Crazy Money(クレイジーマネー)が怪しいと評判のワケに迫る

クレイジーマネーのサムネイル画像

最近SNSなどで広告を目にするCrazy money(クレイジーマネー)。

お金について学べるマネーセミナーらしいのですが、その奇抜な名前に「怪しいんじゃない?」と感じる方も多いでしょう。

“クレイジー”なわけですから無理もありません。

それに一部の投資セミナーは高額商品を売りつける入口にもなっているため、つい警戒してしまうものでしょう。

しかしながら、Crazy money(クレイジーマネー)は特別怪しいセミナーというわけではなさそうです。

今回はCrazy money(クレイジーマネー)の内容と共に、実際にセミナーへ参加した人たちによる生の評判を紹介していきます。

Crazy Money(クレイジーマネー)とは

Crazy Money(クレイジーマネー)は「プロからお金を生む使い方を教わろう」をテーマにしたセミナーです。

具体的には

・リスク分散投資の重要性
・やるべき節税対策
・安定収益が見込める投資方法
・少額からでも手軽に資産形成できる方法
・景気に左右されない資産の持ち方

などがセミナーで学べると謳われています。

Crazy Money(クレイジーマネー)は参加費が無料ということもあり、年間10,000人以上が参加する人気セミナーのようです。

ポイントサイト経由でセミナーに参加すると、ポイントがもらえることも人気を集める一つの理由かもしれません。

セミナー参加者には特典として、無料コンサルティングを何度でも受けられる権利が与えられます。

無料でお金について学べ、無料でプロに相談できるのであれば参加しなきゃ損という感じですが、実はCrazy Money(クレイジーマネー)は怪しいとも言われがちなんです。

Crazy Money(クレイジーマネー)が怪しいと言われがちな理由

Crazy Money(クレイジーマネー)が怪しいと言われている理由は次の2つ。

▼奇抜な名前
まず何と言ってもクレイジーマネーという名前に反応する方が多いようです。

クレイジーマネーの評判
※Twitterより引用

直訳してしまえば「狂ったお金」ですからビックリもしますよね。

これはあくまでも個人的な推測ですが、少しでも読み手にインパクトを与え、広告をクリックしてしもらうための作戦ではないかと考えられます。

最近は資産運用セミナーの広告があちらこちらに出ているため、〇〇マネーといった名前は使われがち。

その中でより広告としての効果を出すために、あえて奇抜な名前を付けたのでは?と考えられますね。

▼年収500万円以上の会社員・公務員限定
Crazy Money(クレイジーマネー)は参加者制限のあるセミナーです。

年収500万円以上の会社員・公務員限定で行われ、年収499万円以下の方は参加することすら叶いません。

こちらも憶測ですが、Crazy Moneyの運営元企業は不動産をメインで取り扱う企業。

不動産投資ローンを組む場合、高所得であるほど審査に有利になります。

残念ですがCrazy Moneyも決してボランティア精神でセミナーを開いているわけではなく、あくまでもビジネスの一環としてでしょう。

ちなみにですが、Crazy Moneyは医療従事者をターゲットにした別パターンの広告も打ち出しています。

こちらではより高所得層であろう医師などをターゲットにしているようです。

Crazy Money(クレイジーマネー)の口コミ・評判

Crazy Money(クレイジーマネー)のセミナーに参加した方の口コミ・評判をいくつか紹介していきます。

参加者のリアルな意見を参考にしてみてください。

▼評判①

CRAZYMONEYセミナーにオンラインで参加
してみました。

厳しい将来についての話が心に響き、
真剣に資産構築に取り組まなければなら
ないことを思い知らされるばかりでした。
※Twitterより引用

▼評判②

お金の勉強会 CrazyMoney onlineという
セミナーに参加してきました

変な商品売りつけられそうな気がしてたけど、
やっぱり区分マンションの営業でしたー!

営業かわすのメッチャ疲れた!!

もうハピタスのポイント欲しさに一時間半も
変なセミナーなんて受けないよ
※Twitterより引用

▼評判③

CRAZY MONEY お金を生む使い方!というオンラインセミナーの広告が香ばしい謳い文句を連ねて表示されていたので、試しに申し込んで聞いてみたらただの不動産投資会社だった。担当は20代前半の若手社員で、自身は不動産投資経験なし。そんな奴から買う訳ないでしょ。

