仮想通貨SANDは今後いくらになる?将来性と価格予想を徹底解説

仮想通貨sandのサムネイル画像

仮想通貨SANDはNFT・メタバース関連の代表的な仮想通貨として注目を集め、2021年に入ってから20倍以上に高騰

スクウェアエニックスが出資し、国内取引所コインチェックと提携していることもあり今後に期待されています。

今もっとも気になるのは“今後もSANDは高騰するのか否か”ですよね。

今回は仮想通貨SANDがどんな仮想通貨なのか、高騰の可能性や国内上場の可能性までSANDのポテンシャルに迫ります。

仮想通貨SANDとは

仮想通貨SANDは2021年トレンドになっているNFT関連のアルトコインです。

NFTは非代替性トークン。

例えば、同じブランドの同じスニーカーでも、使用感が違えば売る時の価格は変わってきます。

NFTはこのように同じアイテムであっても、それぞれに代替できない固有の価値を与えるのです。

仮想通貨SANDの場合、The Sandboxというゲーム内のアイテムに異なる価値を与えます。

▼The Sandbox内で利用できる仮想通貨
仮想通貨SANDはThe Sandbox内のアイテムに価値を与えると同時に、基軸通貨として機能します。

つまりThe Sandbox内でアイテムの売買を行う時、SANDを利用して支払いや受け取りが行われるのです。

また、The Sandboxはゲームの中にLAND(土地)という仮想空間を所有し、LAND上にゲームやジオラマを作成できます。

The Sandboxは2012年のリリースから世界4000万ダウンロードを達成。

月間アクティブユーザーは100万人以上、世界的な有名タイトル「マインクラフト」もSandbox内にあります。

▼SANDで稼ぐこともできる
ブロックチェーンゲーム最大の特徴ですが、The Sandboxはゲームをしながら稼ぐことも可能です。

クリエイター目線で言えば、LAND上に作成したゲームや施設を有料で他のプレイヤーに提供できます。

また、不動産収入のように、LAND上の施設を貸したりLANDを売ったりして利益を得られます。

プレイヤー目線では、The Sandbox内で手に入れたアイテムをNFTマーケットプレイスで高値で転売できるのです。

▼イーサリアムベースのトークン
仮想通貨SANDはERC20という規格で、イーサリアムをベースにしてつくられています。

LANDやアイテムもERC721/ERC1155と、それぞれイーサリアムが土台です。

ERC1155はイーサリアムネットワークを利用する手数料(ガス代)を安く抑えられます。

イーサリアムを利用することで開発が容易になるメリットがあると同時に、手数料が高いデメリットも抑えられるのです。

仮想通貨SANDに将来性がある理由

仮想通貨SANDは将来性が高く、今後も高騰の可能性があります

その理由は次の2つです。

▼NFTの注目度が高い
NFT(非代替性トークン)はゲーム業界だけではなく、アートなど様々な分野で利用されてきています。

アートはコピーした偽物が出回ることが多く、アーティストにとっては死活問題です。

そこでブロックチェーンの技術を利用することでブロックチェーン上に所有者を刻め、偽造が不可能になります。

このようにクリエイター、アーティストとNFTの相性は非常によく、今後も注目が集まると考えられます。

NFT自体の知名度が上がれば、自然とゲーム業界にもさらなる注目が集まるでしょう。

そうなれば、The Sandboxが提供する仮想空間に新たな可能性を見出す人も増えてくると思います。

▼すでに大手企業が参入済み
The SandboxのLANDはすでに売り出しが始まり、国内仮想通貨取引所のコインチェックもLANDを所有しています。

