1700種類を超える仮想通貨ペアを取り扱っている海外取引所のWEEX(ウィークス)。
全世界で620万人以上のユーザーを抱え、とりわけアジア圏での人気が高い取引所です。
しかし、WEEXは金融庁に未登録の取引所であり、安全性に疑問が持たれています。
この記事では、WEEXの抱える問題点やSNS上での評判について紹介し、安全に利用できる取引所かを解説します。
【停止命令】WEEXがジョージア州で営業停止? 日本への影響は?
2025年3月27日、アメリカのジョージア州の銀行金融省が「WEEX International Exchange Ltd」に対して発行した業務停止命令が最終決定となりました。
WEEX International Exchange Ltdは、WEEXのアメリカ分社。
この命令により、WEEXはジョージア州での営業ができなくなりました。
また、2024年12月には、アーカンソー州でも同様の命令を受けています。
なぜ、ジョージア州とアーカンソー州というアメリカの2つの州で営業停止となってしまったのでしょうか?
実はWEEXは、アメリカのマネーサービス事業者(MSB)ライセンスを保有しています。
アメリカのライセンスを保有しているのに業務停止になったのは、州ごとのライセンスを保有していなかったからです。
アメリカでは州ごとに金融規制に関する法律を定めており、ジョージア州で営業するにはその州の法律に則ったライセンスを保有しなくてはなりません。
つまり、アメリカのライセンスを保有しているからといって、どこでも自由に営業できるわけではないのです。
WEEXの業務停止命令は、「アメリカのライセンスを保有している=信頼性の高い業者」というわけではないことを示す事件として注目に値します。
この事件が日本でのWEEXの営業に与える影響はどのようなものでしょうか?
日本で仮想通貨取引業を運営するには、当然日本の金融規制に則ったライセンスを保有しなくてはなりません。
しかし、WEEXは金融庁の登録を受けていない未登録業者です。
そのため、今後WEEXが金融庁から警告を受けることは十分考えられます。
もちろん、アメリカのライセンスがあるからといって安全というわけではありません。
WEEXを日本で利用することは禁止されてはいないものの、決して安全ではないということは覚えておいた方がよいでしょう。
WEEXの安全性は?
WEEXは日本での利用を規制していませんが、必ずしも安全な取引所ではありません。
例えば、以下の5つは安全に利用するうえでの問題点だと考えられます。
- 金融庁に登録していない
- 出金停止トラブルが頻発している
- 運営会社の情報を公式サイトに記載していない
- 偽サイトが多数報告されている
- レバレッジが高すぎる
これらの問題点について、詳しく解説していきます。
金融庁に登録していない
WEEXは金融庁に登録していない未登録業者です。
先述した通り、日本で仮想通貨取引業を営むには、基本的に金融庁の登録を受けなくてはなりません。
日本の仮想通貨規制は厳しいと言われますが、特に重要なのが「分別管理」の義務を課していること。
分別管理とは、企業の資産と顧客の資産を分けて管理すること。顧客の資産を守るための取り組みです。
分別管理義務のないWEEXのような未登録業者では、預けた資産が適切に管理されないおそれがあります。
日本人の利用が禁止されているわけではありませんが、法律での対処ができないため、どんなトラブルが起こっても自己責任です。
出金停止トラブルが頻発している
実際に、WEEXでは多数の出金トラブルが起こっています。
理由もなく口座が凍結された、特定の通貨が引き出せない、といった投稿がSNS上で見られます。
こういったトラブルが多発していることは、WEEXの危険性を示すものです。
もっとも、口座が凍結されたという学生を名乗る人物に対しては、返信で公式が「凍結を解除しました」と書き込んでおり、実際に解決されています。
このように、WEEXは不当な口座凍結に対して適切な対応を素早く行っているように見えます。
しかし、全てのトラブルに対してこのようなスムーズな対応をしてくれるかは分かりません。
口座凍結されるリスクがある以上、利用の際は最新の注意を払うべきでしょう。
運営会社の情報を公式サイトに記載していない
WEEXの運営会社の情報は公式サイトにまったく記載がありません。
かろうじて、プライバシーポリシーに「弊社はセーシェルに拠点を置いています」という記述が見当たるくらいです。
アプリのダウンロードページには「WEEX GLOBAL LTD」というセーシェル諸島の企業の名称が記載されているので、おそらくこれが中核的な企業なのでしょう。
