パンケーキスワップは儲かるか調査-今後10年で急成長の予感

パンケーキスワップ

パンケーキスワップには分散型取引所(DEX)と仮想通貨(CAKE)があります。

仮想通貨は半年で価格が100倍を超え、時価総額5000億円を超えました。

今後もパンケーキスワップは伸び、今から投資すべきかどうか調査しました。

パンケーキスワップとは

パンケーキスワップは分散型取引所(DEX)の1つです。

分散型取引所の独自トークンとして同じ名称の仮想通貨が発行されています。

パンケーキスワップの分散型取引所には色んな機能があり、世界中で人気です。

①仮想通貨のトレード
②イードルファーミング
③チーム戦のトレードバトル
④宝くじ
⑤IFO(ICOのDEX版)

この他にもパンケーキスワップには複数の機能を持っています。

他の分散型取引所よりも多機能

パンケーキスワップの将来性は高い

パンケーキスワップは分散型取引所として長期的に伸びる可能性があります。

パンケーキスワップはBSC(バイナンススマートチェーン)というブロックチェーンで開発されたで、BSCで作られた仮想通貨なら何でも上場できます。

しかもパンケーキスワップはBSC系の分散型取引所の中ではトップの取引高を誇り、他よりも10倍以上の通貨ペアがありました。

今後は取引手数料が圧倒的に安いBSC系の仮想通貨は増えると予想されるので、パンケーキスワップは伸び続けると予想できます。

▼BSC系の仮想通貨が増える理由

BSC(バイナンススマートチェーン)は競合となるイーサリアムよりも送金手数料が天と地ほどの差があります。

・イーサリアム系:4000円前後
・BSC:1円以下

これほどまでの送金手数料の差があると、圧倒的にBSCの方が使われますよね。

その結果、今まではイーサリアムで作られた独自トークンが多かったですが、最近は続々とBSCで作られた独自トークンが増えています。

BSC系の独自トークンが増えると、パンケーキスワップの分散型取引所も使われるので、分散型取引所の規模が拡大していくと予想されます。

パンケーキスワップの価格予想&チャート分析

▼2021年5月18日時点チャート分析
CAKEのチャート

パンケーキスワップは5月から下落トレンドになってから下げ止まる気配を見せません。

現在は2700円前後が底値になりそうですが、2700円を割ると2000円前後まで下落しかねない状況です。

そもそも相場全体が下落トレンドになっているので、現状は静観しておいた方が良いでしょう。

パンケーキスワップのやり方や使い方

分散型取引所パンケーキスワップを使いたい時は、必ず3つ準備すべきモノがあります。

▼準備すべきモノ
・国内取引所と海外取引所の口座
・BSC系のウォレット
・BNB(バイナンスコイン)

まずはBNB(バイナンスコイン)を購入する為に、国内取引所と海外取引所の口座が必要です。

国内取引所で仮想通貨を買って海外取引所に送金したら、BNBを買いましょう。

そのBNB(バイナンスコイン)はBSC系のウォレットに移せると、パンケーキスワップを使う準備が整います。

▼BSC系のウォレット
・Trust Wallet
・MetaMask

上記のどちらかのウォレットをインストールして、BNBなどの仮想通貨を送金しておきます。

パンケーキスワップでは取引を行う場合、取引手数料は1円以下で済みます。

送金手数料は「gwei」という単位で計算され、平均で20gweiとなっています。

1gweiは0.00000000001BNBなので、日本円換算で0.0000006円です。

BNBの価格と連動して日本円換算の送金手数料も変わりますが、気にするレベルの送金手数料ではないでしょう。

パンケーキスワップの基本情報

名称 パンケーキスワップ
人気度
時価総額 43位
発行元 https://pancakeswap.finance/

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