カイカコイン(CICC)とは?将来性は抜群で”10倍超え”の可能性

カイカコインとは

カイカコイン(CICC)とは、上場企業CAICAが発行している仮想通貨です。

株式会社CAICAの株を100株を保有していると株主優待で1CICCもらえます。

2020年12月時点で1CICC=10円前後ですが、今後は価格が”10倍超え”する可能性があります。

そもそも急騰の要因となる情報がひっそりと公開されていました。

本当に値上がりする余地はあるのか、カイカコインの将来性を探ってみました。

カイカコイン(CICC)とは

カイカコインとは、株式会社CAICAが発行する仮想通貨です。

もともとの発行目的は、株主に仮想通貨を体験してもらう為でした。

しかし、今のところカイカコインにほぼ使い道はありません。

強いて言うなら、カイカコインを売って他の仮想通貨を買うぐらいしか使い道はないでしょう。

現状だと将来性はないように見えますが、株式会社CAICAが発表した今後の方針を見てみると、いきなり価格が10倍に跳ねても可笑しくない期待ができました。

カイカコイン(CICC)を使った新サービス発表予定

株式会社CAICAはカイカコインの可能性を追求し、革新的な金融サービスを創出と発表しました。

具体的な新サービスは公表されていませんが、株式会社フィスコと共同で開発を進めています。

具体的な新サービスの内容は下記の通りです。

・ステーキング
・DApps(分散型アプリ
・DeFi(分散型金融)
・バーチャル株主総会

これらがカイカコインで利用されると発表されたら、即爆上げするほどのインパクトがあります。

まずは、株式会社フィスコが発行するフィスココイン(FSCC)から利用スタートとなるでしょう。

まだ新サービスが出てくるのは先になると思いますが、2021年中には動きがありそうです。

株主優待でカイカコイン(CICC)を受け取る方法

株式会社CAICAの株を保有していると1CICCがもらえますが、いくつか条件があります。

・1単元(100株)以上を所有
・2020年10月31日までに保有
・Zaif Exchange の口座開設

※株主様と同一名義の Zaif Exchange の口座がないと、1CICCを受け取る権利が消滅します。

詳しい受け取る方法の詳細は、株主様宛てに郵送する予定です。

カイカコイン(CICC)が一番お得な取引所

カイカコインを売買できる取引所は、国内に2か所だけあります。国内大手のザイフ(Zaif)とフィスコ仮想通貨取引所です。

フィスコ仮想通貨取引所は、ザイフ(Zaif)と提携しており、同じ仮想通貨取引システムを利用しているので、取引の利便性に違いはありません。

どちらも手数料が0%~0.1%と同じです。

カイカコインを売買する上で、どちらの取引所も同じ性能ですが、国内最大手のザイフ(Zaif)で取引するのがお得です。

なぜなら、国内最大手で知名度が高い取引所なので、それだけカイカコインを取引する投資家が多くいます。

売買の数が多いと、注文から売買成立スピードが早くなります。カイカコインが値上がりする欲しいと思ったタイミングで取引できる確率が高まるので、ザイフ(Zaif)はお得な取引所と言えます。

値動き直結ニュース2選

全ての仮想通貨に言えることですが、仮想通貨関連のニュースがあるごとに価格が変動します。

どんなニュースが価格に影響を与えるのか、2つの視点からニュースに注目すると、資産を増やすチャンスが増えるかもしれません。

■提携先のザイフがICOを行えば、急騰

カイカコインを発行している株式会社カイカは、ザイフ(Zaif)を運営するテックビューロ株式会社と提携し、独自トークンを発行してICOを行うために必要な技術開発を協力するパートナーになっています。

2017年8月に提携が発表されて、1日60%も値動きしました!

その後、4社がザイフ(Zaif)を利用してICOを行う予定でしたが、仮想通貨関連の問題が発生して、検討中のまま進んでいません。

まだ検討中であって中断にはなっていないので、まだICOが行われるチャンスは残っています。今後のザイフ(Zaif)の動向にも注意しておきましょう!

■運営元の株価とカイカコインの値動きが連動

カイカコインは運営元である株式会社カイカの評判に影響を受けやすく、カイカコインのチャートと株価には相関関係があります。

カイカコインのICOが行われた3月には株価が急騰し、話題性が低迷すると株価とカイカコインのチャートも低迷しています。

もし株式会社カイカの業績が上向いて調子が良くなれば、カイカコインにも期待が集まり、値上がりしていきでしょう。

金融庁に認められた仮想通貨

今のところ金融庁が国内の取引所で取り扱って良いと許可を出している仮想通貨の一覧をホワイトリストと呼ばれています。ちなみに、ホワイトリストは金融庁が正式に発表している名称ではなく、通称なので注意しましょう。

その金融庁が取引の許可を出している仮想通貨の中に、カイカコインがあります。

金融庁は仮想通貨を取引する人々を保護するために、ホワイトリストを作成しています。基本的に、国内の取引所はホワイトリスト以外の仮想通貨は取り扱っていないと決まっています。

要するに、カイカコインは安心安全に取引できるトークンです。

カイカコイン(CICC)の基本情報

名称 カイカコイン(CICC)
人気度
時価総額 不明
取引所 フィスコ仮想通貨取引所 ザイフ
発行元 株式会社カイカ

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 利用者の声(口コミ)

2020年12月21日

Zaifからお詫びのCICCが届いてる!アプリが不調なだけで300円くらいもらえた!有難くガチホするわ!

2020年09月12日

上がらないだろ
普通に

2020年08月12日

使える場所が増えてくれば価値は当然上がるでしょう。

2018年08月03日

口コミサイト的な所で取り上げられただけで25パーセントの上昇って凄いですよね、これからもっともっと上昇していく可能性が大いにあると思います。カイカコインにそのうちお金を入れようと思っていますが値動きの激しさにタイミングを失っています。

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