しかし一方で、利用規約には「セントビンセントおよびグレナディーン諸島の法律に準拠」という記述も見つかり、一体どこの国に拠点があるのかよく分かりません。
WEEXが各国に拠点を持っているのはMSB登録を見ても明白ですが、拠点となる企業の詳細情報くらいは公式サイトに記載してしかるべきです。
企業情報をひた隠しにしているWEEXの信頼性は低いと言ってよいでしょう。
偽サイトが多数報告されている
WEEXにはフィッシング詐欺などの目的で作られた偽サイトの存在が報告されています。
これについては、WEEXのサポートでも公式表明が出されています。
公式の記事ではWEEXそっくりにデザインされたサイトの例を具体的に紹介。決して個人情報などを入力しないよう注意喚起しています。
また、公式URLかどうかを判定する認証チャンネルも用意しています。
このようにWEEX側は偽サイトへの対策を積極的に行っているものの、それでも詐欺被害を完全に防ぐことはできません。
SNSなどでWEEXをおすすめするアカウントの中にはこういった偽サイトへ誘導するものもあるため、十分警戒してください。
レバレッジが高すぎる
WEEXの先物取引は最大レバレッジ400倍で取引ができます。
レバレッジ400倍というのは、1万円を入金するだけで400万円分の取引ができるということ。
資金効率が良くなるのでメリットとも言えますが、あまりにも高いレバレッジでの取引は一瞬で大きな損失を出してしまう恐れがあります。
特に、値動きの激しい仮想通貨ではハイレバレッジ取引による損失は大きくなりがちです。
一応、WEEXでは1000BTCの「保護基金」を用意しており、強制ロスカットにより証拠金がマイナスになっても補填することをうたっています(ゼロカット)。
しかし、実際に赤字が出た場合、WEEXに都合の良い理屈で補填を拒否されるリスクもゼロではありません。
ハイレバレッジ取引は一見魅力的に思えますが、リスクも高いため100倍程度にとどめた方がよいでしょう。
WEEXを利用するメリット
安全性に問題のあるWEEXですが、全世界に利用者が多いのはメリットも多いからです。
例えば、以下のようなメリットがあります。
- 1700種類もの仮想通貨ペアを取り扱っている
- PoRを実施している
- イベントが豊富
- コピートレードが利用できる
- KYC認証なしで利用できる
ここではこれらWEEXのメリットについて、詳しく解説していきます。
1700種類もの仮想通貨ペアを取り扱っている
WEEXでは1700種類もの仮想通貨ペアを取り扱っています。
しかも、新規上場も積極的に行っており、取引通貨は毎月増えている状況です。
まだ注目されていないミームコインも多数上場しているため、いち早くお宝銘柄を手に入れられるかもしれません。
ただし、マイナーな仮想通貨の中には詐欺的なものも混じっています。
そのため、マイナー通貨を購入する際はホワイトペーパーを確認するなど十分な調査をしてください。
PoRを実施している
WEEXでは顧客の資産を保護するためにPoRを実施しています。
PoRは、顧客資産と同等の資産を実際に持っていることを証明する取り組みのことです。
PoRを実施しているWEEXであれば、預けた資産が保証されるため安心して取引できるでしょう。
ただし、PoRを行っているからといって100%安全だというわけではありません。
口座凍結などトラブルに巻き込まれる恐れもあるため、自分でもリスク管理をすることが大切です。
イベントが豊富
WEEXでは多数のイベントを実施しています。
直近では賞金総額150万USDTのトレードコンペティションを実施しており、12万人以上のユーザーが参加しています。
その他、仮想通貨が無料でもらえるエアドロップイベントや最大3万USDTの新規登録ボーナスなど、お得なキャンペーンを多数実施しています。
イベントが豊富なことはトレードをするうえでのモチベーションともなるでしょう。
コピートレードが利用できる
WEEXではコピートレードが利用できます。
コピートレードは、WEEXを利用している他のユーザーと同じトレード手法を自動で実行する機能のこと。
上級者のトレードを簡単にマネすることができるため、投資初心者に人気の機能です。
ただし、当然ですが損失が出ることもあるため注意してください。
KYC認証なしで利用できる
WEEXはKYC認証(本人確認)をせずに利用できる取引所です。
仮想通貨取引所は、出金の際にKYC認証を求めるところが多くなっています。
しかし、KYC認証のためにパスポートの画像などを提出する必要があり、海外企業に個人情報を渡すのは不安だという人も多いでしょう。
