仮想通貨Firopフィロップは12月上場。ICO割れ必至です!

仮想通貨フィロップのICO案件
日本では川水や地下水が豊富で飲み水に困った経験はないと思いますが、世界中では飲み水が不足しているんです。例えば、インドでは13億の人口の半分にあたる6億人が水不足に悩まされています。

このように飲み水を生成する造水技術は必要されているはずなのに、あまり投資されていません。そのためまだ技術が発展していないので、お金がない国でも使えるような安価な造水施設を建設できる技術がありません。

この深刻な問題を解決するために、仮想通貨フィロップ(Firop)のICOプロジェクトが生まれました。ICOで調達した資金は、造水の研究者と投資家を繋げる仕組みの構築に使われます。

このプロジェクトが成功して造水に多額の投資が行われて技術が発展すれば、水不足で苦しむ人がいなくなるでしょう。

フィロップのプロジェクトは間違いなく将来性があります。ただICO投資家として、儲かるかは別問題ですよね。

フィロップ(Firop)のICOの場合、2018年8月末にプレセールが終了し、12月に上場する予定です。少なくても他の取引所に比べて儲けるチャンスがあります。

そんな仮想通貨フィロップ(Firop)のICOの概要や実態、ICOスケジュールなど、投資に欠かせない情報を紹介します。

 フィロップによるプロジェクトの概要

フィロップ(Firop)のICOは、日本にいると分かりにくい、「飲み水」の問題を解決するプロジェクトです。

先進国であるアメリカの中でも有名なカルフォルニアでさえも、水不足に悩まされています。アメリカがそんな状況ですから、発展途上国のアジアやアフリカでは、水不足が原因で戦争に発展するほど深刻な問題となっています。

しかも人間が安全に飲める水は簡単に手に入りません。海や川の水を飲んだらいいんじゃないの、と思うからしれませんが、細菌など危ないものが入っている危険があるので口にできないんです。

この問題を解決するために、フィロップではICOで調達した資金を飲み水の精製する技術の研究を行えるプラットフォームの構築を行います。同時に、このプラットフォームでは研究開発を行うために必要な資金の調達が可能です。

このように、フィロップは投資家と造水技術の研究者を繋げるの構築を目指しています。

フィロップのICOを見極める3つのポイント

ICOの助言会社であるサティスグループの調査によると、ICOの8割が詐欺です。成功したICOは4%しかないという調査結果があり、ICOで儲けるのは困難を極めます。それでも実際に資産を2倍3倍に増やした人がいるのも事実です。

そこでは今回は、フィロップが本当に儲かるICOなのか、見極める3のポイントを紹介します。

◆将来性は他を圧倒するICO

私たち日本人はまわりが海に囲まれているだけではなく、きれいな川水や地下水が豊富にあります。だから、水問題が身近に感じられません。しかし、世界では命に係わる問題です。

例えば、今年のインドでは6億人分の水が不足していると調査結果が発表されました。インドの人口は13億人なので、ほぼ半分の人が水不足になっています。しかも毎年20万人が水不足と汚染水が影響で命を落としているんです。

そんな現状が世界中にあります。インドは急成長している国なので資金が豊富にあり、そのうちに解決される可能性が高いですが、アフリカやアジアの極貧国は資金が足りないでしょう。

飲める水を精製する造水技術はありますが、かなり高額です。これから造水技術を発展させて、安価にしていかないと世界中に広まっていかないでしょう。

フィロップが開発する造水技術を発展させるための資金調達ができるプラットフォームは間違いなく、必要とされるプラットフォームになると考えられます。

◆12月に上場決定

フィロップは8月31日にICOプレセールが終了し、その3か月後に上場するそうです。取引所に上場さえしてくれたら、少なくも儲けるチャンスはあります。

ただフィロップからの公式情報は掴めていないので、どこまで信ぴょう性が高いかまで判断ができません。しかもどこの取引所に上場するのかも分からないので、本当に上場するのか半信半疑です。

その信頼性を測る方法として、ICOのプロジェクトチームを見ていきましょう。

◆フィロップを開発するチームの実力とは?
仮想通貨フィロップのICO

残念ながら、フィロップの公式サイトにあるチームメンバーの情報を見ても、実力は分かりませんでした。彼らに大切なお金を預けるのに、個人情報が少ないと安心して投資ができませんよね。

ドイツのフランクフルト発のICO案件となっていますが、どこまで事実なのか判断できる材料すらありません。

このように個人情報などの信頼性の高い情報が少ないと、もしきちんとしたICOであっても詐欺ではないかと疑わざるをえないですね。

フィリップのICOスケジュールと購入方法

フィリップのICOのスケジュールは、2018年6月1日 ~ 8月31日です。購入は下記の公式サイトからできます。

https://token.firop-exchange.com/

仮想通貨フィロップの購入方法

購入は、フィリップの公式サイトから可能です。トップページにある「JOIN TOKEN SAE」をクリックし、メールアドレスを登録します。そして、アカウント登録が完了できたら、やっとフィロップを購入できます。

フィロップ(FDP)の基本情報

名称 フィロップ(FDP)
危険度
カテゴリ テクノロジー
期間 2018年6月1日~8月31日
運営会社 不明
サイトURL https://token.firop-exchange.com/

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

2020年03月16日

水、エネルギー、永久に需要のあるビジネスの中でもこの2つは飛び抜けて人気のあるカテゴリーです。
その分動く金額も想像以上です。
それに注目した点は詐欺師の目利きが勝ったのかなと思いますね。

2019年06月25日

その後のfiropの事、お解りになる方いらっしゃいますか?wavesでも、コインの表示が出来ないのですが…ホームページも繋がらないので。

2019年04月10日

やはりダメですか~
どうすることもできないので、
塩漬けのままほおっておきますか~
残念!

2019年01月30日

Frop は、期待していましたが、詐欺物件みたいです。私も塩漬けです。内容は良かったのですが

2019年01月18日

やっぱり詐欺だったんですか?ちょっと期待してたんですが残念です。

2019年01月14日

firop は典型的な詐欺ICOでした。
wavesで売買の実績が殆どなく塩漬け状態。

firopを紹介していたインフルエンサー達のサイトはその後何の更新もない状態とは、
アフリエイトで儲けさせただけでした。

2018年07月11日

firopはICOで購入すると、ボーナスで最大200%はもらえるそうです。
7月からは50%で買えるみたいだけど、本当なんでしょうか。
購入ボーナスについて、もっと記事に書いてあった欲しいですね。

2018年07月11日

12月に上場するみたいですね。期待できそうです!
ただスピンドルみたいに上場できても、20分の1になっちゃいましたよね。
それと同じように、firopもなりそうです。

2018年07月02日

今後、この水の事業に将来性はあるのかな。あんまり詳しくないから分からないし、検索すると評判はいいけど、実際はどうなんだろか。それがちょっと心配ですね。

2018年07月02日

firopはエアドロップをやってて、これに参加しました。
ちょっとしかもらえませんが、登録するだけでももらえるサービスみたいですね。
5万人限定の無料配布みたいだから、早めにfiropのトークンを確保するかもいいですね。

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