もちぽよのFXトレード手法とアラートの実力・評判に迫る

もちぽよFXのサムネイル画像

もちぽよは主にポンド円でトレードを行うFXトレーダー。

手法はメジャーなインジケーター2つを用いたシンプルなものです。

また、もちぽよは自身のトレード手法を落とし込んだサイン系ツールを販売し、高評価を集めています

今回はもちぽよのトレードを支える手法やサイン系ツールを利用する上での注意点などを紹介していきます。

もちぽよのFXトレード手法

もちぽよは比較的値動きが激しいと言われているポンド円をメインでFXトレードを行っています。

そんなもちぽよのトレード手法の軸となっているのは次の4つです。

▼上位足に対して順張り
もちぽよがトレード勝率を上げるために重要だと語るのは、上位足に対して順張りでエントリーすること。

例えば、4時間足が上昇トレンドになっている時、5分足や15分足などの下位足で上昇トレンドの押し目を狙ってトレードを行います。

これは下位足は上位足の値動きに収束していくという特徴を利用したトレード方法です。

ドル円チャート

もちぽよは上位足でトレンドを確認したら、下位足の押し戻りでエントリーしています。

上位足に対して順張りは「漁師トレーダー翔」など多くの「FX有名トレーダー」が実戦する基本的なトレード手法です。

▼レンジ相場は触らない
FXにおいてはレンジ相場は値動きを読むのは難しいと言われています。

もちぽよもその考えを持っており、無理に難しいレンジ相場を触るのではなく、分かりやすいトレンドが出てからトレードすることを心がけているとのこと。

特に初心者の内はとりあえずトレードしたくなるポジポジ病に陥ってしまう方も多いため、まずはチャンスを待つ意識を持つとトレード勝率も上がっていくでしょう。

▼RCI
もちぽよが愛用するインジケーターの1つがRCIです。

RCIとは売られすぎ、買われすぎを判断するオシレーター系のインジケーター。

RSIと似ていますが、RSIに比べてRCIの方が短期の値動きに敏感に反応する特徴があります。

RSIとRCIの違い
スキャルピング大辞典より引用

RCIでは80%を超えたら「買われすぎ」、-80%を下回ったら「売られすぎ」と判断します。

例えば、4時間足が上昇トレンドにある時、買いでエントリーを狙い5分足などの下位足で売られすぎ水準になったタイミングでエントリーします。

もちぽよと同じく第一線で活躍する「ひろぴー」もRCIを愛用するトレーダーの一人です。

▼MACD
もちぽよが愛用するインジケーター2つ目はMACDです。

RCIとMACDを組み合わせて利用することで、より精度の高いエントリーが可能になっているとのこと。

MACDは移動平均線を組み合わせたインジケーターで、買いと売りのタイミングを判断する時に利用します。

MACDとシグナル2つの線から成り、MACDがシグナルを上抜けた時に買い、逆に下抜けた時に売りサインと言われています。

MACD

MACDがシグナルを上抜けた状態をゴールデンクロス、下抜けた状態をデッドクロスとも言います。

RCIもMACDもシンプルなインジケーターだからこそ、使い手の力量に左右される部分が大きいです。

少しでも手間を省いて利益を狙いたい方は、「FXAIパートナーズ」のようにAIが抽出した情報通りにトレードをするだけでハイリターンが期待できるサービスが参考になるかもしれません。

利用者の中には1か月で700万円の利益を得ている方もいるようです。

もちぽよアラートの内容

もちぽよは自身のトレード手法RCIとMACDを落とし込んだ「もちぽよアラート」を販売しています。

高精度で「押し目」「戻し」を見極め、売買サインを示してくれるようです。

もちぽよアラート

主にデイトレ用ツールとして開発されたそうですが、どの時間足でも対応可能とのこと。

ただし、スキャルピングで利用する場合、スプレッドが平均1.3pips以下を推奨なので注意しましょう。

通貨ペアはポンド系を推奨していますが、日経225やNYダウなどにも対応できるようです。

ツールを立ち上げる度にサインがコロコロ変わってしまうようなリペイント機能もありません。

特典として検証用インジケーター、会員サイトや専用コミュニティへの参加、マニュアル、サポートなどもセットで付いてくる至れり尽くせり。

もちぽよアラートの価格は44,800円と、高くも安くもない一般的な価格設定と言ったところでしょうか。

果たしてもちぽよアラートで稼げるようになるのか?利用者の評判に迫っていきます。

もちぽよアラートの評判

もちぽよアラートの販売を行っている「GogoJungle」を見てみると、5つ星中4.8という高評価です。

特に「初心者でも問題なく利用できる」「無駄なトレードが減り勝率が上がった」という意見が多く確認できました。

▼評判①

FXを初めて約半年、まったく勝てず現金を溶かして見事な養分になっていましたが、もちぽよさんのいう検証の必要性ともちぽよアラートを導入すると面白いほど勝率が上がっています。

