RL360(ロイヤルロンドン)の手数料とネットワークビジネスの噂

rl360のサムネイル画像

RL360(ロイヤルロンドン)は世界的にも名のある保険会社。

円安が進んでいる今、外貨投資に注目が集まっています。

中でもRL360はハイリターンに期待できると話題になっているようです。

 

ただ、RL360利用者の口コミを見てみると「こんなはずじゃなかった…」との声も聞かれます。

投資してみて初めて気づくことも多々ある模様。

 

実はRL360で稼げるかどうか。

一定金額を払い続けられるか、そしてどの紹介者から契約するかによって雲泥の差です。

すでに利用して後悔している方にも参考になると思います。

今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼント中です。
一番儲かる仮想通貨の公式LINEでは、気になる案件の相談も無料で受けつけています。

RL360(ロイヤルロンドン)は「手数料が高すぎる」と言われています。その理由を調べました。

出てきたのは手数料の仕組みと、ネットワークビジネスで広まったIFAの話でした。

 

結論から言うと、紹介者とIFAを確かめないまま契約してはいけません。

 

この記事で確認できたのは、次の3点です。

①RL360は投資型生命保険を提供する会社で、実際に運用するのはIFA
②手数料が高いと言われるのは最初の2年間の積立額に6%かかる初期口座手数料があるため
③紹介者の中にはありもしない嘘をついて契約を急がせる人もいる

契約する前に、紹介者とIFAを確かめる。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
とはいえ、すすめられている最中は、その確認がいちばんやりにくいところです。
迷っている話があるなら、お金を払う前に説明された内容だけ送ってください。もうかるくんが一緒に確認します。
相談は無料です。話を聞いてもらうだけで終わっても、なにも問題ありません。
しかも今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼントしています。

RL360(ロイヤルロンドン)とは

もうかるくんもうかるくん
まずは、RL360がどんな会社なのかを確認していきます。
本拠地はイギリスのマン島で、元は150年以上続くグループの子会社だと書かれていました。

RL360(ロイヤルロンドン)はイギリスのマン島に本拠地を置く、国際的に名のある保険会社です。

元々はイギリス最大の保険会社、ロイヤルロンドングループの子会社でした。

 

150年以上の歴史があるグループで、RL360は2013年に独立しています。

ロイヤルロンドンは150年以上続いていることからもわかる通り、世界的な評価も高いです。

 

RL360のようなオフショア(海外)投資には

・年金型生命保険
・元本保証型ファンド
・貯蓄型生命保険
・投資型生命保険

などがあります。

RL360はこの中の投資型生命保険にあたります。

 

日本のiDeCoのようなサービスに近いイメージです。

ただ、日本のサービスよりもハイリターンが期待できるのがオフショア投資、RL360の特徴です。

 

日本の金融庁は厳しいと言われています。

ただ、オフショア投資自体に違法性はないので安心です。

 

RL360の基本的な仕組みは、5年~30年の中で期間を選択します。

そのうえで、毎月一定の金額を積み立てしていきます。

 

ただ、利用者は直接RL360に投資するわけではありません

もうかるくん私の見解
会社そのものは、マン島に本拠地を置く保険会社でした。
150年以上続くグループから独立した経緯も、記事で確認できた範囲では不自然さはありません。
引っかかったのは利用者は直接RL360に投資しないという一行のほうでした。

RL360(ロイヤルロンドン)の仕組み

もうかるくんもうかるくん
お金の流れを、順番に追ってみます。
利用者が直接お金を預けるのは、IFAと言われる資産アドバイザーのほうでした。

RL360は利用者から預かった資金を運用することはありません。

あくまでも投資商品の提供や管理を行う会社です。

 

利用者が直接的にお金を預け入れるのは、IFAと言われる資産アドバイザー。

このIFAがRL360に指示を出し運用を行います

 

つまり、利用者の運用が上手くいくかどうかはIFAに全てかかっているとも言えますね。

言い方は悪いですが、下手くそなIFAと契約してしまった場合。

最悪元本割れする可能性もあるわけです。

また、IFAは基本的に活動拠点を海外に置いています。

 

そのため、私たち利用者側が直接IFAにアポを取ることはできません

そこで活躍するのが“紹介者”と言われる利用者とIFAを繋げてくれる人たちです。

図に表すと下のような関係性になっています。

Rl360の仕組み

紹介者は自分が紹介したIFAと利用者が契約した場合、IFAから紹介報酬を受け取る仕組みになっています。

そのため、中には嘘をつくなど強引な手段で契約させようとする悪質な紹介者もいるようです。

もうかるくん私の見解
図で見ると、お金は利用者からIFAへ、指示はIFAからRL360へと流れていました。
RL360は商品を用意する側で、運用そのものには関わっていません。
結果を左右するのは誰に繋いでもらい、誰に預けるかのほうだと受け取りました。

