ハイローオーストラリアの評判から見える危険性を徹底紹介

ハイローオーストラリア評判のサムネイル画像

ハイローオーストラリアはバイナリーオプションの中でも最大手の海外業者。

ペイアウト率が高く、口座開設時にキャッシュバックが付与されるということもあって人気を集めています。

バイナリーオプションを始めるならハイローオーストラリア一択と考える方も多いと思いますが、実はハイローオーストラリアには怪しい噂が絶えない部分もあるのです。

出金拒否や口座凍結の噂の真相はどうなのか、ハイローオーストラリアは安心して利用できるバイナリー業者なのか、徹底的に調査しました。

今回はハイローオーストラリアの闇を赤裸々に紹介していきます。

ハイローオーストラリアが怪しいと言われる理由

ハイローオーストラリアが怪しいと言われている理由は主に次の5つが影響しています。

▼出金拒否が行われている
ハイローオーストラリアでは出金拒否を受けたと語る人が後を絶ちません。

いくら画面上の残高が増えようとも、出金できなければ利益が出ていないのと同じです。

出金拒否の理由としては利用規約違反が大半を占めていると思われますが、利益を出し過ぎても出金拒否されるとの情報もあります。

いくら利益を出したら出金拒否されるのかは定かではありませんが、SNSでの情報によれば200万円という噂もあれば、1000万円からとの意見も確認できました。

もちろんいくら稼いだら具体的な水準かは不明ですが、数百万円から数千万円を稼いでしまうと、口座凍結される可能性もあるので気を付けましょう。

全額スムーズに出金できるとは限らないと思っておいた方が良さそうですね。

▼口座凍結される
ハイローオーストラリアでは出金拒否とは別に口座凍結、アカウント凍結される可能性もあります。

口座凍結、アカウント凍結に関してはハイローオーストラリアが禁止している行為をトレーダーが行った場合、罰則として行われます

確実な禁止行為ではなくとも、不正を疑われる行為が確認された時点で口座凍結される可能性もあるので注意が必要です。

場合によっては取引に制限が設けられるだけではなく、取引で得た利益が没収されるケースもあるようです。

▼怪しい勧誘が多い
ハイローオーストラリアに限ったことではありませんが、バイナリーオプション全般SNSで勧誘が盛んに行われています

特にインスタグラムではバイナリーオプションで稼ぐ方法を教えると謳い、ハイローオーストラリアの口座開設やツールを勧めるケースが多数確認できました。

なぜハイローオーストラリアの勧誘が行われているかというと、自分が紹介した人がハイローオーストラリアの口座を開設し一定数以上取引してくれると紹介報酬を受け取れるためです。

しかもその額は一件あたり30,000円と非常に高額。

しかし、高額な紹介報酬が得られることもあり、半ば強引な勧誘を行っている人がいることも事実。

強引な勧誘が行われている結果、怪しいという評判も同時に広まってしまっているようです。

▼日本の金融庁より警告を受けている
ハイローオーストラリアは日本の金融庁より無登録で営業を行っているとして警告を受けた過去があります。

もちろん警告にすぎず特に罰則も定められていないため、現在も通常通り運営は行われています。

それにあくまでも海外業者なので、そもそも金融庁の許可が絶対というわけでもありません。

警告されたのは事実ですが、今のところあまり心配しなくても問題なさそうです。

▼偽サイトが多い
Googleで「ハイローオーストラリア」と検索すると、上位表示されるのは偽サイトばかり。

【公式】と謳ってはいますが、ほとんどが紹介報酬を狙ったアフィリエイトサイトです。

また、サイトによっては個人情報を悪用されてしまう可能性もあるため、本物の公式サイトから口座開設した方が安全でしょう。

ちなみに本物と偽サイトの見分け方は簡単で、「https://highlow.com/」が本物のサイトです。

ハイローオーストラリアの評判から見えるメリット

ハイローオーストラリアの評判を調べた上で、見えてきたメリットを3つ紹介します。

▼ペイアウト率が高い
ハイローオーストラリアのペイアウト率の高さは、他のバイナリーオプション業者と比較すると高めに設定されています。

▼ペイアウト率に関する評判

2倍程度のペイアウト狙うならハイローの方が断然良いし、クリックで低倍やろうとは思わないですしね。
低倍しか勝てないBOに何も魅力がないっすw
Twitterより引用

