CCNとは仮想通貨詐欺なのか本当に稼げるのか検証してみた

コスモスクラブネットワーク

仮想通貨プロジェクトの1つである「CNN(コスモスクラブネットワーク)」は仕組みが複雑で分かりにくいサービスだと思います。

簡単にCCNが何かまとめてみると、3つのポイントがあります。

・ネットワークビジネス
・毎日ずっと報酬がもらえる
・割高な手数料を取られる

さらに詳しいCCNの仕組みや報酬などについて、下記で解説していきます。

そもそもCCNとは何か

CCN(コスモスクラブネットワーク)とは、COSMOS(ATOM)という仮想通貨を使った投資案件です。

そもそもCCNはCOSMOSのブロックチェーンを維持するバリデーターと呼ばれる団体でもあります。

バリデーターはブロックチェーン維持に貢献した末に、報酬としてCOSMOSがもらえます。

個人でもバリデーターになって報酬を受け取れますが、CCNを使うと専門的な知識がなくてもバリデーターになれます。

仮想通貨COSMOSとは何か

COSMOSでは異なるブロックチェーン同士をつなげて相互に運用・拡張するシステムの構築を目指しいます。

独自にATOMというトークンを発行しており、保有者には新しいブロックを生成する際の提案権や投票権が与えられます。

さらに、COSMOSネットワーク内のトランザクション手数料としても使われています。

少し条件はありますが、ATOMの保有者には年間に5%~15%の配当がもらえます。

いわゆるステーキングが行える仮想通貨ということです。

CCNより自分でデリゲーションした方が稼げる

良く調べてみると、わざわざCCNを使う必要性はなさそうです。

明らかにCOSMOSを自分でデリゲーションした方が稼げるでしょう。

CCNを使うと手数料が取られるだけではなく、2年間ロック期間があり、売れなくなります。

もともと自分でデリゲーションするのは難しいので、CCNを利用するように勧められています。

確かに何の知識もないのなら利用するメリットはあると思います。

しかし、ネットで調べれば簡単にデリゲーションできるのに、CCNを使うメリットはないでしょう。

CCNが怪しいと言われる理由

TwitterではCCNが怪しいというツイートがいくつか確認できます。

CCNは怪しい

なぜ怪しいと思われているのか調べてみると、確かに怪しさしかありませんでした。

・仮想通貨×MLMは99%詐欺
・所在地が不明
・紹介報酬が明らかに多過ぎる

このような理由からTwitterなどで怪しいと言われているのでしょう。

▼仮想通貨×MLMは99%詐欺

今までに仮想通貨関連でMLMをやっていた案件は99%が詐欺でした。

数少ない成功例には、カルダノ(ADA)のICOがあります。

2014年にICOが始まってから散々詐欺だと言われ続けました。

この他に仮想通貨×MLMで詐欺じゃなかった案件を探す方が難しいです。

逆に、数多くの仮想通貨×MLMの案件は、何らかの理由を付けて投資家から預かった仮想通貨を持って夜逃げしています。

そのため、CCNが詐欺じゃないか、怪しいと言われても仕方がない状況です。

▼所在地が不明

CCNの運営団体の公式サイトは見当たらず、所在地も分かりません。

少なくてもまっとうな組織なら所在地などを明かしているでしょう。

▼紹介報酬が明らかに多過ぎる

CCNの紹介報酬はATOMのステーキング報酬から支払われています。

それなのに、CCNからの報酬の方がATOMのステーキング報酬より多くなっています。

どこからCCNの紹介報酬が出ているのか不思議でなりません。

もしかしたらポンジスキームになっている可能性もあります。

CCNはネットワークビジネス

基本的に、CCNではATOMのデリゲーションではなく、紹介報酬が利益源となっています。

この紹介報酬は4種類のボーナスから成り立っています。

・ミッションクリアボーナス
・バイナリーボーナス
・ランクアップボーナス
・インフィニティボーナス

それぞれ紹介報酬を増やすほど、収入を増やせる仕組みになっています。

CCNまとめ

ネット上ではCCNが怪しいと言われていますが、実際に怪しい部分が多くありましたね。

運営団体の身元は明かされておらず、怪しさしかありません。

確かに年利4%~10%は魅力的ではありますが、同時に仮想通貨を預けるリスクももあります。

もしCCNの利用を検討しているのなら、リスクを知った上で始めた方が良いでしょう。

CCNの基本情報

名称 CCN
サービス内容 デリケーション代行
運営会社 不明
所在地 不明

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