仮想通貨ファントムのFDP 実はただのネットワークビジネス説

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FDP(Fantom Diffusion Project)は仮想通貨ファントム(FTM)を利用したネットワークビジネス(マルチ商法)

FDPに投資することで、将来爆上げ間違いなしのファントムを、より多く獲得できると言われています。

たしかにファントムといえば、3か月で10倍に高騰し人々を熱狂させたアルトコインの1つ。

ただ、FDPを調べてみると、あまり利用するうまみはなさそうだな?と感じてしまいました。

そう感じた理由やFDPの裏側にも迫っていきます。

仮想通貨ファントムのFDPとは

FDP(Fantom Diffusion Project)とは、仮想通貨ファントム(FTM)を利用したネットワークビジネス(マルチ商法)です。

厳密に言うと、仮想通貨ファントムの運用を行ってくれるのがFDP(Fantom Diffusion Project)

ファントムの運用を行ってくれる団体をバリデータと呼び、FDPは60以上あるバリデータの1つです。

仮想通貨ファントムは通貨の保有量に応じて、報酬が得られる仕組みがあります。

ただ、通貨の保有量によって報酬額が大きく左右され、保有量が多いほど多くの報酬が得られます。

そこでFDPが多くの投資家から資金を集め、投資家の代わりに報酬を受け取り、分配してくれる仕組み。

ここまで聞くと壮大なプロジェクトのように聞こえますが、FDPの中身はネットワークビジネスのようなもの。

紹介者を増やすことでより多くの報酬が得られる仕組みになっています。

FDP(Fantom Diffusion Project)を利用する意味は特になし

FDPは紹介報酬目当てでなければ、特にうまみがない投資商品と言えます。

FDPでは自分が紹介した人がFDPプランを購入してくれた場合、購入額の5%が自分にキャッシュバックされます。

FDPの紹介報酬

例えば、1万ドル(約130万円)のプランを購入してくれたとすると、約65,000円が自分の懐へ。

紹介者を出す度に同じ金額がもらえるため、紹介報酬目当てでガンガン勧誘したいという方は稼げる可能性はあると思われます。

しかし、「勧誘するのはちょっと…」という方は、無駄に手数料を支払い結局あまり稼げないということにもなりかねません。

過去に仮想通貨COSMOS(ATOM)でFDPと似たようなプロジェクト「CCN(コスモスクラブネットワーク)」がありました。

CCN(コスモスクラブネットワーク)においては、「勧誘しないと稼げない」という声が多々見られたのも事実。

それに稼ぐという点でいえばファントムよりも高騰の可能性を秘めたアルトコインに投資した方が手っ取り早いと思ってしまいます。

最近は「シンジケート」のような高騰期待のアルトコイン情報を配信するサイトもあるため、参考になるかもしれません。

シンジケートは軟調相場が続く中でも、10倍達成のアルトコイン情報を事前配信していたと利用者の間で話題になっています。

仮想通貨ファントムは自分で運用可能

そもそもの話ですが、FDPのようなネットワークビジネスを介さずとも、個人で仮想通貨ファントムを運用することは可能です。

仮想通貨を全くやったことがない方にとってはややハードルは高いですが、FDPのように1年間売れないということはありません。

ファントムを個人で運用する簡単な方法は、仮想通貨取引所でステーキング運用すること。

ステーキングとは仮想通貨の保有量に応じて報酬がもらえる仕組みです。

例えば、「Bybit」や「バイナンス」などの海外取引所であれば、ファントム(FTM)のステーキングが可能。

当サイトには「バイナンスのステーキング方法」をまとめた記事もあるので、もし興味があればご覧ください。

また、自分で直接バリデータを選択し運用してもらうこともできます。

もちろん全て任せたいという方は、FDPのようなサービスを利用し、自分の代わりに面倒なことをやってもらうのもアリかもしれません。

ただ、FDPに関してはあまり評判のよろしくない人物が関わっているとの噂も。

FDPは湯田陽太絡みの案件らしい

FDPはネットワークビジネスで財を築いたと言われる湯田陽太が絡んでいるようです。

FDP 湯田陽太

湯田陽太は2021年7月に特商法違反の疑いで逮捕された過去もある人物。

これまでに「D9クラブ」や「レブキャピタルファンド」などのネットワークビジネスに関与していたと言われています。

湯田陽太が絡んでいる=怪しいというわけではありませんが、どうしても裏があるんじゃないかと勘ぐってしまうものです。

もしかしたら時間が経つにつれ、ほころびも見えてくるのかもしれません。

FDP(Fantom Diffusion Project)のまとめ

FDPは仮想通貨ファントムを増やせるとして、勧誘が行われている投資商品。

ファントムはたしかに将来性のあるアルトコインの1つですが、わざわざFDPを利用しなくとも自分でファントムの購入・運用することも可能です。

FDPはあくまでもネットワークビジネス(マルチ商法)で、勧誘を積極的にやりたい人向けのプロジェクトだと思われます。

それに最近は紹介報酬を狙った投資をしなくとも、「FXAIパートナーズ」のように月700万円の利益を出しているサービスもあり、投資で稼ぐハードルは下がっているように感じます。

興味があれば比較検討してみてもいいかもしれません。

FDP(Fantom Diffusion Project)の基本情報

名称 FDP(Fantom Diffusion Project)
サービス内容 仮想通貨ファントムを利用したMLM
サイトURL https://fdp.news/

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 利用者の声(口コミ)

フレキシブルセービングできるやんw

そもそもバイナンスでFTMのステーキングができないのでFDPの良し悪しの前に記事を書いてる方が知識がないのが明らかですね。

仮想通貨全然わからないような初心者はFDPやるのもアリかもね
稼げるかどうかは知らんがw

FDPもステーキングでファントムを持つものですよね。自分でステーキング出来る人はいいけど、初心者が自分でステーキングするのはやり方が分かりにくかったり不安だったりでなかなか難しいです。だから日本のウォレットでステーキングする方が分かりやすくて安心できるのじゃないですか?よってFDPでもいいのではと思います。

正体が分からない人が書いたこの記事の方がよっぽど怪しいです。

ちょっとやってみようかなと考えていました笑

知人に誘われたのですがやらなくて良かったです
ありがとうございました

本当に湯田陽太は懲りないな。賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶというが歴史からも経験からも学ばない湯田につける薬はないな。

FDP(Fantom Diffusion Project)はCCN(コスモスクラブネットワーク)の劣化コピーだからCCNと違っ他結末を迎えると思う。投資家は普通にラグられて終わる予感。

コスモスで流行ったマルチと同じ仕組みだね
ただコスモスからファントムに仮想通貨が変わっただけ

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