実際に他の海外バイナリー業者のペイアウト率と比較してみましょう。

業者名 ペイアウト率
ハイローオーストラリア 1.85~2.30倍
ファイブスターズ 1.5~1.8倍
ソニックオプション 1.75~1.8倍

実際多くのバイナリー業者のペイアウト率は2.0倍未満になっているため、ハイローオーストラリアの方が稼ぎやすい仕組みであると言えます。

特に30秒バイナリーはペイアウト率が2.3倍もあり、ハイローオーストラリアの中でも最も高いペイアウト率を誇っています。

2倍未満の業者では一勝一敗では損をする仕組みですが、ハイローオーストラリアでは一勝一敗してもプラマイゼロ。

損失をできる限り抑えられる点はメリットと言えそうです。

もちろんペイアウト率が高い=難易度が高い取引のため、注意しましょう。

▼キャッシュバックが豊富
ハイローオーストラリアには全部で6つのキャッシュバックサービスが用意され、お得に利用できると評判を集めています。

▼キャッシュバックに関する口コミ

ハイロー大好きです!!
今月合わせて10万円分のキャッシュバック…
太っ腹対応すぎる
Twitterより引用

新規口座開設時には5,000円のキャッシュバックがもらえますが、その他にも次の5つのキャッシュバックが存在しています。

①月間取引額キャッシュバック「ハイローポイント」
②最大50万円のジャックポットボーナス
③不定期「キャンペーンキャッシュバック」
④養分キャッシュバックボーナス
⑤中間キャッシュバックボーナス

①~③は公式発表されていますが、④と⑤は隠されたキャッシュバックとして知られているようです。

ハイローオーストラリアで得たキャッシュバックをそのまま出金することはできませんが、特に利用制限もなく取引に利用できます

▼デモ取引が可能
ハイローオーストラリアはバイナリーオプション業者の中でもデモ取引できる数少ない業者です。

▼デモ取引に関する評判

BO(バイナリーオプション)を始めるなら30秒取引ができるHIGHLOWに登録しよう!まずは無料デモ体験でイメージを掴むのがおすすめ。
Twitterより引用

それにハイローオーストラリアではデモ取引をするのに、口座開設の必要すらありません

ハイローオーストラリアの公式サイトにアクセスし、「クイックデモ」をクリックすればすぐにデモ取引可能です。

ハイローオーストラリアのデモ取引

デモ取引資金は1,000,000円用意されているので、まずはデモ取引からバイナリーオプションの雰囲気を掴むことをおすすめします。

ハイローオーストラリアの評判から見えるデメリット

逆にハイローオーストラリアの評判から見えるデメリットは次の3つです。

▼口座凍結された
ハイローオーストラリアは口座凍結、アカウント凍結されたという評判も多数確認できます。

▼口座凍結に関する評判

ハイロー口座凍結しちゃってぴえん
稼ぎすぎが原因?
Twitterより引用

口座凍結はコンプライアンスの調査が行われている間のみのようですが、悪質な違反と判断された場合は口座の強制解約になるようです。

口座凍結されてしまっても全額没収ということにはならず、出金は調査終了後に行えるとのこと。

▼出金が遅い
ハイローオーストラリアは入出金がスムーズと紹介するサイトもありますが、タイミングによっては遅くなってしまう時もあるようです。

▼出金に関する評判

それにしてもハイロー出金したの
いつ入金されるんだろ…ww
入金は早いくせに
出金は遅いのね…
Twitterより引用

スムーズに出金できるかどうかによって、ユーザーの見る目も変わってきます。

バイナリーやFX業者はとってスムーズに出金できるかどうかは言わば死活問題とも言えるでしょう。

▼勝ちにくくなっている
ハイローオーストラリアは初心者ほど勝ちにくい仕組みとの声も上がっています。

僕はハイロー側の人間じゃないので確実とは言えませんが、まあほぼほぼ確実に操作はされてるでしょうね
そもそも最近はハイローからの締め付けが厳しくなってきているので、初心者ほど勝ちにくい仕組みになってます。
中途半端な勉強しかせずに戦いを挑むと返り討ちにあう可能性は高いですw
Twitterより引用

