ファイルコインは第二期募集を完売!今後どうなる?

Filecoin

ファイルコインの最新情報

  • 2020年07月30日

    第二期募集が完売!

    ファイルコインの第二期募集が完売しました。

    そして、8月4日から第三期募集がスタートします。

  • 2020年07月20日

    7月中旬から第二期の募集

    ファイルコインが2020年7月中旬から第二期の募集が開始されます。

    今後も動向を追っていき、最新情報を更新していきます。

ファイルコインとは

ファイルコイン(Filecoin)とは、2017年にICOが実施された仮想通貨です。

たったの1時間で200億円の資金調達に成功し、話題になっています。

超高額な資金調達に成功した理由は、「分散型ストレージの開発・運営」のプロジェクトが高い将来性を持っているからでしょう。

従来型のストレージは自社でサーバーを確保しなければなりません。

しかし、分散型ストレージなら世界中の余っているサーバーを活用できるので、自社でサーバーを買って運用するコストがかからないのです。

まだファイルコインがどのようなプロジェクトなのか、いまいち理解できていないと思います。

そこでファイルコインのプロジェクト概要を徹底解説し、上場先や買い方なども分かりやすいようにまとめました。

ファイルコインのプロジェクト概要

ファイルコインの分散型ストレージとは、世界中のサーバーを利用できるデータを保存できる媒体です。

イメージしやすいサービスはDropboxやGoogleドライブ、iPhoneのiCloudでしょう。

これらのサービスは自社のサーバーを利用しているので、膨大なコストがかかっています。

分散型ストレージにすることで、これらのサービスよりもコストが下げられるので、利用料金が下がるというメリットがあります。

さらに、保存できる量も大幅に増えると予想されます。

ただ、自社だけでサーバーを管理できず、セキュリティに問題が発生するのです。

そこでファイルコインではP2Pという通信方式を利用し、通信データを暗号化することで、セキュリティ問題を回避しています。

その結果、競合するサービスよりも優れたコスパを実現できるので、巨額の資金調達を実現できたのでしょう。

ファイルコインの上場先はどこか

ファイルコインはアメリカの取引所Geminiに上場する予定になっています。

このGeminiは取引量が世界で11番目に多い取引所として有名です。

しかも創業者はウィンクルボス兄弟で、彼らはFacebookの元になるSNSを考案していました。

次に、世界最大級の取引所Coinbaseでも上場する予定だと言われています。

ただし、いつ取引所に上場するのか発表されていません。

ファイルコイン(Filecoin)の買い方

Filecoin miner

2020年7月現在、ファイルコインを入手できる方法はマイニングを行うしかありません。

マイニングを行うには、専用のマイニングマシンを「FILECOIN MINER」からレンタルする必要があります。

日本国内では株式会社SIGOOTが「FILECOIN MINER」の販売代理店となっています。

ファイルコインのマイニングプラン

FILECOIN MINERのマイニングマシンのレンタルプランは全部で下記の6種類あります。

・スタータープラン
→98,000円/年

・スタンダードプラン
→245,000円/年

・プレミアムプラン
→980,000円/年

・クラウンプラン
→1,960,000円/年

・プライベートプラン
→4,900,000円/年

・ファウンダープラン
→9,800,000円/年

まだファイルコインは上場していないので価格が分からず、どのぐらいの収益が望めるか分からない状況です。

ファイルコインの基本情報

名称 ファイルコイン
人気度
時価総額 不明
取引所 ファイルコイン 未上場
発行日 2017年09月01日
発行元 Protocol Labs

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