資産構築を真剣に考えるきっかけになったとの声もあれば、マンションの営業を受けたとの評判も。

やはり最終的には不動産投資への営業に持ち込まれる流れなのでしょうか。

セミナー運営会社を調査

Crazy Moneyセミナーを開催しているのは株式会社TAPP。

不動産売買や賃貸をメインで行う会社です。

代表者:山地 学
資本金:1億円
従業員:116名
事業内容:不動産売買、賃貸仲介、賃貸管理、不動産投資コンサルティング

東京本社以外にも大阪や名古屋、札幌にも支社を持っているようです。

ちなみに東京本社は品川のきれいなビルにオフィスを構えている模様。

株式会社TAPPの所在地

2017年に設立されたばかりということもあり、勢いのある若手社員が多く働いているようです。

▼株式会社TAPPの評判
株式会社TAPPのGoogleレビューを見てみると、5つ星中3.7というなかなかの高評価でした。

「頼りになる会社」「お願いしてよかった」と嬉しい言葉が並んでいますが、1つ気になる点が。

株式会社TAPPに高評価の口コミを寄せているユーザーの大半が、これまで投稿した口コミが株式会社TAPPに対する1件のみなのです。

株式会社tappの評判

ただの偶然なのか、それとも何か理由があるのか…。

個人的に少し引っかかってしまいました。

Crazy Money(クレイジーマネー)のメリット

クレイジーマネーに参加するメリットは次の3つ。

▼セミナー頻度が多い
クレイジーマネーセミナーはほぼ毎日のように行われています。

1日の中でも複数回行われているため、自分の都合に合わせて日時を選べます。

しかもオンラインセミナーのため、日本中どこにいても気軽に参加できるのは嬉しいところ。

▼コンサルティング無料
セミナーに参加した方は認定コンサルタントに無料相談できる特典付き。

お金に関する基礎的な質問から、個別の具体的な相談にも乗ってくれるそうです。

何度でも無料なので気になることがあれば、積極的に質問してみましょう。

▼資産構築の基礎が知れる
クレイジーマネーは今日本人に深く関わっているお金事情や、資産構築の大切さを知るいいきっかけになります。

何かしら資産構築したいとは思っているけど…、という方にとっては現実を知るヒントをくれるかもしれません。

Crazy Money(クレイジーマネー)のデメリット

逆にクレイジーマネーのデメリットと考えられるのは次の2つ。

▼あくまでも不動産投資会社
セミナーのテーマは「プロからお金を生む使い方を教わろう」ですが、運営会社が不動産会社のため、話はやや不動産投資に寄りがちのようです。

あちらもビジネスなので仕方がない部分ですが、不動産投資に興味がない方はストレスに感じる部分もあるかもしれません。

▼不動産投資経験のない社員もいるらしい
参加者からの口コミにあったように、社員の中には不動産投資経験のない方もいるようです。

不動産投資経験が無ければ、他の資産運用に比べて不動産投資の何が優れているのか?説得力もなくなってしまいそうですね。

どの資産運用方法が自分にとってベストなのかを知る意味でも、経験者の意見を参考にしたいと思うのは当然です。

Crazy Money(クレイジーマネー)は試す価値あり

Crazy Money(クレイジーマネー)は不動産会社が運営していることもあり、最終的には不動産投資の話題になっていくようです。

ただ、資産運用をしたいとは思っているが何をすればいいかわからないという方にとっては、セミナーで得られるものも多いのでは?という印象を受けました。

Crazy Money(クレイジーマネー)は無料のウェブセミナーなので、資産運用について学ぶ1つ目のステップとして利用するのはアリかなと思います。

最近は利用者から高評価が集まっている「FXAIパートナーズ」のようなサービスもあり、投資で稼ぐハードルは下がっているように感じます。

実際の利用者の意見を参考にしつつ、活用できるものは積極的に活用していきたいものですね。

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

「CRAZY MONEYセミナー」に参加しました。不動産会社が開催しているセミナーなので、「不動産投資」についての内容がメインなので株やFXが好きな人にはかなり退屈な内容だと思いました。

クレイジーマネーセミナーは教育費用・住宅費用・老後費用の人生の3大資金は働くだけでは貯められないので資産運用をして3大資金のために備えようという内容でしたが、そこから不動産投資一択になってしまうのは無理があると思いました。

セミナーが終了した後、希望者はセミナーを開催している株式会社TAPPの方と個人面談ができます。この面談希望者を集めるためのセミナーなので不動産投資に興味がない方には向かないですね。

無料セミナーは投資全般に関する基礎的な内容でほとんどの人が今更聞くまでもない内容だと思います。そのためオンラインの個別を受けないと意味がないと思いますが、個人情報を開示する必要があり心理的にはハードルが高く感じました。結果、強引な勧誘は無かったので良かったですが不動産投資中心に話が偏るのは残念でした。

平均的なサラリーマンの給与や年金だけでは不足するので資産運用すべき、という主張には同意できますが、その運用方法がTAPP案件の不動産投資だけでは無料セミナーで勧めていた分散投資にならないのでは?

はぴたすやポイントインカムといったポイントサイト経由でCrazy moneyのオンラインセミナーの申し込んで個別面談まで進み、一定の条件を満たすと15000円分のポイントがもらえるぞ。後が怖いけど。

意見を投稿しよう!

File name:

ファイルサイズ:

ファイルが選択されていません