真偽は不明ですが、たしかにハイローオーストラリアに関しては以前から価格操作が行われているのでは?と噂されています。

価格が上なのか下なのかを当てるシンプルさが故に、ギャンブル感覚で始めてしまう初心者がいることも事実。

だからこそ、「バイナリーオプションはやめとけ」と語る人も多いのでしょう。

ハイローオーストラリアの禁止事項

口座凍結、出金拒否などの悪い噂が絶えないハイローオーストラリアですが、禁止事項に触れなければ口座凍結をされるリスクは抑えられます。

ハイローオーストラリアで禁止されている行為は主に次の8つ。

▼自動売買システム
あらかじめ売買ルールをプログラムし、ルールに沿って売買を繰り返すようなシステムの利用は禁止されています。

ハイローオーストラリアでは自動売買システムは厳しく監視しているらしく、発覚した場合は強制口座解約などのリスクもあるため注意が必要です。

SNSなどでバイナリーオプションツールの販売を行っている業者も存在しますが、違反行為にあたる可能性もあります。

あらぬ疑いをかけられないためにも、ハイローオーストラリアでツールを利用するのは控えた方がいいかもしれません。

その点FXならば「XANK」のような無料でありながら月利40%以上も狙える自動売買ツールを利用できます。

>>バイナリーオプションの自動売買ツールは利益取消リスクあり

▼複数口座の開設
ハイローオーストラリアに限ったことではありませんが、多くのバイナリー業者は1人で複数口座開設を禁止しています。

海外FXの場合、1アカウントに対して複数口座を開設することは可能ですが、バイナリーオプションの場合は禁止であることは覚えておきましょう。

▼集団取引
集団取引とは複数名で示しを合わせて同じ通貨ペア、同じ取引形態、同じタイミングで取引することです。

ハイローオーストラリアではあくまでも裁量判断で取引することを前提としています。

最近はLINEグループなどで先出し配信をしているトレーダーもいますが、最悪違反行為として見なされる可能性もあるのです。

▼コピートレード
コピートレードとは他人の取引をマネして同じタイミング、同じ通貨ペアでエントリーすること。

コピートレードも集団取引に含まれるとは思いますが、裁量判断なく取引できてしまうため禁止事項に定められています。

コピートレードも自動売買システム同様、SNSなどでツールが販売されているケースもあります。

口座凍結リスクを考えると、手を出さないのが賢明でしょう。

▼他者口座を利用
当たり前と言えば当たり前ですが、運用代行や口座貸しは禁止されています。

必ず自分の口座で取引し、他人にも口座を貸すことのないように気を付けましょう。

▼サーバー遅延を狙った取引
ハイローオーストラリアのサーバーは頑丈とは言えません。

そのため値動きに遅延が生まれたり、チャートがフリーズしてしまうこともあります。

ただ、そういったシステム障害を逆手にとり利益をあげるような取引は禁止されています。

仮に利益を得ても後日没収される可能性もあるので頭に入れておきましょう。

▼両建て
両建てはハイとローの両方でエントリーすることです。

ハイローオーストラリアは取引時間の満期を待たずして途中決済(転売)が可能なため、両建てを利用すればリスクを抑えて稼げてしまいます

ある意味バイナリーオプションの抜け穴をつくような取引方法のため、多くの業者で禁止事項になっています。

▼マーチンゲール
マーチンゲールは1度目に負けた場合、次の取引の掛金を倍にして損失を取り返すギャンブルから派生した方法です。

1度:2万円、2度目4万円、3度目8万円というように増やすことで、1度勝てば損失をカバーできます。

ただし、ハイローオーストラリアでは掛金の上限が20万円と定められているため、マーチンゲールは実質不可能です。

禁止事項として直接明記されていませんが、上限を設けているのはマーチンゲール対策とも捉えられます。

以上のような禁止事項を避けつつハイローオーストラリアで稼ぐためには、テクニックを身につける他ありません。

最近はバイナリーオプションをメインで情報発信する「バイナリー大学」「バイナリー牧場」のようなyoutuberもいるので参考にしてみてもいいかもしれません。

ハイローオーストラリアの口座開設方法

ハイローオーストラリアは次の3ステップで口座開設可能です。

①公式サイトから開設の申し込み
②住所などの個人情報の入力
③本人確認書類の提出

口座開設にはメールアドレスと顔写真付き本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)が必要になるのであらかじめ用意しておきましょう。

▼公式サイトから開設の申し込み
まず「公式サイト」にアクセスし、「口座開設をする」を選択。

移行先のページで基本情報を入力します。

ハイローオーストラリアの口座開設方法

氏名を漢字とカタカナでそれぞれ入力し、メールアドレス、パスワードの設定(英数字6文字以上)を行いましょう。

▼住所などの個人情報の入力
次に郵便番号や住所、生年月日などの詳細情報を入力します。

バグが発生することもあるようですが、その際は違うブラウザで試したり時間を空けて再度試せば解決することが多いようです。

▼本人確認書類の提出
詳細の個人情報入力が終わると、本人確認書類の提出を促されます。

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート

など顔写真付きの本人確認書類が必要です。

中でも運転免許証とパスポートだとスムーズに審査が終わるのでおすすめです。

マイナンバーカードの場合は確認作業に数日かかるケースもあるようなので注意しましょう。

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