【過去のICO成功事例】アイオータ(MIOTA)は上場初日で500倍

仮想通貨アイオータ(IOTA)のICO
仮想通貨のICO投資へのリスクは、ICOの「詐欺」や「失敗」だけじゃないですよ!

もし取引所に上場したとしても、トークン購入時よりも価格が下がる「ICO割れ」があんです!

ICO割れは意外にも多く、売るタイミングを間違えると大損になります。最初からICO割れの危険がないICOの見極め方が分かっていれば、安心して投資ができますよね。

ICO割れしないで儲かったICOの事例として、アイオータ(MIOTA)があります。このICOが成功した要因は2つあるんです。

1つ目は:ビットコイン(BTC)で問題になっている送金手数料の年々上昇している問題がアイオータ(MIOTA)では解消されているんです。詳しい技術の説明は後ほどしますが、送金手数料は無料になっています。

このおかげで、ビットコインよりも低コストでブロックチェーンを利用できます。

2つ目:アイオータ(MIOTA)の創業者の1人ドミニク・シェナー氏はイーサリアム(ETH)でのシステム開発の経験やブロックチェーン系のコンテストで多数の賞を獲得していました。

創業者の経歴からアイオータ(MIOTA)の技術を開発する能力が持っていることから、ICOの資金調達の目的となった事業を進める能力があることが分かりますよね。

このような理由から、ICO後にも話題となり、アイオータ(MIOTA)はICO割れを起こさずに値上がり続けていきました。

なぜアイオータ(MIOTA)が儲かるICOとなったのか知ることで、似たようなICOがあれば、ICOを見極めのヒントになるはずです!

上場初日で500倍のアイオータとは

ICOは取引所に上場してから、いつから値上がりするのか気になりますよね。半年後に数倍になるケースや2年後から急騰するケースもあるんです。

アイオータですと、2017年6月に上場した初日に500倍になりました。この急騰で時価総額が一時的に6位まで駆け上がりました。

この驚異の急騰は、アイオータの根幹であるブロックチェーン技術が世界中の大企業などから必要にされているからです。

アイオータは、“IoT”と呼ばれる冷蔵かなどの家電とインターネットを繋げるコンピュータの根幹技術があります。その技術を利用すると、億単位ある世界中のコンピュータの計算が圧倒的に短縮され、コスト削減になるんです!

ICOの時点では発表されていませんでしたが、日本を代表とする企業である富士通や自動車メーカーのBMWと提携することになりました。

 成功するICOを見抜く方法とは

今回のアイオータによるICO案件の成功には、2つの理由があります。

ICO案件の9割は詐欺と言われていますが、その中の1割は本物のICOです。詐欺ICO案件を見抜き、儲かるICO案件を見つけるために、ICO案件の成功事例であるアイオータを参考にしてみましょう。

■ブロックチェーンではない独自の技術を利用

アイオータの仮想通貨は、ビットコインのブロックチェーンとは違う構造で作られています。

そもそもビットコインのブロックチェーンは、複数の取引データを1つのブロックに詰め込んでおり、大量の取引データを保存する必要があると、容量オーバーとなり、取引の処理が遅くなります。

アイオータの場合、DAGと呼ばれる機能があり、ビットコインと違いブロックに無限にデータを詰め込めるんです。このため、アイオータは取引の処理に労力と時間がかからないため、低コストがあるんです。

だから、富士通は1000億単位の小さいコンピュータを繋げて計算する必要がある“IoT”を開発する上で、アイオータを必要としました。

このように、アイオータはビットコインよりも優れた点を持っています。

ICOの時点で買い遅れた人たちが殺到したことにより、上場の初日で500倍になりました。

■アイオータの送金手数料は無料

もともと仮想通貨をウォレット間で送金するときにかかる手数料は、取引データを処理するのに時間と労力がかかるので取られていました。

しかし、アイオータは先ほど説明した通り、取引データの処理が超高速でほぼコストがかかりません。

この特性を生かしたことにより、送金手数料が無料になったんです!

アイオータ(IOTA)の基本情報

名称 アイオータ(IOTA)
危険度
カテゴリ テクノロジー
期間 終了
運営会社 IOTA財団
サイトURL https://www.iota.org/

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 利用者の声(口コミ)

2018年06月25日

あのスピンドルでさえ上場初日で20分の1になったのに、
なんでアイオータが500倍になったんだろう。

技術のことは分からないけど、記事を読んでる限り技術が凄かったから、爆謄したんじゃないかな。
スピンドルは結局、技術力は関係なかったし。

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