インベスターズトラストがやばい評判は本当?手数料と解約を検証

インベスターズトラストのサムネイル画像

毎月一定金額を積み立て続けるインベスターズトラストは海外の投資商品です。

円安が進んでいることもあり、外貨を効率的に増やせるのであれば投資してみたい気持ちはありますよね。

 

しかし、ふたを開けてみれば「インベスターズトラストはヤバい」との声がちらほら聞かれます。

どうやらインベスターズトラストは手数料が高いと話題になっている模様。

 

そこで今回はインベスターズトラストの手数料がどのくらい高いのかに迫っていきます。

今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼント中です。
一番儲かる仮想通貨の公式LINEでは、気になる案件の相談も無料で受けつけています。

インベスターズトラストがやばいと言われる理由を、手数料から確認しました。

毎月500ドルを20年間積み立てる前提で、実際にいくら引かれるのかを計算しています。

 

運用益で稼ぐ目的なら、インベスターズトラストは選びません。

外貨を積み立てて増やす目的なら、話は変わります。

 

この記事で確認できたのは、次の3点です。

①エボリューションの20年プランは、ボーナスを引いても実質13638ドルの手数料
②満期になる前に解約すると解約手数料が発生し、残存年数が多いほど高額
③S&P500プランの元本確保型は、積み立てを止めると保証されなくなる

手数料の総額を、契約する前に自分で出しておく。この記事の要点はそこです。
とはいえ、手元の資料だけで20年分を計算するのは、なかなか骨が折れます。
すすめられている積立プランがあるなら、契約する前に条件だけ送ってください。もうかるくんが一緒に確認します。
相談は無料です。話を聞いてもらうだけで終わっても、なにも問題ありません。
しかも今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼントしています。

インベスターズトラストとは

もうかるくんもうかるくん
まずは、インベスターズトラストがどんな会社なのかを確認します。
設立されているのはタックスヘイブンと言われるケイマン諸島でした。

インベスターズトラスト(Investors Trust/ITA)とは、ケイマン諸島に設立された保険会社です。

タックスヘイブンと言われる租税回避地の保険会社で、投資信託に投資する海外投資商品です。

 

俗にいうオフショア投資というものに分類されます。

インベスターズトラストの設立は2002年で、競合の中では歴史が浅い会社になります。

 

ただし、すでに40か国以上に事業展開し、人気を集めているようです。

また、インベスターズトラストはアメリカの格付け機関A.M.ベスト社より、最高レベルの評価A-を獲得しています。

 

信用度の高さも、人気を集めている理由の一つなのでしょう。

もうかるくん私の見解
設立は2002年で、競合の中では歴史が浅い部類でした。
それでも40か国以上に事業展開し、格付けはA-を獲得しています。
ここまでで分かるのは、信用度の高さが人気の理由として語られている、という点まででした。

積立プラン

もうかるくんもうかるくん
主力商品として案内されていたのは、2つだけでした。
S&P500もエボリューションも、毎月積み立て続けることが前提の商品です。

インベスターズトラストは、毎月一定の金額を積み立て続ける仕組みです。

積み立て期間満了時に、これまでの運用利益を受け取ることができます。

 

インベスターズトラストの主力商品は次の2つです。

▼S&P500

もうかるくんもうかるくん
元本確保型という言葉だけを見ると、安心できそうに思えます。
ただ条件を読むと、積み立てを止めた時点で保証は外れると書かれていました。

S&P500はアメリカの代表的な株価指数の1つです。

アメリカを代表する約500社の時価総額を指数化したものです。

 

主な構成銘柄はアップルやマイクロソフト、アマゾンなど日本でも有名な企業ばかりです。

S&P500の構成銘柄

インベスターズトラストのS&P500プランは、10年、15年、20年の投資期間から選択可能です。

最大のメリットは元本確保型である点。

10年プラン:100%
15年プラン:140%
20年プラン:160%

仮に15年運用して運用益がマイナスになったとしても、元本の140%は保証されます

ただし、積み立ての一時停止や減額、一部引き出しには注意が必要です。

これらをしてしまうと、元本は保証されなくなってしまうのです。

 

あくまでも元本確保を受け取るためには、一定金額を積み立て続ける必要があるのです。

▼エボリューション

もうかるくんもうかるくん
エボリューションは100ドルから積み立てられる、と説明されています。
入口の金額は小さいのに、積立期間は最長で25年という点が気になりました。

インベスターズトラストの中でも目玉商品となっているのがエボリューションです。

日本人による契約数は、同じくオフショア投資「RL360」のRSPに次いで多いとされています。

 

エボリューションはS&P500に比べ、積立期間の選択肢が多いのが特徴です。

100ドルという少額からでも積立できるのも、この商品の特徴です。

 

エボリューションの積立期間は5年、10年、15年、20年、25年から選択可能。

インベスターズトラスト主力商品2つを紹介しました。

 

実はインベスターズトラストは、手数料が高いと評判になっています

もうかるくん私の見解
2つの商品に共通していたのは、積み立てを止めないことが前提だという点でした。
元本確保型も、一時停止や減額をした時点で保証から外れます。
最長25年という長さを考えると、出し続けられる金額かどうかが分かれ目になりそうです。

インベスターズトラストは手数料がやばいと評判

もうかるくんもうかるくん
ここが、この記事でいちばん確認したかったところです。
エボリューションの20年プランを、毎月500ドルの積立という条件で1つずつ計算していきます。

