきましたが、実際に投資してみたいと感じた方もいらっしゃるでしょう。

次にハーモニー(ONE)の買い方について触れていきます。

ハーモニー(ONE)の買い方

ハーモニー(ONE)は2022年1月現在、日本の取引所には上場しておらず購入できません

購入を検討しているならば、海外取引所の利用が必須になります。

海外取引所の中ならハーモニー(ONE)の取引量が最も多いバイナンスがおすすめです。

まだバイナンスの口座をお持ちではない方は、「バイナンスの登録方法」の記事を参考に口座開設を行いましょう。

それでは実際にバイナンスでハーモニー(ONE)を購入するまでの流れを紹介していきます。

▼バイナンスへ仮想通貨を送金
国内の仮想通貨取引所で送金した仮想通貨をバイナンスへ送金していきます。

GMOコインやDMMビットコインは、仮想通貨の送金手数料が無料のためおすすめですが、それ以外の取引所を利用している方はリップルやステラルーメンならば安く送金可能です。

バイナンスのメニューから「ウォレット[Wallet)」→「フィアットと現物(Fiat and Spot)」を選択。

フィアットと現物の上部から「入金」を選択しましょう。

バイナンスの入金方法

続いて入金したい仮想通貨を選択します。

仮想通貨を選択すると、QRコードまたは入金アドレスとMEMOが表示されるのでコピーします。

バイナンス入金方法

入金アドレスを間違えることのないよう、必ず手動入力ではなくコピーアンドペーストで入力しましょう。

▼バイナンスでハーモニー(ONE)を購入
バイナンスでハーモニー(ONE)を購入できる通貨ペアは、「ONE/USDT、ONE/BTC、ONE/BNB、ONE/BUSD、ONE/ETH」の5種類です。

入金した仮想通貨が該当しない場合は、購入可能な基軸通貨へあらかじめ交換しておきましょう。

ONEを購入できる仮想通貨を用意したら、「マーケット」-「oneを検索」と進み、注文画面を表示させます。

デフォルトではONE/USDTペアになっているため、必要に応じて通貨ペアを変更しましょう。

ハーモニー(one)の購入方法

通貨ペアを選択し、注文画面より買い注文を出します。

「指値」か「成行」から注文方法を選択しましょう。

指値注文を例に挙げると、価格の欄にONEがいくらの時に買いたいのか「希望購入価格」を入力し、金額の欄には購入したいONEの数量を入力します。

後は「ONEを購入」のボタンを押し、注文が約定すればONEの購入は可能です。

最後にバイナンスで購入したONEをただ保有するのではなく、効率的に運用する方法を紹介します。

ハーモニー(ONE)をステーキングする方法

バイナンスではハーモニー(ONE)のステーキングが可能です。

簡単にいえば、ハーモニー(ONE)を預けておくだけで枚数を増やすことができます

ステーキングはバイナンスのメニューから「収益」-「ステーキング」を選択します。

「定期ステーキング」の検索窓にoneと入力すると、ONEのステーキング画面が表示されます。

バイナンスのステーキング

年間利回り、ステーキング期間、最小ステーキング数量が表示されます。

ステーキングは30日、60日、90日から選択できますが、売り切れになっている可能性もあるので注意しましょう。

2022年1月現在1ONEが33円なので、約33,000円からステーキングに参加可能です。

すぐに売るつもりがないのであれば、ステーキングでの運用をおすすめします。

>>バイナンスステーキングのやり方、おすすめ銘柄を紹介

ハーモニー(ONE)は2022年注目アルトコイン

ハーモニー(ONE)は2021年から注目を集め始めた仮想通貨です。

処理能力が高く評価され、イーサリアムよりも遥かに手数料を抑えられます。

開発も順調に行われ、様々な企業・プロジェクトと提携を進めていることからも、2022年に期待できるアルトコイン。

もしかすると2022年中に5倍、10倍に高騰することもあるかもしれません。

もちろん他にも将来有望なアルトコインはあります。

中には短期急騰期待のアルトコイン情報を配信する「クリプトマスター」のようなサービスもあるため、参考にしてみてもいいかもしれません。

ハーモニー(ONE)の基本情報

名称 ハーモニー(ONE)
人気度
時価総額 44
取引所 ハーモニー(ONE) バイナンス、kucoin、Gate.io

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 利用者の声(口コミ)

ASTRもよろしく( `・ω・´)ノ

ONEは下がるたびに買い増ししてる
これを中長期で買い集めながら、短期は草コイン投資でがっつり利益狙ってる

底値圏なんじゃないかと思ってハーモニー買ってみた
正直今の価格は安すぎると思ってる

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