仮想通貨ステラの価格は日々10%も上下動、これってチャンス?


仮想通貨ステラ(XLM)について詳しく知らなくても、リップルについては知っているのではないですか?

何でリップル? と思うかもしれません。ステラとリップルには深い関係があります。

実は、ステラはリップルをベースに作られた仮想通貨なんです!

リップルは銀行間の送金システムに利用されていますが、ステラは個人間の送金システムとしての利用を目的にしています。

個人間の送金システムの普及に向け、ステラはIT大手のIBMや金融コンサル大手のデロイトと提携しました。

その結果、ステラの技術は注目され、多くの企業と提携を発表しています。そして、2017年中にステラは470倍になったんです!

同系統の仮想通貨リップルでさえも、2017年は273倍でした。リップルよりも早くスピードで資金が集まり、急成長を続けているのがステラです。

今回は、そんなステラはどこで取引できるのか、本当に儲かるのか。などの投資に欠かせない情報を包み隠さず紹介します。

ステラは一番儲かる仮想通貨なのか検証!

検証結果:短期トレードで儲かる仮想通貨

ステラのチャートを毎日のように確認していると、ビットコインの2倍~3倍は激しい値動きをしています。おおよそ2日で5%ちかく値動きするため、100万円を投資していたら2日で5万円が儲かる計です。

仮想通貨の時価総額ランキングトップ10に入っている中で、ここまで激しく価格が上下するのはステラだけ。短期トレードで儲けたい方にはステラの取引がおススメです!

2017年にステラは価格が470倍に急騰


ステラの価格は2017年の1年間で470倍になりました。この急騰の要因の1つに、10月のIBMとの提携があります。世界的なIT大手のIBMについて知らなくても、IBMが作るパソコンに内蔵される「インテル」は誰でも知っていると思います。

この提携でIBMはステラのブロックチェーン技術を利用した送金システムを構築しようと試みています。この試みが成功したら、ステラが世界中で使われることになるんです!

 

時価総額TOP3位の中で最も高騰したリップルですら、273倍の急騰でした。ステラと比較しても、かなり価格上昇が期待できます。

◆ステラはリップルと対を為す仮想通貨

仮想通貨ステラは、あのリップルと似た機能を持っていますが、真逆のサービスがあります。リップルは対企業向けの金融インフラ。

ステラは対個人向けの金融サービスを展開する予定になっています。ただ具体的なサービス内容は発表されておらず、開発中です。

もともとステラの開発当初、リップルを基礎に開発されていました。その後、より個人向けのサービスを展開するために、SCP(Stellar Consensus Protocol)を開発しました。このシステムがあると、リップルよりも簡単にスピーディーに決済などが行えるようになるんです!

このシステムのおかげで個人向けの金融サービスに関して、リップルよりも優れた仮想通貨になりました。

値動きに影響するニュース3選

全ての仮想通貨に言えることですが、仮想通貨関連のニュースがあるごとに価格が変動します。

どんなニュースが価格に影響を与えるのか、3つの視点からニュースに注目すると、資産を増やすチャンスが増えるかもしれません。

■世界的な大企業と提携

仮想通貨ステラ

ステラは、世界最大の金融コンサルティング会社デロイト(Deloitte)と提携し、ステラのブロックチェーン技術を提供することが決定しました。その他にも、IT大手のIBMとの提携も決まっています。

ステラのブロックチェーン技術は、個人間の送金システムに活用でき、IT企業や金融機関との提携が相次いでいます。

最大手の企業との提携が成功した暁には、ステラが急騰する確率は非常に高くなります。

■取引所関連のニュースに影響を受ける

今のところ、仮想通貨は各国から注目されていますが、どのような法規制がなされるのか決まっていません。この法規制によっては、ステラの価格にかなりの影響を受けます。

多くの国で様々な法規制が行われています。仮想通貨は、その法規制がプラスになるのか、マイナスになるのかによって、大きな価格変動を起こします。

各国の法規制に注目して、仮想通貨トレードを行っていきましょう!

■ビットコインの価格に連動

ステラは、仮想通貨の王者ビットコインと似た価格変動をしています。ビットコインが急騰しても暴落しても、ステラはビットコインの価格の後を追っています。

このステラの習性を掴んでいれば、ビットコインの値動きからもチャートを予測できるんです。

ステラが一番お得な取引所


残念ながら、仮想通貨ステラは国内で取り扱っている取引所はないんです。国内にはないということは、海外の取引所を使わなければなりません。

海外の取引所だと、日本語が使えないのでは? と疑問が浮かびますよね。日本語のために作ったWebサイトはありませんが、Google翻訳を使えば、十分に取引できるレベルの日本語に翻訳してくれます。

仮想通貨の初心者にはハードルが高いかもしれません。ただ国内で取り扱っていない仮想通貨を取引できるメリットがあります。

ステラを取引できる海外取引所は世界1位の取引量を誇る香港のバイナンス(Binance)やアメリカ最大手のビットレックス(Bittrex)があります。

特に、バイナンス(Binance)は取引手数料が0.1%で、ステラの取引手数料が最安値です。バイナンス(Binance)は取引量が多いので、多くのユーザーがステラを売り買いしていることにより、売買が成立しやすいです。

■海外取引所の活用には注意が必要

日本語のサポート対応がないのはもちろんですが、海外の取引所は日本円で直接、入金することができません。クレジットカードを利用して、入金することもないでないです。

海外の取引所に入金するには、仮想通貨のウォレット(口座)から仮想通貨を直接、取引所に送金する必要があります。

ステラ(XLM)の基本情報

名称 ステラ(XLM)
人気度
時価総額 7位
取引所 クラーケン バイナンス
発行日 2014年07月10日
発行元 ステラ財団

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

2018年08月29日

最近のステラは好調ですね!この流れに乗って、たまたまですが、高いボラティリティで儲けられもしました!

2018年07月12日

リップルとステラの違いってなんだろう。どっちも送金に特化してるけど、銀行と提携しているリップルの方が明らかに実績もあるんだよな。
時価総額は7位だけ、大した実績もないし技術力もないし。まったく期待できなさそう。
そこんところ、どうなんですかね???

2018年07月12日

ステラは2018年、分散型取引所を設立する予定。
最近は好材料がないから高騰してないけど、
これは高騰要因のはず……。
今年中には設立するらしいから、
あとはどのタイミングで買うかが重要。
今年最安値を更新したら、
買いタイミングだろうな。

2018年07月11日

ステラは年に1%ずつ発行していくから、その分だけ価値が下がっていきますよね。
価格を見ていると、時価総額7位からあまり変わらないですが、今後、どうなるんでしょうか。
ステラはずっと前から保有してるから、これから値上がりする要因があったら、教えてください!!

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