インベスターズトラストは積立に対する手数料が高く、実質利益が出にくい仕組みになっています。

エボリューションの20年プランの手数料を例に挙げ、具体的にいくらくらい手数料がかかるのか掘り下げていきます。

プラン 管理手数料 ストラクチャー手数料 ロイヤリティボーナス
20年プラン 1年目から10年目:1.9%(年)
11年目以降:0.35%(年)
0.125%(月) 1年目から10年目:拠出金の7.5%
11年目から15年目:拠出金の5%
16年目から20年目:拠出金の5%
21年目から25年目:拠出金の5%

毎月500ドルを積立すると仮定し、具体的な手数料を計算していきます。

▼管理手数料
1年目から10年目:500ドル×10年×1.9%=1140ドル
11年目以降:500ドル×10年×0.35%=210ドル
1140ドル+210ドル=1350ドル

▼ストラクチャー手数料
1か月目:500ドル×0.125%=0.6ドル
2か月目:100ドル×0.125%=1.25ドル


240か月合計(20年):18075ドル
※運用益0と仮定して計算

▼プラン手数料
月7ドル×12か月×20=1680ドル

以上が主な手数料です。

ただしインベスターズトラストはクレジットカード払いが基本となるため、為替手数料も加味しなければなりません。

 

クレジットカード会社によって誤差はありますが、約2%の手数料が別途かかります。

500ドル×2%×20年=33.6ドル

手数料全てを合算すると、21138ドルです。

▼ボーナスがもらえる

もうかるくんもうかるくん
手数料の話には、ボーナスという戻りの部分もありました。
それでも差し引き後に残ったのは、13638ドルという金額です。

インベスターズトラストは積立期間に応じてボーナスをもらえるため、総手数料からボーナスを差し引く必要があります。

ロイヤルティボーナス
1年目から10年目:拠出金の7.5%
11年目から15年目:拠出金の5%
16年目から20年目:拠出金の5%
21年目から25年目:拠出金の5%

毎月500ドルを20年間積み立てると、受け取れるボーナスは7500ドル

21138ドル-7500ドル=13638ドルが実質的な手数料となります。

 

年間約680ドルの手数料が発生します。

以上のようにインベスターズトラストで運用をしても、高額な手数料を払う羽目になりそうです。

 

「インベスターズトラストは手数料がヤバい」という評判は、あながち嘘でもないようですね。

インベスターズトラストに関してはあまりうまみがなさそうです。

 

気になる方は口コミをご覧になってみてもいいかもしれません。

もうかるくん私の見解
計算して出てきた総額は、21138ドルでした。
ボーナス7500ドルを差し引いても、13638ドルが残ります。
運用益が出る前にこの分を取り返す必要がある——それが計算し終えての正直な印象です。

インベスターズトラストの解約手数料

もうかるくんもうかるくん
15年積み立てれば解約手数料は無料と書かれていました。
裏を返すと、そこに届く前にやめた場合は手数料がかかるということです。

インベスターズトラストは積立満期になる前に解約を行うと、解約手数料が発生します。

解約手数料は残存年数が多いほど高額になり、積み立てた資金がほとんど手元に戻ってこない可能性もあります。

 

基本的には、契約年数を待たずして解約を行うと損する仕組みです。

だからこそ毎月無理のない金額で積み立て続けられるかどうかが重要です。

ただし、契約年数に関わらず15年積み立て続けた場合、解約手数料は無料です。

もうかるくん私の見解
解約手数料は、金額そのものより条件のほうが重い話でした。
残存年数が多いほど高くなり、資金がほとんど戻らない可能性もあります。
契約するかどうかは、15年続けられるかを先に決める話だと考えています。

インベスターズトラストは外貨投資目当て

もうかるくんもうかるくん
最後に、この記事の答えを整理します。
手数料の重さは変わりませんが、外貨を増やす目的なら見え方が変わる、という話でした。

毎月一定金額の積み立て投資ができるインベスターズトラスト。

評判通り手数料が割高のため、がっつり運用で稼ぎたいと考えている場合はイメージと合わないかもしれません。

 

ただ、円安が進んでいる背景もあって外貨を増やせる点は非常に魅力的です。

あくまでも外貨投資という目的の方が、がっかりは少ないと思われます。

もうかるくん私の見解
同じ商品でも、目的によって評価が変わる話でした。
運用益で増やしたい人には、手数料の重さが先に効いてきます。
外貨を積み立てる箱として見るなら、がっかりは少ない——それが調べ終えての結論です。
この記事の結論は、目的が運用益なら選ばないというところに落ち着きました。
ただ、自分の契約が同じ条件かどうかは、手元の資料を読むだけでは分かりにくい部分です。
積立や解約の条件で迷っているなら、手続きを進める前にそのまま送ってください。状況の整理だけでも早いほうが動けます。
無理に決めさせることはしません。相談だけで終わってもかまいません
しかも今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼントしています。

 利用者の声(口コミ)

短期解約は契約を守っていないのではなく契約者の権利だからね、短期解約の手数料を高くして短期解約を防ぐのもインベスターズトラストの権利だけど。

短期で解約すると手数料が高いと文句言ってる人は、そもそもインベスターズトラストを契約しちゃダメだろ。満期まで解約しない契約でを守らないほうが悪いに決まってるだろ

インベスターズトラストの場合、短期解約するとそれまでの利益が全然残らないくらい短期解約のリスクが高いのが問題だけど、為替リスクを考えると仕方がないかな、とも思う。

意見を投稿しよう!

ファイル名:

ファイルサイズ:

ファイルが選択されていません