RL360(ロイヤルロンドン)が怪しいと言われる理由

もうかるくんもうかるくん
怪しいと言われる理由が、どこにあるのかを見ていきます。
記事で挙がっていたのは会社の中身ではなく、悪質紹介者たちの存在のほうでした。

RL360は名のある企業ですが、怪しいという声も少なくありません。

怪しいと言われる最も大きな要因となっているのが、悪質紹介者たちの存在です。

 

RL360自体は至極全うなビジネスをしている企業です。

ただ、紹介報酬に目がくらみ強引な紹介を行う不届き者がいます。

 

悪質紹介者の手口をいくつか紹介します。

ピンときた際には慎重になってほしいと思います。

▼最初の2年だけ運用すれば問題ない

もうかるくんもうかるくん
ここは、記事のなかで最もはっきり否定されていた説明です。
最初の2年だけ積み立てれば後は減額してもいい、という話は真っ赤な嘘と書かれていました。

紹介者の中には最初の2年だけしっかり積み立てればいいと語る人もいます。

その後は減額しても問題ないという説明ですが、これは真っ赤な嘘です。

 

紹介者にとっては最初の積み立て金額が大きいほど、紹介報酬も大きくなる仕組み。

そのため、強引な方法で最初からより多くのお金を積み立てさせようとしてきます。

 

たしかに最初から多く積み立てるとボーナスがプラスされます。

ただ、初期費用に対する手数料7.5%は初期に積み立てた金額に対して発生します。

 

つまり、最初多く積み立てて後から減額するとどうなるか。

「全然お金が増えない…」ということになりかねません。

 

理想は最初から最後まで一定金額をひたすら積み立てることです。

▼RL360は25年契約のみ
RL360の主力商品はRegular Savings Plan(RSP)です。

期間は5年から30年の期間の中で自由に選ぶことができます

 

紹介者の立場から見ると、長期契約をしてくれた方が紹介報酬が上がる仕組み。

そのため、25年契約しかできないと噓をつく人もいるようです。

 

また、RL360は途中解約手数料が高くなっています。

仮に25年契約をして途中解約をしようものなら、元本割れの可能性もあるため注意しましょう。

▼日本人も可能なオフショア投資はRL360のみ

もうかるくんもうかるくん
ここは、記事を読むだけでも確かめられる話でした。
日本人が使えるオフショア投資はRL360だけではありませんでした。
その場で答えを出さず、外の人に一度話してみるだけでも、判断材料が自分の手元に残ります。

紹介者の中には日本人が利用できるオフショア投資はRL360だけだと嘘をつく人もいるようです。

実際には「インベスターズトラスト」や「ドミニオン・キャピタル・ストラテジー」など複数のオフショア投資が利用できます

 

「ここだけしかできない!」と選択肢を絞り、特別感を出すことでスムーズに勧誘を進めようとしているのでしょう。

もしくは他のオフショア投資があること自体知らない可能性もあります。

 

その場合、金融に関する知識が浅いとも捉えられるため注意が必要ですね。

以上のように紹介報酬に目がくらみありもしない嘘をつく人もいるため気を付けましょう。

 

また、肝心の稼げるかどうかは紹介者がどのIFAを紹介しているのかも重要になってきます。

もうかるくん私の見解
怪しいと言われる理由は、会社の中身の話ではありませんでした。
出てきたのは「2年だけ」「25年契約のみ」「ここだけ」という、契約を急がせる説明です。
どれも調べれば違うと分かる話だった、というのが読み終えての印象です。

契約するIFAの選び方

もうかるくんもうかるくん
IFAの選び方として、記事には4つの基準が挙がっていました。
どれも運用の腕を見抜く話ではなく、正規の代理店かどうかを確かめるところから始まります。

利用者の資金を実際に運用するのはRL360ではなくIFAです。

つまり、どのIFAを選ぶかによって投資パフォーマンスも変わってくるということ。

 

そのため、一概にRL360の利回りは何%と表現できません

その紹介者がどのIFAを紹介しているのかも把握しておきましょう。

 

ただ、RL360に関しては稼げるか否かはIFAによって大きく左右されることを覚えておきましょう。

少し話が逸れましたが、どのような基準でIFAを選べばいいのか。

次の4点がポイントになります。

▼正規のIFA(代理店)かどうか
まずはRL360と正規で契約しているIFAなのかどうかを確認しましょう。

企業によってはホームページ上で正規の代理店かどうかを確認できることもあります。

 

IFAを選ぶ際には正規の代理店になっていることが大前提です。

▼営業許可証があるかどうか
IFAの数は非常に多く、中には営業許可証なしで活動しているようなところも存在します。

営業許可証は優れた代理店にしか発行されません。

 

ライセンスの有無は信用に関わってくるので要チェックです。

▼手数料やデメリットを説明してくれるかどうか
投資となればメリットだけではなく、もちろんデメリットも存在します。

手数料がいくらなのか?損失リスクはどのくらいあるのか?

