IOSTは今後100円超えか?いつ急騰するのか価格予想してみた

IOST

IOSTは短期間で10倍に跳ね上がった今一番にアツい仮想通貨です。

まだ時価総額は小さいので、ちょっとしたニュースで急上昇していきます。

そのお蔭で、再び10倍に急騰して100円になっても可笑しくありません。

2021年前半にはプロジェクトが新しい段階に入り、ますます今後に期待できます。

いつIOSTは買って売ると稼げるのか、価格予想してみました。

今すぐIOSTより上がる仮想通貨が知りたいなら、こちらを見てください。

IOSTが今後100円に上がる理由

IOSTのブロックチェーンが順調に普及していくと、軽々と100円を超えるでしょう。

IOSTには誰でもシステムをブロックチェーン技術で開発できる仕組みがあります。

特にデータの改ざん防止や膨大なデータを保存するシステムを作るのに特化しています。

例えば、下記の実績があります。

・中国民間航空局と提携
・医療情報共有システムを開発
・NFTマーケットの開発

航空産業や医療では膨大なデータを保存して処理する必要があります。

2020年時点で、イーサリアムはTPSが15に対して、IOSTは2,008です。

TPSとは1秒間に処理できるトランザクション数を表す単位。

イーサリアムよりもIOSTは130倍の処理速度を実現しています。

NFT(ノンファジブルトークン)のマーケットを作るのに、処理速度が遅かったら利用者にはストレスがかかり、競合となるサービスに負けてしまうでしょう。

IOSTの今後の価格はどうなるか予想

ここでは短期的にIOSTの価格がどうなるのか、テクニカル分析を含めて分析しています。

▼2021年02月24日の価格予想

2021年02月に入ってからはエアドロップ発表の影響で価格が急激に上昇しています。

ビットコインが600万円を超えて過去最高値を更新したので、相場が絶好調でした。

ただし、エアドロップの権利確定日が同月25日となっています。

しかも権利確定日の直前に暴落を起こしました。

十分に値上がりしたので、利益確定した投資家が多くいたと予想されます。

そして、25日以降はエアドロップの権利が確定した結果、下落トレンドに入るかもしれません。

権利が確定してしまえば、IOSTを保有し続ける理由はなくなり、売られるでしょう。

その後、長期的な価格上昇する為には、相場全体が好調を維持し続ける必要があります。

IOSTが次に急騰するタイミング

IOSTは時価総額が小さいので、急騰する時はビットコインよりも大幅に値上がりします。

その証拠に2020年12月から3か月で10倍に急上昇しましたよね。

今回の急騰劇は、いくつかの急騰要因が重なり合った結果です。

①相場全体が良かった
②IOST保有者にエアドロップ
③DeFiプロジェクト発表
④パンプ&ダンプによる価格操作
⑤コインチェックに上場

上記の5つの要素が急騰要因と言えます。

それぞれの急騰要因を把握しておくと、せっかくのチャンスを逃さずに済むでしょう。

①相場全体が良かった

いつでも急騰するチャンスはありますが、特に相場が良いと値上がり幅が大きくなります。

好相場が続くと新規参入の投資が増えるので、巨額な投資マネーが仮想通貨に入ります。

IOSTのように時価総額が小さいと、1か月で2倍~3倍の値上がりは当たり前でしょう。

②IOST保有者にエアドロップ

エアドロップとは、特定の仮想通貨を保有していると無料でトークンをもらえることです。

IOSTでは2021年2月5日にエアドロップを発表しました。

同月25日にIOSTを保有していると権利が得られ、Donnieトークンがもらえます。

このエアドロップが発表されてからIOSTの価格は3倍に跳ね上がっています。

IOSTのチャート

保有しているだけでDonnieトークンがもらるので、買うメリットが大きくなります。

そして、エアドロップの価格上昇を見越して買う投資家も出てくるでしょう。

その結果、エアドロップだけで大幅な価格上昇が見込めるのです。

③DeFiプロジェクト発表

IOSTはDeFi(分散型金融)のサービスを構築できるブロックチェーンになっています。

DeFi関連のサービスが増えていくと、IOSTを保有するメリットが出てくるでしょう。

例えば、IOSTを担保に仮想通貨を借りられるサービスやIOSTが基軸通貨の分散型取引所が挙げられます。

このようなサービスが出てくると、IOSTを保有しようと買い集める投資家が増えてきます。

④パンプ&ダンプによる価格操作