一方、WEEXではKYC認証なしでも1日あたり1万USDTまでの出金が可能。個人情報を渡すリスクを感じずに利用できます。
WEEXを利用する際の注意点
WEEXを利用する際は、以下の3つの注意点を守るようにしてください。
- 最低限の金額だけ入金する
- 公式サイトのURLをブックマークしておく
- 低レバレッジで利用する
WEEXは金融庁に登録していない未登録業者であり、トラブルがあっても日本の法律では対処することができません。
これらの注意点を守ったうえで、必ず自己責任で利用するようにしてください。
最低限の金額だけ入金する
WEEXには取引に必要な最低限の金額だけを入金することをおすすめします。
WEEXでは複数の出金停止トラブルが報告されています。
利用規約を守っているつもりでも、マネーロンダリングの疑いなど都合の良い口実で口座凍結されてしまうかもしれません。
最悪の場合、利益分だけでなく最初に入金したお金まで凍結される危険性も。
口座凍結されると取り戻すには時間も労力もかかるため、最悪失っても構わない程度の金額だけを入金することをおすすめします。
公式サイトのURLをブックマークしておく
WEEXをPCで利用する場合は、必ず公式サイトのURLをブラウザにブックマークしておくようにしてください。
WEEXには偽サイトがあると報告されており、そこでメールアドレスやパスワードなどの個人情報を入力してしまうと、悪用される可能性大です。
正しい公式サイトをブックマークしておき、利用する際はそこからアクセスすることをおすすめします。
また、新規口座開設する際も怪しいインフルエンサーなどのリンクから飛ばずに、正しいURLかをチェックしたうえでアクセスしてください。
低レバレッジで利用する
WEEXの先物取引は最大400倍のレバレッジをかけられますが、あまりにも高いレバレッジでトレードするのは危険です。
ハイレバレッジは少ない資金で大きな利益を狙える代わりに、大きな損失を被る恐れもあります。
レバレッジ400倍ではさすがにリスクが高すぎるので、目安としては最大でも100倍程度にとどめることをおすすめします。
自分が取れるリスクの範囲をよく考えたうえで、なるべく低レバレッジで運用することが大切です。
WEEXの評判
SNSではWEEXについて多くの投稿がなされています。
ここでは、よく見られる代表的な意見を悪い評判と良い評判に分けて紹介します。
悪い評判1:トラブルが多い
SNSではWEEXとのトラブルの報告が多く見つかります。
とりわけ口座凍結にまつわるトラブルが多く、ある日突然口座の資金が消えていたりバグによって消えてしまったりと、シチュエーションもさまざまです。
もちろん、ユーザー側に問題があった可能性もありますが、ある日突然引き出せなくなる恐れがあるのは事実。
WEEXに問い合わせれば凍結を解除してもらえる可能性はあるものの、こういったリスクがあるのは覚えておいた方がよいでしょう。
悪い評判2:利便性が低い
WEEXの利便性の低さを指摘する投稿も見られました。
例えば、WEEXではアカウント内での送金(先物口座への送金など)が10USDTドルからでなければ行えないという指摘が見つかります。
また、出金時に突然KYC認証を要求されたといった報告もあり、手続きが煩わしく感じることがあるかもしれません。
公式サイトもかなりページが重たい印象を受けるので、UI/UXについてもまだ改善する余地があるのではないでしょうか。
良い評判1:新規上場が頻繁にある
WEEXの良い評判では、毎週のように行われる新規上場が人気です。
上場に合わせてUSDTをプレゼントするイベントなども行われ、多くのユーザーが心待ちにしています。
ただし、上場する通貨全てが安全だというわけではありません。
中には怪しい通貨も混じっているため、安易に飛びつかないようにしてください。
良い評判2:トレードコンペティションが人気
WEEXで開催されるトレードコンペティションも人気です。
直近のコンペティションは合計150万ドルの賞金をかけて行われており、多くのユーザーが参加しています。
イベントによっては個人だけでなくチームでの参加も受け付けているなど、盛り上がる要素が多数。
腕に自信のあるトレーダーが力試しする場としてうってつけのイベントです。
WEEXの概要
ここでは、WEEXの概要をまとめます。
WEEXの中核的な企業は「WEEX GLOBAL LTD」です。
- 会社名称:WEEX GLOBAL LTD
- 所在地:セーシェル諸島 306 Victoria House, Victoria Mahe
- CEO:Peter(?)
