仮想通貨ファクトムの最新情報と気になる今後。急騰?または暴落?

仮想通貨ファクトムのICO
仮想通貨のICOは多くの詐欺や失敗があり、ハイリスク・ハイリターンの投資です。ICO投資に失敗したら大損で、成功したら資産が10倍~100倍になる可能性があります。

2014年、イーサリアム(ETH)のICOに投資をしていたら、資産が1000倍以上に増えていた例があります。

ただ1000倍以上になるのを予測した人がどれだけいたでしょうか?

実は、このファクトム(FCT)は、値上がりすると予見できたICOだったんです。

ICOを見極める判断材料の1つに、ファクトム(FCT)のブロックチェーン技術があります。

このブロックチェーンは、アメリカの年間100兆円の市場があると言われる住宅ローン市場にある問題の一部を解決できす。

住宅ローンの契約には大切な書類がいくつもあり、そのすべてを合わせると年間5兆枚になります。契約書を作成する手間や保管する場所を維持する膨大なコストがかかりますよね。

ファクトム(FCT)のブロックチェーン技術はコンピュータに契約者と契約書のデータを永久に保存でき、人の確認がなくても自動で契約ができる機能があります。

これが住宅ローン業界全体の人件費や紙、保管場所のコスト削減に繋がり、実現したら金利が下がる可能性があるかもしれません。

そんなファクトム(FCT)の技術に、値上がりする確率が格段に上がると判断した人が多くいたのではないでしょうか?

今回の記事ではファクトム(FCT)の事例を知ることで、今後のICOを見極めるヒントになるかもしれません。

3年で最大642倍まで急騰したファクトムとは

2015年10月、ファクトムは初めて取引所に上場してから、おおよそ3年で最大642倍まで急騰したんです!

上場してから2年間は大きく値動きしていませんでしたが、2017年に入ってからファクトムの価値が認められて急騰し始めました。

2017年に、ファクトムはマイクロソフト創業者とその妻が設立したビル&メリンダ・ゲイツ財団とアメリカの国土交通省と提携し、彼らと共に住宅ローンの管理にブロックチェーン技術を導入する計画が発表されました。

しかもビル&メリンダ・ゲイツ財団からは、50億円の支援もあります。

なぜファクトは有名な財団と行政から利用価値が認められ、協力関係になったのか気になりますよね。

ファクトのブロックチェーン技術を利用すると、「住宅ローンの審査短縮」と「コスト削減」ができる2つのメリットがあります。

ファクトムを企業が利用する理由

現状、アメリカでは住宅ローンの契約は紙ベースで行われ、契約に必要な紙は年間5兆枚あると言われています。紙の契約書を作って保管するには膨大な時間と場所が必須なので、莫大なコストがかかりますよね。

ファクトムを利用すると、住宅ローンの記録を正確に永久に保管できるだけではなく、審査に必要なデータ確認を自動で行えます。

このおかげで、保管場所が不要となり、契約が自動で行えるので、人による契約の確認もいらなくなるんです。

結果的に、人件費と紙を保管するコスト、審査時間を削減できる3つのメリットがあります。

 成功するICOを見抜く2つの方法

今回のファクトムによるICO案件の成功には、2つの理由があります。

ICO案件の9割は詐欺と言われていますが、その中の1割は本物のICOです。詐欺ICO案件を見抜き、儲かるICO案件を見つけるために、ICO案件の成功事例であるファクトムを参考にしてみましょう。

ICO時に影響力のあるブロガーがファクトムに投資

ファクトムの大石哲之
2015年、ICO時に日本で影響力を持つ大石哲之さんがファクトム財団に投資をしていました。

ブログやツイッターでビットコインを始めとした仮想通貨の業界情報をいち早く発信してします。仮想通貨についてツイッターで調べた経験がある人なら、大石哲之さんを知らない人はいないほどです。

世界的なITコンサルティング会社であるアクセンチュアに勤めていた経歴があり、仮想通貨の技術に関して知見があります。

大石哲也さんはファクトムの技術に将来性を感じて投資をしたのでしょう。少なくとも大石哲也さんが投資しているICOになるので、話題となり、大石哲也さんを信頼している人はファクトムに投資するでしょう。

このように影響力のある有名人が投資を行うと、まわりの人も投資するので、値上がりする確率が格段に上昇します。

■多くのWebメディアがファクトムを紹介

ICOには身元を誤魔化している企業や財団などがあり、そういった人たちがICO詐欺を行っています。

ホワイトペーパーなどからでは掲載されている運営者が実在するのか分からないですが、大手メディアがインタビューを行っていたら、その企業や財団の身元は証明されたと考えても大丈夫でしょう。

もし間違いがあるのなら、インタビュー記事で指摘されているはずです。

だから、ファクトムが世界的に有名なウォール・ストリート・ジャーナルやフィナンシェルタイムスなどに掲載されていたことには意味があります。大手メディアが取り上げていることで、少なくともICO詐欺ではないでしょう。

ファクトム(FCT)の基本情報

名称 ファクトム(FCT)
危険度
カテゴリ 住宅
期間 終了
運営会社 ファクトム財団
サイトURL https://www.factom.com/

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