始める前に確認しておきたいことは山積みですよね。

特にオフショア投資は海外の企業に投資するわけですし、不安はなおさらだと思います。

 

大事なのは、その利用者側の心情を理解してくれるかどうかです。

デメリットやリスク、手数料を丁寧に説明してくれるIFAは優良である可能性が高いです。

▼日本人スタッフがいるかどうか
IFAは海外を拠点に活動しているため、英語でやりとりを行うケースも珍しくありません。

英語がペラペラな方は気にしなくても問題ありません。

 

そうではない方にとって、日本人スタッフの有無は重要な判断材料です。

ただでさえ複雑なオフショア投資に関して、わからない英語で説明されてもチンプンカンプンの極みでしょう。

 

日本人スタッフがいれば全て日本語で完結するため、必ずチェックしたいところです。

もうかるくん私の見解
4つの基準は、どれも契約する前に確かめられることでした。
正規の代理店か、許可証があるか、不利な話もするか、日本語が通じるか。
運用の腕を見抜くより先に、確かめられるところから確かめるという順番だと受け取りました。

評判の良いIFA

もうかるくんもうかるくん
ここで名前が挙がったのは、ノーブルエイペックスとアドミニストレーションでした。
ノーブルエイペックスについては過去20年で平均13%という運用実績が紹介されています。

RL360には運用成績もよく、日本人からも人気のIFAが存在しています。

評判の良いIFAを3つ紹介するので、IFA選びの参考にしてください。

 

すでに他のIFAと契約している方であっても、IFAだけを乗り換えることも可能です。

▼ノーブルエイペックス
ノーブルエイペックスは1998年設立の香港にあるIFA。

ノーブルエイペックス

ノーブルエイペックスの最大の強みは運用利回りの高さです。

過去20年で平均13%という高い運用実績を誇ります。

 

香港一の運用利回りの高さとも言われるほど。

ノーブルエイペックスは優良IFAの示すライセンスを複数所持しています。

 

そのため、信頼のおけるIFAだと思われます

また、ノーブルエイペックスは日本人カスタマーサポートもあります。

 

そのため、日本人スタッフが在籍していると考えられます

▼アドミニストレーション
アドミニストレーションはノーブルエイペックス同様、香港に拠点を置くIFAです。

アドミニストレーション

アドミニストレーションの運用実績はノーブルエイペックスに次ぐとも言われています。

ノーブルエイペックスが20年の利回り平均13%。

対してアドミニストレーションは平均10%と言われているようです。

日本人サポートも行っているため、英語が話せなくとも安心して利用できます。

もうかるくん私の見解
2社とも香港に拠点があり、日本人サポートも用意されていました。
数字はノーブルエイペックスが平均13%、アドミニストレーションが平均10%です。
どちらも過去の実績として語られている数字である点は、頭に置いておきたいところです。

RL360のIFA ハリスフレイザーとは

もうかるくんもうかるくん
ここが、ネットワークビジネスという言葉が出てくるところです。
ハリスフレイザーの名前が広まった一番の要因はMLM(マルチレベルマーケティング)にあると書かれていました。

RL360とセットで名前をよく見かけるハリスフレイザーもIFAの一つです。

ノーブルエイペックスなどと同じように香港に拠点を置き、1990年に設立された企業。

ハリスフレイザー

ハリスフレイザーの運用実績は平均年利10%と噂になっています。

ただ、正確な情報は確認できず、セミナーに参加しなければわからないようになっているようです。

 

そんな謎の多いハリスフレイザーの名が広まっている一番の要因は、MLM(マルチレベルマーケティング)にあります。

マルチ商法やネットワークビジネスと言った方がイメージがつきやすいかもしれませんね。

 

簡単に言えば、ハリスフレイザーは口コミで広められているIFAということになります。

ではなぜハリスフレイザーが口コミで広められているのか。

勧誘に成功すると紹介報酬がもらえるからが可能性として濃厚でしょうね。

一般的なマルチ商法も紹介している商品を購入してもらうほど、自分へのキャッシュバックも多くなる仕組みです。

 