- 設立年:2018年
- 電話番号:65 9866 8986
- メールアドレス:[email protected]
WEEX GLOBAL LTDはセーシェル諸島のマヘ島に拠点を置く企業ですが、全世界に関連会社を持っています。
例えば、アメリカには「WEEX International Exchange Ltd」という会社を設立しており、MSBのライセンスを取得しています。
また、カナダでは「WEX EXCHANGE INTERNATIONAL LIMITED」という会社名でMSB登録されていました。
このように世界各国に関連会社を持っている企業ですが、公式サイトにはこれらの企業情報は特に記載されていません。
また、CEOは「Peter」という名前だけが公式サイトの情報から分かっており、それ以外の情報は不明です。
利用規約にはセントビンセント・グレナディーンの法律に基づいていると書いているなど、実態のはっきりしていない企業だという印象です。
利用できる取引方法
WEEXで利用できる取引方法は以下の通り。
- 直接購入:WEEXから仮想通貨を直接購入する方法
- P2P取引:他のユーザーから仮想通貨を直接購入する方法
- 現物取引:仮想通貨の現物を売買する取引
- 先物取引:仮想通貨の先物を売買する取引
- コピートレード:他のユーザーのトレードを自動でコピーする取引
WEEXで利用できる取引方法は少なく、基本的に現物と先物の2種類しかありません。
直接購入やP2P取引、コピートレードは利用できるものの、ステーキングなどのサービスは提供していません。
現物と先物という非常にシンプルな取引所です。
手数料
WEEXの取引手数料は以下の通り。
- 現物取引:0.1%(メイカー手数料)、0.1%(テイカー手数料)
- 先物取引:0.02%(メイカー手数料、0.08%(テイカー手数料)
現物取引ではメイカー注文・テイカー注文ともに0.1%、先物取引はメイカー注文が0.02%、テイカー注文が0.08%と先物の方が安くなっています。トレーダー向きの取引所と言えるでしょう。
また、WEEXでは8段階のVIPシステムを導入しており、レベルが上がるほど手数料が安くなります。
最高のVIPランク8に達すると現物取引は手数料無料、先物取引はメイカー注文が0.01%、テイカー注文が0.04%にまで手数料率を下げられます。
レベルを上げるには以下の要素でレベルごとの基準を満たさなくてはなりません。
- 過去30日間の先物取引高
- 1日間のWXT保有量
- 過去5日間の平均資産残高
普段から先物取引をたくさん行っている人や、多くの資産を保有している人であれば、比較的簡単にVIPランクを上げられるでしょう。
また、WXTというWEEXの独自トークンを保有している人は、一定量持っているだけでVIPランクが上昇します。
その他の手数料は以下の通り。
- 入金手数料:無料(入金元の手数料のみ)
- 出金手数料:仮想通貨によって異なる
- コピートレード手数料:10~20%。コピー元のユーザーによって異なる
入金手数料は無料。出金手数料は仮想通貨によって異なる料率を支払います。
コピートレードの手数料は、コピー元のユーザーによって手数料率が異なります。利益が出たら数%が徴収される仕組みです。
取扱い仮想通貨
WEEXでは1000種類以上の仮想通貨、1700以上の通貨ペアを取引できます。
ビットコインやイーサリアムなどメジャー通貨のほか、流通量の少ないマイナー通貨も多数上場。
今後大きな値上がりが期待できるマイナーな草コインを狙っている人には魅力的な取引所です。