また、世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスもLANDを所有。

sandboxのland

仮想通貨業界以外でも、世界的なゲームメーカーATARIも所有するなど、名だたる企業がSANDに注目しているとわかりますね。

ちなみにThe Sandboxは、日本の代表的ゲームメーカースクウェア・エニックス(スクエニ)などから200億円以上の出資を受けています。

もちろん将来性のあるアルトコインはSANDだけではありません。

1か月で20倍を達成した同じNFT銘柄のSTEPN(GMT)のように、将来有望なアルトコインは次々と誕生しています。

短期で利益を狙いたいという方は、「クリプトマスター」のような短期高騰期待のアルトコイン情報を配信するサイトが参考になるかもしれません。

直近ではSTEPN(GMT)を事前に配信していたとして、利用者の間で話題になっているようです。

SANDはコインチェック上場の可能性もある

仮想通貨SANDはコインチェックに上場する可能性が高いと考えられます。

国内上場が実現すれば、SANDの爆上げは必至でしょう。

そして、SANDがコインチェックに上場すると考えられる理由は2つです。

▼コインチェックがNFT事業を進めている
コインチェックは2020年9月にThe Sandboxとの連携を発表しました。

sandがコインチェックと連携開始

また、2021年3月には日本初のNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」を提供開始

すでにThe Sandbox内のNFT取り扱いを始めています。

The Sandboxと連携、NFTマーケットプレイスの開始、NFT取り扱い開始を考えても、仮想通貨SANDがコインチェックに上場する日は遠くなさそうですね。

▼すでに前例がある
SANDと同じくNFT関連アルトコインのエンジンコインも2020年9月にコインチェックと連携を開始していました。

そして2021年1月にコインチェックに上場しています。

すでに前例があるだけにSANDもコインチェックに上場する可能性が高いと言えるでしょう。

SANDのチャート分析から今後を予想

仮想通貨SANDは2022年5月現在1.2ドル(155円)付近。

2021年11月の最高値更新以降は下降平行チャネル内を推移しています。

sandのチャート画像

下降チャネルを抜けだす動きをすれば、540円あたりまでは目指せるかもしれません。

2021年11月はFacebook社が「メタ社」に社名を変更するなど、SANDを中心にメタバース業界にスポットライトがあたりました。

業界自体まだまだ発展途上で伸びしろのある分野です。

SANDはメタバースの代表的銘柄であるため、メタバースに注目が集まれば再びSAND高騰する可能性は高いでしょう。

とはいえ今は現物を握るよりも、空売り(ショート)を狙った方が稼げるような局面ですよね。

実際仮想通貨で稼いでいる人は、下落時の空売り(ショート)を駆使しているようです。

sandの空売り

最近は仮想通貨市場が不安定になっている事情もあってか、「FXAIパートナーズ」のような下落時でもハイリターンが狙えるサービスが人気のようです。

不安定な相場こそ、稼ぎ時になることを踏まえると当然の流れかもしれません。

SAND 今後の価格予想一覧

海外サイトの中にはSANDの価格予想を行っているサイトもあります。

参考になる部分もあるので、いくつか紹介しておきましょう。

どちらのサイトもSANDが今後2024年にかけて高騰を続けると予想しています。

サイト名 2022年 2023年 2024年
coinpriceforecast 6.9ドル 12ドル 19ドル
priceprediction 4.3ドル 6.2ドル 9.1ドル