IMアカデミー」や「マイニングエクスプレス」などもMLMによって広められていた投資サービス。

紹介者を増やすことで不労所得を得られるとして、勧誘が行われていました。

 

口コミで広まっているケースの場合、商品知識の薄い人が勧誘を行っていることもあるため注意しましょう。

いずれにしてもハリスフレイザーは運用実績が明らかではないため、積極的に利用するようなIFAではなさそうです。

もうかるくん私の見解
同じRL360のIFAでも、ハリスフレイザーだけ情報の出方が違いました。
年利10%は噂として出てくるだけで、確かめようとするとセミナーに行き着きます。
広め方は口コミ中心なのに、肝心の数字だけが外に出てこない——ここが引っかかった点です。

ハリスフレイザーの評判

もうかるくんもうかるくん
ネット上の評判も、手法ではなく実績の話に集中していました。
セミナーは積極的に行われている一方で、肝心の運用実績は謎に包まれているという意見が多く見られます。

ネット上で確認できたハリスフレイザーの評判をいくつか紹介します。

ぜひIFA選びの参考にしてください。

 

やはり前評判通り、セミナーは積極的に行われているようです。

ただ、肝心の運用実績は謎に包まれているという意見が多々見られました。

評判①

ハリスフレイザー
グランダーク

香港に籍を置くIFAで日本人顧客も増やしつつあるようですが、正確な運用実績が公表されていない点が不安です。
Twitterより引用

評判②

最近、ハリスフレイザーという香港代理店で申し込んだ人から連絡があり、解約を手伝おうとしたが、本人からメール送ってもらっても代理店から返信なし。

しかもこの代理店の年利を確認すると、2021年は4.8%くらい。S&P500だと2021年は25%以上なのに。運用下手すぎ。

しかも手数料が年3%ほど引かれるので、リターンはほぼない。

まあ、これだとオフショア投資が怪しいと思われて仕方ない。

Twitterより引用

評判③

お、ハリスフレイザーさん、ガンガン勧誘してるぞ?

変なセミナーには要注意

Twitterより引用

もうかるくんもうかるくん
3つとも、手法の中身ではなく実績と対応の話でした。
解約を手伝おうとしたら代理店から返信がなかったという書き込みもあります。
入金の前に外の人へ見せておくと、こういう話を先に知れるのは正直ありがたいところでした。

利用者の声はサービスの質を写す鏡。

最近は口コミや評判の良い投資サービスも多くあるため、しっかりと見極めていきたいものです。

もうかるくん私の見解
評判を見ても、出てくるのは手法の中身ではありませんでした。
実績が公表されていない、返信がない、勧誘が積極的。この3点に集中しています。
外から確かめられない相手ほど、こちらから確かめにいくしかないと考えています。

RL360(ロイヤルロンドン)の手数料一覧

もうかるくんもうかるくん
「手数料が高すぎる」と言われる中身を、ここで確認します。
記事に書かれていたのは、最初の2年間の積立額に対して6%という初期口座手数料でした。

RL360に投資する前に、どのくらいの手数料がかかるのかも抑えておきましょう。

「RL360は手数料が高すぎる」とも言われます。

 

それは最初の数年ほどは手数料が高く、年数経過と共に手数料が下がるという根本的な仕組みが関係しています。

▼初期口座手数料
RL360の初期口座手数料は、積み立て開始から最大2年間の積み立て金額に対して6%かかる手数料です。

例えば30年積み立てを選択し、毎月10万円ずつ積み立てを行う場合。

2年後の積み立て金額は240万円になりますね。

最初の2年間は240万円に対する6%の14万4千円が初期口座手数料です。

 

ただ、積み立て期間が長くなるほど総資産も増えます。

総資産に対する手数料の割合は減る仕組みになっています。

rl360の初期口座手数料

上の画像はあくまでもイメージです。

積み立て年数と共に実質的な手数料率は下がっていきます

▼管理手数料
管理手数料は毎月0.125%の年間1.5%かかります。

▼途中引き出し手数料

もうかるくんもうかるくん
ここが、いちばん金額の大きい話でした。
30年契約を5年でやめた場合、残り年数25年で87.5%が解約手数料という計算が出ています。

RL360の途中引き出し手数料、つまり途中解約手数料は非常に高額になっています。

基本的には最後まで積み立てを行わないと元本割れの可能性は高くなります

 

