【ICO成功事例】仮想通貨コムサ(CMS)は1週間で4倍に急騰

仮想通貨コムサのICO
ICOのほとんどは海外で行われており、国内のICOはほぼないですよね。海外のICOは英語ベースだから、投資をしようにも何が問題なのか簡単に調べられません。

国内で行われるICOなら、日本語だから読める情報が豊富にあり、投資の判断がしやすくなります。

実は取引所ザイフ(Zaif)を運営するテックビューロ株式会社が仮想通貨コムサ(CMS)によるICOを実施していたんです!

このICOでは109億円が資金調達され、当時で6番目に多い資金調達でした。

そして、取引所ザイフ(Zaif)に上場してから、1週間で4倍になりました!

なぜなら、コムサ(CMS)は企業が簡単にICOを行えるプラとフォームの構築を目指しており、完成すれば国内初になるからです。

この事業には上場企業4社が協力し、4社がすでにICOを実施すると発表していました。

この事実がコムサ(CMS)の将来性に現実性を生み、急騰する儲かるICOとなりました。

しかし、その後のコムサ(CMS)は外的要因により、暴落しました。そんなコムサ(CMS)の厳しい現実も踏まえながら、成功するICOの探し方を紹介します。

1週間で4倍に高騰したコムサとは

ザイフ(Zaif)がコムサのICOで資金調達を行って、2017年12日で自分の取引所に上場を果たしました。コムサは109億円もの金額を調達でき、話題となりました。当時の資金調達額では6位の規模です。

コムサは、ザイフ(Zaif)に上場後、1週間で4倍になったんです!

そもそもコムサがICOを行って資金調達した目的は、簡単にICOを企が行えるプラットフォームを構築するためでした。

上場する前には、企業による4件のICOが予定されていたので、コムサには利用価値がありました。残念ながら、今のところ予定していたICOは行われずに、検討中になっています。

コムサは国産ICOプラットフォーム

仮想通貨コムサのICO
企業がICOを行おうとしたら、独自トークンを発行できるイーサリアム(ETH)やネム(XEM)を利用しなければなりません。日本語サポートがある訳ではないので、ICOを行うには難易度が高かったのです。

しかし、テックビューロ株式会社がICOプラットフォームを構築することによって、安心できるサポートがあるICOできます。

銀行からの借入や東証などに上場して資金調達するのは難易度が高いですが、ICOなら簡単に資金調達ができるようになります。この期待から、109億円が集まり、1週間で4倍になりました。

コムサの ICOが成功した2つのポイント

今回のコムサによるICO案件の成功には、2つの理由があります。

ICO案件の9割は詐欺と言われていますが、その中の1割は本物のICOです。詐欺ICO案件を見抜き、儲かるICO案件を見つけるために、ICO案件の成功事例であるコムサを参考にしてみましょう。

■ザイフによるICOによる安心感

国内の仮想通貨を売買できる取引所の中でザイフ(Zaif)は、ビットフライヤー(bitfyer)と並ぶ大手取引所です。国内の仮想通貨ユーザーからすると、使い馴染んだ安心感がある仮想通貨企業ですよね。

しかも取引所を運営している実績もあります。そんなザイフ(Zaif)が行うICOなので、誰しもが成功すると思っていたでしょう。

ICOが行われた後は、取引所によるICOなので、ほぼ確実に取引所に上場するのは目に見えていました。

取引所に上場できれば、コムサは誰でも取引できるようになるので、取引高が増えていくはずです。結果的に、値上がりして儲かると予測できます。

■事業の実行力があるホワイトペーパー

ICO案件にはホワイトペーパー(事業計画書)が必ずあります。その内容を見極めることで、成功するICO案件なのかどうか見極めることができるんです。

コムサのICOでは、技術的な観点から明確に事業計画が記してあり、実行力のあるICOだったんです。

詐欺や失敗するICOは、事業計画であるホワイトペーパーが緻密に書かれておらず、薄い内容が多くあります。最悪、他のICOのホワイトペーパーを盗作している場合もあります。

元々ザイフ(Zaif)が運営している安心感もありましたが、事業の実行力があるホワイトペパーだったからこそ、ICOに成功したのでしょう!

コムサ(CMS)の基本情報

名称 コムサ(CMS)
危険度
カテゴリ テクノロジー
期間 終了
運営会社 テックビューロ株式会社
サイトURL https://comsa.io/

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