2022年5月現在、SANDの価格は1.2ドルを推移しています。

価格予想を見る限り、2024年には15倍になる予想です。

SANDこれまでの価格動向

SANDの今後の価格を占う意味でも、これまでどんなきっかけで高騰してきたのかも理解しておきましょう。

先に申し上げておくと、NFT関連が盛り上がり資金流入が増加したタイミングでSANDの高騰に期待できます。

下記のチャート画像を見てわかるように、SANDはこれまでに大きく分けて2度高騰しています。

SANDのチャート画像

それぞれ高騰の理由として次のようなことが考えられます。

▼1月~3月
SANDは1月から3月末までに最大20倍以上に高騰しています。

主な要因として考えられるのが、NFT関連銘柄への資金流入とコインチェックのLAND保有です。

1月から3月にかけ、SAND以外にもエンジンコイン(NFT)などのNFT関連銘柄が軒並み高騰しました。

スポーツのNFTがブームになった背景もあると考えられます。

また、2月には日本の仮想通貨取引所コインチェックがThe sandbox内のLAND(土地)を保有したことで話題になりました。

▼7月~8月
SANDは7月から8月末にかけて6倍以上に高騰しています。

高騰の背景として考えられるのは、1月から3月に引き続き、NFT関連銘柄への資金流入です。

また、The sandbox内でウォーキングデッドの世界観が展開されることも発表され、話題になりました。

以上のように過去の傾向を見ても、NFT関連に大きな資金流入が行ったタイミングでSANDの高騰にも期待ができます。

また、アルトコインはビットコインの価格変動に影響される性質があるので、ビットコインが高騰すればSANDも高騰する可能性大。

仮想通貨SANDが買える取引所

2021年現在仮想通貨SANDは日本に上場しておらず、国内取引所では購入不可です。

必然的に海外の取引所を利用することになりますので注意しましょう。

日本人も利用可能な海外取引所は次の通りです。

・Binance(バイナンス)
・ユニスワップ
・Kucoin
・FTX
・Gate.io
・OKEx

上記の取引所の中でもユニスワップは分散型取引所(DEX)といわれるもので、アカウント作成不要で仮想通貨取引が行えます。

手数料としてイーサリアムが必要かつ手数料が高いデメリットはありますが、使いやすいです。

仮想通貨SANDの購入方法

SANDを購入できる海外取引所はいくつもありますが、最も取引高が多いのはバイナンスです。

取引高が多く注文が通りやすいので、迷ったらバイナンスで買えば間違いないでしょう。

▼Binance(バイナンス)の取引所開設
まずバイナンスの公式サイトへアクセスします。

アクセスしたら右上から「新規登録」を選択。

次にメールアドレスか電話番号どちらで登録するかを選択します。

バイナンスの登録方法

選択したら任意のパスワードを入力しましょう。

最低8文字、1つ以上の数字と大文字を含む必要があります。

パスワードの入力ができたら、利用規約に同意し「新規登録」を選択します。

すると、登録したメールアドレスか電話番号宛に6桁の認証コードが送信されるので、確認し入力しましょう。

認証が完了すると、取引所開設は完了です。

▼二段階認証設定
開設できたらアカウント画面のセキュリティから二段階認証設定を行い、セキュリティを強化することをおすすめします。

※あらかじめGoogle Authenticationアプリのダウンロードが必要。

セキュリティから「Google Authentication」を選択。

表示されたQRコードを読み取るか、コードを直接Google Authenticationアプリへ入力していきます。

二段階認証設定

次にメールアドレスを入力し、「click to get code」をクリックすると認証コードが送信されるので入力します。

最後にGoogle Authenticationアプリのバイナンスコードを入力すれば、二段階認証設定完了です。

▼Binance(バイナンス)でSAND購入
Binanceのメニューからマーケットを選択。

sandの購入方法

検索窓に「sand」と入力すると取引ペアが表示されます。

バイナンスではBNB/BTC/USDT/BUSD建てでトレードできます。

「FIAT市場」「BNB市場」などからペアを決めたら、トレード開始をクリック。

チャート、オーダーブック、発注画面が表示されるので、発注から注文を行います。

マーケットが成行注文、リミットが指値注文にあたるので、お好きな方を選択しましょう。

成行注文の場合は現在の市場価格で注文が行われ、指値注文の場合は購入したい価格を設定します。

後は購入したいSANDの数量を入力し、購入を押せば注文完了です。

無事注文が通れば購入できます。

SAND今後のロードマップ

