イナゴフライヤー基本の使い方とトレード勝率を上げる使い方

いなごフライヤーのサムネイル画像

イナゴフライヤーは大口の成行注文を検知し、グラフと音で教えてくれるサービス。

仮想通貨FXで“短期トレードをするなら欠かせない”とも言われ、人気が集まっています。

実際イナゴフライヤーを使いこなせば、短期トレードの勝率は上がると思われます。

今回はそんな仮想通貨FXトレーダー御用達のイナゴフライヤーの使い方を紹介。

イナゴフライヤーとは

イナゴフライヤーは大口の成行注文が入った時に知らせてくれるトレーディングツールです。

一般的に多くの注文数が入った方向へ価格が動きやすいということもあり、主に数秒から数分単位でトレードを繰り返すスキャルピングトレーダーに愛用されています。

大口の投資家が価格をどちらに動かそうとしているのかがわかれば、絶好のエントリータイミングを掴みやすくなります。

注文数の多さは「グラフ」と「アラート」で教えてくれるため、視覚と聴覚ですぐさま大口注文を把握可能

イナゴフライヤーは2017年に誕生して以来その画期的な仕組みにより、スキャルピングトレードになくてはならないツールとして人気を集めています。

いなごフライヤーという名前は、短期で売買を繰り返すイナゴトレードに由来しているそう。

短期の価格変動に飛びつき離れていく様が、稲穂に群がるイナゴのようであることから来ています。

イナゴトレーダーによって作られた一時的な価格変動はイナゴタワーとも呼びます。

イナゴタワー

イナゴフライヤーを使いこなせば、このようなイナゴタワーの初動からエントリーすることも可能になるでしょう。

イナゴフライヤーの使い方

イナゴフライヤーの基本的な使い方について、サイトの見方と設定方法をご紹介します。

▼通貨の選択方法
イナゴフライヤーの公式サイトにアクセスすると、上部メニューから注文状況を確認したい仮想通貨を選択できます。

いなごフライヤーの使い方

2022年2月現在対応している仮想通貨は、BTC/ETH/LTC/BCH/XRP/MONA/XEM/XYM/SRM/IOST/ENJ/DOGE/XLM/BNB/FTT/HT/OKB/CAKE/BAT/PLT/SOLの全21通貨です。

ビットコインだけではなくマイナーなアルトコインにも対応しているため、トレードの幅が広がります。

「Cryptoまとめ」を選択すると、全ての対応仮想通貨を1度に表示させることができますが、少々重いのが難点

▼イナゴフライヤーの見方
通貨を選択するとグラフが表示されます。

0から上が買い注文、反対に0から下が売り注文です。

このグラフが縦に長くなっているほど、より多くの成行注文が出されたことを意味しています。

いなごフライヤーの見方

イナゴフライヤーが検知してくれるのは成行注文のみで、指値注文はカウントされていないので注意しましょう。

グラフの下には取引所ごとの価格が表示されています。

さらにその下には大口売買ログが記載されており、100BTCを超えるような注文が出された場合に記録される仕組み。

▼イナゴフライヤーの通知をスマホで受け取る方法
Slackというアプリをダウンロードすれば、イナゴフライヤーの通知をスマホで受け取ることができます。

Slackの利用に必要なのは
・メールアドレス
・スマホかPCのSlackアプリ

です。

Slackを用意したら、Slack参加ページにアクセスし、下部にメールアドレスを入力し招待を受け取ります。

その後は入力したメールアドレス宛にURLが送信されるため、手順に従って進めていきましょう。

▼アラートの設定方法
イナゴフライヤーの最下部では取引所ごとのアラートを設定可能です。

チャート表示の切り替え、買いと売りの音色設定、アラート音量を設定できます。

いなごフライヤーの設定方法

例えばバイナンスのような大手取引所の注文状況のアラート音を分かりやすくしておけば、より価格変動の流れを掴みやすくなります。

また、不要な取引所のアラートを消したり、チャートの表示のオンオフもできるため、個人のニーズに合わせて自由にカスタマイズ可能です。

取引所ごとの設定欄の下には共通の設定項目があり、グラフの生成時間やアラートの感覚を設定できます。

いなごフライヤーの設定

イナゴフライヤーの効果的な使い方

ここまでいなごフライヤーの基本的な使い方について触れてきたので、ここでは実践的な使い方を紹介していきます。

例えば、下記のようなサポートラインが意識された相場状況の際、サポートで反発を確認&イナゴフライヤーで買いアラート検知したタイミングで飛び乗る使い方が有効です。

イナゴフライヤー単体に頼り切ってしまうと騙しにあう可能性もあるため、チャート分析と絡めて利用するのが吉

あくまでもイナゴフライヤーはサポートツールとして利用することで、勝率を上げられる可能性が高まります。

ただ、上手く使いこなせる自信がないという方は、AIに頼り切ってしまうのも選択肢の一つ。

最近では最新AIがハイリターン期待の通貨ペアを抽出してくれる「FXAIパートナーズ」というサービスも出てきています。

月利想定200%超えという情報も確認できているため、FXトレードをする上で心強い味方になってくれるかもしれません。

対応取引所

イナゴフライヤーに対応している取引所は下記の通りです。

バイナンスなどの大手取引所はもちろんマイナーな取引所や国内の取引所にも対応しています。

・コインチェック
・GMOコイン
・ビットバンク
・ビットフライヤー
・リキッド
・ザイフ
・バイナンス
・bitfinex
・Gemini
・Bitstamp
・OKEx
・Huobi
・Kraken
・CME
・Upbit
・BW.com

イナゴフライヤーは優秀なトレードツール

イナゴフライヤーは大口の成行注文を検知し、お知らせしてくれるツールです。

価格が大きく動くタイミングでは必ずと言っていいほど出来高も増えます。

その前振れをいち早く知れるという面では、イナゴフライヤーは優秀なトレードツールです。

チャート分析と組み合わせて使えば、スキャルピングの勝率を上げられると考えられますね。

仮想通貨FXで稼ぎたいという方は、「ビットコインFXで稼ぐコツ」について触れた記事もあるので参考にしてみてください。

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