▼評判②

サインの取捨選択は必要ですが、アラート、RCIやダイバージェンス等確認することでかなり有効なツールだと思います。
また、何よりも作ったもちぽよさんご本人が使い方の解説をしてくださっているので初心者の方でも使用しやすいと思います。

ただ、イグジットの精度がイマイチとの意見も。

▼評判③

手法も学べるオールインワンなパッケージで、初心者ならお買い得かと思います。しかもコミュニティーで同じ手法を使う仲間もできて、そういうのが好きな人は良いかもしれません。
が、私には合いませんでした。
良い悪いではなく、合うか合わないか。
ちなみにイグジットのサインは早すぎて取りこぼしが多く、勿体ないと感じます。

サインの取捨選択が必要との意見もあるため、やはり少なからず裁量判断が求められるのは間違いないでしょう。

もちぽよのFX関連商材

もちぽよはこれまでにもちぽよアラート以外にも、複数のFX関連商材に関わっています。

▼鬼速FX
もちぽよの鬼速FXは「時給21万円の神・短期トレード」1日で10万~80万円を稼ぐ方法を謳ったトレード本です。

鬼速FXは初心者から中級者に向けた内容になっており、実戦力が身につくとのこと。

Amazonのレビューを見てみると、星5つ中3.9という評価でした。

初心者からの評判は良く、「わかりやすい」という口コミが目立ちました。

とても読みやすくて、わかりやすい良い本だと思いました。
参照のチャート図も多く、途中飽きることなく一気に読めました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています

もちろん本を読んだだけで勝てるようになるわけでもないので、トレードを見つめ直すきっかけとして捉えておくと良さそうです。

▼ゲイスキャ
もちぽよがもってぃー名義で販売したのがゲイスキャFX。

ローソク足を使わない1分足スキャルピングサインツールです。

ゲイスキャFXでは見慣れたロウソク足は使わずに、下記のようなラインチャートを利用してトレードを行うようです。

ラインチャート

基本的なロジックはトレンドフォローになっているようで、1時間足のトレンド方向に沿って1分足で順張りエントリーするような内容になっています。

ゲイスキャFXはサイン系ツールとしての評判は悪くなく、「まともなサインツール」との意見を確認できました。

目新しさはないけど
まともなサインツールだね

ただ、ゲイスキャFXに関してはすでに販売終了となっているようです。

もちぽよの手法・アラートは使い手に左右される

もちぽよのトレード手法はRCIとMACDを利用したシンプルなものです。

複数根拠が重なったタイミングでのみエントリーすることを心がければ、トレード勝率を改善するきっかけになります。

また、もちぽよのトレード手法を落とし込んだもちぽよアラートはサイン系ツールとしては評判が良く、実際に利益を出せている方もいるようです。

ただ、最終的には裁量判断によるエントリータイミングの見極めが必須となるため、完全に任せきりをイメージしていると合わないかもしれません。

任せきりで運用したい方は自動売買ツールがおすすめです。

最近は「TYL(ティル)」のように無料でありながら高い勝率を誇る自動売買ツールも誕生しています。

興味があればご覧になってみてください。

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 利用者の声(口コミ)

もちぽよアラートつかってもトレンドを極めるPDFレポートを読んでも、最終的にはトレーダー本人の裁量がものをいうので、誰かに手取り足取り教えてもらいたいとか、勝率の高いシグナル配信ツールや自動売買ツールが欲しいという人には向かないですね。

もちぽよアラートは指標はRCIとMACDを使ってダイバージェンスやヒドゥンダイバージェンスが発生するとアラートがでるのか。RCIとMACDは騙しが多いけどトレンドを極めるPDFレポートでカバーしてるのは良いと思う。

もちぽよはポンド/円やポンド/ドルといったFX初心者にはお勧めしにく通貨が得意だけど、短期間で稼ぐならポンド/円と断言しちゃってるのはどうかと思う。

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