RUMA氏は主にTwitterで活動するFXトレーダー。
テクニカルの活用方法など実践的なツイートが人気を集めています。
RUMA氏を参考にすればFXで勝てるようになるのか気になり調べてみましたが、非常に有用な情報を配信していることが明らかになりました。
FX教材を買うならば、RUMA氏をフォローしておいた方がFXの本質は学べる可能性が高そうです。
FXトレーダーのRUMAとは
RUMA氏は主にTwitterで活躍するFXトレーダーです。
すぐにトレードに活かせるような実践的な情報配信に定評があり、フォロワー数は5万人を超えています。
公開しているトレード履歴を見る限りRUMA氏のトレーダーとしての実力は申し分なく、15日間で10万円を122万円に。
2か月で1万円を614万円に増やした過去もあります。
RUMAのFXトレード手法
RUMA氏が億トレーダーになる過程で実戦してきた手法は次の3つです。
▼ライントレード
ライントレードはトレンドラインや水平線を利用したトレード手法です。
ライントレードはチャートに線を引くだけというシンプルさですが、多くのトレーダーが利用しています。
そのためトレーダー心理が反映されやすく、今後の相場を予測するのに最適。
例えば下のようなトレンドラインとチャネルを引くと、ロウソク足がゾーンの中を上下していることがわかります。
だとするならば、ゾーンの下(赤丸)で買い注文し、上限(緑丸)で決済したら良さそうですね。
ライントレードは明確にラインを抜けたという理由でわかりやすく損切りできるのも優秀です。
また、ラインブレイクを狙ってエントリーするのも効果的です。
上昇トレンドを下に抜けたタイミングで売りエントリーを仕掛けることで、トレンド転換の初動に乗れる可能性もあります。
▼ダウ理論
ダウ理論は世界中で人気のテクニカル分析手法の1つです。
相場環境やトレンドを判断するのに有効なダウ理論には6つの法則があります。
中でも多くの人が最も重要視しているのが「トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する」という法則。
例えば、上昇トレンドが発生している場合、前回の高値を切り下げ、安値を更新するまでは上昇トレンドが続くという考えです。
これは実際にチャートをご覧いただいた方がイメージしやすいでしょう。
上図のように上昇トレンドが続いている場合を想定します。
この時、前回高値を切り下げ(青)、同様に前回安値を下に抜けた(ピンク)タイミングで下降トレンドへの転換を意味します。
ライントレードやダウ理論は「賢人のデイトレード」や「100億円トレーダー」などSNSで人気を集めるトレーダーも実践している手法です。
▼ロウソク足
RUMA氏がトレードをする上で一番に重要視しているのがロウソク足のようです。
どのインジケーターよりもロウソク足が最も早く相場状況を示します。
また、世界中のトレーダーが同じロウソク足を見ているため、ロウソク足にもトレーダー心理が反映されるのです。
例えば、トレンド転換のサインと言われているピンバー。
片方のみヒゲが長く、下ヒゲが長いと上昇予兆、上ヒゲが長いと下落予兆と言われています。
実際にチャートを見てみても、日足レベルで長い下ヒゲをつけたピンバーの後、勢いのある上昇に転じています。
RUMA氏曰く、1つのピンバーよりも複数のピンバーが出現した時の方が予兆の信頼度は上がるとのことです。
ロウソク足活用方法の詳細はnoteで販売しているようなので割愛します。
もし興味があればRUMA氏のnoteを購入してみてもいいかもしれません。
▼損切りについて
RUMA氏の損切りルールは、トレード根拠が崩れた時です。
20pips逆行で損切りなどpips単位で損切りルールを設けている人も多々いますが、RUMA氏はpips損切りルールに否定的の模様。
その理由は
・根拠が否定される前に損切りしてしまう可能性がある
・時間を無駄にする可能性がある
というものです。
たしかに毎トレードの損切り幅を固定していては、トレード根拠が崩れる前に損切してしまう可能性もあります。
例えば下のように上昇トレンドラインを根拠に青丸で買いエントリー、損切り20pipsに設定したとしましょう。
その場合20pips損切りは紫位置のラインになります。
しかし、本来のトレード根拠はトレンドラインにあるため、根拠であるトレンドラインが崩れる前に損切りしてしまうことになります。
本来であれば、トレンドラインを明確に抜けた赤丸位置を損切りに設定するべきだという考え方ですね。
損切り自体は素晴らしいことですが、むやみに損切りを繰り返していては損切り貧乏になる可能性もあります。
根拠が崩れた=トレードする理由がなくなったということですので、潔く負けを認め次に備えられたら理想的です。
損切りが上手くできないという方は、自動売買ツールを使用してみるのもありだと思います。
最近は「XANK」のように無料でありながら月利40%以上も狙えるような自動売買サービスもあります。
個人的に試してみましたが、3か月で602万円の利益を実現してくれ、実力は認める他ないなと思っているところです。
RUMAの評判
RUMA氏の評判をTwitterで調べてみたところ「役立つ」「参考になる」との意見が大半を占めていました。
販売している商材についてもこれといった悪評は見られず、高評価を受けているようです。
一方5ちゃんねるでは「当たり前のことを言っているだけ」との辛辣な意見も見られました。
ただ、5ちゃんねるに関しては匿名性を利用して叩きたいだけの層もいるため、あまり参考にはならなそうです。
▼評判①
ローソク足の形状による相場の状況が書いてあって
どの時間足を意識すべきまで書いてありとても参考になりました特にローソク足から大衆心理を読み取る事はどのテクニカルよりも重要性が高いと思います
Twitterより引用
▼評判②
いつも勝手に勉強させてもらってます。
今月大負けを食らっていたのですがrumaさんの理論を参考にさせて頂いて何とか取り戻せました。
いつも有益な情報をありがとうございます。
Twitterより引用
▼評判③
rumaさんのnote、全て読んで勉強させて貰ってます。
今年に入って再度読み直し、シンプルなトレード(ロウソク足の値動きや波形の強弱、ライン)だけに集中したところ、現在5週連続収益がプラスです😊もちろん月利もプラスです👍
Twitterより引用
RUMAは実践に役立つ情報を配信
RUMA氏は「テクニカルを極めている人」と自己紹介していることもあり、テクニカルの実践的な活用方法を主に情報配信しています。
それもすぐにでもトレードに取り入れられる即戦力な情報を情報を提供してくれます。
販売するnoteの評判も良く、「勉強になる」との意見を多々確認できました。
noteを購入せずともTwitterをフォローしておくだけで得られるものは多いです。
当サイトにはSNSで情報配信しているトレーダーの中でも参考になると判断した「有名FXトレーダー」を紹介する記事もあります。
興味があればご覧になってみてください。
最近rumaさんフォローしました!勉強になりますね!!