AkiのFXトレード手法と下手と言われる理由を調査

akiのサムネイル画像

akiは自称ではなく、正真正銘の億トレーダー

これまでに稼いだ利益は5億円以上にのぼります。

もちろん参考になる部分もありますが、Akiのトレード手法は反面教師として得られるものも大きそうです。

彼のトレードを見ていると、いかに損切りが重要であるかを痛感させられます。

身を持って損切りの重要性を教えてくれるakiに感謝しつつ、akiを億トレーダーに導いたFX手法を丸裸にすると共に、反面教師にするポイントについても解説していきます。

akiのトレード手法

億トレーダーakiのトレードスタイルはスキャルピング/デイトレード/スイングトレード全て。

ライブ配信では時間の都合上スキャルピングが多いようですが、スイングトレードで数千万円単位の利益を得ていると思われます。

akiが愛用する手法はシンプルなのが特徴です。

具体的な手法になっているのは「逆張り」「トレンドライン」「水平線」「移動平均線」「IMM通貨先物ポジション」の5つ。

▼逆張り
akiがFXトレードの基本方針としているのは「安いところで買い、高いところで売る」というもの。

トレンドに沿った順張りとは逆に、トレンドに逆らう逆張りはトレンドの初動に乗れる可能性もあり、利益を伸ばしやすいメリットがあります。

ただ、日足などの上位足における高値圏(底値圏)で買わない(売らない)とも発言していることから、上位足に対しては順張り思考を貫いているようです。

順張りエントリー

上位足のトレンドに逆らわず、順張りでエントリーすることは「漁師トレーダー翔」や「クロユキ」などのトレーダーたちも共通して意識しているところです。

akiは逆張りをどのように仕掛けているのかというと、「IMM通貨先物ポジション」というものを活用しています。

▼IMM通貨先物ポジション
IMM通貨先物ポジションはざっくり言うと、大口投資家といわれる人たちのポジション保有状況がわかるグラフのことです。

FXで勝率を上げるためには、価格に影響を与えるような大口投資家の思惑や動向を注視するのが必須。

IMM通貨先物ポジションでは買いと売りのバランスを視覚的に確認でき、どちらのポジションに偏っているのか読み取れます。

0を基準として上の赤いグラフが買いポジション数、反対に下の青いグラフが売りのポジション数を示しています。

この図を見る限り売りが優勢であると一目でわかりますね。

例えば、大口投資家が売りポジションに偏っているのであれば、いずれ買いポジションに反動が来ると予測できます。

akiはそのタイミングを狙って逆張りを仕掛けるようです。

逆張りを仕掛けるタイミングについては、「移動平均線」を用いてチャンスを図るようです。

▼移動平均線との乖離
akiが移動平均線を用いて分析するのは、ロウソク足と移動平均線の乖離

ロウソク足と移動平均線との乖離が広がると、ロウソク足は元に戻ろうとする性質があるため、akiはそこを逆張りで狙います。

akiは移動平均線の中でも、短期の値動きに敏感に反応する指数平滑移動平均線の200日を用いているようです。

実際のチャート画像で見てみると、移動平均線との乖離が広がったタイミングで逆張りエントリーすることで、利益を得られることがわかります。

akiの移動平均線手法

ただ、ここで重要なのがどの程度の乖離が広がったタイミングを狙うのか

もし誤ったタイミングでエントリーしてしまうと、含み損を抱えてしまう可能性もあります。

akiは「高値(安値)-200EMA=乖離幅」という算式を利用して、乖離幅の目安を自分の中で決めているとのこと。

過去に自身のブログ内でどのくらいの乖離が開いたらエントリータイミングなのか?通貨ペアごとに検証を行ってくれているので、参考になると思います。

▼トレンドライン
akiはトレンドラインを必要最低限、2本程度しか利用しません。

トレンドラインというよりも、どちらかというと平行チャネルのように利用しているようです。

akiのトレンドライン手法

ラインは頻繁に引き直し、いつも最新のトレンドラインを表示させるように意識しているとのこと。

▼水平線
漁師トレーダー翔」や「相場王ししゃもん」など多くのトレーダーが愛用する水平線をakiも同様に利用しています。

水平線を引くのは多くのトレーダーに意識されていそうなポイント

下図のように水平線を引くと、トレーダーに意識され反発していることが確認できます。

akiの水平線手法

水平線を利用したトレード方法は、水平線にタッチしたタイミングで逆張りエントリーです。

もし水平線を抜けてしまった場合は、抜けたタイミングで損切りをすることで損失を抑えたトレードが可能になります。

akiの手法をマネするポイント

akiの手法でマネしやすいのは次の3つです。

・トレンドライン
・水平線
・移動平均線

例えば、下図のようにまずトレンドラインを引き、相場の大局を把握します。

次にトレーダーに意識されている箇所に水平線を引きます。

後はロウソク足と移動平均線との乖離を狙い、下降トレンド下限で逆張りエントリー。

利確のポイントは水平線にタッチしたタイミングです。

あくまでも後付けですが、akiが取り入れている手法をマネするだけで実際のトレードでも利益を出すことは可能でしょう。

ただし、「FXAIパートナーズ」のような1か月で700万円の利益を叩き出すサービスも登場し、億トレーダーへのハードルは下がっているようにも感じます。

正直インフルエンサーの手法をマネするよりも、再現性はあるのかもしれません。

akiはトレードが下手?

akiの評判をネット上で調べてみると、「下手」との声がちらほら確認できます。

微損で逃げればいいのに、微益を求めるからユロドルさんもう上がるってさ。しかし下手だね。
5ちゃんねるより引用

Akiみたいなド下手くそと一緒にしないで
あいつはガチでド下手だし、その上で自己評価が高いキモいヤツだから
人間の出来が違いすぎるので本当に一緒にしないでください
今後はガチで拒絶します
Twitterより引用