パンプ&ダンプでは、時価総額の小さい仮想通貨の価格を巧みに計画されたマーケティングで人為的につり上げます。

これは株式投資の証券法のもとで違法だが、仮想通貨の世界で極めて広く行き渡っています。

時価総額が小さく、価格操作しやすく、話題になっている仮想通貨が狙われやすいです。

⑤大手取引所に上場

大手の取引所に上場すると新しい投資マネーが入ってくるので、価格上昇に繋がりやすいです。

例えば、2020年9月には国内大手のコインチェックに上場した際、上場前後の価格は2倍に急騰。

今回は一時的に急騰しただけでしたが、短期トレード狙いなら利益を出せそうだと思います。

大手取引所に上場は長期的な値上がり要因ではなく、短期的な値上がり要因になっています。

IOSTのロードマップ

IOST財団が公表した最新のロードマップを見ていきましょう。

▼2021年上期のロードマップ
IOSTのロードマップ

・多様なステーブルコインのローンチ
・DeFi関連の研究やステーブルコイン関連の実装
・NFTのキラーコンテンツ開発
・既存業界へのNFTの推進
・IOSTコアコミュニティの拡大
・グローバルコンプライアンスプロセスの推進
・グローバル企業との協業によるブロックチェーン領域の活動

2021年1月~6月までは、上記の流れでIOSTの開発が進んでいく予定だと発表されています。

今期は前期と比べて、技術開発より需要を増やしてIOSTの保有を促していきたいのでしょう。

グローバル企業と協力して、DeFiやNFTのサービスを開発できたら、発展する速度が早まりそうです。

今後の展開によっては1000円超え

IOSTの価格が1000円を超えるには、時価総額が2兆円になる必要があります。

2019年2月に運用が始まり、2年で時価総額が200億円を超えています。

今後の展開によって、時価総額が2兆円になっても不思議ではありません。

ただし、いくつか条件があります。

条件①200か所を超える取引所に上場する
条件②決済通貨の1つとして使われる
条件③大企業のシステム開発に活用される

上記の条件を満たさないと、時価総額が2兆円に到達できる可能性が低くなってきます。

条件①200か所を超える取引所に上場する

取引所に上場している取引ペアが多いほど取引量が多く、保有者が増え、時価総額も増える傾向にあります。

2021年2月時点では、60か所の取引所にしか上場していません。

少なくても200か所以上の取引所に上場し、世界中の投資家がIOSTを買える環境を整える必要があります。

条件②決済通貨の1つとして使われる

時価総額が1兆円を超える仮想通貨は、ほとんど決済通貨として活用されています。

決済通貨に採用されるかどうかによって、今後の価格が大きく変わってくるでしょう。

条件③大企業のシステム開発に活用される

長期的な成長を続けている仮想通貨は、大企業がそのブロックチェーンを活用しています。

例えば、イーサリアムはマイクロソフトやアマゾン、トヨタがシステム開発に利用しています。

IOSTも同じように大企業に使われると、長期的な成長トレンドに乗れるでしょう。

IOSTの今後を左右するライバルの存在

IOSTが今後も成長していくには、ライバルとなる仮想通貨に勝たなければなりません。

しかもライバル候補の仮想通貨は、どれもIOSTよりも時価総額が大きいです。

・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・カルダノ(ADA)
・エンジンコイン(ENJ)

上記の中でもイーサリアムは別格で、IOSTのブロックチェーンで作れるシステムは殆どイーサリアムでも開発可能です。

IOSTはイーサリアムよりも処理速度が高いですが、市場シェアが独占されていて勝ち目が薄い状況になっています。

IOSTの10年後に期待する投資家だらけ

Twitterで情報収集してみると、多くの投資家がIOSTの将来は明るいと予想していました。

今のところアンチはほとんど存在せず、ポジティブな意見が大半になっています。

IOSTのtweet
※引用ツイートはこちら

IOSTのtweet
※引用ツイートはこちら

IOSTのtweet
※引用ツイートはこちら

これだけ期待されているのなら、今後も成長していきそうですね。

IOSTの基本情報

名称 IOST
人気度
時価総額 70位
取引所 クーコイン クラーケン コインチェック フオビ バイナンス
発行元 IOST財団

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