マリンベイで儲かるのは今のうち!本当に投資するべきか?

MARINE-BAY

マリンベイとは、アイテムを売買して儲かる投資案件です。

Twitter上では月利40%を超える猛者がいました。

今後も高い利回りを維持できるのか気になりますよね。

結論から言ってしまうと、儲かるのは今のうちだけでしょう。

いつかは仕組みが破綻して利回りが下がり、倒産する危険性すらあります。

なぜ今しか儲からないのか、仕組みが破綻するのか、その理由について記事にまとめました。

マリンベイで儲かるのは今のうち

今のところマリンベイの仕組みは会社を維持できるだけの利益を出せていないので、いつかは破綻する可能性があります。

現状、表面上はきちんと運営しているので、儲かる状態ではあります。

今のうちに儲けてから撤退しないと運営が破綻したら返金されないでしょうね。

無理をせず短期間だけ投資するのなら、投資のリスクは低く抑えられます。

マリンベイで今どのぐらい儲かるのか

マリンベイでは月利40%を超えると言われています。

マリンベイの想定利益
※引用ツイートはこちら

基本的に、アイテムの売買だけで月利40%を実現できます。

まずはアイテム保有中の収益について確認してみると、

マリンベイのアイテム

最も収益率が高いRED SHIPを選ぶと、7日間だけ保有するだけで18%のリターン。

プラスしてアイテムの売買益も加わります。

アイテムの購入は抽選が行われるので絶対ではないですが、RED SHIPを3回購入すると手数料を差し引いても軽く月利40%を超えます。

さらに、アイテムの売買益や紹介報酬も合せると月利80%も夢ではないでしょう。

マリンベイをやる前に知っておきたい事

これからマリンベイを始めようと思ったら、いくつか知っておかないと損する事があります、

それぞれ分かりやすく解説していきます。

▼利回りが高ければ高いほど早く破綻する

マリンベイはアイテムの売買だけで月利80%を超えられますが、明らかに異常な数字ですよね。

いつかは高い利回りを維持する仕組みは確実に破綻してしまうでしょう。

徐々に利回りが落ちていくのならマシですが、いきなり運営ごと飛ばれる可能性すらあります。

▼日本国内に法人を設立していない理由

まっとうに投資の勧誘をするのなら、日本国内にも法人を設立するのがセオリーです。

しかも香港企業なのに日本で先行オープンを行っているのは不思議で仕方ありません。

わざわざ日本というガラパゴス化した環境よりも中国で先行オープンした方がやりやすいはず。

おおよそ日本で資金を集め、何かトラブルが起きても追われないようにする為に日本で法人を設立していないのでしょう。

ポンジスキームは先行者が稼げる仕組み

ポンジスキームとは投資家から資金を集め、その資金を配当に回す投資詐欺です。

きちんと配当が出ているので、投資先が架空の存在だと気付きにくくなっています。

投資先の会社はいくらでも偽装して「ビジネスやってる風」には見せられるので、運営が飛んでしまうまで、詐欺だと断言できなくなっています。

このようなポンジスキームは最初だけ利益が出て出金まで出来るようにすることで投資家を増やそうとしていきます。

そして、ある程度の資金が集まったら運営は前触れもなく飛んでしまうのです。

まとめ

マリンベイで儲かるのは今のうちだけです。

2020年8月の運営スタート時から時間が経てば経つほど儲かりにくくなっていきます。

このまま永遠に高利回りは続かないので、投資のリスクは日に日に大きくなります。

それでも投資したいのなら、全額を損しても後悔しない資金だけにしましょう。

今後もマリンベイの動向を追っていき、投資の実態を明らかにしていきます。

マリンベイの基本情報

名称 マリンベイ
サービス内容 ゲームアイテムの売買
サイトURL https://marinebay.net/
運営会社 Gamechain HK LIMITED
所在地 TWO HARBOURFRONT, UNIT 201, 2/F, 22 TAK FUNG STREET, HUNGHOM, KOWLOON, HONG KONG

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

2020年11月10日

今〝は〟旬、これだけのHYIPが続くはずは無い。退き際次第、、

意見を投稿しよう!

お名前:

^