なぜakiが下手と言われているのか調べてみると、「ロスカットを度々食らっている」ことが要因のようです。

2020年3月には驚愕の1億2千万円のロスカット。

aki ロスカット

直近の2022年4月にも6000万円のロスカットを食らったと公表しています。

aki ロスカット

損失額のでかさは別として、ロスカットを食らったということはつまり、損切りが出来なかったということです。

akiは感情的なトレードをして損切りが出来ないことがあるため、「下手」と言われがちのようですね。

akiが億トレーダーになれたのは、資金力があったからと考えている方も少なくはないのでしょう。

手法自体は再現性があるのでakiを反面教師として参考にするのもありかもしれません。

Akiが教えてくれる損切りの重要性

前項で触れたようにAkiはこれまでに数億円の強制ロスカットを経験しています。

「こうはなりたくない」と思うのも、トレードスキルを上げる一歩です。

Akiのトレードを振り返ると共に、損切りの重要性を改めて胸に刻みましょう。

Akiが損切りをためらってしまった要因として考えられるのは“思い込み”と“自身の感情”です。

2019年5月から続いていたポンド円の下降トレンド。

Akiはそろそろ底だろうという理由からポンド円を逆張り買いエントリーしました。

しかし、その後もポンド円の下落は止まらず、最終的には127.0円まで下落。

当初は損切をしようと思い、逆指値注文を入れていたようですが、「さすがに底だろう」という意識が捨てきれず、逆指値注文を外してしまうAki。

akiのTwitter

自身も「もっと早く損切しておけば良かった」と後悔をにじませています。

最後は上がるのをただ祈るばかりという典型的負けパターンになっていたようです。

含み損は大きく膨らむほど、損切りしたくないとも思うもの。

傷が浅いうちに損切りできるよう、トレード前にトレードシナリオを固めておきたいものです。

Akiと同じく損切りが難しいと感じている方は、自動で損切りも行ってくれる自動売買ソフトを検討してみるのもありだと思います。

特に最近は「TYL(ティル)」のように無料ながら月利40%を実現した自動売買ソフトも現れ、注目を集めているようです。

FXトレーダー akiとは

akiはFXでこれまでに5億円以上を稼いだ正真正銘の億トレーダーです。

億トレーダーではありますが、実は専業トレーダーではなく、家庭教師派遣会社を経営する経営者でもあります。

本業が順調らしく、本業だけで相当の稼ぎがあるとのこと。

akiは度々ライブ配信でエントリーから利確までのトレードを行っていることもあり、透明性の高さが人気を集めています。

2022年4月現在youtubeチャンネルの登録者数は6,4万人、Twitterのフォロワーは9.6万人にも上ります。

また、akiはトレードの履歴を公開していることも、人気を集める理由の一つ。

GMOクリック証券が提供するトレードイベント「トレードアイランド」では、参加者によるトレードバトルが行われ、ランク付けされています。

akiは2022年現在すでに退会していますが、トレードアイランドでのトレード履歴を確認できます。

実際に履歴を確認してみると・・