The sandboxは2023年までの開発スケジュールを公開しています。

SANDのロードマップ

The sandboxは2021年9月現在正式リリースはされておらず、ゲームで遊ぶことはできません。

ロードマップを見る限り、2021年中に正式リリースが予定されています。

また、2021年中にはパソコンだけではなく、スマホからでもゲームができるようになる可能性も記載されていました。

2023年には5000以上のゲームが利用可能になる予定とのことなので、予定通りに進めば多くのユーザーを獲得できそうですね。

NFT関連の注目アルトコイン

NFT関連銘柄で期待が集まっているのは仮想通貨SANDに限ったことではありません。

ここではSAND以外のNFT関連銘柄も抑えておきましょう。

▼エンジンコイン(ENJ)
エンジンコインはゲームプラットフォーム「enjin」の中で利用できる基軸通貨です。

enjinではブロックを使って自由に建築できる「マインクラフトが人気で、月間のアクティブユーザーは1億3千万人を超えるほど。

マイクロソフトがエンジンコインの技術を採用したこともあり、今後も大注目のNFT関連銘柄です。

▼チリーズ(CHZ)
チリーズ(CHZ)はスポーツクラブとファンを繋げる目的を持った仮想通貨プロジェクト。

FCバルセロナやユベントスFCといった有名クラブチームがファントークンを発行しており、チリーズはファントークンを取引する基軸通貨です。

ファンはファントークンを保有することで、クラブチームから様々な恩恵を受けられるメリットがあります。

現在はヨーロッパのクラブチームがメインですが、今後アメリカオフィスの開設が予定され、アメリカのクラブとも提携が進む可能性も高いです。

短期で上がる可能性の高いアルトコインが知りたい方は、「クリプトマスター」が参考になると思います。

仮想通貨SANDのまとめ

仮想通貨sandはコインチェック上場も期待できるNFT関連銘柄です。

コインチェック上場が実現すれば、高騰の起爆剤となるでしょう。

また、2021年11月のようにメタバース・NFT分野にスポットライトが当たるタイミングでも高騰に期待できそうですね。

今SANDは下落が続いていますが、きっかけさえあれば高騰するポテンシャルを持った仮想通貨だといえます。

The Sandbox(SAND)の基本情報

名称 The Sandbox(SAND)
人気度
時価総額 166位
取引所 クーコイン バイナンス ユニスワップ(Uniswap)

 アクセスランキングTOP3

 利用者の声(口コミ)

SANDこんなに下がる前に利確すればよかったってかんじですかね、今大分下がっちゃいましたよね。全体的に下落相場なので期待出来るかっていったら微妙ですし。既に含み損なので上がるまで我慢すればいいのかなあ。

SANDだけじゃなくて、メタバース系のコイン全体のパフォーマンスがよくないですね。ビットコインにつられているだけじゃない感じがしなくもないですよ。もっとも今は全体的に下げ相場ですからまだわかりませんけどね。

今の値段だとSAND売られすぎだよね。地合いが悪いし他も軒並み下がってるから目立たないのかも?買い増ししたいんだけど資金力がちょっと足らない・・・。ファンダが出るたび上がってくれると思うから、なんとか増やしたいなあ。

SANDめちゃくちゃ安くなってる!これは買いしかないな。この前が底かなと思いながら手を出してなかったんだけど、今買えて良かったー!あとは上がるのを淡々と待ってます。ファンダでも出ればまた上がるでしょ。

SANDに限らず今は全体的な買い場ですよね、どのコインも安くなってますけど、自分はSAND買うことにします。メタバース系は他にも有力なものがあるかもしれませんが、やっぱりSANDでしょう。

NFTの弱点ってStepnもそうだけど、原価割れしたとしても誰も買ってくれない事。過熱後の下落は必須なので売り時が間違いなく重要。そういえばコインチェックが持ってたSAND の土地は全部売れたのかな?

SANDに資金調達のファンダきましたねー!これはまた上がる材料と見ていいのでは?上昇トレンドに戻りかけ、このまま上昇してくれると期待してます。続報を待ちましょう!

今の値段からATHは難しいけどいずれ6ドルぐらいまでは行くと思う、時間かけて。だから今買い増ししちゃってもありなんじゃないかなー。個人的にはそれくらいの価格がSANDの価値じゃないかと見てる。

Play to Earnって日本では法律に引っかかるから出来ないってホントなんだね、Discordで(しかも一ヶ月以上かけてから)言われてて驚き。しかし運営の対応がマズイと他のプロジェクトにも影響が出てしまいそうだよね、ここどうなるか心配だぞ。

sandはゴリゴリにビットコインの影響受けてるね
こりゃ他のアルトコインに乗り換えないと厳しそうだ

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