仮想通貨BATに将来性は期待できるか?今後の価格予想などを解説

仮想通貨BAT

2020年7月にはコインチェックにBAT(ベーシックアテンショントークン)が上場し、注目度が高まっている仮想通貨の1つです。

国内ではビットフライヤーやGMOコインにも上場しており、取引量が増えると予想されます。

そんな仮想通貨BATは将来性が高く、これから価格上昇する余地があるのか気になっているのではないでしょう。

そこで今回の記事ではBATとは何か、今後の価格はどうなるのか徹底解説していきます。

仮想通貨BATとは何か解説

仮想通貨BATとは、イーサリアムのブロックチェーンを使って発行されています。

このBATは専用のWebブラウザ「Brave」で特定の広告を閲覧することでユーザーはBATがもらえます。

そもそもBATを発行している「Brave Software」は、従来のWeb広告における問題を解消しようとBraveを開発しています。

BATの今後に期待できるか解説

仮想通貨のICOは儲かると言われていますが、同時に9割が「詐欺」や「失敗」に終わっています。

手軽にお金を集めることができるので、事業を進める気がなく、お金目当てでICOをやる人も後を絶ちません……。

そんなICO投資で儲けるためには、成功するICOを見極める必要がありますよね。

その見極める方法の1つに、ICOの事業を進める企業の代表を確認する方法があるんです!

今回は、仮想通貨ベーシックアテンショントークン(BAT)を紹介します。2017年5月にICOが行われ、6月には取引所に上場してから価格が半年後には4倍になっています。

そんなベーシックアテンショントークン(BAT)の開発・運営を行う代表はブレイダン・アイヒです。彼は、ウェブブラウザ「Firefox」やメーラー「Thunderbird」の開発を行う「Mozilla」の元CEOなんです!

身元が確かな人物で実力のある経営者がICOの事業の代表であると、他のICOとは安心感が違いますよね。

このようにICOの事業やプロジェクトの代表が信頼できる人物かつ実力者あると、ICOが終了してから取引所に上場までをきちんと予定し、実際に上場を果たしています。

ベーシックアテンショントークン(BAT)に似たICO案件があったら、成功するICOの見極め方のヒントになるはずです!

半年で4倍の急騰したBATの将来性とは

ベーシックアテンショントークンのチャート
仮想通貨ベーシックアテンショントークン
は、ウェブブラウザ「ブレイブ」上で取引される仮想通貨です。ウェブブラウザに表示される広告の問題を解消するという理念のもと、ブレイブは開発されています。

そんなブレイブを利用するユーザーが2017年末に100万人を突破したんです。この期待感からか、2017年末までの半年で4倍まで急騰しました。

■ブレイブを利用するメリット

ウェブブラウザ・ブレイブを100万人が使っているということは、それなりのメリットがあるはずですよね。ブレイブの4つの特徴をまとめてみました。

・読み込みスピードの高速化
・Googleなどの広告をブロック
・マルウェア感染やフィッシングを防ぐ
・ブレイブを使うだけで、BATがもらえる

同じような機能を持っている、ライバルとなるグーグルの「クローム(chrome)」があります。ブレイブを使うだけでBATをもらえる機能だけは大きなメリットですが、どこまで世間に受け入れられるのかによって、今後の値動きに影響するでしょう。

ICOが成功したポイント

今回のベーシックアテンショントークンによるICO案件の成功を見極めるポイントは2つあります。

ICO案件の9割は詐欺と言われていますが、その中の1割は本物のICOです。詐欺ICO案件を見抜き、儲かるICO案件を見つけるために、ICO案件の成功事例であるベーシックアテンショントークンを参考にしてみましょう。

■有名ブラウザ「Firefox」の設立者

ベーシックアテンショントークンおよび「ブレイブ」の開発元の創始者のブレイダン・アイヒは、グーグルの「クローム(chrome)」に次いで有名な「ファイアーフォックス(Firefox)」を開発していました。

ファイアーフォックスを開発・運営するモリゾ(Mozilla)のCEOを務めており、経営力もあります。

そんな創業者がいたことにより、26秒で40億円の調達にせいこうしました。

「Chrome」や「Firefox」より優れたブラウザ

ブレイブはスマホやデスクトップどちらも、「Chrome」や「Firefox」などよりもウェブサイトを開くスピードが早くなっています。

閲覧しようとしているウェブページが開くのがちょっとでも遅いとイライラしますよね。

スマホの場合、ブレイブと「Chrome」「Firefox」の使用したテストを比較すると、最大8倍も早くなっています。

ブラウザのスピードが圧倒的に早くなるので、イライラが解消されます。

ベーシックアテンショントークまとめ

ベーシックアテンショントークを元ファイヤーフォックス開発者が広告塔であるように、有名人が宣伝するICOがあります。同じように「スピンドル」も有名人・ガクトが紹介していました。こちらの記事を読むことで、よりベーシックアテンショントークへの理解度が深まると思います。

スピンドルの詳細はこちら

BAT(ベーシックアテンショントークン)の基本情報

名称 BAT(ベーシックアテンショントークン)
危険度
カテゴリ テクノロジー
期間 終了
運営会社 Brave Software
サイトURL https://brave.com/

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

2020年07月29日

ファンダ出てもパッとしないなー。
何でみんな売りなんだよ。しばらく下げ続けそう。

2018年06月25日

このICOには10万を突っ込んでいました!

自分も愛用してたブラウザのファイヤーフォックスを作ってたCEOがやるICOだから、
めっちゃ期待してたんですよ。

他にもICO見てるけど、やっぱり技術力がある人かCEOがやってるICOは成功確率が高いな。

意見を投稿しよう!

お名前:

^