akiのトレードアイランド履歴

トレード損益は脅威の5億円越えです。

FXトレーダーの中には「億トレーダー」を自称しているものの証拠がない人も多々いますが、akiに関しては正真正銘の億トレーダーだと言えます。

さて、次は億トレーダーakiがどのようにして5億円にたどり着いたのかに迫っていきます。

akiが5億円稼ぐまでの道のり

投資を始めた初期はFXではなく、100万円を元手に株取引をしていたaki。

最初の7、8年はひたすら負け続け、何度も退場したようです。

普通ならその時点で「FXはもうやめよう」と思いそうなものですが、akiはまさに七転び八起き。

失敗から学び、焦らずコツコツ増やすべく目標収支を下げることにしました。

レバレッジは5倍まで、年間収支も1.5倍から2倍を目指す方向に転換。

家庭教師という本業もあり、焦らずにFXを続けられたことも億トレーダーになれた秘訣なのかもしれません。

akiは反面教師にするべき所もありますが、手法はマネしやすく勝率を上げるきっかけにもなりそうです。

当サイトには独断と偏見で「有名トレーダー神7」を選んだ記事もあるため、他の有名トレーダーからも参考にできる部分を盗んでみてもいいかもしれません。

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 利用者の声(口コミ)

無茶なトレードだけどお金の力でねじ伏せているような印象です。
損切りの重要性はたしかに学べますね笑

最初の7、8年はひたすら負け続け何度も退場した、という話はakiのやり方では勝てないという批判へのうまい隠れ蓑になっていて、「いやいや、あきらめが早すぎますよ」といってだらだら逃げ続けられるわけだ。普通7、8年負け続けたら破産するわ。

akiは本当に100万を奥にした可能性はあるが、再現性は全くないので「世の中にはそういう運のよい人もいる」と、宝くじで億万長者になった人を見る目で見るのが正解。

ようつべでリアルトレードの実況LIVEでも見せてくれないと信用できないですね。本物ならできるはずですよ。できないなら最初から100万を億になんて吹かさなければいいだけ。

10万勝ったらやめるとか言っても勝ち始めたら手が止まらん病が発症してルールを破ってしまい結局ロスカする羽目になる

賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶがakiは歴史からも経験からも学ばない永遠の初心者。下落トレンドでも買いから入るフカシーバ。

「トレアイで圧倒的な実力を証明したスパシーバに対してAkiは完全敗北
ことあるごとにフカシてしまうことからスパシーバを文字ってフカシーバと命名」←これ最初に言い出したやつを尊敬する。

akiは反面教師にするべき人材。
損切の大切さを教えてくれる。

爆損切りして引退するとか言っても数か月で帰ってくるaki。さすがはフカシーバwこれからも頑張ってフカして欲しい。

資金力にものを言わせて負けない戦略をとってるようにしか見えないけど。損切しなければ負けじゃないみたいな…。

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