仮に積み立て年数を30年にしたものの、5年で解約をしようと思った場合。

残り年数25年で87.5%が解約手数料として必要です。

 

初期口座金額が200万円だったとすれば、25万円しか手元に戻ってこないことになります。

もうかるくん私の見解
手数料が高いと言われる理由は、金額そのものよりかかり方にありました。
最初の2年の積立額に6%、そして途中でやめると大きく引かれる仕組みです。
つまり最後まで続ける前提の商品だというのが、一覧を見て残った印象です。

RL360のボーナス一覧

もうかるくんもうかるくん
手数料の話が続いたので、次はボーナスの中身です。
記事の説明では大幅に利益を増やしてくれるものではないと書かれていました。

RL360にはボーナス制度が複数用意されています。

ボーナスと言っても大幅に利益を増やしてくれるものではありません。

 

高い手数料を軽減してくれる程度のものです。

▼アロケーションボーナス
毎月の積立額が一定額を超えると1~2%のボーナスが付与されます。

・毎月770ドル以上の場合1%
・毎月1330ドル以上の場合2%

毎月800ドル積立する場合、1%分が上乗せされた808ドルが積み立てされていきます。

▼初期口座ボーナス
10年以上の契約、なおかつ毎月420ドル以上の積立の場合、契約時に初期口座ボーナスが付与されます。

・10年~14年契約:1.5か月分
・15年~19年契約:3か月分
・20年~24年契約:4.5か月分
・25年以上契約:6か月分

毎月1000ドル積立で15年契約とすると、3000ドルが契約時にボーナスとして付与されます。

▼ロイヤリティボーナス
ロイヤリティボーナスは10年以上の積立が満期になった際に付与されるボーナスです。

0.25%×積立年数×総積立金額がロイヤリティボーナスとなります。

毎月1000ドルを15年積み立てた場合、0.25%×15×15,000=562ドルです。

もうかるくん私の見解
3つのボーナスは、どれも条件つきでした。
金額を増やす、期間を伸ばす、最後まで続ける。付与の条件はここに寄っています。
受け取れる形は長く多く積み立てた人に返ってくる設計だと受け取りました。

RL360(ロイヤルロンドン)で稼げるかはIFA次第

もうかるくんもうかるくん
最後に、この記事の答えをまとめます。
稼げるかどうかを決めていたのは会社ではなく、運用ファンドを決めるIFAのほうでした。

RL360はあくまでも商品を提供するプロバイダーとしての役割を持っています。

そのため、稼げるかどうかは運用ファンドを決めるIFA次第です。

 

ノーブルエイペックスやアドミニストレーションなどの人気IFAを選べば稼げる可能性はあります。

ただ、ハズレIFAを引いてしまうと元本割れの可能性もあるでしょう。

 

また、直接IFAとアポを取るわけではありません。

そのため、IFAと繋げてくれる紹介者の見極めも必要になってきます。

 

海外投資だから稼げそうという感覚だった方は、RL360はイメージとは違うかもしれません。

もうかるくん私の見解
調べ終えて残ったのは、RL360という会社への評価ではありませんでした。
誰に繋いでもらい、誰に預けるか。結果が変わるのはそこだという話です。
だからこそ契約の前に、紹介者とIFAの名前を確かめておく——これがこの記事の答えです。
稼げるかどうかを決めるのはIFA。この記事の結論は、そこに落ち着きました。
ただ、すすめてきた人がどのIFAに繋いでいるのかは、その場では聞きにくいものです。
契約を迷っている段階なら、署名する前に説明された内容をそのまま送ってください。もうかるくんが一緒に確認します。
無理に決めさせることはしません。相談だけで終わってもかまいません。
しかも今なら特別にAmazonギフト券1万円分を毎月抽選で100名様にプレゼントしています。

 利用者の声(口コミ)

rl360は毎月一定金額積み立て続けられるの前提
途中でやめたくなるならおすすめはできない

年利10%をうたってる代理店が多いけど、そもそも代理店によって年利や手数料が違うって自由すぎてダメダメでしょう。

RL360は25年の長期運用だと手数料が2~3%まで減るので、長期投資好きオフショア好きには悪くないと思うな

ハリスフレイザーのセミナーには参加したことありますが、かなり強引な勧誘だったように思います。
個人的にはハリスフレイザーを選ぶメリットはあまりないような。。。

rl360は手数料高いって言うけど時間経つほど減っていくような感じなんだ?
最初の2年で初期口座手数料が決まるのなら、最初多く積み立てると損しそうですね。

意見を投稿しよう!

ファイル名:

ファイルサイズ:

ファイルが選択されていません