ただし、詐欺的な仮想通貨が混じっている恐れもあるため十分注意してください。
WEEXの利用方法
最後に、WEEXの利用方法について簡単に紹介します。
口座開設・ログイン
WEEXの口座開設はメールアドレスや電話番号を使って非常に簡単に行えます。
具体的な手順は以下の通り。
- 会員登録ページにアクセスする
- メールアドレスもしくは電話番号とパスワードを登録する
- メールに添付された確認コードを入力する
まずは、公式サイトの「会員登録」からWEEXの会員登録ページにアクセスします。
次に、登録フォームにメールアドレスもしくは電話番号と、使いたいパスワードを入力します。
登録したアドレスや番号あてにメールもしくはSMSが送られてくるので、確認コードをチェックして入力してください。
会員登録自体はこれで完了です。
口座開設後は公式サイトのログインページから、登録情報を入力してログインしてください。
なお、WEEXはKYC認証なしで利用できますが、認証する場合はログイン後に「本人確認」メニューから行えます。
運転免許証やパスポートなどの画像を撮影してアップロードしてください。
KYC認証を行うと5USDTのボーナスが受け取れるなどの特典があるので、もしも個人情報を渡すことに抵抗がなければ認証してみるとよいでしょう。
入金方法
WEEXでは仮想通貨での入金に対応しています。
入金の手順は以下の通り。
- ナビゲーションの「ウォレット」メニュー内の「入金」ボタンをクリックする
- 入金したい仮想通貨を選択する
- 入金アドレスをコピペし国内取引所や自分のウォレットから送金する
ログイン後、ナビゲーションの「ウォレット」メニューから「入金」ボタンをクリックし、入金ページを開きます。
入金したい仮想通貨を選択すると入金アドレスが表示されるので、それをコピーしてください。
その後、入金アドレスを使って国内の取引所や自分のウォレットから送金を行います。
なお、入金アドレスを間違えると仮想通貨が失われてしまうので、必ずコピペするようにしてください。
出金方法
WEEXでは仮想通貨での出金に対応しています。
出金方法は以下の通り。
- ナビゲーションの「ウォレット」メニュー内の「出金」ボタンをクリックする
- 出金したい仮想通貨を選択する
- 出金アドレスと出金額を入力し、国内取引所や自分のウォレットへ出金する
まずは「ウォレット」メニューの「出金」ボタンから出金ページに移動します。
次に、「スポットアカウント」に仮想通貨が入っていることを確認し、出金したい仮想通貨を選択します。
その後、出金アドレスと出金額を入力し、出金を完了させてください。
出金アドレスについては、出金先の国内取引所や自分のウォレットで確認できます。
なお、出金はスポットアカウントに残高がなければ実行できないので、先物口座などに預けている場合は事前に移しておいてください。
また、アドレスを間違えると入金時と同様に仮想通貨が失われるので、必ずコピペしてください。
まとめ
WEEXはアジア圏を中心に620万人以上が利用している海外仮想通貨取引所です。
1700以上の仮想通貨ペアを取り扱っており、現物取引と先物取引のみというシンプルなサービスが特徴です。
しかし、日本の金融庁に登録はしておらず、ジョージア州では営業が停止されるなど不穏なトラブルが起こっています。
また、口座が凍結されるといったトラブルも起こっており、信頼性には疑問符がつきます。
日本から利用することは可能ですが、少額から始めるなど十分なリスク対策を取るようにしてください。






















